2010年3月アーカイブ

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夏合宿 / 瀬川 ことび

ホラー小説で短編集。

特に怖くないし、それぞれまあ電車で読む暇つぶし程度の話し。

ベターホーム料理教室

tirashizuhi.jpg

今日の料理教室のメニューは、
五目ずしと、結びかまぼこのすまし汁と、きゅうりのむらさき漬け。

銀座の教室より池袋の方が綺麗だったことにショック。
でも銀座は古すぎて来月から新しくなるらしいから、
一番古い時に、銀座で受けていたってことか。。。


裏ヴァージョン / 松浦 理英子

次々に書かれる短篇小説と、それに対する歯に衣着せぬ感想コメント。
やがて感想は厳しい質問状となり、しだいに青春をともにした二人の中年女性の
愛憎交錯する苛烈な闘いが見えてくる―。
家族でも恋人でもなく、友達に寄せる濃密な気持ちの切なさ、そしておかしさを、
奇抜な手法で描いた現代文学の傑作。

なんだかはちゃめちゃな感じの短編集かと思ったら、女性二人の物語で、
特に面白くはない。まあ、新しい技法の本であることはたしか。
なんか、つまらなさとわけわからなさが、
フランスの文学っぽいなーと思ったら、仏文科卒業の作者だった。

カレーうどん 古奈屋「池袋東武」

カートの後、実家に行く途中、池袋で久々に古奈屋のカレーうどんを食べる。
 
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牛コラーゲンカレーうどん

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えび天揚げもちカレーうどん

初めてここのカレーうどんを食べたときは、なんて美味しいカレーうどん、
と思ったのに、久々に食べてみると、普通に美味しいカレーうどん。


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なんか最近こういう感じ多いなあ。

シティカートに初参加


今日は、旦那さんの会社のイベントでカートをするというので、参加させてもらった。

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着くまで想像がいまいちできなかったんだけど、着いてみると、
まさにマリオカートみたいな感じで、コースがあって一人乗りのカートがある。

まずは試運転。おおっ、アクセルを踏むと進む。
怖くて左足のブレーキにも力を入れてたら足が早速ツリそうになった。

カーブで曲がるときにスピードがないと、めっちゃハンドルが重くなって腕がつらい
からスピードを出してみるけど、あまり怖い感じではない。

初めての運転は、
男性陣が6周する中、2度も追い越されて4周。タイムは1分7秒から58秒。
2回目は、なんとか周回遅れにはならず、45秒まで縮まった。

しかし、かなりハードなスポーツ?でもうふらふら。
酔って気持ち悪いし、男性陣と10秒は差があるし、レースは見学。

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男性陣のレースの合間に、もう一人いた女性と二人で運転してみるも、
もう腕が痛くて、カーブは回れなくなってくるし終了。

その後耐久レースに参加した旦那さんの応援をしながら、
キラキラ目を輝かせて楽しんでる人たちをみて、こういうのやっぱ男の人は好きなのねー
と、思う。

たいめいけん「日本橋」


今日は、東京都現代美術館に旦那さんとウエダクと展示を見に行って、
それは、いまいちであったけど、まあ、そんな展示いっぱいあるわけで、
日本橋三越に用があったので近くの「たいめいけん」で食べることにした。

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いつも頼む50円のボルシチとコールスロー

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カニクリームコロッケ

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タンポポオムライス(伊丹十三風)
(チキンライスにのせたオムレツを開いて食べる)


久々のたいめいけん。
あれ、なんか、前ほど美味しく感じない気が・・・。
いや、普通に美味しいんだけど、もっとすごい美味しかった気がする。

けっこう早い時間だったのに、外まで並んでたから味が落ちたわけじゃないのかなあ。

美丘 / 石田 衣良

強烈な個性と奔放な行動力を持ち、嵐のようなエネルギーをもった美丘。
だが、彼女は治療法も特効薬もない病に冒されていた。
魂を燃やしつくす恋人たちを描いた、涙のラブ・ストーリー

「どうして、きみはそんなに強いんだ」
「みんなよりすこしだけ、わたしのほうが目を覚ましてるから」
「・・・簡単だよ。永遠に生きられるなんてかん違いして、今日を無駄にしないって意味」

