2010年8月アーカイブ

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先週に引き続き、今日は六本木まで自転車で行くことにする。

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皇居の周辺。夕景がきれい。

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六本木到着。ヒルズの展望台に上りスカイデッキから街をみる。

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森美術館の展示
「ネイチャー・センス展 日本の自然知覚を考える3人のインスタレーション」
吉岡徳仁、篠田太郎、栗林 隆

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体験できるものもあったし、今までにない感じのものが多くて、なかなか面白かった。

最後に旦那実家へ向かって、その後やっと帰宅。
かなり疲れたけど、たいしてカロリーは消費してないであろうことが悲しい。
まあ、何もしないよりはいいね。

野球場で出会ったブルックとゲリーはたちまちラブラブ・カップルになり、同棲をスタート。
しかしセンスが良くてキレイ好きのブルックは仕事にかこつけて家事も手伝わず、
カウチでゲームやTVに興じるゲリーに、次第に不満が募りはじめる。
ある晩、些細なことから大げんかした二人は、こじれた仲を戻すためにあれこれと
駆け引きを展開する。嫉妬させるための偽デート、主導権を握るための強引方法…。
だがお互いの気持ちも、生活も、スレ違っていくばかり…。

飛行機でみたBOUNTY HUNTERのジェニファー・アニストンの演技が気に入って見てみた。
ゲームに熱中して家事を手伝わない、後でやるといって、なかなか行動しない、
などなど、どこかで見たことあるような、どこにでもある家庭の話しで、
旦那や彼に見せたい!と世の中の女性が思うだろうなーと、思う。

喧嘩して、別れると言って、いろいろ相手の気持を確かめようとするけれど、
すれ違っちゃって、見ていて心がやきもきする。
映画の結末は、そこに持ってくのかー、外国の映画っぽいなーと思う。


連続殺人の本を書くため、恋人の写真家キャリーと共に有名な殺人現場を訪ねながら、
憧れの地“カリフォルニア”へ向かうブライアン。
しかし、旅費を浮かせるため、同乗者を募ったのが悪夢の始まりだった……。
本能のままに暴走する殺人衝動。カリフォルニアに向かう、殺人者の旅―
ブラッド・ピット主演による衝撃のバイオレンス映画。

これは、かなり衝撃が強い。。。

ブラピにD・ドゥカブニーと、俳優さんが良いな?、なんて思って見てたら、
かなりショックを受けるというか、衝撃的なバイオレンス映画。
狂ってる殺人鬼のブラピの演技も、ちょっと頭が足りない彼女役の女優さんも演技力が高い。
見終わった後に衝撃シーンが何度も思い返されて、暗くなるというか、
明るいコメディ映画でも見ないと心が晴れない感じ。

春秋ユラリ 恵比寿「恵比寿」


ozmallのプランのごちそうランチのプランを利用して恵比寿でランチ

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前菜4種  クリスタルガラスの2段建て

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下の部分

上に、モン・サン・ミシェルのムール貝のスープがあって、下の段は前菜3種。
見た目も綺麗で、美味しかった。

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漁港直送素材のカルパッチョ ミネラリーなマルドンの塩と柑橘で。
これまた綺麗なガラスの器に盛られていて、味も美味しい。

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旬魚のグリル ユラリ風 

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鴨肉料理 農園直送の美味しいお野菜とともに

最後に、ユラリ名物 完熟大地米の鉄釜飯

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ヨーグルトのアイス、ブルーベリーソース

魚、肉と、フルコースで食べられるかなあと思っていたけど、量が丁度良くて
最後のご飯までしっかり食べられて、どれも美味しかった。
全部お箸で食べられるお料理で、おばあちゃんとか家族とかでも来やすいなあと思う。

そういえば、お気に入りのガラスのお店、スガハラが幾つかのレストランと、
コラボレーションしていたけど、その一つにあったから、あのガラスの器はスガハラかも。

半個室だったから、とってもゆったり、食事も話もできて、満足。

ただ、ちょっと気になったのは、2回ほど空調の関係か?異臭が流れてきて、
その匂いがと駄目だった・・・。
その日だけなのか。
よくわからんけど、それ以外は、料理、空間、サービスと、とっても良かった。


人狼の住むという村を訪れたヴィクトリカと一弥を、またも惨事が待ち受ける。
それはヴィクトリカの母・コルデリアがかつて関わった事件に関係するというのだが……。

普通に面白い。

バカの壁 / 養老 孟司

2003年を代表する大ベストセラーであり、タイトルがこの年の流行語にもなった本書は、
著者の独白を文章にまとめるという実験的な試みであった。
「人間というものは、結局自分の脳に入ることしか理解できない」、
これが著者の言うところの「バカの壁」であり、
この概念を軸に戦争や犯罪、宗教、科学、教育、経済など縦横無尽に斬ったのが本書。

とあるけれど、独白をまとめているだけだから、まったくまとまりのない本になっている印象。
偏見では?と思えるようなものが多いし、説得力もないし、だらだらと話を連ねて、
何言ってるのこのおじさん、的な感じがラストまで続いた。

