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せっかく静岡まできたから、観光して帰ろうということになったけど、
遊園地とか動物園とかフワラーパークとかオルゴール館とか、うーん、という感じで
曹洞宗館山寺で鐘をならし、鍾乳洞、竜ヶ岩洞へ行ってみた。

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鍾乳洞のなかは、けっこう温かく滝のように水が流れているとことろとか、
みどころはけっこうあって、なかなか面白い。

そして、静岡といえばうなぎ。
ということで、食べログで調べていったJR浜松駅近くの「八百徳」へ。

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とっても柔らかくて、たれの味もとても美味しい。きて良かった。


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高速からは富士山が綺麗にみえ、帰り道にある御殿場アウトレットに寄って、帰る。

とっても寒い、クリスマスっぽくはないクリスマス。


夫婦二人のクリスマスは今年最後(のはず)なので、
都心の高級ホテルでのリッチなクリスマス・・・と迷ったものの、
旦那さん希望で温泉でのんびりクリスマスに。

車で3時間半、静岡の浜名湖付近まで。

和食のクリスマスディナー。

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お造り、揚げ物、煮物、そば、お肉、お魚、蒸し物・・・・と、
山ほど出てきて、とても食べきれない。
一番は、伊勢エビ。とっっても美味しかったああ。


お部屋は、露天風呂付きのお部屋。

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外はとっても寒いけど、とても気持ちいい。


このホテルは、軽井沢の「星のや」がとても良かったので、その「星のや」を
プロデュースした建築デザイナーが手掛ける寛ぎの和モダン空間ってことで
選んだんだけど、「星のや」みたいな集落でもないので、
日常とかけはなれた空間っぽさはなく、
「星のや」で気に入ったライブラリーラウンジなどもなく、まあ悪くないんだけど、
リピートはないかなあという感じ。

でも、5種類ほどのお茶っぱから、好きなお茶っぱを選んでお部屋に持って行って
飲める、というサービスなどはとても良かった。

3連休で草津


今回はのんびり旅行だったから、外食も少なかった。

唯一外食したそば屋、「風来坊」

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ごま豆腐

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そば

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てんぷら

天ぷらのお野菜がとっても美味しかったし、そばも普通に美味しい。
お店ものんびりくつろげる感じ。


唯一観光した、お湯が流れる川「西の河原公園」

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歩いて、「湯畑」までいけて、散歩もしてきた。


最終日は、軽井沢経由で、アウトレットと、
前回「星のや」に行ったときにできてなかった「ハルニレテラス」へと行ってきた。

雑貨屋さん、カフェ、レストランと集まっていて楽しめるけど、
レストランは、価格が高めであまり美味そうな感じがしないからパンを買って食べた。

帰りは大渋滞・・・。

新潟(鯨波)の海で泳ぐ


小さい頃は1ヶ月ずーっと、夏休みは毎日この鯨波の海で泳いでいたのに、
大きくなってからは3日、2日、と日数が減り、今回にいたっては半日。
寂しい限り。

土曜日の夜20:30頃に出発して、東京へ帰って来たけど、
高速1000円にも関わらずまったく渋滞なし。変なの。


長岡、亀田、とそれぞれお墓参り。

そして、毎年恒例のオークラでの食事。最近はその後バーまで。

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お酒がみんな大好きで、この日はおじさんキープの高いらしいバーボンをみんなで。

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美味しくいただきました。

新潟(長岡)へ


お盆なので、いつものように親戚のいる長岡へ。
渋滞はまったくなし。高速道路1000円適用は土日だけだからか。

しかし、ETCカードを忘れ、
0時過ぎるとOKな深夜割引40%オフが使えなかったのは痛かった・・・。

パリで買って良かったもの、お土産。


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買ったものたち全部。

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HEDIARD(エディアール)の紅茶

日本で1785円、2100円のものが、11.5ユーロ(1300円くらい)とお安い。
メジャーな種類は、ボンマルシェ(デパート)でも買えるし、
本店では日本にない種類もたくさんあった。

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Mariage Freres(マリアージュ・フレール)の紅茶

日本で、3045円のアールグレイインペリアルが、8.8ユーロ(990円くらい)
2310円のウェディングインペリアルが、6.6ユーロ(740円)とその安さに感動。
お店では、店員さんに匂いをかがせてもらって、好きなものを選べる。

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Bonne Maman(ボンママン)のお菓子

日本には数種類しかきていないけど、見たことないものがフランスにはいっぱい。
前回気に入った、チョコレートマフィンに続き、マドレーヌ、チョコレートタルトなど、
日本未発売品を大量買。どれも美味しくって、もっと買いたいくらいだった。

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Bonne Maman(ボンママン)のジャム

日本で634円のものが1.54ユーロ(180円くらい)ととっても安い。
種類もいろいろと豊富だけど、重いからここはよく食べる苺、アプリコットだけで我慢。

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スーパーのお菓子たち

始めてフランスに行った時に、スーパーで買うお菓子のレベルの高さに驚いたけど、
本当に何気ない、安いお菓子たちがフランスは美味しい。
庶民的お菓子、プリンスを始め、どれを買っても日本より確実に美味しい。

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セレブ水、VOSS

VOSSスーパー・ピュアー・ウォーターは、使用されたことのない帯水層で
自然にフィルターされている真水で、全然くせがなくてするりと飲める美味しいお水。
見た目がお洒落で気に入って買った。日本でも買える。

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ロゼワインと白ワイン

ワインがとにかく安い。そして安いけど美味しい。
これも重くなかったらたくさん買いたいところ。

他に、前回同様エシレバター、パリでのマツキヨでの化粧品系、など
スーツケースの重ささえ気にしないでいいならば、もっと買いたかったー。

パリで行った美味しいケーキ屋さん、パン屋さん。


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店内で食べられる。

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タルトオショコラ

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ショーケースにいっぱいあるケーキたちは、どれも美味しそうで、かなり迷ってしまう。
チョコレートの味が、とっても美味しくて、どのケーキも美味しかった。
東京銀座にもあるみたいだけど、チョコレートのみでケーキはないみたい。
また食べにきたいケーキだった。

Christian Constant(クリスチャン・コンスタン)
37 rue d’Assas 75006 Paris
メトロ : 4番線St Placide、12番線Rennes又はNotre Dame des Champs
Tel : 01 53 63 15 15
営業 : 9時30分?20時30分
定休日 : 無休



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前回フランスでチョコレート屋さんをめぐってみて、
一番美味しいと思った ラ・メゾン・デュ・ショコラの、日本では食べられないエクレア。
Le Bon Marche(ボン・マルシェ)に買い物に行ったときに近くにあった店舗で 買って、
時間がたってからおうちで食べたため、シュー生地がちょっとへなってしまってた。
チョコレートは美味しい。
やはり、ケーキはその場で食べられる店舗で食べないとかな。