「きみが命の火を燃やしてぼくに教えてくれたのは、いつだって今を生きること、それだけだった。」

「誰かを選ぶことは、誰かを傷つけることでもある。その勇気は持ち続けなければならないし、痛みは引き受けなければならない。」

感動する。涙する。

Lost - The Complete Fourth Season [DVD]をみた


UK盤ブルーレイでは日本語がなくてしばらく中断していたLOSTのシーズン4。
だいぶ謎が解けてきた部分と、更に謎な部分と、面白い。やっぱりはまる。
早くもシーズン5がみたい。

みっちゃん結婚式二次会


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だいぶ、結婚式も二次会も落ち着いてきてて、
久しぶりの前の同期の二次会。

美人な同期は、ドレスがとっても似合っていて可愛かったし
旦那さんもイケメンで美男美女カップルって感じだった。

同期と話していて、ケーキを食べそこねたのが残念。

錆びる心 / 桐野 夏生

十年間堪え忍んだ夫との生活を捨て家政婦になった主婦。
囚われた思いから抜け出して初めて見えた風景とは。
劇作家にファンレターを送り続ける生物教師の“恋”を描いた「虫卵の配列」、
荒廃した庭に異常に魅かれる男を主人公にした「月下の楽園」など全六篇の短編集。

それぞれなかなか面白い。
桐野さんらしい暗いイメージとダメな人間を描く。


今週は、旦那さんが出張でいないので、神楽坂でディナーしよーと
ぎょぴとお目当てのお店に行くと、「本日は予約で満席です」とのこと。

ショック。
ということで、もう2つ行きたいリストのお店に電話したり、向かうも・・・両方、満席。
満席だったお隣にあった、前はカフェとして利用した

Maison de la Bourgogneにようやく入れた。


担当についてくれたフランス人くんが、どうも日本語がまだ苦手らしく、
注文で質問をするたびに聞いてきて、いまいちわからないこともあって、
なんとか時間かかって注文をお願いする。

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そして出てきたお通しは、説明がなく、よくわからない。

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ボジョレー風サラダ

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大海老とグレープフルーツのカクテル ホワイトバルサミコのヴィネグレット

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本日の魚料理

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本日の肉料理

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カシスのクーリを添えたガトー・ショコラ

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ヌガーグラッセ ほろ苦いオレンジのソース

全体的に、フランス料理というよりブルゴーニュ地方料理だからなのか、
変わった感じの味だった。
どれも美味しく食べられる。
けど、また来たいと思うすごい美味しいがなかったかな。

ぎょぴ家でご飯

今日は、近所のぎょぴ家にてご飯をご馳走になる。

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レンコンとベーコンスープと、アボガドとマグロのどんぶり。

まるでカフェごはん。美味しかったわ?。

そして、デザートに自家製アイスをいただく。
その場でも作ることになって、見せてもらったけど、
機械が回ってるだけなのに、液体からどんどんアイスになっていく面白さ。
写真にとれば良かったわ?。

簡単に家でアイスが作れちゃって、なかなか良いかも。

味は、甘さは次回もうちょっと足すとして、
とてもさっぱりとしていて、素朴な手作り感たっぷりの味でしたー。

ごちそうーさまでしたー。


5時に起きて、レストランで最後の食事。早いのに、けっこうちらほら人がいた。

空港は、めっちゃ混んでて、チェックインまでもかなり待つ。
そっから、出国検査もすんごい並んで、2時間以上かかった。

あとは、寝るだけ。
「笑う警官」みるけどいまいち。

以上、タイ旅行ー。

6:30に起きて、朝食食べて、8:00出発。

朝食は、昨日より人が多くて、朝のフルーツがなくなってた。
昨日のおじいちゃんとホテル入り口で会って、朝早いから、車で寝てしまう。

気づくと、アユタヤ。1時間ちょっとたってる。

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まずは、バンパイン宮殿。

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入場料50バーツとるだけあって、とても整備されて綺麗な場所。

しかし、めっちゃ暑い。
湿気が高くて、だるい感じで、汗がべとつき、とても辛い・・・。


トゥクトゥクを利用すると、1回で200バーツくらいと言ってたから
クーラーのある車で、今日も1日乗り放題なんて、おじいちゃんはホント良心的。

そこから、アユタヤの遺跡巡り。

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ワット・プラ・マハタート(木の根の間に挟まれた仏頭)
ワット・セイ・チャイ・モンコン
ワット・ラーチャブラナ

