2010年7月アーカイブ

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今回は、夏の高い時期にしか休みが取れない友達と行くため、
一番安い航空券だった、マレーシア航空で乗り継ぎにて、行くことになった。

48時間前からWeb チェックインできるので、席とか選んで、チェックインしておく。
マイル登録画面がなかったので、チェックインカウンターで登録をお願いした。
ちなみに、マレーシア航空は、デルタ航空のマイルは100%貯まるし、ANAも70%貯まる。

マレーシア航空は、客室乗務員さんがとてもよく働く印象。
まあ、乗った飛行機の客室乗務員さんが良かっただけなのかもしれないけど、
とても、きびきびと働くし、親切。
皆が寝静まった後のジュースと水とかも頻繁に持ってきてくれた。

驚いたのは、私がTVがおかしくなって、がちゃがちゃやっていたら、
それに気づいて親切にも直してくれた。こんな外国の客室乗務員には会ったことがない。
まるでカフェのように、乗客の状態をよくみて動いている。

そして、なにより今回マレーシア航空で良かったのは、
帰りの荷物が25キロをオーバー、なんと29キロだったのにも関わらず、
追加料金なしで乗せてくれたこと。
まあこれは運が良かっただけかもだけど、1キロ1万なんて話もあるし、本当に助かった。

エンターテイメントプログラムは、エミレーツに比べると映画や音楽など少なく感じるが、
そこは諦めて、英語でしかない映画もみた。

【成田からクアラルンプール、パリまでに見た映画】

「ライアーゲーム」
巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」。テーマは“信じあう心” 。
プレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るはずだが・・・。

TVを見ていなかったけど、それでもわかるストーリーでとても面白かった。
騙しあうゲームの中で最後まで信じる主人公とそれを助ける天才詐欺師。
そのトリックと種明かしの繰り返しが面白くて、見入ってしまった。


「サロゲート」
ロボット工学が急激な進化を遂げた近未来。
人間のあらゆる社会活動を代行する“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが
開発され、人類は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけになった。
しかし、苦痛も犯罪もストレスもないこの世界で事件が・・・。

ダイハードで大好きなブルース・ウィリス主演で期待してみたけど、
結末もよめるし、なんかいまいちだった。

trickbattle.jpg
「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」
いつもの、仲間由紀恵と阿部寛の自称・売れっ子奇術師と天才物理学者のコンビの話。

TVでファンだった人なら、細かいところのバカバカしさに気づいたり、
二人のかけあいを、面白く見られると思う。
ストーリーとか世界観は、どの作品をみても変わらない感じで、
みたことあるかも、と思ってしまうくらいだけど、このくだらなさが、たまにみたくなる。

「ダーリンは外国人」
小栗左多里のコミックエッセイを井上真央主演で映画化。

眠りたいのに眠れなくて、皆が寝ている真っ暗な中みたせいもあってか、
感動して号泣。
国際結婚のズレを面白くストーリーにしたり、問題を掲げたり、
でもそれは夫婦の間での問題と同じだったり。うーん、良い映画だった。

【パリからクアラルンプール、成田までで見た映画】


「きみがぼくを見つけた日(TRAVELLER'S WIFE)」 
時空を旅する男・ヘンリーは、自分の意思とは関係なく過去と未来を行き来してしまう。
過去に出会った女性クレア彼に恋し、ついに同じ時空で彼に再会。不思議な愛が始まる。

なんか「ゴースト/ニューヨークの幻」に似ているなあと思ったら、脚本家が同じだった。
なかなか感動する。


「あなたは私のムコになる(The Proposal)」
出版社の編集長として働くキャリアウーマン、サンドラ・ブロックと
年下アシスタントとの恋の行方を描いたラブコメディ。

英語だったから細かいとこまではわかんなかったけど、それでも面白かった。
サンドラ・ブロックの演技とそのストーリーが良い。


*クアラルンプール空港での暇つぶし*

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けっこう綺麗で近代的な空港

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足をのばして横になれる椅子もあるので寝ることもできる。

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カフェでのんびりする。

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なんかいきなり空港の真ん中にジャングルがある。

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そこを散歩する。

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2階にある、現地の食事が安く食べられるレストランで食事する。

友達によると、日本で人気のロクシタンは、パリの空港の方が安いみたい。
また、マッサージをサービスたっぷりでやってもらった彼女は、
トランジットのみだったので全く現地通貨がなくて、チップが払えなくて、
すごいサービスを受けたのに申し訳なかったと言ってた。
チップ制度の国では、やはり現金必須ね。


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日暮里駅から空港第2ビル駅まで36分の新型スカイライナー

今回、成田空港まで、最近できたスカイライナーで行くことにした。
運賃+ライナー料金で2,400円だけど、
いつも乗ってる3,000円のリムジンバスより安いし早いし、新しいので上野から乗車。

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本当に快適。
座席は広くゆったり、トイレまでも車椅子でもOKな広さ。
新幹線のように早くて、出発がわからなかったくらいスムーズに発車。

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スーツケースの置き場所も十分。

そしてなにより、36分という乗車時間の短さ。素晴らしい。
1時間ほどずーっと、電車に乗っていなくては、ならなかったあの辛さがない。

1時間に2、3本あるし、ネットで予約して、自動販売機で発券できる。
遅刻しそうな時とか、時間節約したい時には是非今後も利用したい。

特攻Aチーム(試写会)をみた


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どうやらアメリカでTVドラマでシリーズでやっていたらしい。

途中までB級映画っぽい感じで、つまらないかもーと思っていたら、
途中からチームのやりとりも面白くなってきて、思わず笑ってしまう場面もちらほら。
ハチャメチャなアクションもなかなか楽しめた。まあ馬鹿映画であることは間違いない。