La Maison du Chocolat(ラ・メゾン・デュ・ショコラ)
住所:52 rue Francois 1er 75008 Paris
TEL:01 47 23 38 25
営業時間:10時から19時30 日曜休み
メトロ : Franklin D. Roosevelt


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ショコラ・フイユテ
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パンオショコラ

泊まったいたオデオン近くにあったため、パンもケーキも両方試せたカルトン。
パンもケーキも美味しかった。朝早くからやっていてくれるのも嬉しい。
ケーキは、お目当てにしていたスフレ・ポワール・ショコラがなくてとても残念だったけど、
チョコレート部分に関しては、ショコラ・フイユテもとっても美味しい。
パリのチョコレートは、やはり日本とは何かが違う。

Carton(カルトン) サンジェルマン店
住所:rue de Bicci
営業時間:火曜?土曜日 AM7:00?PM8:00
       日曜祝日 AM7:00?PM6:00
 休み:月曜日

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ハムとチーズのサンドウィッチ

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クロワッサンとパンオショコラ

この店、冬に来た時にはお休みで、悔しかったんだけど、
友達なんかは3回目にしてやっと開いていたという、念願のパン屋さん。
パンの種類も豊富で、サンドウィッチもパンオショコラも美味しかった。

 Boulangerie Maillard(ブーランジュリー・マイヤール)
住所: 42 RUE JACOB 75006
営業: 7時から20時  土、日休み
メトロ:SAINT-GERMAI-DES PRES

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朝食セット クロワッサンとバゲットに生オレンジシュースに好きな飲物

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ホットショコラ

カルトンの隣の隣くらいにあったカフェで食べた朝食セット。
パンは普通だったけど、ホットショコラと生オレンジジュースは美味しかった。
やっぱり、パンはパン屋さんの方が美味しいかな。


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エッフェル塔の観光後に歩いていったこのアイス屋さん。

フルーツは冷凍ピュレを使わない。着色料、保存料、安定剤を使わない。
自然の味わいを追求して作られているってことで、とっても美味しかった。
アイスにはそこまでこだわりがない私だけど、今まで食べたアイスで1番くらいに美味しい。
お店自体はとっても小さくて、種類もそんなに多く無いけど、このフルーツ系のアイスは
かなり食べる価値あり。

Martine Lambert(マルティーヌ・ランベール)
7区エッフェル塔近く。
グルネル通り 192番 

パリの美味しいパン屋、ケーキ屋めぐりに、とっても良かった本はこちら↓ パリのお菓子屋さん
旅 2009年 07月号


パリといえば、美食の街。
美味しいレストランやビストロが山ほどあるけれど、7月8月の夏休み期間は、
残念ながら、美味しくて、人気のお店ほど休暇でやっていないところがほとんど。
ガイドブックや本で紹介されていた、気になるお店は、電話してやっていなくてがっくり。
パン屋やケーキ屋さんも同様で、パリは夏に来るもんじゃないなあと、食で一番思った。

そんな中でも年中無休の良かったお店2軒。

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Chamarre montmartre(シャマレ・モンマルトル)

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Muscat "Les Marnes Vertes" Domaine Loew  Alsace, 2007
甘口の白ワインで、さっぱりとして飲みやすい。

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お通し

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パン

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ファグラのソテーとパテ

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チキンのグリル

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ラム肉のグリル

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チョコレートのケーキ

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食後の小菓子

サービスも丁寧だし、料理もけっこう美味しい。
だけど、お値段はお高め。
ワイン1本、前菜(1人)、メイン(3人)、デザート(2人)で1人6千強と考えると、
ちょっと高い。パリにはもっと安くて美味しいお店があるだろうけれど、
夏にやっているお店の中では良いかも。

Chamarre Montmartre
52 RUE LAMARCK
75018 PARIS. MONTMARTRE
Telephone: + 33 (0)1 42 55 05 42


続いては、友達オススメの安くて美味しい、大人気で行列のお店、「フォー14」。
この辺りはアジア系のお店がたくさんあったけど、行列しているのはここだけ。
並ぶけど、15分ちょとくらいか、回展は良いのでそこまで待たない。

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水餃子のようなもの。

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揚げ春巻き

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鶏肉のフォー

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牛肉(生と焼半分ずつ入っている)フォー

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フォーに乗せるトッピングの野菜たち

んー、このお店は、本当に美味しかった。
水餃子も揚げ春巻きも、美味しくて、出てきてペロリと食べ、あっという間になくなり、
フォーは、スープのだしの美味しさに、感動。美味しく完食。
旅行で不足がちな野菜もたっぷり食べられるのも嬉しい。
そして1人1000円ちょとという安さ。今回のパリで一番良かったお店かも。
パリでの食事は胃が疲れるから、そんな時にオススメのアジアのレストラン。

フォー14
129av.de choisy 地下鉄 Tolbiac


最後に、ここだけは行ってはいけないパリのレストラン。

「L'ete en pente douce」(レテ・アン・パント・ドゥース)
dress: 23, rue Muller - 75018 Paris
# Phone: 01.42.64.02.67

モンマルトルの丘から歩いていけるところにあるレストラン。
見た目からして、カラフルなパラソルと机とか椅子が置いてあり、
まさに観光客用って感じ。

友達の「まっぷる」というガイドブックに載っていたレストランで、その本には、
「パリの地元民でいつもにぎわう」とか「味はお墨付き」だとかなんとか書いてあった。

けれど、ここは本当にまずい。
こんなにまずい料理は、久しく食べていない。いや、食べられもしなかった。

だいたい、まずくなりようがないサラダがまず、まずい。
シチューみたいな煮込みはキャンべルの缶、買って来て温めました、って感じ。
そして、ボロネーズが最悪。3口も食べられない味。

店員も全然感じよくないし、トイレは壊れてて水が流れないし汚いし、値段は高いし、
絶対に行ってはいけないレストランであった。

ガイドブックって、今まで裏切られることも多かったけど、本当に信じられないね。

フランス旅行 パリの観光

今回は、フランスに始めていく友達がいたので、有名な観光どころをけっこう回った。

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Tour Montparnasse(トゥール・モンパルナス) 
完成当時、西ヨーロッパ一の高さを誇った高さ210m、59階建てのビル。
主な用途はオフィス。モンパルナス駅の目の前。

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Jardin du Luxembourg(リュクセンブール公園)
パリ市内で一番大きな公園。市民の憩いの場として、子供たちが遊んでたり、
のんびり、日光浴をしたり、読書をしたり、おしゃべりをしたりしている。