全くなるほど感がなくて残念。

なんか、無性に美味しいデザートが食べたくなって、デザートが美味しそうだった
ブルガリ イル・カフェをozmallのプランで見つける。

お店はブルガリだけあって、高級感あって、スタッフも丁寧だった。
空間としては、暗いから食事の写真は撮れず、断念。

オリジナルカクテル

前菜の盛り合わせ

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米ナスとモッツァレッラのミルフィーユ仕立て

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骨付き仔羊肉

フォンダンショコラ

チョコレートドリンク

チョコレートが美味しいという噂で、フォンダンショコラを頼み、
これはとっても美味しかった。

さらに、食後の飲み物もチョコレートドリンクを選んでみたけど、
さすがにチョコレートずくしで、かなり濃いめだし、飲みきれなかった。

どの料理も美味しくはあるけど、印象に残るような感動的な美味しさではなく
上品な美味しさだったなあ。

いな家と食堂「月」 「元麻布」


広尾マンションに住むセレブ家へ遊びに行ってきた。

1歳ちょっとの男の子いるんだけど、こんなに良い子はみたことがないってくらい
一人で遊んだり、おとなしいというか静かな良い子で、こんな手がかからない子なら
産みたい、とみんなで話す。
中高のアルバムをみたりして、懐かしかったー。


そして、いな家に行く前にランチした、食堂「月」ってお店。

一見、お洒落な感じのカフェっぽい店だけど、ランチは定食系で、
変わっているのが・・・、ニューハーフのお姉さんが(お兄さん?)がウェイターでいて、
お店のママ?も原宿系?な感じの服を着ている。

話し上手でとってもサービスが良くて、料理も美味しかったけど、
不思議な空間だった・・・。

製鉄天使 / 桜庭 一樹

レディース〈製鉄天使〉を結成し、中国地方にその名を轟かせた伝説の女、
赤緑豆小豆の唖然呆然の一代記。

つまらなくはないんだけど、特に惹かれるところも無く、長かった。。。

ソルト(映画)をみた

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二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演する
アクション・サスペンス。
CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。

アンジェリーナ・ジョリー、ここまでできたのかー、ってくらいアクションづくしで、
アクション映画としては、けっこう楽しめる。
ボーンほどの面白さとまではいかないけど、アクション映画好きには良いかなー。

自転車で池袋まで30分かけて行って、観てきた。電車の方がやっぱ早いか。

小学校の同窓会


かなり久々の小学校の同窓会。

離婚してる子の、離婚の大変さとか仕組みとか、
結婚している子の、子育ての大変さとか自分の時間の作り方、社会復帰の話しとか、
結婚願望が全くなくて、夢を追ってる子の話とか、
29年、女の子と付き合ったことがない子の話とか、
小学校時代の思い出話とか。

小学校卒業以来、他人も同然だったのに集まるとけっこう面白くて、
毎年開催したいねーという話しでまとまる。女子会開催も楽しみだ。

告白 / 湊 かなえ

我が子を校内で亡くした女性教師が、終業式のHRで犯人である少年を指し示す。
ひとつの事件をモノローグ形式で「級友」「犯人」「犯人の家族」から、
それぞれ語らせ真相に迫る。

「やればできる」のではなく「やることができない」のです。

未成年の中学生の犯罪について、我が子を殺された母親=先生が復習する。
思わずひきこまれてしまう、とても面白かった。

マロンムースを作った


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フランスで買ってきたマロンクリームを使って、マロンムースを作った。
ラム酒がきいててけっこう甘いけど美味しい。

新潟からやってきた親戚に夕飯とデザートを作ってみたわけだけど、
合計8名分って、けっこう大変ね。

美味しいと喜んでくれたから良かった。

合羽橋で買ったケーキの型 性質


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プリン型 ステンレス

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タルト型(小) ブリキ(鉄にスズメッキ)

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タルト型(中) ギルア(鉄にクロムメッキ)


いろんな型があって、値段もいろいろで迷ってしまったんだけど、
いまいち違いがわからなかった性質について調べてみたメモ。

「ステンレス」
片離れが悪いからくっつく。熱伝導がわるい。
油がなじみにくい。綺麗な焼き色がつきにくい。
けど、さびない手入れがしやすい。値段は高い。

「ブリキ(鉄にスズメッキ)」
使い込むほど油が馴染み、焼き上がりが綺麗、片離れが良い。
洗って置きっぱなしにすると錆びるため、水洗い厳禁。(オーブンで乾かすと良い。)
使用後のお手入れ方法は、固く絞ったふきんで汚れを取り竹串などで角の掃除をする。
傷つけても錆びる。

*ブリキの型は錆びやすいため販売している間、表面に錆びにくいように、
油などが薄くぬってあるので、使用前に空焼きをして油を焼ききる必要がある。
やり方は、固くしぼった濡れ布巾で型全体をふいてから、何も塗らずに
オーブン180℃くらいで15分ほど焼けば良い。