などなど。

お腹が空いたら、バンパイン宮殿が向こう岸にみえるレストランで食事。

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グリーンカレー、トムヤンクン、カオマンガイ、
すいかジュース、ビールなど頼む、まあ普通に美味しい。


そこからまた、2,3遺跡をみる。

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ワット・ロカヤ・スタ
ヴィハーン・プラ・モコン・ポピットなど

そしてバンコクへ戻る。

2時間600バーツのタイマッサージへ連れていってもらう。

ここがとても残念なことに、唯一おじいちゃんの連れいいってくれたところで失敗のとこ。
トイレがまず汚いし、やってくれる姉さんが、感じ悪いし、適当にやるし、
ペラペラ話してるし、携帯でるし、やっぱり精神的にも心地よくないとだめだなあと思う。

最高に不快なのは、そんな感じだったから、チップを払わないで出ようと思ってたのに
100バーツも要求してきて出口をふさぎ、払ってしまった自分。


バリでもそうだったけど、マッサージ系は、やっぱり日本人には
ある程度綺麗で、清潔感があって、静かに落ち着いてやってくれるとこがいいなあ。

そこから、サイアムに買い物でかけ、昨日食べてあまりに美味しかったから、
マンゴー&タンゴにまた行き、生マンゴー最後に食べる。

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やっぱりうまい!

最後は、ニューハーフショー


現地の人が買うと、1300バーツのところ700バーツ(ワンドリンク付き)ってことで
おじいちゃんが、買ってきてくれる。

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遠くからだとホント綺麗な女の人みたい。
最後に写真一緒に撮ると、チップくださ?い、と低い声で言われて20バーツあげる。
近くでみると肌があれてた。

そっからルンピニに送ってももらって、昨日と同じところで夕飯を食べて帰る。


今日も満喫。


6:00起床。

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朝食ブッフェ。
チャーハンとか、なかなか美味しい。フルーツもたくさんあって嬉しい。


出かける準備をしてホテルを出ようとすると、「どこに行くの?」とボーイさん?に聞かれ、
「水上マーケット」というと、一人のおじいちゃん(タクシー運転手)を紹介される。
一番大きいダムノン・サドゥアク水上マーケットに1人500バーツで、いってくれるという。

自分たちで、船とバスとか乗り継いで行こうと思っていたんだけど、
水上マーケットのツアーを頼むと1人1600バーツくらいだから、安いし良いか、と
なんとなく、頼んでしまった。
けど、このTAXIの運転手のおじいちゃんとの出会いは、
タイの旅行を素晴らしい旅行にしてくれた、とても幸せな出会いだった。

ここで、おじいちゃんに会えたのは今思い返しても、とてもラッキーで、
是非またバンコクにきたら、このおじいちゃんに頼みたいと思う。

TAXIでは、音楽を携帯できいたりしながら、バンコクのポストカードみせてもらったりして、
1時間ちょっとくらいで到着。

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途中、パタヤの塩だよと運転してるおじいちゃんが教えてくれる。

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帰りに友達二人は安いからと買っていた。

水上マーケットに着くと、ココナッツジュースを飲ませてもらえるが、あまり好きではない。
マーケットのコースを説明され、1人700バーツを払って船で出発。

船は、意外にもスピードがあって早い。

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森?ジャングル?のような中を走って、とても気持ちがいい。
普通に生活している民家とかあって、洗濯ものが干してあったりする。
その中には、金持ちの別荘っぽい、綺麗でちゃんとした家もちらほらある。

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フルーツやお昼に食べるような食べ物、、お土産になりそうな雑貨、などなど
水上で小船が並んでいる。

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途中ココナッツファームでココナッツを煮詰めて作っているところを見学。
そこで食べたナッツキャンディーが美味しかったので買ってきた。
55バーツと安かったから、今思えばもっと買えばよかった。
雑貨なども売ってる。

だいたい、何軒か同じようなお店があって、欲しいものがあったら、
船を横に付けてもらって、お店の人と話しをする。

ここでは、パイナップルとクレープみたいなのものを買って食べながら回った。
だいたい20バーツぐらいで食べられる。

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果物は、どれも美味しいし、このクレープみたいなのは、
甘いクリームによく分からない野菜?が入ってて、まあ美味しかった。

