2006年12月アーカイブ

The MTPaginate tag only works within PHP documents!
Make sure that the document extension is .php and that your server supports PHP documents.
1) $paginate_current_page = 1; $paginate_sections = array( 0 , 4); $paginate_top_section = $paginate_sections[$paginate_current_page-1]+1; $paginate_bottom_section = $paginate_sections[$paginate_current_page]; } else { $paginate_top_section = 1; $paginate_bottom_section = 4; } if(isset($_SERVER['QUERY_STRING'])) { $paginate_self = '&' . $_SERVER['QUERY_STRING'] . '&'; $paginate_self = preg_replace("/&page=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = preg_replace("/&page_section=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = substr($paginate_self, 1, strlen($paginate_self) - 1); if($paginate_self == '&') $paginate_self = ''; else $paginate_self = htmlentities($paginate_self); } else { $paginate_self = ''; } $paginate_self = basename($_SERVER['PHP_SELF']) . "?${paginate_self}page"; ?>

現代文学から恋愛,家族,さらに阪神大震災やオウム事件といった問題まで、河合 隼雄, 村上 春樹が語り合う。

深い。

作家・村上春樹の「村上朝日堂ホームページ」に寄せられた読者との交換メールを新たに編集し、台湾、韓国の読者との質疑応答も収録。2000年刊「そうだ、村上さんに聞いてみよう」の続編として、今回は330の質問を掲載。

「「こういうものがやりたいんだ」というもっとくっきりしたイメージが自分の中にあってしかるべきではないでしょうか。それがないとなにをやっても一人で自立していきていくというのは相当苦しいと思います。いずれにせよ、濃密にやれば1年で十分です」

「書いたものは、1日おいてもう1回読み直してから送信する」

「嫌いなことって長くはできないですよね。自分がどういうことに向いているかがわかっているだけです」

「子供のときはできるだけ好きなことをするのが一番だと思います」

「「自分はこう思うけど、あなたの言っていることもわかるし、そういう生き方もある」でも同時に「それにも関わらず、お前がどう思うが、そんなこと知っちゃいねーんだよ、ふん」と思わなくちゃダメです。」

「大事なのは「やりかけたことは、最後までやっちゃう」ということだと僕は思います。」

「どうせやらなくちゃいけないことなら、ちゃんと楽しんでやっちゃおうという姿勢でやっているだけです。「いやだなあ」と思いながらやっていると人生は辛いです。さあ楽しんでやろうと思ってやっているとそこには自分なりのやり方やシステムや順番みたいなのが自然にでてくるものです」

「自分の長所と自分の欠点をできるだけはっきり客観的に自覚することだと思います」

村上朝日堂の逆襲/村上 春樹, 安西 水丸



村上春樹・安西水丸のエッセイ&イラスト集第2弾

村上春樹がどんな人物か、どういう風に生きていて、どういう風に物事を考えるかがよくわかる。

病気をしない。選挙にいかない。占い、演技、ジンクスを信じない。床屋が好き。
他の人がどう思おうと自分はこう思う、強い印象。

今や、入社3年で3割の若者が会社を辞める時代。年功序列は終わったと言われて久しい。いまや、上場企業の約9割で成果主義が取り入れられている。けれど「3年で3割辞める」新卒離職率、「心の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題・・・。問題の核心につく。

自分も転職しようと思っていたから、なかなかためになる本だった。
しっかりとした動機をもたないと。

「レールから降り自分の足で歩いている人間はそれぞれの動機と常に正面から向き合っている。そそこには・・・。将来のために歯を食いしばって耐えることはあってもそれはあくまで自己実現のためだ。けして「定年まで飯にありつくため」にいまを生きているわけではないのだ」

「いずれにせよ、与えられた仕事をこなすだけでは、けっして望むものは手に入らない」

「10年後の自分はどうなっているか?」

月別 アーカイブ

2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年

ウェブページ