小学校のプチ同窓会


とあることから、始まって、繋がって、開催されたプチ同窓会。
小学校卒業以来始めて会う同級生は、変わってなかったり、変わっていたりで面白い。
来月、もっと大勢の同窓会も開催されるから楽しみだ。


マンダリンのランチ後、子どもがいる組は帰り、3人でお茶することに。
場所は、その内の1人が良く行くというフォーシーズンズホテルのekki BAR & GRILL。

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フォーシーズンズホテルといえば、椿山荘、というイメージだったけど
ここは東京丸の内にあるだけあって、とってもモダンで洗練された雰囲気。
暖炉の前でのんびりソファーのような椅子でおしゃべり。

私が頼んだホットチョコレートには、
マシュマロ、生クリーム、ホワイトチョコレート、が付いてきて
自分の好みでトッピングできるようになっている。さすが。
ヴァローナのチョコレートで、甘すぎない上品な味だった。

なんか、とってもセレブな雰囲気だったなー。


今日は、大人5名と子供1名の集合だったので、子供がいても大丈夫なホテルでのランチ。

「子供連れ」、で検索した時にひっかかっただけあって、
確かに子供へのサービスは、結構良かった。
塗り絵ができる紙とクレヨンセットをくれたり、スタッフが良くしてくれたり。
まあ、まだお絵かきできる歳じゃなくて、クレヨンを食べちゃったりしてたから、
ママ的には余計なものだったのかもしれないけれど・・・。

食事は、和食から洋食まであって、面倒だから
開業5周年記念特別の和食御膳みたいなのを皆で食べる。
2種類の前菜、旬のお魚やお肉料理、季節のフルーツのお弁当箱スタイル。
食後にコーヒーまたは紅茶とチョコレートが出てくる。

味は普通だった。
昼からワイン1本を空けたから、お値段はお高めになっちゃったけど、
お酒を飲まなければホテルにしてはお手軽なカジュアルでいける感じ。

インセプション(映画)をみた


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『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、
想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。
人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ
企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。
主役は、レオナルド・ディカプリオ。物語のキーマンとなる重要な役どころに渡辺謙。
斬新なストーリー展開と、ノーラン監督特有のスタイリッシュな映像世界に引き込まれる。

とあるように、今までにない新しい映像が見られたし、アイディアが面白いと思う。
渡辺謙さんも、あの豪華メンバーの中で浮いていなかったし、なかなかでは。
ラストのコマは、回り続けたのか・・・。
エンディングロールの途中で出てしまったから、とっても気になっているんだけど、
最後までみても特に追加映像はないっぽいな。

これは設定から考えると矛盾していないか、いやでも・・・、みたいなとこも多いので
頭を回転させて、もう一度みたい映画である。


実家の近くで食べに行ったイタリアン、エノテカ・リオーネ
道を電話で聞いた時の感じから、好印象ではあったけど、
スタッフはみんな気が効いて、サービスもよいし、お店も新しく綺麗で、
食事もどれも美味しかった。

食べログで検索するとサイゼリヤとかが入ってきちゃう、大泉だけど、
こういう、なかなかのお店もあることにはある。

ベイクドチーズケーキを作った


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前回作ったチーズケーキは、サワークリームとクリームチーズの生地で
どちらかというと、さっぱりしたタイプのチーズケーキで、今回作ったチーズケーキは
濃厚なベイクドチーズケーキ、って感じ。

焼いてすぐよりも、冷やして食べた方が、バターもしまって美味しい。
しかし、個人的には、前回の味の方が好きかな。


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久しぶりに、美味しいうどん屋、つるとんたんへ行った。
相変わらず隣のお好み焼き屋「きじ」と共に行列。

器はとっても大きく、玉は半玉から2玉まで料金変わらず選べる。
メニューが多く、もはやうどんではなくラーメンやパスタのようなメニューも多く、かなり迷う。
予約すると2時間で追い出されるが、並べばずっといられ、
のんびり話ができて良かった。

ギリシャで買ったもの、お土産


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買ったもの全部

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ピスタチオとかナッツ系

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PATCHのチョコレート

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世界で初めてというキャメルミルク(ラクダのミルク)入りチョコレート

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抗ピロリ菌作用持つマスティハガム
ギリシャのマスティハという木からしか取れない貴重な樹液で、殺菌、抗菌作用がある。

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オリーブオイル
ギリシャは国民1人あたりのオリーブオイル消費量が世界で最も多いとされているらしい。

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オリーブの石鹸

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蜂蜜
世界最高峰の味わいと称されるギリシャ産はちみつ。
芳醇な香りと力強い甘さを持っているらしい。

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PILAVASという度数40度のリキュール。


あとは日本に帰るだけの、旅行最後の日の朝。
ここでまた、トラブル。

6:15に空港まで送ってくれるはずのホテルの人が出てこない。

フロントは開いていないし、電話してもつながらないし、TAXIとかも呼べないし、
歩いてとてもいける距離じゃない。困った。

うるさいけどしょうがない、窓が空いていた車のクラクションを、
ブーブー鳴らし続ける。
寝坊した娘の旦那さんが頭ぼさぼさで、やっと起きてきた。

はあ。空港まではすぐで、間に合ったから、良かったけど。

飛行機は、40分くらいで、乗ったらあっと言う間につく。一眠りもできない。

アテネ空港に、9時に着き、16時まで7時間も暇。

自動チェックイン機は、アテネの空港のはいまいちで、みんながいろいろやってみるも
とまっちゃったり、印刷できなかったりと、途方にくれたり、怒ったりしているが
スタッフが、近くにいない。