「ギルア(鉄にクロムメッキ)」
ブリキよりは錆びにくい。
洗剤を洗うときに使わない。

「アルミ」
錆びたりしない。焼くと型につく。
ゼリー。シフォンケーキなど。

「テフロン」
片離れが良いけど、加工がとれるいと意味ない。

「シリコン」
焼き離れが良いが、焼き色はつきにいく。ゼリーなどはいい。


今日は、真夏の太陽が照りつける中、自転車での東京散歩。

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まずは合羽橋

お菓子のタルト型とかプリン型とかが欲しくて、何軒か入って比べる。

厨房器具・製菓用品・シュガークラフト器具の東洋商会・おかしの森
が、一番種類は多くて、なんでもある感じだった。値段は、若干もっと安いところもあったけど。

キッチンワールドTDIもなかなか良かった。


そこで歩いていたら、なんだか突然お洒落なカフェがあるので入る。合羽橋珈琲

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店内

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鮭といくらの親子せいろ

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チキンカレー

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チョコバナナクレープとカフェオレ

デザートはいまいちだったけど、食事は美味しくて、
とっても、接客もよいし、のんびり居心地の良い店だった。

店を出ると、建設途中のスカイツリーがみえるので、そこを目指して進む。

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スカイツリー

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最後に雷門(浅草)

外国人観光客もいっぱいいて、ぶらぶら歩いてみる。
せんべいや、人形焼など、食べ歩きもいいだろうし、買うもんはなかったけど、
東京観光としてはいいかも。

たまには、自転車での東京巡りもなかなか面白い。

久しぶりの皇居ランニング


毎週やってたバレーボールも、ここ数週間、旅行で行けず、
運動自体久々過ぎて、今までで一番辛かった皇居ラン。タイムは34分くらい。

走っている人の多さにびっくりする。

新潟(鯨波)の海で泳ぐ


小さい頃は1ヶ月ずーっと、夏休みは毎日この鯨波の海で泳いでいたのに、
大きくなってからは3日、2日、と日数が減り、今回にいたっては半日。
寂しい限り。

土曜日の夜20:30頃に出発して、東京へ帰って来たけど、
高速1000円にも関わらずまったく渋滞なし。変なの。


長岡、亀田、とそれぞれお墓参り。

そして、毎年恒例のオークラでの食事。最近はその後バーまで。

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お酒がみんな大好きで、この日はおじさんキープの高いらしいバーボンをみんなで。

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美味しくいただきました。

僕の明日を照らして / 瀬尾まいこ


中学2年生の隼太は、ずっとシングルマザーの息子だったが、
優しくてかっこいい優ちゃんと母親が再婚。
隼太は優ちゃんが大好きだったけど、ときどきキレて隼太を殴る優ちゃん……。
でも絶対に優ちゃんを失いたくない。隼太の闘いが始まる。隼太の目覚めと成長の物語。

「「女手一つ」の家じゃない子どもに、絶対劣ってはいけない。僕はそう毎日慎重に生きてきた。僕なりにやるべきことをしっかりやってきた。だけど、やっぱり「女手一つ」という言葉は重荷で「女手一つ」じゃなかったらどんなにいいだろうと、ずっと思ってきた」

中学生の章太の成長がよく描かれていて、子供に読んでもらいたいと思うような本だった。

新潟(長岡)へ


お盆なので、いつものように親戚のいる長岡へ。
渋滞はまったくなし。高速道路1000円適用は土日だけだからか。

しかし、ETCカードを忘れ、
0時過ぎるとOKな深夜割引40%オフが使えなかったのは痛かった・・・。

パリで買って良かったもの、お土産。


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買ったものたち全部。

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HEDIARD(エディアール)の紅茶

日本で1785円、2100円のものが、11.5ユーロ(1300円くらい)とお安い。
メジャーな種類は、ボンマルシェ(デパート)でも買えるし、
本店では日本にない種類もたくさんあった。

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Mariage Freres(マリアージュ・フレール)の紅茶

日本で、3045円のアールグレイインペリアルが、8.8ユーロ(990円くらい)
2310円のウェディングインペリアルが、6.6ユーロ(740円)とその安さに感動。
お店では、店員さんに匂いをかがせてもらって、好きなものを選べる。

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Bonne Maman(ボンママン)のお菓子

日本には数種類しかきていないけど、見たことないものがフランスにはいっぱい。
前回気に入った、チョコレートマフィンに続き、マドレーヌ、チョコレートタルトなど、
日本未発売品を大量買。どれも美味しくって、もっと買いたいくらいだった。

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Bonne Maman(ボンママン)のジャム

日本で634円のものが1.54ユーロ(180円くらい)ととっても安い。
種類もいろいろと豊富だけど、重いからここはよく食べる苺、アプリコットだけで我慢。

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スーパーのお菓子たち

始めてフランスに行った時に、スーパーで買うお菓子のレベルの高さに驚いたけど、
本当に何気ない、安いお菓子たちがフランスは美味しい。
庶民的お菓子、プリンスを始め、どれを買っても日本より確実に美味しい。