水上マーケットは、とても楽しかった。

その後、バンコクに帰るかと思いきや、
おじいちゃんが、象のいるところに連れて行ってくれるというので、
「みるだけ」と言う言葉に誘われ、行ってみることに。

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アユタヤで象に乗ろうと言ってたんだけど、ここでは、川を象に乗って渡れる。

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ってことで、乗ることに。1人600バーツ。相場はわからん。
象にあげるバナナも100バーツで買って出発。

象の上はかなり、高い。そしてかなり揺れる。乗り心地は決してよくはない。
座るところがあるんだけど、象の上にそのまま乗っても良いというから乗ってみた。

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バナナを欲しくなった象が鼻をこっちにあげてくる。
そこにバナナを渡してあげるのが楽しい。

乗った後に、象の食べ物代になるからと、途中横から撮られた写真を
200バーツで売ってくる。
全然画質よくないし、その象のため的な売り方があまり好きじゃなかったけど、
横から取られた写真欲しいし、まあ記念にもなるし、買ってしまった。

そこから、バンコクに戻る

途中、トイレに行きたくなって、おじいちゃんに、ガソリンスタンドでよってもらった。
水桶で流す、旧式のトイレだったけど、救われた。
団体ツアーだと、こうも自由に停まってもらえないだろう。
そこで売ってた、魚のつくねみたいな甘辛ソースは美味しかったし。

バンコクに戻ると、チャイナタウンの美味しい店に連れて行ってもらう。
「THE CANTON HOUSE」

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おじいちゃんが適当にいろいろ頼んでくれて、一緒に食べる。

チャーハン、空芯菜、トムヤンクン、さつまあげ風、水餃子、シュウマイなどなど。

後からガイドブックをみたら、どれもタイのオススメ料理でさすがのおじいちゃん。

でっかいチャーハンは驚いたし、トムヤンクンが、辛くなくてとっても美味くて嬉しかった。
トムヤンクンの美味しさはこの旅行1の美味しさだったし、他のものも美味しかったー。

4人で800バーツちょっとと、めっちゃ安く美味しい料理が食べられて幸せ。
若い店員が多いけど、笑顔だし、お茶のおかわりも頻繁にくるし感じいい。
さすがおじいちゃん。全然食べないのに、割り勘で200バーツ払ってくれた。

その後、両替にも連れていってもらう。
ここでも、0.3615と一番良いレート。
チャイナタウンの中の旅行代理店みたいな2階にある銀行だった。

そして、バンコクの寺院巡りへも連れていってくれるとのこと。


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ワットポー(めっちゃ大きい仏像)とか
ワット・アルン(めっちゃ急な階段)

などなど「ワットなんとか」という寺、仏像たちをめぐる。

途中使った船の移動の時に、おじいちゃんがお金払ってくれちゃって
払うっていったのに受け取ってくれない。

寺系は、肌が見えすぎてるとスカーフみたいなのを巻かないといけないし
クーラーのきいてるとこは、めっちゃ寒いし(地下鉄とかデパートとか)
タイには1枚スカーフを持ち歩くといいかも。と思った。

タイの観光をかなり満喫し、最後に友達と待ち合わせた
サイアムのデパートまで送ってもらう。

これだけ回ってくれて、500バーツだし、とっても良いおじいちゃんだったので
明日もお願いすることにして、待ち合わせ時間を決めて別れた。


友達とは、サイアムの「サイアム・パラゴン」のスタバで無事に会い、
まず「マンゴータンゴ」にて、お茶することに。

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プリン、アイス、生マンゴーのセットが100バーツでオススメ。

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飲み物はマンゴーラッシーとマンゴースムージーを飲んで、これまた美味しい。

今までで食べたマンゴーの中で一番美味しいと思った。
生マンゴーが特に、最高。

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照明がマンゴーの形になってたりとお店も可愛いお店だった。


続いて、マッサージに行こうと、スクンビット駅までBTS(スカイ・トレイン)。

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ちょうど切符を買ってると18:00ぴったりになる。
そしたら、国家が流れ出して、駅員さんもみんな、接客中でもやめて、
立ち上がって直立不動。おおっ。これが毎日あるらしい。