3時間前に、チェックインカウンターがあくまでぶらぶらしたり、御飯食べたり、
長かった・・・。

【アテネからドバイまでのエミレーツでみた映画】


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々。
まあまあ。


ドバイへ。
ドバイでは、8時間以上ないと、外に出られないと言われて、
出たがっていた旦那さんをなだめ、空港をぶらぶらする。

空港の一番端っこに、エミレーツが無料で食べ物や飲み物を提供しているラウンジが
あるとの情報を行く前に調べていたので、とりあえず行ってみる。

夕飯と飲み物が並べられていて、確かに無料で食べ放題。

まだお腹がすいてないから、一回出て、お店をみて帰ってくることにする。
そして、もう見るものもないと、ラウンジに戻ると、1回しか利用できないと言われる。
いやいや、さっきは何も食べてないし飲んでもいいないと、食い下がりなんとか入る。

今度は、時間が変わったので朝食メニューになっていた。
フルーツ、フレッシュジュース、紅茶コーヒー、パスタ1品、パン、サンドウィッチなど。

そして、のんびりしてから飛行機へ。

【ドバイから成田までエミレーツでみた映画】

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

前編でおわっちゃった。


バウンティングハンター
面白い!


帰りの便の和食料理はあんまり美味しくなくて、材料がやっぱり日本のじゃないと
ダメなのかしら、と思ったりして、18:30成田着。


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朝起きて、テラスからみた風景。
起きて、目の前が海って、いいなー。

朝ごはんは、電話すると持ってきてくれる。

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すごい急な階段なのに、各部屋へこの重い朝食セットを運ぶスタッフさんは力持ち。

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いろいろのフルーツの盛り合わせ、ヨーグルト、パンに紅茶とコーヒー。
目の前の海をみながら外で食べる。最高だ。

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このパンが美味しかったので、食べきれない分はタッパーに入れて持参。
5種類くらいあったジャムも可愛い瓶だったので頂く。

そして、名残惜しいけど、チェックアウト。
素晴らしいホテルだったなあ。こういうところで1週間くらい、のんびり過ごしたい。

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ちなみに、海側の良いホテルはどこもそうだと思うけど、階段がすごい急。
チェックアウトは余裕を持って出て、荷物はスタッフさんに持ってきてもらわないと無理。

それから、バスでフィラへ、そしてフィラから港へ。

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崖を降りていくバス。港に船が見える。
着くと、すごい人。

船のチケットは、予めHPで予約していたので、Hellenic Seawayの建物で
チケットに変えてもらう。
Hellenic Seaway(http://www.hellenicseaways.gr/)

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船にはオーストラリアで最高に気持ち悪くなった嫌な思い出があるから、
酔い止め薬をあらかじめ飲んでおく。

そして、1時間ほど寝た。

しかし・・・。
ミコノスまであと1時間、ってとこで、船がめちゃめちゃ揺れだし、
船内もみんな騒ぎ出す。隣の人もぐったりしだす。そして死亡・・・。

揺れて、揺れて、吐きそうで、もうダメだーって時に、
前の席のバックパッカーの女の子4人組が歌を歌ってるのを参考にして
自分も歌ってみた。そしたら、ちょっと気分が回復。今後はこの作戦でいってみよう。
お試しあれ。

そして、2時間半くらいで、なんとかミコノスまで到着。

港に着くとお迎えを頼んでいたのに、ホテルからお迎えがきていない。
どうしてだろう。
しばらく探してみるが、いない。どうしてだろう・・。

なんと、ここで、なんと旦那さんが日にちを1日間違えて予約していたことが発覚!!
うわあ。やっちまいだね。

私はぐったりつかれてベンチで待ち、旦那さんがホテルと交渉しに電話を探しに行く。
どうやら、昨日の間違えた分+100ユーロで今日泊めてくれるとのこと。
暑いし、船でぐったりだし、もうあまり考える力はなく、車で迎えに来てもらう。
10分ほどできてくれて、ホテルへ。

Arhontiko Pension

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このホテルは、お父さん夫婦、娘夫婦、そしてその子供、と家族でやってるホテルで
めちゃめちゃアットホーム。

迎に来てくれた娘の旦那さんは、気さくでミコノスについて運転中
いろいろ紹介してくれる。
フロントは、娘さんで、町の紹介、待ちまでのシャトルバスとかの説明があって
地図をくれる。

こんだけアットホームで感じはいいのに、昨日のキャンセル分はまけてくれない。
明日の朝食分は早くて出せないというから、その分10ユーロだけひいてもらった。

部屋は小さめだけど、綺麗だった。

ちょっと休んで、シャトルバスの時間が18:00なのでフロントへ行くと、
誰もくる気配がせず、フロントにいたお母さんに声をかけると、
今からお父さん呼ぶから、ちょっと待ってと。のーんびりな感じなのね。

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ミコノスタウンに着く。

mikonos1.jpg  mikonos2.jpg
細い路地がいっぱいで迷子になりそう。

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とりあえず、チキンピタとスブラキスティックを食べる。
うーん、イアで食べた方が美味しかったな。

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それから遠くに見える風車まで歩いて行く。

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ツアーできている日本人観光客の団体さんがいっぱいいる。
そして、すごい風。立ってるのも、ふらっとするくらいの強風。

そこから写真をとったりしてぶらぶらしていると、
アイス屋さんを発見したので買ってみる。

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ストロベリーとバニラ。
すぐとけちゃったけど、美味しい。

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そして、左に風車、右に街、目の前がサンセット、というすばらしい場所を発見して、
日没までゆっくりみる。