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セレブ水、VOSS

VOSSスーパー・ピュアー・ウォーターは、使用されたことのない帯水層で
自然にフィルターされている真水で、全然くせがなくてするりと飲める美味しいお水。
見た目がお洒落で気に入って買った。日本でも買える。

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ロゼワインと白ワイン

ワインがとにかく安い。そして安いけど美味しい。
これも重くなかったらたくさん買いたいところ。

他に、前回同様エシレバター、パリでのマツキヨでの化粧品系、など
スーツケースの重ささえ気にしないでいいならば、もっと買いたかったー。

パリで行った美味しいケーキ屋さん、パン屋さん。


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店内で食べられる。

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タルトオショコラ

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ショーケースにいっぱいあるケーキたちは、どれも美味しそうで、かなり迷ってしまう。
チョコレートの味が、とっても美味しくて、どのケーキも美味しかった。
東京銀座にもあるみたいだけど、チョコレートのみでケーキはないみたい。
また食べにきたいケーキだった。

Christian Constant(クリスチャン・コンスタン)
37 rue d’Assas 75006 Paris
メトロ : 4番線St Placide、12番線Rennes又はNotre Dame des Champs
Tel : 01 53 63 15 15
営業 : 9時30分?20時30分
定休日 : 無休



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前回フランスでチョコレート屋さんをめぐってみて、
一番美味しいと思った ラ・メゾン・デュ・ショコラの、日本では食べられないエクレア。
Le Bon Marche(ボン・マルシェ)に買い物に行ったときに近くにあった店舗で 買って、
時間がたってからおうちで食べたため、シュー生地がちょっとへなってしまってた。
チョコレートは美味しい。
やはり、ケーキはその場で食べられる店舗で食べないとかな。

La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)
住所:52 rue Francois 1er 75008 Paris
TEL:01 47 23 38 25
営業時間:10時から19時30 日曜休み
メトロ : Franklin D. Roosevelt


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ショコラ・フイユテ
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パンオショコラ

泊まったいたオデオン近くにあったため、パンもケーキも両方試せたカルトン。
パンもケーキも美味しかった。朝早くからやっていてくれるのも嬉しい。
ケーキは、お目当てにしていたスフレ・ポワール・ショコラがなくてとても残念だったけど、
チョコレート部分に関しては、ショコラ・フイユテもとっても美味しい。
パリのチョコレートは、やはり日本とは何かが違う。

Carton(カルトン) サンジェルマン店
住所:rue de Bicci
営業時間:火曜?土曜日 AM7:00?PM8:00
       日曜祝日 AM7:00?PM6:00
 休み:月曜日

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ハムとチーズのサンドウィッチ

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クロワッサンとパンオショコラ

この店、冬に来た時にはお休みで、悔しかったんだけど、
友達なんかは3回目にしてやっと開いていたという、念願のパン屋さん。
パンの種類も豊富で、サンドウィッチもパンオショコラも美味しかった。

 Boulangerie Maillard(ブーランジュリー・マイヤール)
住所: 42 RUE JACOB 75006
営業: 7時から20時  土、日休み
メトロ:SAINT-GERMAI-DES PRES

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朝食セット クロワッサンとバゲットに生オレンジシュースに好きな飲物

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ホットショコラ

カルトンの隣の隣くらいにあったカフェで食べた朝食セット。
パンは普通だったけど、ホットショコラと生オレンジジュースは美味しかった。
やっぱり、パンはパン屋さんの方が美味しいかな。


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エッフェル塔の観光後に歩いていったこのアイス屋さん。

フルーツは冷凍ピュレを使わない。着色料、保存料、安定剤を使わない。
自然の味わいを追求して作られているってことで、とっても美味しかった。
アイスにはそこまでこだわりがない私だけど、今まで食べたアイスで1番くらいに美味しい。
お店自体はとっても小さくて、種類もそんなに多く無いけど、このフルーツ系のアイスは
かなり食べる価値あり。

Martine Lambert(マルティーヌ・ランベール)
7区エッフェル塔近く。
グルネル通り 192番 

パリの美味しいパン屋、ケーキ屋めぐりに、とっても良かった本はこちら↓ パリのお菓子屋さん
旅 2009年 07月号


パリといえば、美食の街。
美味しいレストランやビストロが山ほどあるけれど、7月8月の夏休み期間は、
残念ながら、美味しくて、人気のお店ほど休暇でやっていないところがほとんど。
ガイドブックや本で紹介されていた、気になるお店は、電話してやっていなくてがっくり。
パン屋やケーキ屋さんも同様で、パリは夏に来るもんじゃないなあと、食で一番思った。

そんな中でも年中無休の良かったお店2軒。

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Chamarre montmartre(シャマレ・モンマルトル)

