2005年6月アーカイブ

The MTPaginate tag only works within PHP documents!
Make sure that the document extension is .php and that your server supports PHP documents.
2) $paginate_current_page = 2; $paginate_sections = array( 0 , 5, 8); $paginate_top_section = $paginate_sections[$paginate_current_page-1]+1; $paginate_bottom_section = $paginate_sections[$paginate_current_page]; } else { $paginate_top_section = 1; $paginate_bottom_section = 8; } if(isset($_SERVER['QUERY_STRING'])) { $paginate_self = '&' . $_SERVER['QUERY_STRING'] . '&'; $paginate_self = preg_replace("/&page=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = preg_replace("/&page_section=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = substr($paginate_self, 1, strlen($paginate_self) - 1); if($paginate_self == '&') $paginate_self = ''; else $paginate_self = htmlentities($paginate_self); } else { $paginate_self = ''; } $paginate_self = basename($_SERVER['PHP_SELF']) . "?${paginate_self}page"; ?>

最初の数ページを読み始めた時は良いこと言うじゃん!
と、面白そうだと思って読み始めたけど、
全体的にはなんかしっくりこないというか、ちょっと不快なかんじもあり。

なんか、自分の過去の体験をもとに100の方法を語るんだけど
自分が嫌な目にあったことや、嫌な目にあわせた人を出して、
そのこと・人を批判する形で
こういうふうにしてはいけない、こんな人は駄目だ
というように語ってるとこが不快なのかな。
本に書くことで、その人たちに直接でなく仕返ししてる卑怯な印象をうける。

まあ、もとの『7つの習慣』に沿ってるからいいこといってるとこは
いっぱいある。なんかかぶって言ってることも多いけど。

批判によってそれを論じるとこが嫌なだけ。

1、「時間のマトリックス」
私達がつかっている時間の性質は大別して4つ。
「緊急かつ重要」「緊急ではないが重要」「緊急ではないが重要ではない」「緊急でもなく重要でもない」
時間を有効に使うためには、「緊急ではないが重要」を増やすこと。
その一つが「予防」(ある程度起こる可能性があるものにに対してあらかじめできるだけのことをしておくこと。)

2、「最良」の最大の敵は「良」
「○○ができなかったのは、忙しかったから」と言い訳する人の99%はたっぷり時間があってもできない人。「重要なこと」を「最も重要なこと」よりも優先してしまったために、できないのであある。

3、一日一時間、夢時間(将来実現したいために自己啓発する)をもつ

4、文句を言う前に自分ならどれだけできるか考える。

5、遅刻する人、自分のことしか話さない人、など自分の時間を盗む人はだめ。自分の時間を大切にしている人とつきあう。

6、その場ですぐ返事をだす習慣をみにつける

7、他人にただで何かやってもらうという気はすてる。お礼。

8、「お金の使い方」
「必要経費(重要かつ必要に迫られて使うお金)」「投資(重要でも緊急ではないことに計画的に使うお金)「浪費(重要ではないことに使うお金)」
浪費を少なく、投資を多く。

9、仕事にかかる時間を計算するときは突発的な仕事の分も考えて多めに考える。

10、芸を極めようと思ったら、まわりに誰一人理解してくれる人がいなくても「どんなことがあってもやりとげる」という精神を忘れてはいけない。

11、アイデアが浮かんだら、とにかく紙に書き出しておく。しないと忘れます。

12、「いつかやらなければならないこと」は先送りにしない。放置していると「時間のあるときにすればよかったこと」が「重要かつ緊急」に変わってしまう。

13、「自分にできないこと」ではなく「自分にできること」を考える。

14、夢を実現するまでには何度も失敗するかもしれない、他人から馬鹿にされるかもしれない、誰からも相手にされないかもしれない、お金がかかるかもしれない、しかしそれらはすべて強い意志で乗り越えられる。