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Cathedrale Notre-Dame de Paris(ノートルダム大聖堂)
ゴシック建築を代表する建物でパリのシテ島にあるローマ・カトリック教会の大聖堂。
観光客がいっぱいで、入るのにけっこう並んだ。

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Pont Neuf(ポン・ヌフ)
フランス語で新しい橋、という意味だけどパリの現存最古の橋。
橋はシテ島の西端をかすめてセーヌ川の左岸と右岸を結んでいる。

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Paris Plages(パリ・プラージュ)
夏の1か月間、セーヌ川の沿岸道路が通行止めとなり、そこが人工ビーチに変身する。
砂が敷かれ、ヤシの木が立ち、芝生の上にデッキ・チェアが並ぶ。
今夏で第9回目を迎えるパリ・プラージュは、夏の風物詩とも呼べるイベント。
というのを、ニュースでやっていたのが、生で見られた。

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Basilique du Sacre-C?ur(サクレクール寺院)とそこからの景色
モンマルトルの丘の頂にそびえる教会堂でパリ市内を見晴らせる観光名所。
丘の上の階段には、パリ市内をみている観光客でいっぱい。
その横で歌を歌っていたり、サッカーボールで芸をする、パフォーマーたちがいる。

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Arc de triomphe de l'Etoile(凱旋門)
エッフェル塔に並び、パリの二大観光名所であろう、凱旋門。
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びており、
その形が地図上で光り輝く「星=etoile」のように見えるので、
この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていたらしい。
シャンゼリゼ通り始めから見える、この凱旋門に歩こうとすると恐ろしく遠いので注意。

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La tour Eiffel(エッフェル塔)
パリのランドマークとなっている塔。

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エッフェル塔に登ろうと、すごい行列の観光客。
ディズニーランドのアトラクションよりも並んでいるんじゃないかと思われる、行列。
2時間は確実。夏以外では全く並ばないらしいので、その時に登ることをオススメする。


ノルマンディ地方にある、可愛い港街、オンフルール
この街も、雑誌「FIGARO」にロクロナンと共に特集されていた。
画家のブータン、作曲家のサティなど芸術家に愛されていたよう。

パリからのオンフルールへの行き方は、パリのSaint-Lazare(サンラザール)駅から
Deauville-Trouville(ドーヴィル - トゥルーヴィル)駅で2時間ちょと。
駅の外にでて、いつも近くにあるGARE ROUTIERE(バスの駅)で、
バスのチケットを買って、BUS BERTという20番のバスに乗って30分。
バス停もGARE ROUTIEREの目の前。

バスの時刻表を調べるサイト
http://www.busverts.fr/_hiver/horairesete10.asp?communes=DEAUVILLE&communesd=HONFLEUR

これで、検索すると、PDFで見られる。
http://www.busverts.fr/_hiver/base_horaire/ete10/L20S2.pdf

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バス停

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こんなバスがくる。

この日は、曇り時々雨。
バスは、けっこう揺れて軽く気持ち悪くなる。

オンフール到着。
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まずはインフォメーションへ。
地図を頼むと、なんと日本語の観光ガイドももらえた。
日本人観光客が多いのかなー、と思っていたら、集団に会った。

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かわいい漁港ではあるが、なんせ雨で、その可愛らしさが弱い。
晴れていたら、もっと素敵に見えただろう。

まずはバスから街に入るときに見えたアイス屋さん、Compagnie des glacesへ。

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たくさん種類があって、美味しそうで、寒いけど頼んでしまった。

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普通に美味しい。

街を歩いてみる。

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おみやげ屋さん、ジャムや名産のカルバドスなどのお酒を売っているお店など、
可愛いお店が並ぶ。

カルバドスを試飲してみると、ブランデーとかの感じの、けっこう強いお酒。
飲めなくはないんだけど、好んで飲む味ではない。なにより重いので、購入はやめる。
りんごのカルバドス(Pommer de Normandie)も飲んでみたけど、
これまた特に好んで飲むものではないと思って、買わなかった。

むしろ、普通のりんごジュースが欲しかったけど、やっぱり重いし、諦めた。

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歩いていると、美味しそうなお店があったので入ってみると、
なんとロクロナンと同じクイニーアマン屋さん、Chocolaterie Biscuiterie Larnicolだった。

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一際人気な、なんだか素敵なおみやげ屋さんがあって入ってみる。

Gribouille(グリブイユ)
オンフール生まれの夫妻が、ノルマンディの産物を紹介したくて始めたお店で、
小さな製造業者が手作りのものばかりで、ノルマンディーのお土産を探すのに良いお店
として、紹介されていた。

以前はブロカントだったそうで、当時販売されていたテーブルやオブジェが
そのまま使われているらしい。

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どうりで、天井を見上げると、素敵な感じだったわけだ。

港街だし、シーフードが食べたいと思い、ムール貝を求めて店を探す。
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すごい量で、2人で食べてちょうど良かった。
熱々の鍋にたっぷり入っていて、美味しい。

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2人がかりで完食。

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こちらは、ブランケット・ド・ヴォー。チキンの煮込みシチューみたいなもの。
すごい熱かったみたいだけど、美味しかったらしい。

そして、すごい豪雨。

運良く、しばらくしたら雨はあがり、バス停まで歩く。

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バス停

帰りのバス停は、来た時に停まったところとは違うので注意。
インフォメーションを背に、右へとけっこう歩いたパーキングよりさらに奥。

晴れていれば、もっと良かったであろうオンフールだった。


10年前?くらいに1度行った、世界遺産モン・サン・ミシェルへ、今回の旅でも行くことに。

パリからモン・サン・ミシェルへ安く行く行き方は、自分で電車とバスを乗り継いでいく。
パリからレンヌまでTGVで2時間くらい片道3000円、そこからバスで片道1300円くらい。

http://www.sncf.com/ (TGVのサイト)
PARIS MONTPARNASSE(パリのモンパルナス駅)から、RENNES(レンヌ)まで。

http://www.destination-montsaintmichel.com/ (バス時刻表などのサイト)
レンヌ駅を出て、右にあるバスチケット売り場でチケットを買って、乗り場もすぐとなり。

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モン・サン・ミシェル行きのバス
帰りは、バスの運転手さんからチケットを買えた。

モン・サン・ミシェルに着くと、観光客でいっぱい。
細い路地を上がっていくと、修道院へ着く。

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日本語の看板もいっぱいある。

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モン・サン・ミシェル側からみた周辺の様子

潮の干満が激しくて、湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は、
かつては満ち潮の時には海に浮かぶ「海に浮かぶ孤島」となり、
引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がるというモン・サン・ミシェルだったけど、
島と陸地をつなぐ道路のせいで、周辺に大量に砂が蓄積して、
かつての孤島の景観が失われつつあるらしい。