なんだか、旅の疲れがでたのか足は思いし、すごく疲れた。

ぼーっと、歩いていたらミコノスはお店の人の勧誘が激しい。次々声をかけられる。

そして、なんと日本語がちょっと話せるウェイターがいて、勢いに負けた。
ミコノスの名産物のタコが食べたかったので、それがあったからまあいいとする。

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タコのサラダ

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海老をチーズとトマトで煮たもの。

タコは美味しかったけど、海老の方は、ピリ辛で海老はたったの4匹だった。

ミコノスは、若者やゲイのカップルが多くて、夜から踊りにきて楽しむような場所が多い。
明日は早いし、疲れていたので、そんなところで楽しむ元気はなく、
10:30頃車のお迎えを待って帰った。

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朝食に、昨日買ったパンにスクランブルエッグ、野菜、コーンスープを食べ
10:30にチェックアウト

日差しがめっちゃ強い暑い中、スーツケースを持って、
階段だらけのイアの街の中を移動して、良いホテルへ。
車が入れないから、部屋から海がみえる良いホテルほど、行くのが大変。

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ATRINA TRADITIONAL HOUSES

部屋がまだ、用意できないと言われてプールサイドに案内される。

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パラソルを開いてくれて、水もくれるけどとにかく暑い。
プールに入りにきてる人たちが羨ましい。
自分も入りたいとこだけど、買いに行かないと水着がない。

12:00過ぎには部屋に入れた。
とっても綺麗。

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すべて白で綺麗にされている。そして、部屋の目の前が海。素晴らしい!

とりあえず、キッチンでお湯をわかしてスープヌードルとたまごスープを飲む。
ちょっと休んで水着を買いに街へ。

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街は素敵だけど、水着はあんまり売ってない。
やはり日本で買っておくべきだった・・・。
まあ、そこそこの水着を購入して、帰ることに。

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途中、最初の日にいったカフェで海を見ながら、一休み。

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ギリシャのデザートミルクパイ、アイス、洋なしジュース、水を頼む。
こっちでは、飲み物を頼んで、必ずみんなお水も頼んでる。

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ミルクパイ、どんなのがでてくるんだろうとドキドキしてたら、フランみたいな感じで
やわらかくて、とっても美味しかった。

そしてホテルに戻ってプールへ。

そもそも、今回のギリシャ旅行は、

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海とプールが一直線のこのような写真に一目惚れして始まった。
ちなみに写真はPerivolasというAtirinaと迷ったホテル。


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写真をとってみたけど、プールの構造上、海は一直線にはならなかった。
でも素敵だからいい。

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泳ぐと気持ちいいー。しばらく遊んで、休んで、のんびり。

部屋に帰ってシャワーあびて、準備して、昨日予約した「1800」というレストランへ。

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階段をあがると、夕日がみえる。
すばらしい席。

料理はコースもあったけど、予め玄関に張ってあったメニューをデジカメで撮っておいて
予習していたので、好きな食べ物を頼むことにする。

カルパッチョが品切れでなかったのが残念だけど、
全部二人で分けたいと言って前菜3品、メイン2品頼む。

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オニオンスープ。
ガーリックの薄いパンとあんずという日本ではなかなかない組み合わせで、
だけど、とってもよくスープにあって、とっても美味しい。うーん、これは美味しい。
他の料理も期待。

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ベジタブルサラダ。これまた、見た目もすごく洒落ていて、美味しい。

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カニの前菜。バジルのシャーベットとカニカマみたいな感じ。

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そして、メインの魚とリブ・アイ・ステーキ。

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デザートはチョコレートづくしの3種盛り合わせ。


高級レストランだからか、食べられないくらいのすごい量で、でてこなくて良かった。
どれも、とても手の混んでいて、見た目にも素晴らしい、味もとっても美味しい、
景色もとても良い、素晴らしいレストランだった。

サービスもとてもよくて、料理の説明もちゃんとしてくれる。

今日は、なんという幸せな1日だったことか。

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朝食は昨日買ったヨーグルト、果物、野菜、オニオンスープ、目玉焼き。
油がなくて機内のバターが役立った。

バスでフィラへ。

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ここはサントリーニ島の中心で人が多い。しかし、今日もあっつい。
ゴールドストリートと呼ばれるお店がたくさん並んでいるところを歩いてとりあえず
街の端まで行ってみる。

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ロープウェイ。
フィラへ船で到着した場合は、このロープウェイか、ろばに乗って上まで上がってくる。

このフィラでの目的の1つはオリンピック航空の機内誌でみつけた、「Poniros」というジュエリー屋さん。

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私のお気に入りの、日本の「Ponte Vecchio」(ポンテヴェキオ)と
「Poniros」のVolcanic Flower Collectionが、なんだか似ていて気になっていた。

ちょっと入りづらい高級店な感じだったけど、思い切って中へ入ると、
なんと、このVolcanic Flower Collectionのデザイナーさんがいて、なんとも親切に
パンフレットやギリシャの写真をみせてくれて、いろいろと、説明してくれる。

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こちらのネックレス。
黒いダイヤは、サントリーニの火山からの連想で、リングのところは、
サントリーニ島の北の方では風が強くて、ぶどうのつるがまっすぐのびず、
くるくると巻いて下におちていって育ってしまう、
そういう自然の中からインスピレーションを受けてこれをデザインしたとのこと。

買った後も、サントリーニの美味しいオススメレストランとかカフェとか、
いろいろ教えてくれる。しかも知り合いだから、名前を出せばサービスしてくれるとか。

良い人と、良いジュエリーとの出会いに気分も最高潮で、勧められた店からすぐの
景色の良いカフェ「AZUR」でランチすることに。

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島に来てから面白いなあー、と思っていたことに、このように道を歩いていると
扉だけが宙に浮いた感じであること。
扉を開けば階段があって、降りていけばお店とかホテルとかになっている。
この感じ、不思議。

