2006年1月アーカイブ

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99%の誘拐/岡嶋 二人

ミステリー小説。
つまらなくはないが、特に面白くもないし、特に感動するでもない話。
コンピューターによる完全犯罪が、まあ珍しい感じ。

肩ごしの恋人/唯川 恵

なかなか面白い。女性がテーマの話。

「るり子は自分が小さい頃から可愛いのを知っていたし、それが同性の反感を買うこともわかっていた。だかといって、わざと男っぽく振舞ったり、自分をブスに見せる努力を払ってまで女の中に留まりたいとは思わなかった。女たちにどれだけ嫌われても可愛い自分をひけらかした」

「彼女は百パーセント自分の女の部分を活用している。すごいところは、それに少しも自尊心を傷つけられないということだ。更にすごいところは、そんな自分を周りの女たちに軽蔑されても、全然気にしないところである。」

「ファシズムを叫ぶ女って、ブスばかりなのよね」
「立場を向上させる前に、あなたのファッションとか化粧とかそういうのを向上させたら」
「たとえば、どれほど仕事ができても恋の匂いのしない女はみじめだ」

「私は綺麗だ。頭の回転もいい。・・・・それがない女は資格をとったりキャリアも積んで生きていけばいい。けれどそんな面倒なことをするより、いい男を捕まえてとっとと結婚するのが一番いいとるり子は思っていた。そして実行した。けれど・・・私が望んでいる幸福を与えてはくれなかった。」

コールドゲーム/荻原 浩

いじめられっこだった子が、大人になって復習しに一人一人狙っていく。
いじめないと自分もいじめられるからいじめる。先生もいじめに参加する。

いじめない強い人間に子供を育てたい、と思う。

オロロ畑でつかまえて/荻原 浩

ユーモア小説だけど、いまいち。

 

最後の晩餐の絵の隠された(?というかただ知らなかった)秘密が次々と明らかになっていくところを読んでいて、ああ卒論でこういうことをやりたかったなと思った。
一つの絵画からここまで深く掘り下げられるんだなと。
あと、聖杯のこととか、キリスト系のこととか(キリストは神じゃなくて人間だった。そして結婚していた。妻はマグダラのマリアで娼婦とされているのは隠すための嘘が伝わったもので、とか。)なかなか興味深いところもあって、話のミステリーよりおもしろい。
こういうの時間のある大学の時読んでおきたかったねえ。

 


読み始めてしばらくは不快感。この作者が悟りきってる感が耐え切れない。

読み進めて悟る。この本って意味ないな、と。

なぜって、読んでいて、ああこういう人も確かにいるなあとか、確かに大げさに書くとこういうことね、と思う。
そこには自分はこんなことしていないという前提がある。第三者として読んでしまっている。
そこで、ふと気づく。ああ、やっぱり人って自分では気づかないもんなんだな、と。
あてはまる項目があっても気がつかないのだ。
(しかし、そう思ってけっこうじっくり自分と照らし合わせて読み始めてからも、私はあてはまることなかったと思うけど)
だから、ここに書いてあるひどい話し方の人たちは、気づかない=意味ない、と思ったんだけど。

しかし、読んでいておもしろくもなんともない。
世の中の人全員に読んでもらって、駄目な人たちが気づいて直してくれれば世の中の役にたつ本かもだけど、気づかないから意味ないし、対処法とか全く使えないし。

いわゆる良い話し方(うまいコミュニケーションっていうのかしら)って、人と話をする経験から自然に身についていったり、対処法を身につけたりするもんで、この本の存在ってなにかしらん、と半分読んですでに続きをよむやるきがない。

頭の良い話し方ってどうすればいいのかしら?ってとこを書いて欲しかったね。

 

工場見学シリーズ。コムデギャルソン、アデランス、結婚式場がおもしろかった。
どっかの物語の、薄毛の方の話とかここからネタがきたのね。

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