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修道院へ入る観光客の行列

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下から見上げた修道院

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修道院

暑い中、行列を並び、修道院の見学をして、他にやることもないので、
レストランで食事することにする。
日本語のメニューがたくさん出ている、いかにも観光客向けの店は避け、
日本語メニューがなかったお店に入る。

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モン・サン・ミシェル名物のふわふわオムレツ
食べる前からわかっていたことだけど、ふわふわっぷりはすごいけれども、
味がとっても薄くて、一口二口お試しで食べれば十分。

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シェフのサラダ
こっちのサラダはとても美味しかった。

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入り口すぐのレストランでは、おばさんが何個もオムレツを作っている様子が見られる。

ものすごく人気な観光地だけど、そんなに感動はない気が。。。


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NHKのTVフランス語講座で紹介されていたガレットをみて、行きたかったレンヌ。
ちょうど今回モン・サン・ミシェルに行くことになったので、滞在することにした。

ロクロナンから降り立ち、駅の目の前のホテルにチェックインして、クレープリーへ。

Creperie des Portes Mordelaises
Adress:6 rue des Portes Mordelaises
35000 RENNES
Tel:02 99 30 57 40

ぶらぶらと歩いて行ったけど、けっこう駅から遠いので、バスを利用するのがいいかも。
着くと、すごく混んでいてほぼ満席。2階の席へ案内される。

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ガレットいえばシードル(りんごのお酒)、それとキール。

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2人で分けてちょうど良いくらいの量のサラダ。

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アンドゥイエット(豚の腸に、内臓やその他の肉を細かく切って詰めた腸詰)
がメインのガレット。しかし、アンドゥイエットはダメっだみたい。生地は美味しい。

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COMPLETE(コンプレット) 卵、ハム、チーズの基本のガレット。
とっても美味しい。

他、PROVENCALE(プロヴァンサル)というガレットは、トマトベースで、
玉ねぎ、チーズなどが入ってピザっぽい味でこれも、とっても美味しかった。

この店は、かなりの当たり。生地が他では食べられない感じの美味しさ。
中身もいろんな種類があって、隣の席の人のとか気になっちゃう感じ。
しかも、ガレット3つ、サラダ、キールにシードルで35ユーロと安い。
これは、人気なわけだ。

甘いクレープもすごく食べたかったけど、お腹がいっぱいで断念。
明日モン・サン・ミシェルから帰ってきてから食べたいねー、と話してたが
営業時間が、11:30?14:00 、18:30?23:00と間の休みの時間で行けなかった。
とっても残念。

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クレープリー近くの街並み

レンヌの街は、TGVの駅から8分ほど歩くと、
ブルターニュ地方の中世な建物が残っている、観光地やお店などが集まっている
ところに出る。特にこれといった見所はなかったような・・・。

レンヌで泊まったホテルは、Hotel Kyriad(キリヤードホテル)

駅の目の前に見えるので、迷うことがないし、部屋も綺麗でバスタブもある。
朝食は、ハムチーズ、ヨーグルト、パンなど、温かいものはないけど十分。
ジャムはボンママンのジャムが何種類も置いてあって、選びたい放題。
お値段も1万円以下と安いのも良い。
ということで、けっこう良いホテルだった。


ブルターニュ地方にあり、15?17世紀の石造りの街がそのまま残っているロクロナン。
フランスで最も美しい村と言われているだけあって、とても可愛い村だった。

雑誌の「FIGARO」に載っていて、来ることにしたんだけど、ガイドブックには載っていない。
スイスに住んでいる友達が、フランス人にロクロナンへ行くことを言ったら、
「なんで日本人がそんなところを知っているんだ」、とひどく驚かれたらしい。
そんな村。

HPはあって、そこで街の地図がダウンロードできる。小さい街。
http://www.locronan.org/

パリからロクロナンへの行き方は、
パリのMontparnasse(モンパルナス)駅からTGVでQuimper(カンペール)まで行き、
カンペールから、1日2本くらいのバスが出ていて20分。

カンペールの駅を出て右にある「Gare Routier」(バスの駅)で時刻表をもらうと、
時間が合わなかったので、タクシーで行くことにする。30ユーロ。

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街に着くと、早速かわいい街並み。

まずは、事前に調べておいた、お目当てのクレープ屋さんへ

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左の青い看板のお店。

Ar Billig Tomm
Adresse: 3, rue des Charrettes 29180 Locronan
Tel: 02 98 91 70 23

お店の店員さんは、皆、とても陽気で感じが良く、
こちらがフランス語が話せるとわかったおじさんは、この店が紹介されている
日本の雑誌を持ってきて、これが自分だよ!と嬉しそうに話す。

クレープは、crepe sucree(砂糖味)とcrepe salee(塩味)の2種類あって、
王道であろうcrepe sucreeを頼む。

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ブルターニュ地方名産の、りんごジュース。美味しい。

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アーモンドチョコレートクレープ。
塩バターのようなしょっぱさがあまり好きではない私には、ちょっときつくて、
ナチュラルな砂糖バターにすれば良かったと後悔・・・。

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その場で火をつけて、フランベしてくれる。

2人の友達のはとても美味しかった。

これでトータル15ユーロと、とても安い。
日本で、私がお気に入りの「ブルターニュ」は見た目はちょっと良くて、味は同じくらいだけど、
かなり高い。

その後、インフォメーションで地図をもらって、
クイニーアマンのお店、アンティークのお店、おみやげ屋さん、パン屋さん、など
のんびり巡る。
全部のお店に入ってみても、2時間もあれば回れてしまう小さい街。

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クイニーアマン。
ぎゅーっと中身が詰まっている感じで、けっこう甘い。

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メレンゲ。
カラフルで可愛いけど、ちょっと甘すぎかな。

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チョコレート。
ナチュラルなチョコトリュフを買ったけど、かなり美味しかった。

たくさんの種類のクイニーアマン、チョコレート、キャラメルなどが並んでいて、
見るだけでも楽しい。
しかし、オープンな状態なため、ハチがすごい品物にたかっていて、
日本人としては気になるところ。

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アンティークのお店。
ちょっと宮崎駿の映画にでてきそうな店。

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店への看板

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店内

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おみやげ屋さん

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広場

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教会の裏の庭

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可愛い街並み

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可愛い街並み

帰る前に、最後にもう1軒クレープ屋さんに入る。
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このお店

Le Temps Passe
Adress:Recommande par Le Routard 2010 et le Petit Fute 2010
Tel:02 98 91 87 29

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中身は美味しいけど、生地がちょっといまいち。

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カフェのカップは可愛い。


そして、帰ろうと、時刻表通りの時間にバス停に行き、待つが・・・。
バスが待てども待てども来ない・・・。
TGVの時間もあるし、ぎりぎりまで待って、タクシーを呼ぶことを決意。
近くのパーキングのお兄さんに、運良くタクシーの番号がきけて電話。
急いでくれるタクシーのおじさん。
すごく頑張ってくれて、一生懸命急いでくれて、なんとか1分前にカンペール駅へ。
走って乗車。
なんとか間に合う・・・。