足マッサージは、1時間250バーツ。800円しない。
なんて、安いんだろう。

静かな中、ゆったりとした気分でやってもらい気持ちー。幸せ。
帰るときは、自分がやってもらった人にチップをあげないといけない決まり。
お店からもらう給料が少ないから、あげないとダメとのこと。
しらなくても、ちゃんと出口でもらうために待ってる。チップは20バーツ。

そっから、ネイルへ。
残念ながら、カルジェルは1人の人しかできないから今日は無理とのことで
普通のネイルをする。

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足と手、手はすべての指にデザイン書いてもらって、1000バーツ。
甘皮処理とかもちゃんとしてもらえるし、なんて安いんだろう。
デザインもたくさんの中から選べるし可愛い。上手にやってもらったし。
お店の若い可愛い女の子たちも仲良ささそうで、楽しそうで、感じ良かった。

ただ、時間がすごくかかちゃって、
タイスキを食べたかったけど、もう閉まっちゃってたので、韓国料理へ。

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チヂミ、トッポギ、らーめん、餃子、のりまきなどなど、
1人200バーツくらい。

そして、メトロで27バーツで帰る。

今日は、ホント満喫した、充実した楽しい1日だった。
ホテルの入口でおじいちゃんに会えて本当に良かったし、
友達がいる間にタイにこれて良かった。


バンコク3泊4日のツアー。(5万8千くらい)

5:30起床にて、いつもの近所から出るリムジンバスに乗り、8:00に成田着。
今回は、台北経由のチャイナエアライン。

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台北までは個人の席に画面がないけど、台北からはあったので
「2012」をみる。途中まあまあ、最後だけちょっと感動。

着くと、ツアーなので、日本語が下手なおっちゃん(添乗員)がいて、
早速オプショナルツアーを勧めてくる。これだからツアーは嫌だ。

空港の両替はレートがよくないと、タイに住んでる友達に聞いてたのに、
「大丈夫、良いレート」、とか言ってるし。
結局一番悪いレートだった。(0.34・・・くらい)

外にでると、かなり暑い。4組くらい一緒に車で各ホテルへ。
クーラーが車の後ろまでこなくて、暑いし、気持ち悪くなってるけど、
渋滞でなかなかつかない。予定より1時間くらい遅れた。

どうやら、14日に最大規模になるデモのせいらしい。


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ホテルは、Bangkok Centre Hotel(バンコクセンターホテル)

ツアーのホテルだから全然期待していなかったけど、
地下鉄ファランポーン駅を出て、目の前というめっちゃ立地が良い上に、
綺麗で、設備もしっかり揃ってるし、かなり良かった。
(3人だったからエキストラベットはちょっとひどかったけど・・・。)

朝食ブッフェは、種類の変化はないけど、美味しいものも食べられるし。

夏用に靴や服をちょっと着替えたりして、
ホテルから、地下鉄で3つくらい先のルンピニ駅でタイの友達と待ち合わせる。

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地下鉄は一人20バーツ。60円くらいでとても安い。
写真の、黒くて丸いおもちゃみたいなものをピットあてて入る。

タイの地下鉄は、入り口で空港でやるような荷物検査を通る。
まあ特に止められたりしないんだけど、そのおかげか、
浮浪者とかいないし、とても綺麗。わかりやすくて使い易いし。

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面白かったのは、禁止看板の中(右下から二番目)に、
「NO DURIAN OR STRONG SMELLING FOOD」があること。

ルンピニに着くと、とりあえず両替。(0.354だった)

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そして、夕飯とナイトバザーへ。


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両側に屋台がずらーっと並んでいる、屋外で、
好きなものを取ってきて食べる仕組み。
お金をクーポンに変えて、各屋台でクーポンで支払う。

タイに住んでる友達に屋台でお腹壊したりしない?と聞くと、
タイは大丈夫らしい。

屋台は写真も出てるし、目の前で作ってるから、言葉がわからなくても全然問題ない。
タイ料理が主かな。いろんな種類から選べる。

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食べたのは、
空芯菜、パパイヤサラダ、細さが選べる米の麺(魚のつみれ入)、お肉など
タイのビールは、普段ビール飲めないんだけど、暑い中飲んだら美味しかった。

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フルーツジュースも、25バーツ(70円くらい)で、
目の前で生のスイカとかバナナとかジュースにしてくれてとても美味しい。