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アイスココアにカプチーノオレ

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ギリシャサラダ

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スブラキ(豚)にフリット付き。

紫たまねぎがとっても美味しくて、サラダが美味しい。
スブラキも美味しい。

azurkeshiki.jpg
そして、このカフェからも素敵な景色が見える。

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それからまた街をぶらぶらして、バスで帰った。
フィラのお店は、有名なブランド店もいっぱいある。けど、イアの方が地元っぽい
アクセサリーとかのお店が多いし、街の景色もイアの方が好きだな。
ホテルをイアに3泊にして正解だった。

イアに戻って休んでから、
広場のバス停のところでフリーインターネットができるのでパソコンを持っていく。
旦那さんがパソコンをいじっている間に、隣に座っていたタクシーの運転手のおばさんが
食べていたスブラキピタがおいしそうだったので真似して買ってみる。

suburakipita.jpg
おいしいチキンピタ。

チキンの他に、ポテト、サワークリーム(すっぱくない)、野菜などなど盛り沢山で
とっても美味しい。3ユーロ。

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そこから英語も通じないおばあちゃんがやっている地元のパン屋さんで
チョコクロワッサンとチョコシナモンパンを朝ごはん用に買った。

ホテルのおじさんに、フィラでオススメときいたレストラン、「1800」を知ってる?
と、きくと、サントリーニで一番とされているレストランで高いけど、とおっても美味しいよ、
と言う。最上階では、夕日が見られるそうなので、日没に合わせて予約をお願いした。

そしたら今日はどうするんだ?と言うから、シーフードが食べたいと言ったら、
250段の階段を降りて、崖の下にいったところにあるレストランがおすすめというので、
そこに行くことにする。

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oiayuhishitakara2.jpg

夕日を見ながら、階段を降りていき、途中沈むのをみて、
レストランへ。降りて、右と左にお店があり、どっちも人がいっぱい。左に入った。

「Sunset FISH TAVERN」
メニューはいっぱいあってよくわからないなあと思ってたら、
魚のケースの前に案内されて、説明してくれた。
あまり食べられないと言ったら、じゃあこれがいい、とオススメの魚を出してくれた。

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グラスの白ワインは、日本の3倍はいれてくれる感じ。

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ギリシャサラダ。美味しい。

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そして、魚はなんて大きいんだ。
これも日本の3倍くらいありそう。でも、とっても美味しくてペロリと食べた。
オリーブオイルと塩で、ただ焼いてある感じだけど、魚自体がとても美味しかった。

帰りは、酔っ払いながらも、250段の階段を頑張って、あがって帰った。

朝食は、ホントは7時からだったけど、6時半には出発するから間に合わないねー、と
話していたら、6時に用意してくれると言ってくれた。とても親切なホテルだった。

行きはバスで市内まできて、メトロに乗り換えたけど、バス停への移動とか面倒なので
帰りはメトロで空港まで。空港まで2人で10ユーロだったから、さほど値段も変わらない。
メトロは5分起きくらいでくるし、バスは1時間に2,3本だったかなー。

シンタグマ広場から空港までは1本で行ける。
最初は混んでいるけど、だんだんすいてくるので座れる。

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国内線チェックインカウンターのオリンピックエアーのところで、
自動チェックインして、Baggage drop で荷物を預け、ゲートへ向かう。

プロペラ機でサントリーニへ。
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50分だけど、飲み物とお菓子1箱がでた。

空港から出ると、案内がまったくない。ガイドブックの情報も乏しい。
予約したホテルはイアなので、バスでフィラまでに行って、イアまで乗り換えるはず。

バス停を探していたら、変なおじさんに捕まって、フィラまで送られることになった。
2人で15ユーロと、かなりのぼったくり。タクシーの方が良かったくらい。

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フィラからイアまでのバスは、たったの1人1.4ユーロでとても安い。
ちなみに空港からフィラまでもバスなら1人1.4ユーロ。港までも全部バスで行ける。

乗ると、満席でとても混んでる。

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フィラからイアまでは、崖をえぐって作られたような、すごい細い道路を通る。
バスが、イアの広場につくと、インフォメーションがちゃんとある。

予約したホテル、oia's sunset

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広場から右へ上がってすぐのところにあるんだけど、入り口がわからず、
ぐるぐるしてたら、目の前の開かないと思っていた鉄格子の扉が実は開いて入れた。

入るととても陽気でフレンドリーな感じのお兄さんが迎えてくれる。
とりあえず部屋に案内してもらうと、予約した部屋がいっぱいで、
より広い部屋だった。ラッキー。

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ダブルベットに二つのソファベットと、とても広いし、キッチンには、
フライパンや鍋、食器など一通りそろってる。


ちょっと休んで、準備して出かけると、入り口のフロント兼バーみたいなところで
マップをもらえ、イアの説明をうける。

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イア探索。
海があって、斜面にホテルが並んで建っている。
ポストカードになるような、白い建物が建ち並んでいるのは、島のほんの一部。

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小道が入り組んでて、小道を降りていくと行き止まりだったり、ホテルへの入り口だったり
小さいお店がたくさんあって、南仏のエズを彷彿させる感じ。
ただエズとは違って、それらのお店はみんな白い。そして、海が見える。

暑くて暑くて焼ける。

一通り街を歩いて疲れたので、海の見えるカフェに入り休憩。

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クラブサンドイッチとバナナチョコクレープとフラッペと牛乳を頼む。