ということで、カンペール・ロクロナン間のバスは信用ならない!
タクシーのおじさんに本当に感謝。

カンペールからは、明日モン・サン・ミシェルに行くので、レンヌ駅へと向かう。


6:00 パリに到着。

シャルル・ド・ゴール空港第2ターミナルの34番出口を出ると、
目の前にエールフランス(リムジンバス)のバス停がある。

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空港からは・・・、 
リヨン駅を経由してモンパルナス。(片道16.50ユーロ)
凱旋門を経由してポルトマイヨ。(片道15ユーロ)
の、エールフランスバス(AIR FRANCE BUS)が、2種類出ている。

もしくは・・・、
ロワシーバス(ROISSY BUS オペラ行き)でオペラ座まで。(片道8.5ユーロ)もある。

詳しくはこちら→フランス観光開発機構ウェブサイト

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今回の旅行前半では、北西のノルマンディー地方(レンヌ、カンペールからロクロナン)
へ、パリから小旅行に行くので、TGV(国鉄)の出発地点であるモンパルナス駅へ。

モンパルナスはパリの中心地からはちょっと離れているけど、空港から市内までは、
絶対にバスをオススメする。

パリのメトロは、旅行者には確かにわかりやすくはあるけど、
ほぼエスカレーターもエレベータもないからスーツケースを持っての移動は大変だし、
なにより臭いし、汚い。
パリで泊まるところを探すなら、これらのリムジンバスで行ける場所の近くが良いと思う。

で、モンパルナス駅近くでオススメのホテル。
Novotel Paris Montparnasse(ノボテル パリ モンパスナス)

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外観

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ロビー

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部屋

ロビーやお部屋は結構モダンで綺麗。
パリのホテルでは貴重な、バスタブもあるし、別にシャワールームもある。
モンパルナス駅正面から歩くと7分くらいだけど、裏口から入れば2、3分とすぐ着く。
3人で泊まったので、1人5000円くらいとけっこう安い。

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朝食もパン、温かいソーセージ卵、パン、ヨーグルト、果物など十分。

そして、一番良かった点は、
スーツケースを2日以上預かってくれたところ。
パリから1泊の小旅行などに行く時、重いスーツケースをパリに置いていきたいけど、
日本のように、駅にコインロッカーがあるとは限らないので、悩んでいたところ、
このホテルでは無料で、数日預かってもらえた。

荷物タグをもらえるし、鍵がかかっている、フロントの隣の部屋に置いてあるので、
安心して預けられた。


今回は、夏の高い時期にしか休みが取れない友達と行くため、
一番安い航空券だった、マレーシア航空で乗り継ぎにて、行くことになった。

48時間前からWeb チェックインできるので、席とか選んで、チェックインしておく。
マイル登録画面がなかったので、チェックインカウンターで登録をお願いした。
ちなみに、マレーシア航空は、デルタ航空のマイルは100%貯まるし、ANAも70%貯まる。

マレーシア航空は、客室乗務員さんがとてもよく働く印象。
まあ、乗った飛行機の客室乗務員さんが良かっただけなのかもしれないけど、
とても、きびきびと働くし、親切。
皆が寝静まった後のジュースと水とかも頻繁に持ってきてくれた。

驚いたのは、私がTVがおかしくなって、がちゃがちゃやっていたら、
それに気づいて親切にも直してくれた。こんな外国の客室乗務員には会ったことがない。
まるでカフェのように、乗客の状態をよくみて動いている。

そして、なにより今回マレーシア航空で良かったのは、
帰りの荷物が25キロをオーバー、なんと29キロだったのにも関わらず、
追加料金なしで乗せてくれたこと。
まあこれは運が良かっただけかもだけど、1キロ1万なんて話もあるし、本当に助かった。

エンターテイメントプログラムは、エミレーツに比べると映画や音楽など少なく感じるが、
そこは諦めて、英語でしかない映画もみた。

【成田からクアラルンプール、パリまでに見た映画】

「ライアーゲーム」
巨額のマネーを賭けて騙し合う「ライアーゲーム」。テーマは“信じあう心” 。
プレイヤー全員が互いを信頼すれば、容易にしかも確実に大金が手に入るはずだが・・・。

TVを見ていなかったけど、それでもわかるストーリーでとても面白かった。
騙しあうゲームの中で最後まで信じる主人公とそれを助ける天才詐欺師。
そのトリックと種明かしの繰り返しが面白くて、見入ってしまった。


「サロゲート」
ロボット工学が急激な進化を遂げた近未来。
人間のあらゆる社会活動を代行する“サロゲート”と呼ばれる身代わりロボットが
開発され、人類は自宅からサロゲートを遠隔操作するだけになった。
しかし、苦痛も犯罪もストレスもないこの世界で事件が・・・。

ダイハードで大好きなブルース・ウィリス主演で期待してみたけど、
結末もよめるし、なんかいまいちだった。

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「劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル」
いつもの、仲間由紀恵と阿部寛の自称・売れっ子奇術師と天才物理学者のコンビの話。

TVでファンだった人なら、細かいところのバカバカしさに気づいたり、
二人のかけあいを、面白く見られると思う。
ストーリーとか世界観は、どの作品をみても変わらない感じで、
みたことあるかも、と思ってしまうくらいだけど、このくだらなさが、たまにみたくなる。

「ダーリンは外国人」
小栗左多里のコミックエッセイを井上真央主演で映画化。

眠りたいのに眠れなくて、皆が寝ている真っ暗な中みたせいもあってか、
感動して号泣。
国際結婚のズレを面白くストーリーにしたり、問題を掲げたり、
でもそれは夫婦の間での問題と同じだったり。うーん、良い映画だった。

【パリからクアラルンプール、成田までで見た映画】


「きみがぼくを見つけた日(TRAVELLER'S WIFE)」 
時空を旅する男・ヘンリーは、自分の意思とは関係なく過去と未来を行き来してしまう。
過去に出会った女性クレア彼に恋し、ついに同じ時空で彼に再会。不思議な愛が始まる。

なんか「ゴースト/ニューヨークの幻」に似ているなあと思ったら、脚本家が同じだった。
なかなか感動する。


「あなたは私のムコになる(The Proposal)」
出版社の編集長として働くキャリアウーマン、サンドラ・ブロックと
年下アシスタントとの恋の行方を描いたラブコメディ。