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Muscat "Les Marnes Vertes" Domaine Loew  Alsace, 2007
甘口の白ワインで、さっぱりとして飲みやすい。

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お通し

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パン

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ファグラのソテーとパテ

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チキンのグリル

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ラム肉のグリル

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チョコレートのケーキ

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食後の小菓子

サービスも丁寧だし、料理もけっこう美味しい。
だけど、お値段はお高め。
ワイン1本、前菜(1人)、メイン(3人)、デザート(2人)で1人6千強と考えると、
ちょっと高い。パリにはもっと安くて美味しいお店があるだろうけれど、
夏にやっているお店の中では良いかも。

Chamarre Montmartre
52 RUE LAMARCK
75018 PARIS. MONTMARTRE
Telephone: + 33 (0)1 42 55 05 42


続いては、友達オススメの安くて美味しい、大人気で行列のお店、「フォー14」。
この辺りはアジア系のお店がたくさんあったけど、行列しているのはここだけ。
並ぶけど、15分ちょとくらいか、回展は良いのでそこまで待たない。

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水餃子のようなもの。

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揚げ春巻き

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鶏肉のフォー

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牛肉(生と焼半分ずつ入っている)フォー

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フォーに乗せるトッピングの野菜たち

んー、このお店は、本当に美味しかった。
水餃子も揚げ春巻きも、美味しくて、出てきてペロリと食べ、あっという間になくなり、
フォーは、スープのだしの美味しさに、感動。美味しく完食。
旅行で不足がちな野菜もたっぷり食べられるのも嬉しい。
そして1人1000円ちょとという安さ。今回のパリで一番良かったお店かも。
パリでの食事は胃が疲れるから、そんな時にオススメのアジアのレストラン。

フォー14
129av.de choisy 地下鉄 Tolbiac


最後に、ここだけは行ってはいけないパリのレストラン。

「L'ete en pente douce」(レテ・アン・パント・ドゥース)
dress: 23, rue Muller - 75018 Paris
# Phone: 01.42.64.02.67

モンマルトルの丘から歩いていけるところにあるレストラン。
見た目からして、カラフルなパラソルと机とか椅子が置いてあり、
まさに観光客用って感じ。

友達の「まっぷる」というガイドブックに載っていたレストランで、その本には、
「パリの地元民でいつもにぎわう」とか「味はお墨付き」だとかなんとか書いてあった。

けれど、ここは本当にまずい。
こんなにまずい料理は、久しく食べていない。いや、食べられもしなかった。

だいたい、まずくなりようがないサラダがまず、まずい。
シチューみたいな煮込みはキャンべルの缶、買って来て温めました、って感じ。
そして、ボロネーズが最悪。3口も食べられない味。

店員も全然感じよくないし、トイレは壊れてて水が流れないし汚いし、値段は高いし、
絶対に行ってはいけないレストランであった。

ガイドブックって、今まで裏切られることも多かったけど、本当に信じられないね。

フランス旅行 パリの観光

今回は、フランスに始めていく友達がいたので、有名な観光どころをけっこう回った。

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Tour Montparnasse(トゥール・モンパルナス) 
完成当時、西ヨーロッパ一の高さを誇った高さ210m、59階建てのビル。
主な用途はオフィス。モンパルナス駅の目の前。

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Jardin du Luxembourg(リュクセンブール公園)
パリ市内で一番大きな公園。市民の憩いの場として、子供たちが遊んでたり、
のんびり、日光浴をしたり、読書をしたり、おしゃべりをしたりしている。

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Cathedrale Notre-Dame de Paris(ノートルダム大聖堂)
ゴシック建築を代表する建物でパリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。
観光客がいっぱいで、入るのにけっこう並んだ。

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Pont Neuf(ポン・ヌフ)
フランス語で新しい橋、という意味だけどパリの現存最古の橋。
橋はシテ島の西端をかすめてセーヌ川の左岸と右岸を結んでいる。

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Paris Plages(パリ・プラージュ)
夏の1か月間、セーヌ川の沿岸道路が通行止めとなり、そこが人工ビーチに変身する。
砂が敷かれ、ヤシの木が立ち、芝生の上にデッキ・チェアが並ぶ。
今夏で第9回目を迎えるパリ・プラージュは、夏の風物詩とも呼べるイベント。
というのを、ニュースでやっていたのが、生で見られた。

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Basilique du Sacre-C?ur(サクレクール寺院)とそこからの景色
モンマルトルの丘の頂にそびえる教会堂でパリ市内を見晴らせる観光名所。
丘の上の階段には、パリ市内をみている観光客でいっぱい。
その横で歌を歌っていたり、サッカーボールで芸をする、パフォーマーたちがいる。

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Arc de triomphe de l'Etoile(凱旋門)
エッフェル塔に並び、パリの二大観光名所であろう、凱旋門。
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びており、
その形が地図上で光り輝く「星=etoile」のように見えるので、
この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていたらしい。
シャンゼリゼ通り始めから見える、この凱旋門に歩こうとすると恐ろしく遠いので注意。