4人でお腹いっぱい食べて、430バーツくらいだったから一人300円くらいか。安い。

その後ルンピニナイトマーケットをみる。
サンダル、Tシャツ、石鹸、スカート、ワンピース、バックなどなど雑貨から服まで
お店が所狭しと並ぶ。

どれもお手頃価格で、たくさん買うと、安くしてくれる。
タイに住んでる友達に価格交渉をしてもらって、スカートを2枚で430バーツでゲット。

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真夏のタイですぐ着られて、ワンピースにもなる、嬉しい買い物だった。

終電の時間がわからないけど、逃したら大変だから、23時には帰ろうと
帰りもメトロで帰る。

ホテルの近くにはコンビニがあったので、水とかお菓子とか買って、帰る。

最終日は朝早くに帰るだけに、まるまる2日間しかないので、
明日は6:00起床で行動。頑張ろ。

少女には向かない職業 / 桜庭 一樹

「中学二年生の一年間で、あたし、大西葵十三歳は、人を殺しました」
この衝撃的な独白で幕を開ける物語は、この葵という少女と、
クラスメートの宮乃下静香という少女の二人の物語。

「寄り道?いい気なもんね、中学生は。子供って気楽よね。ママはこんなに働いてたいへんなのに」
「あんたのために働いているのよ」
「葵、ママだって人間なのよ。まだ若いし、やりたいこともある。葵がいなかったらこんな島に残らずにまた東京に戻ってたと思うのよ。こどものせいで、どれだけ自分自身の人生を犠牲にしているか。葵はまだ若いからわからないでしょうけど。・・・」
「わたしはどうしてこんなに不幸なの?いちいちうまくいかない。こんなはずじゃなかった。娘は自分ひとりで大きくなったような顔しているし、がんばってもねぎらってくれない。具合が悪くても優しい言葉1つかけてくれない」

「子供だってたいへんなんだよ!大人ばっかりしんどうみたいに言うな!ばか!」


よくこんなひどい言葉を、子供に言えるよなあと、怒りを覚える母親の言葉。
中学生でこんなに問題を抱えて生きている少女たち。
衝撃的な、ただの殺人事件で終わらず、
子供の抱えてる気持ち、問題を描くのがうまい人だなあと思う。

推定少女 / 桜庭 一樹

あんまりがんばらずに、生きていきたいなあ、と思っていた巣籠カナと、
自称「宇宙人」の少女・白雪の逃避行。3つのエンディングがある。

「やりたいということを頭ごなしに否定されたり、人生に各たる目標がないとかうだうだしてるとか、そういう理由で人間としての価値を全否定されたり・・・」

「オレ、中一んときに思ったの。もう親に頼ったり理解してもらおうとしたりすんのやめようって。無駄だって。あいつらは思い通りの子供にしたいだけでオレがどう思ってるとかなにが苦しいとか、オレのタマシイの問題は本当はどうでもいいんだってわかったの」

どこまでが現実だったんだ???本当に宇宙人だった???、という感じもあるけど、
なかなか面白かった。
子どもの頃の気持ち、大人になったら忘れてしまいそうな気持ちをよく伝えてると思う。

スクニッツオで夕飯を食べる。

メイクレッスンの最後に、ばっちりメイクをしてもらったので、
「いつもの顔と全然違うから、外で食べなよー」と、友の声に押され、
せっかくだから、スクニッツオに行くことにした。

まあ、旦那さんの感想は、「濃すぎる。いつもの方がいい」。
と、まったくがっくりさせてくれる言葉ではあったけど。


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お肉屋さんの盛合せ
(お肉のテリーヌ、グアンチャーレ、プロシュート、レバームース) 

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スカンピのトマトクリームソース‘リングイーネ’   

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フォアグラのソテー 岩手 佐藤さんのキノコのむっちり椎茸
モルタデッラの詰め物オーブン焼き

近所にふと思いついても、
美味しものを食べさせてくれる素敵なお店があって良かったわ?。


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アイライナーで顔の53箇所をつないで線を引いて、 スタッフが鏡をみながら、
顔の特徴を言って顔にあった、 顔を小さく見せるメークや大人っぽく見せるメーク講座。
MAMEW(マミュー)の骨筋メイクレッスン