英語だったから細かいとこまではわかんなかったけど、それでも面白かった。
サンドラ・ブロックの演技とそのストーリーが良い。


*クアラルンプール空港での暇つぶし*

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けっこう綺麗で近代的な空港

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足をのばして横になれる椅子もあるので寝ることもできる。

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カフェでのんびりする。

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なんかいきなり空港の真ん中にジャングルがある。

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そこを散歩する。

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2階にある、現地の食事が安く食べられるレストランで食事する。

友達によると、日本で人気のロクシタンは、パリの空港の方が安いみたい。
また、マッサージをサービスたっぷりでやってもらった彼女は、
トランジットのみだったので全く現地通貨がなくて、チップが払えなくて、
すごいサービスを受けたのに申し訳なかったと言ってた。
チップ制度の国では、やはり現金必須ね。


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日暮里駅から空港第2ビル駅まで36分の新型スカイライナー

今回、成田空港まで、最近できたスカイライナーで行くことにした。
運賃+ライナー料金で2,400円だけど、
いつも乗ってる3,000円のリムジンバスより安いし早いし、新しいので上野から乗車。

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本当に快適。
座席は広くゆったり、トイレまでも車椅子でもOKな広さ。
新幹線のように早くて、出発がわからなかったくらいスムーズに発車。

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スーツケースの置き場所も十分。

そしてなにより、36分という乗車時間の短さ。素晴らしい。
1時間ほどずーっと、電車に乗っていなくては、ならなかったあの辛さがない。

1時間に2、3本あるし、ネットで予約して、自動販売機で発券できる。
遅刻しそうな時とか、時間節約したい時には是非今後も利用したい。

ギリシャで買ったもの、お土産


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買ったもの全部

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ピスタチオとかナッツ系

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PATCHのチョコレート

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世界で初めてというキャメルミルク(ラクダのミルク)入りチョコレート

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抗ピロリ菌作用持つマスティハガム
ギリシャのマスティハという木からしか取れない貴重な樹液で、殺菌、抗菌作用がある。

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オリーブオイル
ギリシャは国民1人あたりのオリーブオイル消費量が世界で最も多いとされているらしい。

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オリーブの石鹸

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蜂蜜
世界最高峰の味わいと称されるギリシャ産はちみつ。
芳醇な香りと力強い甘さを持っているらしい。

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PILAVASという度数40度のリキュール。


あとは日本に帰るだけの、旅行最後の日の朝。
ここでまた、トラブル。

6:15に空港まで送ってくれるはずのホテルの人が出てこない。

フロントは開いていないし、電話してもつながらないし、TAXIとかも呼べないし、
歩いてとてもいける距離じゃない。困った。

うるさいけどしょうがない、窓が空いていた車のクラクションを、
ブーブー鳴らし続ける。
寝坊した娘の旦那さんが頭ぼさぼさで、やっと起きてきた。

はあ。空港まではすぐで、間に合ったから、良かったけど。

飛行機は、40分くらいで、乗ったらあっと言う間につく。一眠りもできない。

アテネ空港に、9時に着き、16時まで7時間も暇。

自動チェックイン機は、アテネの空港のはいまいちで、みんながいろいろやってみるも
とまっちゃったり、印刷できなかったりと、途方にくれたり、怒ったりしているが
スタッフが、近くにいない。

3時間前に、チェックインカウンターがあくまでぶらぶらしたり、御飯食べたり、
長かった・・・。

【アテネからドバイまでのエミレーツでみた映画】


パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々。
まあまあ。


ドバイへ。
ドバイでは、8時間以上ないと、外に出られないと言われて、
出たがっていた旦那さんをなだめ、空港をぶらぶらする。

空港の一番端っこに、エミレーツが無料で食べ物や飲み物を提供しているラウンジが
あるとの情報を行く前に調べていたので、とりあえず行ってみる。

夕飯と飲み物が並べられていて、確かに無料で食べ放題。

まだお腹がすいてないから、一回出て、お店をみて帰ってくることにする。
そして、もう見るものもないと、ラウンジに戻ると、1回しか利用できないと言われる。
いやいや、さっきは何も食べてないし飲んでもいいないと、食い下がりなんとか入る。

今度は、時間が変わったので朝食メニューになっていた。
フルーツ、フレッシュジュース、紅茶コーヒー、パスタ1品、パン、サンドウィッチなど。

そして、のんびりしてから飛行機へ。

【ドバイから成田までエミレーツでみた映画】

のだめカンタービレ 最終楽章 前編

前編でおわっちゃった。


バウンティングハンター
面白い!


帰りの便の和食料理はあんまり美味しくなくて、材料がやっぱり日本のじゃないと
ダメなのかしら、と思ったりして、18:30成田着。


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朝起きて、テラスからみた風景。
起きて、目の前が海って、いいなー。

朝ごはんは、電話すると持ってきてくれる。

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すごい急な階段なのに、各部屋へこの重い朝食セットを運ぶスタッフさんは力持ち。

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いろいろのフルーツの盛り合わせ、ヨーグルト、パンに紅茶とコーヒー。
目の前の海をみながら外で食べる。最高だ。

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このパンが美味しかったので、食べきれない分はタッパーに入れて持参。
5種類くらいあったジャムも可愛い瓶だったので頂く。

そして、名残惜しいけど、チェックアウト。
素晴らしいホテルだったなあ。こういうところで1週間くらい、のんびり過ごしたい。

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ちなみに、海側の良いホテルはどこもそうだと思うけど、階段がすごい急。
チェックアウトは余裕を持って出て、荷物はスタッフさんに持ってきてもらわないと無理。

それから、バスでフィラへ、そしてフィラから港へ。

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崖を降りていくバス。港に船が見える。
着くと、すごい人。

船のチケットは、予めHPで予約していたので、Hellenic Seawayの建物で
チケットに変えてもらう。
Hellenic Seaway(http://www.hellenicseaways.gr/)

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船にはオーストラリアで最高に気持ち悪くなった嫌な思い出があるから、
酔い止め薬をあらかじめ飲んでおく。

そして、1時間ほど寝た。

しかし・・・。
ミコノスまであと1時間、ってとこで、船がめちゃめちゃ揺れだし、
船内もみんな騒ぎ出す。隣の人もぐったりしだす。そして死亡・・・。

揺れて、揺れて、吐きそうで、もうダメだーって時に、
前の席のバックパッカーの女の子4人組が歌を歌ってるのを参考にして
自分も歌ってみた。そしたら、ちょっと気分が回復。今後はこの作戦でいってみよう。
お試しあれ。