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景色がとってもよくて、海と青い屋根の白い建物が見える。

あーこういうのって、幸せ。

一度ホテルに帰り、昼寝をすると3時間も寝てしまった。暑い中歩くと疲れるからね。

また出かけると違うおじさんスタッフがいて、こちらも陽気でとても親切。
ギリシャの人はなんだかみんな良い人だなあ。カフェの人も。お店もホテルも。

スーパーで野菜とフルーツ、ヨーグルトなどの食材を買って、
一度ホテルに荷物を置いて、夕日をみにいく。
日没は、8時半くらいだよと言われたけど、夕方からどんどん人が増えてきて、
6時半くらいから、ずーと場所取りで人があちこちに座っている。

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2時間くらい、のんびり夕日を見ながら沈むのをみて、沈んでからも綺麗な夕景をみてた。

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ちょっと涼しくなって、夕日をみた後から街は、レストランも人がいっぱい、
お店もまだまだ営業していて、盛り上がる。

なんだか潮のせいか髪がきしきし、身体はべとべと。今日は疲れていたので、
帰って、買った野菜とフルーツと日本から持ってきたカップ麺と味噌汁を食べ寝る。


ホテルをチェックアウトし、TAXIで空港へ。
自動チェックインして、お土産を買ってたりしてマックで朝ごはん。

ドバイ空港は、なんだかすごい人が多い。
飛行機はまた同じ広い二人席。機内食は今回は普通。飛行機では眠る。

14:00、アテネ着。

アテネ空港から市内までは1時間くらいかかる。バスが安い。(1人3.2ユーロ)
バスのチケットは、空港を出たバス停の近くにあるチケット売り場で買う。
シンタグマ広場行きと書いてあるバス停から出発。

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途中道が混んでいて、15:30にシンタグマ広場に到着。
広場の出店には、ギリシャ人が朝ごはんやおやつに食べるという「クルーリー」という
ごまのパンが売っていた。
広場内にあるメトロにエレベーターで降りオムニ駅まで。1人1ユーロと安い。

今回予約したArt Hotel(アートホテル)がある場所は、
ガイドビックに治安がよくない場所と書いてあるオムニ駅周辺だった。
昼間はけっこう観光客もいっぱいいて、危険は感じない。7分ほど歩く。

ホテルに着くと、優しいお兄さんが出てきてスーツケースを運んでくれ、
オーナーっぽいおばさんは、なんと日本語が話せる。びっくり。
日本でガイドを10年くらいやっていたそう。
日本語のギリシャガイドブックをくれ、冷えた飲み物もくれた。

ホテルは、部屋は綺麗とはいえないけど、清潔にされている感じはある。
70ユーロだから不満はない。スタッフがとても親切で良かったから満足。

そこのお兄さんに、TVのギリシャ特集で出てきた「ルクマデス」という
ギリシャ人に人気のドーナッツのようなお菓子のお店をきくと、親切に教えてくれた。
<店>Krinos. <住所> アテネ エオルー通り87 (Aiolou 87).

まずオムニ駅まで歩いて行くと、カフェがあったので、これもTVでやっていた
ギリシャ人の誰もが飲んでいるらしい「フラッペ」というものを頼んでみる。

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ミルクと砂糖が入った泡立ったアイスコーヒーのようなもので、
メニューはギリシャ語でなにが書かれているかわからなかったけど、
「フラッペ」って言ったら通じた。
甘さを聞かれて、ミディアムスウィートと、頼む。
ちょっとすっぱ苦いコーヒーの味でそんなに甘くない。だけど、これで1ユーロは安い。

そこからルクマデスのお店へ行くと、なんと17:00くらいなのに店が閉まっている!
まだ5時なのに早過ぎる!ショック・・・。
気付けば、まわりの服屋なども全部、バーっぽいお店以外は閉まっている。

どんだけ働かないんだギリシャ人!と言ったら、
働いてない人に、ギリシャ人もそんなこと言われたくないでしょ、と言われた。
確かに。

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そこからふと遠くを見るとアクロポリスがみえる。
なんだか街に突然遺跡があるなんて、面白い街。

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それからは、歩いて、歩いて、暑いし足が重いけど、途中綺麗な景色もあり、
頑張って歩く。

やっと到着したアクロポリスは、他の遺跡の券もついて12ユーロとけっこう高い。

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パルテノン神殿 表
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パルテノン神殿 裏

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エレクティオン神殿

1時間ほど見てまわり、くたくた。

メトロに乗り、オムニ広場からホテルまでの道は、夕方になって危険っぽくなってきた。
19:30くらいだったけど麻薬の受け渡しっぽいのが後ろでされてた。

その日は疲れきって夕飯を食べずに帰ってきたけど、早く帰ってきて良かった。
部屋で日本から持ってきたカレーとご飯を食べる。

9時頃ロビーで待つと、HISのツアーの人が迎にくる。
ちなみに、ツアー内容は、↓
http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/DXB0037.htm

本当はツアーって、みんなでバスに乗って、観光スポットで下ろされて、写真とって、
またバスで移動して・・・、って、現地の人とか交通機関とか文化とかわからなくって、
あんまり好きじゃないんだけど、今回は、時間を有効に使うために申し込んだ。

しかし、今思うと、ドバイでの個人旅行は無理だったな、と思う。
ドバイの暑さはハンパない。湿度は100%近いのでまるでサウナ。
40℃超え。50℃を越える日もある。(体感は70℃)
移動中の道を歩いている人なんてほとんどいないし、
バス停でさえ囲われて、クーラーがついている恐ろしさを考えると、
個人で回るのは相当辛いと思われる。