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La tour Eiffel(エッフェル塔)
パリのランドマークとなっている塔。

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エッフェル塔に登ろうと、すごい行列の観光客。
ディズニーランドのアトラクションよりも並んでいるんじゃないかと思われる、行列。
2時間は確実。夏以外では全く並ばないらしいので、その時に登ることをオススメする。


ノルマンディ地方にある、可愛い港街、オンフルール
この街も、雑誌「FIGARO」にロクロナンと共に特集されていた。
画家のブータン、作曲家のサティなど芸術家に愛されていたよう。

パリからのオンフルールへの行き方は、パリのSaint-Lazare(サンラザール)駅から
Deauville-Trouville(ドーヴィル - トゥルーヴィル)駅で2時間ちょと。
駅の外にでて、いつも近くにあるGARE ROUTIERE(バスの駅)で、
バスのチケットを買って、BUS BERTという20番のバスに乗って30分。
バス停もGARE ROUTIEREの目の前。

バスの時刻表を調べるサイト
http://www.busverts.fr/_hiver/horairesete10.asp?communes=DEAUVILLE&communesd=HONFLEUR

これで、検索すると、PDFで見られる。
http://www.busverts.fr/_hiver/base_horaire/ete10/L20S2.pdf

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バス停

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こんなバスがくる。

この日は、曇り時々雨。
バスは、けっこう揺れて軽く気持ち悪くなる。

オンフール到着。
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まずはインフォメーションへ。
地図を頼むと、なんと日本語の観光ガイドももらえた。
日本人観光客が多いのかなー、と思っていたら、集団に会った。

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かわいい漁港ではあるが、なんせ雨で、その可愛らしさが弱い。
晴れていたら、もっと素敵に見えただろう。

まずはバスから街に入るときに見えたアイス屋さん、Compagnie des glacesへ。

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たくさん種類があって、美味しそうで、寒いけど頼んでしまった。

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普通に美味しい。

街を歩いてみる。

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おみやげ屋さん、ジャムや名産のカルバドスなどのお酒を売っているお店など、
可愛いお店が並ぶ。

カルバドスを試飲してみると、ブランデーとかの感じの、けっこう強いお酒。
飲めなくはないんだけど、好んで飲む味ではない。なにより重いので、購入はやめる。
りんごのカルバドス(Pommer de Normandie)も飲んでみたけど、
これまた特に好んで飲むものではないと思って、買わなかった。

むしろ、普通のりんごジュースが欲しかったけど、やっぱり重いし、諦めた。

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歩いていると、美味しそうなお店があったので入ってみると、
なんとロクロナンと同じクイニーアマン屋さん、Chocolaterie Biscuiterie Larnicolだった。

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一際人気な、なんだか素敵なおみやげ屋さんがあって入ってみる。

Gribouille(グリブイユ)
オンフール生まれの夫妻が、ノルマンディの産物を紹介したくて始めたお店で、
小さな製造業者が手作りのものばかりで、ノルマンディーのお土産を探すのに良いお店
として、紹介されていた。

以前はブロカントだったそうで、当時販売されていたテーブルやオブジェが
そのまま使われているらしい。

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どうりで、天井を見上げると、素敵な感じだったわけだ。

港街だし、シーフードが食べたいと思い、ムール貝を求めて店を探す。
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すごい量で、2人で食べてちょうど良かった。
熱々の鍋にたっぷり入っていて、美味しい。

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2人がかりで完食。

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こちらは、ブランケット・ド・ヴォー。チキンの煮込みシチューみたいなもの。
すごい熱かったみたいだけど、美味しかったらしい。

そして、すごい豪雨。

運良く、しばらくしたら雨はあがり、バス停まで歩く。

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バス停

帰りのバス停は、来た時に停まったところとは違うので注意。
インフォメーションを背に、右へとけっこう歩いたパーキングよりさらに奥。

晴れていれば、もっと良かったであろうオンフールだった。


10年前?くらいに1度行った、世界遺産モン・サン・ミシェルへ、今回の旅でも行くことに。

パリからモン・サン・ミシェルへ安く行く行き方は、自分で電車とバスを乗り継いでいく。
パリからレンヌまでTGVで2時間くらい片道3000円、そこからバスで片道1300円くらい。

http://www.sncf.com/ (TGVのサイト)
PARIS MONTPARNASSE(パリのモンパルナス駅)から、RENNES(レンヌ)まで。

http://www.destination-montsaintmichel.com/ (バス時刻表などのサイト)
レンヌ駅を出て、右にあるバスチケット売り場でチケットを買って、乗り場もすぐとなり。

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モン・サン・ミシェル行きのバス
帰りは、バスの運転手さんからチケットを買えた。