そして、2時間半くらいで、なんとかミコノスまで到着。

港に着くとお迎えを頼んでいたのに、ホテルからお迎えがきていない。
どうしてだろう。
しばらく探してみるが、いない。どうしてだろう・・。

なんと、ここで、なんと旦那さんが日にちを1日間違えて予約していたことが発覚!!
うわあ。やっちまいだね。

私はぐったりつかれてベンチで待ち、旦那さんがホテルと交渉しに電話を探しに行く。
どうやら、昨日の間違えた分+100ユーロで今日泊めてくれるとのこと。
暑いし、船でぐったりだし、もうあまり考える力はなく、車で迎えに来てもらう。
10分ほどできてくれて、ホテルへ。

Arhontiko Pension

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このホテルは、お父さん夫婦、娘夫婦、そしてその子供、と家族でやってるホテルで
めちゃめちゃアットホーム。

迎に来てくれた娘の旦那さんは、気さくでミコノスについて運転中
いろいろ紹介してくれる。
フロントは、娘さんで、町の紹介、待ちまでのシャトルバスとかの説明があって
地図をくれる。

こんだけアットホームで感じはいいのに、昨日のキャンセル分はまけてくれない。
明日の朝食分は早くて出せないというから、その分10ユーロだけひいてもらった。

部屋は小さめだけど、綺麗だった。

ちょっと休んで、シャトルバスの時間が18:00なのでフロントへ行くと、
誰もくる気配がせず、フロントにいたお母さんに声をかけると、
今からお父さん呼ぶから、ちょっと待ってと。のーんびりな感じなのね。

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ミコノスタウンに着く。

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細い路地がいっぱいで迷子になりそう。

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とりあえず、チキンピタとスブラキスティックを食べる。
うーん、イアで食べた方が美味しかったな。

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それから遠くに見える風車まで歩いて行く。

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ツアーできている日本人観光客の団体さんがいっぱいいる。
そして、すごい風。立ってるのも、ふらっとするくらいの強風。

そこから写真をとったりしてぶらぶらしていると、
アイス屋さんを発見したので買ってみる。

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ストロベリーとバニラ。
すぐとけちゃったけど、美味しい。

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そして、左に風車、右に街、目の前がサンセット、というすばらしい場所を発見して、
日没までゆっくりみる。

なんだか、旅の疲れがでたのか足は思いし、すごく疲れた。

ぼーっと、歩いていたらミコノスはお店の人の勧誘が激しい。次々声をかけられる。

そして、なんと日本語がちょっと話せるウェイターがいて、勢いに負けた。
ミコノスの名産物のタコが食べたかったので、それがあったからまあいいとする。

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タコのサラダ

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海老をチーズとトマトで煮たもの。

タコは美味しかったけど、海老の方は、ピリ辛で海老はたったの4匹だった。

ミコノスは、若者やゲイのカップルが多くて、夜から踊りにきて楽しむような場所が多い。
明日は早いし、疲れていたので、そんなところで楽しむ元気はなく、
10:30頃車のお迎えを待って帰った。

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朝食に、昨日買ったパンにスクランブルエッグ、野菜、コーンスープを食べ
10:30にチェックアウト

日差しがめっちゃ強い暑い中、スーツケースを持って、
階段だらけのイアの街の中を移動して、良いホテルへ。
車が入れないから、部屋から海がみえる良いホテルほど、行くのが大変。

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ATRINA TRADITIONAL HOUSES

部屋がまだ、用意できないと言われてプールサイドに案内される。

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パラソルを開いてくれて、水もくれるけどとにかく暑い。
プールに入りにきてる人たちが羨ましい。
自分も入りたいとこだけど、買いに行かないと水着がない。

12:00過ぎには部屋に入れた。
とっても綺麗。

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すべて白で綺麗にされている。そして、部屋の目の前が海。素晴らしい!

とりあえず、キッチンでお湯をわかしてスープヌードルとたまごスープを飲む。
ちょっと休んで水着を買いに街へ。

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街は素敵だけど、水着はあんまり売ってない。
やはり日本で買っておくべきだった・・・。
まあ、そこそこの水着を購入して、帰ることに。

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途中、最初の日にいったカフェで海を見ながら、一休み。

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ギリシャのデザートミルクパイ、アイス、洋なしジュース、水を頼む。
こっちでは、飲み物を頼んで、必ずみんなお水も頼んでる。

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ミルクパイ、どんなのがでてくるんだろうとドキドキしてたら、フランみたいな感じで
やわらかくて、とっても美味しかった。

そしてホテルに戻ってプールへ。

そもそも、今回のギリシャ旅行は、

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海とプールが一直線のこのような写真に一目惚れして始まった。
ちなみに写真はPerivolasというAtirinaと迷ったホテル。


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写真をとってみたけど、プールの構造上、海は一直線にはならなかった。
でも素敵だからいい。

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泳ぐと気持ちいいー。しばらく遊んで、休んで、のんびり。

部屋に帰ってシャワーあびて、準備して、昨日予約した「1800」というレストランへ。

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階段をあがると、夕日がみえる。
すばらしい席。

料理はコースもあったけど、予め玄関に張ってあったメニューをデジカメで撮っておいて
予習していたので、好きな食べ物を頼むことにする。

カルパッチョが品切れでなかったのが残念だけど、
全部二人で分けたいと言って前菜3品、メイン2品頼む。

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オニオンスープ。
ガーリックの薄いパンとあんずという日本ではなかなかない組み合わせで、
だけど、とってもよくスープにあって、とっても美味しい。うーん、これは美味しい。
他の料理も期待。

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ベジタブルサラダ。これまた、見た目もすごく洒落ていて、美味しい。

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カニの前菜。バジルのシャーベットとカニカマみたいな感じ。

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そして、メインの魚とリブ・アイ・ステーキ。

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デザートはチョコレートづくしの3種盛り合わせ。


高級レストランだからか、食べられないくらいのすごい量で、でてこなくて良かった。
どれも、とても手の混んでいて、見た目にも素晴らしい、味もとっても美味しい、
景色もとても良い、素晴らしいレストランだった。

サービスもとてもよくて、料理の説明もちゃんとしてくれる。

今日は、なんという幸せな1日だったことか。

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朝食は昨日買ったヨーグルト、果物、野菜、オニオンスープ、目玉焼き。
油がなくて機内のバターが役立った。

バスでフィラへ。

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ここはサントリーニ島の中心で人が多い。しかし、今日もあっつい。
ゴールドストリートと呼ばれるお店がたくさん並んでいるところを歩いてとりあえず
街の端まで行ってみる。

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ロープウェイ。
フィラへ船で到着した場合は、このロープウェイか、ろばに乗って上まで上がってくる。

このフィラでの目的の1つはオリンピック航空の機内誌でみつけた、「Poniros」というジュエリー屋さん。

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私のお気に入りの、日本の「Ponte Vecchio」(ポンテヴェキオ)と
「Poniros」のVolcanic Flower Collectionが、なんだか似ていて気になっていた。

