金持ち父さん貧乏父さん / ロバート キヨサキ、白根 美保子、 シャロン・レクター(公認会計士)

高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、「貧乏人のパパ」
13才のとき学校を中退した億万長者である親友の父親、「お金持ちのパパ」
二人の対照的な父さんに影響を受けて構築した、ユニークな経済論の本。
変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、
最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、
仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる本。

なんか、レビューをみても、目から鱗でした!とか考えが変わりました!とか
言ってる人が多いけど、本当に?って感じ。 ちょっと古い本なのか?
自分には、とくに目新しい考え方というか経済論というか、はなかった。
考え方として疑問点はあるものの、間違っているわけではないんだけど、
なんかこれを真に受けて、生きていくような人は危険かも。
参考程度に読むのが良い。


「多くの場合、人と違ったことをするのを恐れるこのような気持ちが、問題解決のための新しい道を見つけるのを難しくする。」
「たいていの人が、「安全な方法をとるのが良い」と言う最大の理由は恐怖だ」

「いくら稼げるか」ではなく「何を学べるか」で仕事を探しなさい。
「今、毎日やっていることの行きつく先はそこですか?」

「忙しい人が一番の怠け者」
「怠慢」につける薬は「欲張りな心」

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