90分2回で10500円。
1回目の今日は、パーティング(骨格理論)とカラーコーディネート。

私のカラーは夏、もしくは冬だった。
 カラー診断だけでも、自分にあったカラーがわかって面白いし、
 服や化粧品の色を選ぶときに参考になって良いかも。

次回は、実際にメイクのレッスン。 楽しみだー。

ビストロひつじや「代々木」


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チュニジアの餃子とスペアリブ スープ、サラダ付き

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スペアリブ スープ、サラダ付き

なんか、どれも500円から800円くらいの安い感じ。
日本人の店員さんは一人もいなかったから、そこいらへんで安くできるのかな。

量も丁度よくて、ラムのスペアリブは、ラム臭くなくてけっこう美味しい。

今田美奈子お菓子教室

今日の料理教室は盛りだくさん。

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チーズケーキ(スフレタイプ)

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バームクーヘン

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カラカスマンデルン
(アーモンドにお砂糖をまぶしたもの)

チーズケーキも、カラカスマンデルンも是非ともまた作って食べたいお菓子だった。

今日で、一年頑張った「基礎科」は終わり。
来年から制度が変わるとかで、今後どうしようか色々迷った。

この私の悩み相談から、お菓子教室のシステムを知ったうちの旦那さんは
どうやら興味をひいたようで、ブログに書いていた。ので、読みたい方はどぞ。
http://www.j-love.info/ino/archives/20100309_deshiiri.html


かおり家


今日は、新婚かおり家へ初訪問♪

建てられたばかりで、とおおっっても綺麗。
そして、広い。いいなー、いいなー。

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かおりの手料理スペシャル

こういう料理って、他のおうちの味がわかって、とっても楽しい。
自分でも作ってみたいと思う、料理づくしだった。

美味しいー。

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そして、失敗アップルパイをなんとか食べようと、アイスを添えて・・・。

お家集合はやっぱり、ゆったりできて良いね?。


次回は美味しいケーキ、頑張る。また、集まろう?☆

ABBAのヒットナンバーをベースに構成され、
世界中で大ヒットとなったミュージカルを映画化したもの。

ABBAの曲が頭にぐるぐる回ること間違いなし。
ストーリも、曲も歌もダンスも、笑って楽しめる、楽しい映画。

なかなか良かった。

アップルパイを作った


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本日は、明日お家に遊びに行くかおりのリクエストのアップルパイ作り。

一緒にお菓子教室に行ってるぎょぴと、ああだこうだ言いながら
生地を折っては、寝かせ、冷やし、を繰り返し・・・、
できあがったパイは・・・。

失敗!

全然膨らまなかった!

後に、お菓子教室で敗因を聞くと、色々な理由があったっぽい。

・部屋をもっと冷たくするべきだった
・生地をもっと手早く作らないといけなかった
・あったかくなってしまった天板を冷やさないといけなかった
・卵黄の塗り方

などなど.

個人的にパイは好んで作らないんだけど、
いつか成功した美味しいパイを食べてもらいたい。

から、ぎょぴに頑張ってもらおう。


確定申告


初めて、確定申告をやった。

今回の反省点として、
病院でのレシートとか、株の配当金の明細書とかさっさと捨ててしまって
その申請ができなかったこと・・・。

なんでも取っておくことで訳に立つこともあるってことね。

行くと、全然混んでなくて、スムーズに案内されて、
立ちながらパソコンが置かれてるブースで、
何人かうろうろしている係のお兄さん(バイト?)の指示通り、
打ち込んで10分もかからずに終了。

必要な資料の保管、収集が大変だけど、申告自体は簡単なのね。

でも、こういう面倒なものは嫌いだー。
ずっとなんだかやり残したみたいに気になってたから、これですっきり!

サクリファイス / 近藤 史恵

プロのロードレースチームに所属する白石誓。
エースとアシストの役割、ロードレースの仕組みがとてもわかりやすく理解できる。
それが、変わっていて面白い。実際にロードレースをみてみたいと思った。

事件としても、二重、三重と練ってあってなかなか面白かった。

ひなまつり

hinamaturi.jpg
簡単ちらし寿司と蛤(ハマグリ)の潮汁

今日は、ひなまつり?。

なので、行事にこだわる、ぎょぴこさんが、ひなまつりやろー♪
って、うちにきて、お料理?。
具は、珍しい牛肉と菜の花とか。ぎょぴのおばさんレシピらしい。

美味しかったよ☆

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