【半日観光】
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まずは、バージアルアラブ写真スポットへ

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そして、ドバイクリーク写真撮影 

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ジュメイラモスク(入場不可)外からの観光

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ドバイ博物館(入場)
ガイドさんがいると、ドバイの歴史とか詳しく説明してくれるので、わかりやすい。

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アブラ船(クリークの渡し舟)へ乗船

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スパイススーク

ここで、15分ほど自由時間があるけど、暑くて、クーラーのあるお店に入らざるを得ない。

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そして、本場のカレー粉を買ってみようと、甘めでミックスしてもらった。
値段をきくと、とっても高い。なんとか70DHにして店を出れた。
相場がわからないから、交渉も上手くできなくて、悔しい思いをした。
大体の値段をガイドにきいとくんだったと反省。

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ゴールドスーク 

名前のとおり、金、金、金とまばゆい金のアクセサリーとかが売っている。
また暑いからと入った、クーラーの効いているお店にて、アラビアンサンダルを
ノリで買ってしまった。こりゃ完全に日本で履けない。

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ちなみに現地でも履いている人はいない。

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世界一高いビル バージドバイの写真スポット

ドバイモール自由行動後、解散。

昼食はついてないので、まずはお昼を食べる。
フードコートの中にあるドバイ料理のオススメを聞いてたけど、
見てみたら美味しくなさそうなので、マンゴージュースとカレーにした。

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バターチキンカレー。だけど日本のように甘くなくて辛すぎて、私はとても食べられなかった。

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そして、水族館をみる。ショッピングモール内にある水族館だけど、かなり本格的。
サメやエイなどたくさんの魚が泳いでいて楽しい。

このドバイショッピングモールは、現在世界最大だけあって、
水族館だけじゃなくて、アイススケートリンク、ウォーターフロントアトリウム、
22の映画館、セガの屋内テーマパーク、紀伊國屋書店などすごい規模。
セールの時は、ブランド品も70%offになるとか言ってた。

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最後に、ガイドブックに美味しいとのってたPATCHでチョコレートを買う。
ヘーゼルナッツがオススメみたいだけど、あまり好きじゃないからビターにした。

モールを出るど、ブルジュカリファを下までいって写真を撮りたいと言う旦那さん。
いや、この暑さでは、大事なチョコが溶けるからと、一人先にホテルに帰ることに。

これが、地獄。本当に、暑い。暑い。暑い。
本当に、たどり着けないかと思ったくらいに絶望的に暑くて、すごく疲れた。
ホテルの窓からみれば目の前なのに・・・。
疲れきってホテルで休む。


夕方からはデザートサファリ。
集合場所の連絡がうまく伝わっていなくて、15:00から1時間待つという
ハプニングがあったものの、ツアー開始。

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途中4台くらいの車と一緒になってタイヤの空気圧を調整して、出発。

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ラクダがのんびり歩いてたりする。

そして、4WDでアップダウンの激しい砂丘を登ったり下ったり、
ジェットコースター気分を味わえると言う走行が始まる・・・。
休憩はあるものの、これが2,3回続く・・・。ちょっと楽しいのは1回目まで。
よった後は最悪。吐きそう。もう十分だから、砂漠の真ん中でも降ろしてくれと思い、
なぜドバイにまできて、こんなに気持ち悪いことをしているんだろうと悲しくなる。

フラフラになった状態でキャンプに着く。

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倒れこみたいところだったけど、キャンプの入り口でラクダ乗りをやってる。
順番を待ちながら身体を休め、乗ってみる。
立つ時と座るときが急すぎてちょっと怖い、けど楽しめてちょっと気分が良くなる。

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ヘナペインティングでタトゥーをやってもらったり

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シーシャ(水たばこ)を吸って、ゲホゲホになって隣のおじさんに大笑いされたり、

ナショナルドレスを着ての写真撮影は汗くさそうできなかったけど、

キャンプでのアラビックバーベキューディナーで夕飯を食べた。
サラダ、フルーツが食べられるのが嬉しいけど、味はまあまあ。チャイは美味しかった。

ベリーダンス鑑賞は、お姉さんが1人だったからびっくり。
でも、なかなか楽しめた。

22:00頃 アドレスホテルへ 
ちょうど見たかった、世界最大の噴水がやっていたので歩いて見に行く。
ドバイモール横、ブルジュカリファの目の前で音楽に合わせて噴水があがる。

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噴水は綺麗。

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帰ったら、もうクタクタで、W杯の試合を見ながら、半分眠っていた。
ほとんど覚えてないせっかくの決勝戦は、次の日の飛行機の中でみることになる。


ここでドバイ豆知識

・アラブ首長国連邦にあるドバイの人口のうちアラブ人は5分の1、
あとの5分の1はインド人、8割が外国人という、ほとんど外国人の都市。
・首都の アブダビは石油でもうけたけど、ドバイは不動産でもうけてお金がある。
・ドバイ人は、水道、電気ガス代など10%しか払わなくて良い。
・ドバイ人同士で結婚した女性には国から無料でおうちが一軒もらえる。
(4人まで結婚できるけどもらえるのは1人目の奥さんだけ)
・車は高級車も簡単に手に入るので、金持ちかどうかはナンバーでわかる。
(1桁だとすごい金持ち。5桁で車より安いナンバー)
・ラマダンは、夜食事して、朝早くたくさん食べてその日の夜まで断食。
子どもは6歳から始めて10歳までには完全にやらなくてはならない。
・黒い服で全身を隠してる女性は、髪も顔も出すのがNG。目だけ出てる人が多かった。
・1日5回のお祈りがあるけど、仕事中とかだったら後からでもOK。
・ドバイで一番高いホテルは1泊300万で、最高10日間泊まったのは日本人の
神田うのらしい。