15、失敗を恐れずにとにかくやってみる、そにかく始める。取っ掛かりが遅い人は何でもいいから自分ができそうなことからとにかく始めてみる。


自己主張する。悩む暇があったらやってみる。年賀状は必要か。批判より褒める方がよい。相手にわかってもらうためには言葉での説明。嘘でも100回言えば本当になる。膨大な量にかかる時間は、単位あたりにかかる時間できめる。インターネットに使われない。何かを学ぶときは独学よりもその道のプロにきく(学校に通うなど)。知的生活を送るためには適当に義理を欠く。プレゼントはベストタイミングで渡さないと効果半減。相手の喜ぶものをプレゼントする。他人が薦めるものでなく自分が関心のあるもを勉強する。できないというよりできるという、否定的な言葉は思っても吐かない。何が起きても自分は駄目だと決めつけない。他人との口約束でも必ず守る。
一日のノルマを作って、それを毎日達成する。何かに取り組んでいて、一向に眼がでないならそれは単なる「潜伏期間」であり成長はしてるのだから、自分を信じて努力し続ければ成功する。スランプに陥ったら徹底的にそのことをやる。テレビは本当にみたい番組だけみる。成功する人は自分から働きかける。
宝くじがあたったらいいのになあと何かいいことないかなあと受け身な人はだめ。自分を愛したいなら他人を批判することをやめる。成功者は失敗を単なる結果としてしかみない。気分がブルーなときは簡単な作業にうちこむ。お金が欲しいならどうすれば他人が喜ぶかを考える。信用してもらいたかったら誠実を貯金する。納得できないことは初めからしない。自分の性格の悪いところは小さいところから一つづつ直していく。どうして?してはいけないのか?と思ったら、自分に置き換えてみればいい。運は必要だが行き着くところは実力。自分と他人を比較して自分の境遇を嘆かない。人を判断するときは、その人の言っていることではなくやっていることで判断しなさい。

 

真面目で素直でかわいいダーリンだなあと思いました。
漫画だからおもしろくしてるんだろうけど、ふふって笑うかんじ。

 

読んで驚き10ポイント?。

1、アメリカには戸籍がない
2、5を数えるとき、日本は正の字。アメリカは|||| これに斜め線。
3、「The」は母音の前だと「ジ」という発音と日本では習うがこれは間違え。
強調したいとき、また母音の前のときに「ジ」となる。詩とか音が綺麗なようにするときは「ジ」を使ったりもする。
4、「jp」は日本の略だけど、ほんとは「np」で、でもこれはネパールが使っている。
5、「~」のことを「ティルデ」という。
6、「?」のことは「波ダッシュ」という。
英語で「?20」は「約20」って
7、英語に半角、全角の概念はない。
8、@は国によって「かたつむり」「ねずみ」「ちっこい犬」「ゆれるサル」「ミャウ」「ぞうの鼻の穴」と表現される。
9、「」の「 はかっこ。」はこっかという。
10、日本は大きな通りにしか名前がついていないが欧米では必ずといっていいほど細い短い通りにも名前がついている。住所のあらわし方が通りだから。

龍時02?03/野沢 尚

 

サッカーに詳しくてバレーボールくらい好きだったら
もっと楽しめただろうなと思って読んでた。

最初TVとかでサッカーをみていて、
明らかに服をひっぱっているのとか、相手を押して倒してるのとか、
倒されたフリをしているのとか、
明らかな反則をするサッカーって変、って思ってた。
それがあたりまえになっている選手も、観ている人も。
それに対する審判の判断とかも。
広いグランドを全部みるのは難しいんだろうけど。
そんなのも、まるっとサッカーてもんみたい。

電車男/中野 独人

 

なんかやたらと映画も人気で、遅ればせながら読んでみた。(ネット)
ところどころ、笑える。恋愛物語としてはどうだろう。まあまあ。

どんな映画にしてあるのかちょっと観てみたい。

   

さらりと数十分で読めてしまう。
まあ、久々のブギーポップですよ。

終戦のローレライ 下 /福井 晴敏

すごい本だ。歴史に残る一冊だ。
後半部分は、何度も泣きそうになって読み進む。もう絶望的な状況から何度も危機を乗り越えて、目標を達す。仲間のつながりの強さを感じ、戦争のひどさを感じ、戦うもの達の強さをかんじ、感動と深い哀しみを残す。

「誰もが独り。そんなの当たり前ではないか。独りだから、凛と立ち、甘えるのでもなく、支配するのでもなく、支えあうための存在として他者を求めるのではないか」

「国家、大義、家族。対象がなんであれ、男は自分以外の存在に生の意義を仮託しようとする」


長かった・・・。

終戦のローレライ 上/福井 晴敏


「永く目の前にかかっていた霧がはれ、彼岸に続く一本道にいくつもの分かれ道が存在することを知った。分かれ道の先は見えないが、それぞれ別の場所に繋がっており、その気になればどちらにも進むことができる。決まりきった道の他にも選択し得る道があるのだとわかり、自分の先行きに興味をもてるようになった。いきなり分かれ道に踏み込むほど愚かにはなれず、その先に今よりマシな何かがあるという保障もないが、少なくとも可能性は残される。」

 

入り込むまでが長かったけど、どんどんおもしろくなってきた。

1) : ?> 1) echo ' | '; if($i == $paginate_current_page) { echo sprintf(" %d ", $i); } else { echo " %d ', $i) . ''; } } ?>

月別 アーカイブ

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年

ウェブページ