モン・サン・ミシェルに着くと、観光客でいっぱい。
細い路地を上がっていくと、修道院へ着く。

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日本語の看板もいっぱいある。

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モン・サン・ミシェル側からみた周辺の様子

潮の干満が激しくて、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は、
かつては満ち潮の時には海に浮かぶ「海に浮かぶ孤島」となり、
引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がるというモン・サン・ミシェルだったけど、
島と陸地をつなぐ道路のせいで、周辺に大量に砂が蓄積して、
かつての孤島の景観が失われつつあるらしい。

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修道院へ入る観光客の行列

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下から見上げた修道院

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修道院

暑い中、行列を並び、修道院の見学をして、他にやることもないので、
レストランで食事することにする。
日本語のメニューがたくさん出ている、いかにも観光客向けの店は避け、
日本語メニューがなかったお店に入る。

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モン・サン・ミシェル名物のふわふわオムレツ
食べる前からわかっていたことだけど、ふわふわっぷりはすごいけれども、
味がとっても薄くて、一口二口お試しで食べれば十分。

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シェフのサラダ
こっちのサラダはとても美味しかった。

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入り口すぐのレストランでは、おばさんが何個もオムレツを作っている様子が見られる。

ものすごく人気な観光地だけど、そんなに感動はない気が。。。


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NHKのTVフランス語講座で紹介されていたガレットをみて、行きたかったレンヌ。
ちょうど今回モン・サン・ミシェルに行くことになったので、滞在することにした。

ロクロナンから降り立ち、駅の目の前のホテルにチェックインして、クレープリーへ。

Creperie des Portes Mordelaises
Adress:6 rue des Portes Mordelaises
35000 RENNES
Tel:02 99 30 57 40

ぶらぶらと歩いて行ったけど、けっこう駅から遠いので、バスを利用するのがいいかも。
着くと、すごく混んでいてほぼ満席。2階の席へ案内される。

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ガレットいえばシードル(りんごのお酒)、それとキール。

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2人で分けてちょうど良いくらいの量のサラダ。

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アンドゥイエット(豚の腸に、内臓やその他の肉を細かく切って詰めた腸詰)
がメインのガレット。しかし、アンドゥイエットはダメっだみたい。生地は美味しい。

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COMPLETE(コンプレット) 卵、ハム、チーズの基本のガレット。
とっても美味しい。

他、PROVENCALE(プロヴァンサル)というガレットは、トマトベースで、
玉ねぎ、チーズなどが入ってピザっぽい味でこれも、とっても美味しかった。

この店は、かなりの当たり。生地が他では食べられない感じの美味しさ。
中身もいろんな種類があって、隣の席の人のとか気になっちゃう感じ。
しかも、ガレット3つ、サラダ、キールにシードルで35ユーロと安い。
これは、人気なわけだ。

甘いクレープもすごく食べたかったけど、お腹がいっぱいで断念。
明日モン・サン・ミシェルから帰ってきてから食べたいねー、と話してたが
営業時間が、11:30?14:00 、18:30?23:00と間の休みの時間で行けなかった。
とっても残念。

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クレープリー近くの街並み

レンヌの街は、TGVの駅から8分ほど歩くと、
ブルターニュ地方の中世な建物が残っている、観光地やお店などが集まっている
ところに出る。特にこれといった見所はなかったような・・・。

レンヌで泊まったホテルは、Hotel Kyriad(キリヤードホテル)

駅の目の前に見えるので、迷うことがないし、部屋も綺麗でバスタブもある。
朝食は、ハムチーズ、ヨーグルト、パンなど、温かいものはないけど十分。
ジャムはボンママンのジャムが何種類も置いてあって、選びたい放題。
お値段も1万円以下と安いのも良い。
ということで、けっこう良いホテルだった。


ブルターニュ地方にあり、15?17世紀の石造りの街がそのまま残っているロクロナン。
フランスで最も美しい村と言われているだけあって、とても可愛い村だった。

雑誌の「FIGARO」に載っていて、来ることにしたんだけど、ガイドブックには載っていない。
スイスに住んでいる友達が、フランス人にロクロナンへ行くことを言ったら、
「なんで日本人がそんなところを知っているんだ」、とひどく驚かれたらしい。
そんな村。

HPはあって、そこで街の地図がダウンロードできる。小さい街。
http://www.locronan.org/

パリからロクロナンへの行き方は、
パリのMontparnasse(モンパルナス)駅からTGVでQuimper(カンペール)まで行き、
カンペールから、1日2本くらいのバスが出ていて20分。

カンペールの駅を出て右にある「Gare Routier」(バスの駅)で時刻表をもらうと、
時間が合わなかったので、タクシーで行くことにする。30ユーロ。

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街に着くと、早速かわいい街並み。

まずは、事前に調べておいた、お目当てのクレープ屋さんへ

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左の青い看板のお店。

Ar Billig Tomm
Adresse: 3, rue des Charrettes 29180 Locronan
Tel: 02 98 91 70 23

お店の店員さんは、皆、とても陽気で感じが良く、
こちらがフランス語が話せるとわかったおじさんは、この店が紹介されている
日本の雑誌を持ってきて、これが自分だよ!と嬉しそうに話す。