これらはツアーの最中にガイドさんが言ってたことだけど、どうやらドバイ人は
相当お金持ちで、裕福に暮らしてるってこと。


3:30 ドバイに到着する。空港はとても綺麗。

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とりあえずドバイの通貨であるディルハム(DH)を手に入れようと、
ドルを両替かATMで出すか迷う。両替の手数料が高そうだったからATMにした。
(1円=23.5DHくらいだけど24.79くらいだったから正解かも)

荷物を受け取るところなら、変な人もいないだろうからとベンチで寝ようとするけど
みんな荷物をとったら出て行くから、なんだか目立つし眠れないので出る。

出ると、ベンチで寝てたり待ってたり、たくさん人がいた。
メトロの始発は6:00。
残念ながらベンチには腕置きがあって、横になって寝られるベンチはない。

空港からはタクシーでホテルにもいけるけど、どうせこんなに早くに行っても
部屋に入れないだろうから、メトロの始発まで寝る場所を探す。
ちなみに、帰りにホテルから空港までTAXIを使ったけど、
空港から市内までは20分くらいでとても近いし、30DHくらいで1000円もしない。

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外が少し明るくなってきたところでメトロの入り口へ。
自動販売機は、よくわからかったけど、係の人がいて、やってくれた。
けど、クレジットカードが使えなかったので窓口で買う。(2人で220円くらい)

メトロも新しくできたばかりなので、とても綺麗。
空港から乗った時は空いていたけど、途中からすごい人がいっぱい乗ってきて
男性ばかりで、ギュウギュウになり、独特のにおいがきついし、ちょっと怖い感じ。
女性専用車両もあったし、もうちょっとお金を払えば先頭の空いてる席にも乗れる。

15分くらいで、ドバイモール駅で降りると目の前にブルジュ・カリファが見える。

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現在世界一高い超高層ビル、ブルジュ・カリファ

それにしても、朝なのにめっちゃ暑い。
そこから、TAXIでAl Manzil Hotel(アルマンジロホテル)ヘ。

ブルジュ・カリファが部屋から見える、ブルジュビュールームに追加料金を払って変更。
7時くらいなのに部屋に入れてくれるというのが嬉しい。

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部屋でちょっと休んで、朝食へ。

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朝食は、その場で果物をジュースにしてくれたジュースがとても美味しい。
ハム、チーズ、サラダ、ワッフル、フレンチトーストなど、満足に食べた。

ドバイは、1日しかなかったので、効率よく回るためにHISのオプショナルツアーで
半日観光&デザートサファリというツアーを申し込んでいた。

ちなみに本当は3日前までじゃないと、ネットで予約できないんだけど、
現地では間に合わないとメールをしたら親切な人で、
2時間だけシステムを開けてくれて、成田出発直前に申し込めた。

あと、このHISドバイ支店にいる人のブログを始めから読むと、
ドバイについての知識がかなり増えるのでオススメ。

http://ameblo.jp/his-dubai/page-1.html#main


今回の旅行は、FIGAROのエーゲ海特集のページをみてからずっと行きたかった
サントリーニ島メインの旅。

ギリシャには、直行便はなくて、いろいろな行き方があるけど、
ちょっと気になる国であるドバイを経由して行くエミレーツ航空で行くことにした。

エミレーツは、格安航空券じゃなければJALのマイルも貯まるみたいだけど、
格安航空券なのでユナイテッドのマイルを貯めた。
デルタにも貯められるみたいに書いてあるサイトもあったけど、窓口で断られた。

ドバイへは、成田のほぼ最終便でDFSも閉まり始めてる。こんなに遅い出発は初。

エミレーツ航空は、エアライン・オブ・ザ・イヤーを立て続けに受賞するなど
機内サービスの評価が高い、ってことでちょっと期待。

飛行機に乗ると、
帽子から布が流れている客室乗務員のお姉さんと、アラブっぽい音楽に迎えられる。

座席は、かなり早く予約したせいか、ラッキーなことに、
3席から2席に切り替わる席で、席の幅がちょっと広くて、横の通路も広い。
そして、席には広い画面とコンセントとUSBコネクタまでついている。すごい。
そして600以上のエンターテイメントチャンネルがあって、映画も音楽も十分楽しめる。

始めて食べた機内食(和食)は機内食の中では一番美味しかったかも。

そして、日本人スタッフの対応がすばらしい。とても気の利くスタッフだった。


【見た映画】
Spy the next door(ダブルミッション)
doublemission.jpg
ジャッキー・チェンのアクションコメディー。
けっこう面白い。けどすごい派手なアクションない。

Up in the Air(マイレージマイライフ)

ジョージ・クルーニー主演のプロのリストラ宣告人の話。
こっちはかなり評判が良くて期待してたけどまあまあ。


3:30にドバイに到着。
到着前に毛布が回収されてしまうから、これからメトロの始発まで眠るため
寝たふりをして毛布をゲットしとく。

ブルーベリータルトを作った


blueberrytarte.jpg

生のブルーベリーがたくさんあったので、ブルーベリータルトを作ってみた。
アーモンドクリームとカスタードクリーム2種類作ったし、
一粒一粒上にブルーベリーを並べるのも面倒だったのに、
見た目が気持ち悪い、と隣でつぶやく旦那さん。

今日のタルト生地はアーモンドプードル入りにしてみたけど、
個人的に入れない方が好きだったな。

LOST シーズン5 COMPLETE BOX [DVD] をみた

LOSTのシーズン5。
やはり、毎日続きが気になって毎晩みてしまうんだけど、終わりに近づいてきたからか
進展はあまりない。
これで、ついにファイナルを残すのみ。
どうやって終わるのか気になるところ。

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