2008年7月アーカイブ

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2) $paginate_current_page = 2; $paginate_sections = array( 0 , 5, 7); $paginate_top_section = $paginate_sections[$paginate_current_page-1]+1; $paginate_bottom_section = $paginate_sections[$paginate_current_page]; } else { $paginate_top_section = 1; $paginate_bottom_section = 7; } if(isset($_SERVER['QUERY_STRING'])) { $paginate_self = '&' . $_SERVER['QUERY_STRING'] . '&'; $paginate_self = preg_replace("/&page=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = preg_replace("/&page_section=[^&]*&/", "&", $paginate_self); $paginate_self = substr($paginate_self, 1, strlen($paginate_self) - 1); if($paginate_self == '&') $paginate_self = ''; else $paginate_self = htmlentities($paginate_self); } else { $paginate_self = ''; } $paginate_self = basename($_SERVER['PHP_SELF']) . "?${paginate_self}page"; ?>

アニメ版 時をかける少女/筒井 康隆

TVでみて、図書館で借りて読んだら、昭和51年発行ですごい古い!
話も全然違う。タイムリープってとこだけ同じで、書き方も文章も古い。
あのTVの印象で読んだのは失敗だった。アニメに映画にいろいろ出てるのね。

誰か―Somebody/宮部 みゆき

面白い。
久しぶりにミステリー小説を読んだってかんじ。さすが宮部みゆき。

『スカイ・クロラ』シリーズ第4弾。
「なによりも自分に対して嘘をついている。自分はこの仕事をするために生きている。
自分にはこの人を愛する義務がある。そう思い込もうと必死なのだ。地面に這いつくばって
必死にしがみついているだけだ」

「美しいものをみて涙を流せ。泣くことは素直な気持ちの表れだ。泣け。そして感謝しろ。
自分一人でいきているのではない。小さな幸せを望め。人の役に立ったと錯覚しろ。
良い子になるんだ・・・」

「では、自分にとって無駄ではないものとは何か。それは、自分に利益をもらす対象だけ。
自分を好いていてくれて、自分に快楽をあたえてくれるもののみ。それだけが生きる目的になる。それが、女だったり、金だったり、それとも名誉だったり。ああつまらない」

I’m sorry,mama. /桐野 夏生

殺人、盗み、数々の悪事を行うアイ子。
可愛そうな境遇ではあるけど、ひどすぎる。

相変わらず、桐野 夏生 は売春とかダークな女を描くのがうまい。暗いよ。

共生虫/村上 龍

引きこもりの男がインターネットを通じて、体内に「共生虫」を宿した自分が選ばれた
存在だと自覚し、兄と父を殺害。途中の流れは良かったけど、ラストがいまいち。

POKKA POKKA /中川 充

けっこうこの人好きかも。『POKKA POKKA』『彼女の隣人』の二作。

「お腹いっぱいだとご飯を残す子どもに「アフリカとか、世界には食べたいと思ってもご飯が食べられない子がいまでもいっぱいいるのに、残したりしたら悪いやんか」と両親が注意したところで、その子にはなんの説得力もないのとおんなじだ。一度身をもって感じでもしなければ、・・・」
「人間は死に直前するような危機にでも接しない限り、ほんとの意味で、ものごとや目の前にあるものを見ることができないのかもしれない。生きるために毎日生活していたら、そんなん考えてるヒマない。」

「十年働いたら、とりあえず仕事を辞めようときめていた。満を辞して会社をやめ、なにもしないことを選択をした。」
「一ヶ月後までにあれをやっておことうか、一年後にはこうなってたいとか、とりあえずこの一年間はそういった今後の目標をもたずに生活しようかなと思ってるねん」
「生きているあいだにすべてのものから解放されたらこんな最高なことはなないっていってたやろ」
「目標に近づくためであったり、成功を導き出すためであったり、そういった先を見据えてのインターバル的なニュアンスでの「無駄」や「無意味」な時間ではなく、ただ単に純粋に無駄で意味なんかない時間。」

象と耳鳴り/恩田 陸

12の短編集。幾つかは面白かったけど、全体的にまあまあだった。

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