クレープは、crepe sucree(砂糖味)とcrepe salee(塩味)の2種類あって、
王道であろうcrepe sucreeを頼む。

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ブルターニュ地方名産の、りんごジュース。美味しい。

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アーモンドチョコレートクレープ。
塩バターのようなしょっぱさがあまり好きではない私には、ちょっときつくて、
ナチュラルな砂糖バターにすれば良かったと後悔・・・。

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その場で火をつけて、フランベしてくれる。

2人の友達のはとても美味しかった。

これでトータル15ユーロと、とても安い。
日本で、私がお気に入りの「ブルターニュ」は見た目はちょっと良くて、味は同じくらいだけど、
かなり高い。

その後、インフォメーションで地図をもらって、
クイニーアマンのお店、アンティークのお店、おみやげ屋さん、パン屋さん、など
のんびり巡る。
全部のお店に入ってみても、2時間もあれば回れてしまう小さい街。

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クイニーアマン。
ぎゅーっと中身が詰まっている感じで、けっこう甘い。

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メレンゲ。
カラフルで可愛いけど、ちょっと甘すぎかな。

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チョコレート。
ナチュラルなチョコトリュフを買ったけど、かなり美味しかった。

たくさんの種類のクイニーアマン、チョコレート、キャラメルなどが並んでいて、
見るだけでも楽しい。
しかし、オープンな状態なため、ハチがすごい品物にたかっていて、
日本人としては気になるところ。

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アンティークのお店。
ちょっと宮崎駿の映画にでてきそうな店。

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店への看板

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店内

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おみやげ屋さん

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広場

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教会の裏の庭

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可愛い街並み

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可愛い街並み

帰る前に、最後にもう1軒クレープ屋さんに入る。
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このお店

Le Temps Passe
Adress:Recommande par Le Routard 2010 et le Petit Fute 2010
Tel:02 98 91 87 29

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中身は美味しいけど、生地がちょっといまいち。

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カフェのカップは可愛い。


そして、帰ろうと、時刻表通りの時間にバス停に行き、待つが・・・。
バスが待てども待てども来ない・・・。
TGVの時間もあるし、ぎりぎりまで待って、タクシーを呼ぶことを決意。
近くのパーキングのお兄さんに、運良くタクシーの番号がきけて電話。
急いでくれるタクシーのおじさん。
すごく頑張ってくれて、一生懸命急いでくれて、なんとか1分前にカンペール駅へ。
走って乗車。
なんとか間に合う・・・。

ということで、カンペール・ロクロナン間のバスは信用ならない!
タクシーのおじさんに本当に感謝。

カンペールからは、明日モン・サン・ミシェルに行くので、レンヌ駅へと向かう。


6:00 パリに到着。

シャルル・ド・ゴール空港第2ターミナルの34番出口を出ると、
目の前にエールフランス(リムジンバス)のバス停がある。

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空港からは・・・、 
リヨン駅を経由してモンパルナス。(片道16.50ユーロ)
凱旋門を経由してポルトマイヨ。(片道15ユーロ)
の、エールフランスバス(AIR FRANCE BUS)が、2種類出ている。

もしくは・・・、
ロワシーバス(ROISSY BUS オペラ行き)でオペラ座まで。(片道8.5ユーロ)もある。

詳しくはこちら→フランス観光開発機構ウェブサイト

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今回の旅行前半では、北西のノルマンディー地方(レンヌ、カンペールからロクロナン)
へ、パリから小旅行に行くので、TGV(国鉄)の出発地点であるモンパルナス駅へ。

モンパルナスはパリの中心地からはちょっと離れているけど、空港から市内までは、
絶対にバスをオススメする。

パリのメトロは、旅行者には確かにわかりやすくはあるけど、
ほぼエスカレーターもエレベータもないからスーツケースを持っての移動は大変だし、
なにより臭いし、汚い。
パリで泊まるところを探すなら、これらのリムジンバスで行ける場所の近くが良いと思う。

で、モンパルナス駅近くでオススメのホテル。
Novotel Paris Montparnasse(ノボテル パリ モンパスナス)

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外観

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ロビー

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部屋

ロビーやお部屋は結構モダンで綺麗。
パリのホテルでは貴重な、バスタブもあるし、別にシャワールームもある。
モンパルナス駅正面から歩くと7分くらいだけど、裏口から入れば2、3分とすぐ着く。
3人で泊まったので、1人5000円くらいとけっこう安い。

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朝食もパン、温かいソーセージ卵、パン、ヨーグルト、果物など十分。

そして、一番良かった点は、
スーツケースを2日以上預かってくれたところ。
パリから1泊の小旅行などに行く時、重いスーツケースをパリに置いていきたいけど、
日本のように、駅にコインロッカーがあるとは限らないので、悩んでいたところ、
このホテルでは無料で、数日預かってもらえた。

荷物タグをもらえるし、鍵がかかっている、フロントの隣の部屋に置いてあるので、
安心して預けられた。

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