ちょっと入りづらい高級店な感じだったけど、思い切って中へ入ると、
なんと、このVolcanic Flower Collectionのデザイナーさんがいて、なんとも親切に
パンフレットやギリシャの写真をみせてくれて、いろいろと、説明してくれる。

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こちらのネックレス。
黒いダイヤは、サントリーニの火山からの連想で、リングのところは、
サントリーニ島の北の方では風が強くて、ぶどうのつるがまっすぐのびず、
くるくると巻いて下におちていって育ってしまう、
そういう自然の中からインスピレーションを受けてこれをデザインしたとのこと。

買った後も、サントリーニの美味しいオススメレストランとかカフェとか、
いろいろ教えてくれる。しかも知り合いだから、名前を出せばサービスしてくれるとか。

良い人と、良いジュエリーとの出会いに気分も最高潮で、勧められた店からすぐの
景色の良いカフェ「AZUR」でランチすることに。

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島に来てから面白いなあー、と思っていたことに、このように道を歩いていると
扉だけが宙に浮いた感じであること。
扉を開けば階段があって、降りていけばお店とかホテルとかになっている。
この感じ、不思議。

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アイスココアにカプチーノオレ

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ギリシャサラダ

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スブラキ(豚)にフリット付き。

紫たまねぎがとっても美味しくて、サラダが美味しい。
スブラキも美味しい。

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そして、このカフェからも素敵な景色が見える。

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それからまた街をぶらぶらして、バスで帰った。
フィラのお店は、有名なブランド店もいっぱいある。けど、イアの方が地元っぽい
アクセサリーとかのお店が多いし、街の景色もイアの方が好きだな。
ホテルをイアに3泊にして正解だった。

イアに戻って休んでから、
広場のバス停のところでフリーインターネットができるのでパソコンを持っていく。
旦那さんがパソコンをいじっている間に、隣に座っていたタクシーの運転手のおばさんが
食べていたスブラキピタがおいしそうだったので真似して買ってみる。

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おいしいチキンピタ。

チキンの他に、ポテト、サワークリーム(すっぱくない)、野菜などなど盛り沢山で
とっても美味しい。3ユーロ。

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そこから英語も通じないおばあちゃんがやっている地元のパン屋さんで
チョコクロワッサンとチョコシナモンパンを朝ごはん用に買った。

ホテルのおじさんに、フィラでオススメときいたレストラン、「1800」を知ってる?
と、きくと、サントリーニで一番とされているレストランで高いけど、とおっても美味しいよ、
と言う。最上階では、夕日が見られるそうなので、日没に合わせて予約をお願いした。

そしたら今日はどうするんだ?と言うから、シーフードが食べたいと言ったら、
250段の階段を降りて、崖の下にいったところにあるレストランがおすすめというので、
そこに行くことにする。

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夕日を見ながら、階段を降りていき、途中沈むのをみて、
レストランへ。降りて、右と左にお店があり、どっちも人がいっぱい。左に入った。

「Sunset FISH TAVERN」
メニューはいっぱいあってよくわからないなあと思ってたら、
魚のケースの前に案内されて、説明してくれた。
あまり食べられないと言ったら、じゃあこれがいい、とオススメの魚を出してくれた。

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グラスの白ワインは、日本の3倍はいれてくれる感じ。

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ギリシャサラダ。美味しい。

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そして、魚はなんて大きいんだ。
これも日本の3倍くらいありそう。でも、とっても美味しくてペロリと食べた。
オリーブオイルと塩で、ただ焼いてある感じだけど、魚自体がとても美味しかった。

帰りは、酔っ払いながらも、250段の階段を頑張って、あがって帰った。

朝食は、ホントは7時からだったけど、6時半には出発するから間に合わないねー、と
話していたら、6時に用意してくれると言ってくれた。とても親切なホテルだった。

行きはバスで市内まできて、メトロに乗り換えたけど、バス停への移動とか面倒なので
帰りはメトロで空港まで。空港まで2人で10ユーロだったから、さほど値段も変わらない。
メトロは5分起きくらいでくるし、バスは1時間に2,3本だったかなー。

シンタグマ広場から空港までは1本で行ける。
最初は混んでいるけど、だんだんすいてくるので座れる。

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国内線チェックインカウンターのオリンピックエアーのところで、
自動チェックインして、Baggage drop で荷物を預け、ゲートへ向かう。

プロペラ機でサントリーニへ。
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50分だけど、飲み物とお菓子1箱がでた。

空港から出ると、案内がまったくない。ガイドブックの情報も乏しい。
予約したホテルはイアなので、バスでフィラまでに行って、イアまで乗り換えるはず。

バス停を探していたら、変なおじさんに捕まって、フィラまで送られることになった。
2人で15ユーロと、かなりのぼったくり。タクシーの方が良かったくらい。

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フィラからイアまでのバスは、たったの1人1.4ユーロでとても安い。
ちなみに空港からフィラまでもバスなら1人1.4ユーロ。港までも全部バスで行ける。

乗ると、満席でとても混んでる。

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フィラからイアまでは、崖をえぐって作られたような、すごい細い道路を通る。
バスが、イアの広場につくと、インフォメーションがちゃんとある。

予約したホテル、oia's sunset

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広場から右へ上がってすぐのところにあるんだけど、入り口がわからず、
ぐるぐるしてたら、目の前の開かないと思っていた鉄格子の扉が実は開いて入れた。

入るととても陽気でフレンドリーな感じのお兄さんが迎えてくれる。
とりあえず部屋に案内してもらうと、予約した部屋がいっぱいで、
より広い部屋だった。ラッキー。

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ダブルベットに二つのソファベットと、とても広いし、キッチンには、
フライパンや鍋、食器など一通りそろってる。


ちょっと休んで、準備して出かけると、入り口のフロント兼バーみたいなところで
マップをもらえ、イアの説明をうける。

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イア探索。
海があって、斜面にホテルが並んで建っている。
ポストカードになるような、白い建物が建ち並んでいるのは、島のほんの一部。

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小道が入り組んでて、小道を降りていくと行き止まりだったり、ホテルへの入り口だったり
小さいお店がたくさんあって、南仏のエズを彷彿させる感じ。
ただエズとは違って、それらのお店はみんな白い。そして、海が見える。

暑くて暑くて焼ける。

一通り街を歩いて疲れたので、海の見えるカフェに入り休憩。

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クラブサンドイッチとバナナチョコクレープとフラッペと牛乳を頼む。

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景色がとってもよくて、海と青い屋根の白い建物が見える。

あーこういうのって、幸せ。

一度ホテルに帰り、昼寝をすると3時間も寝てしまった。暑い中歩くと疲れるからね。

また出かけると違うおじさんスタッフがいて、こちらも陽気でとても親切。
ギリシャの人はなんだかみんな良い人だなあ。カフェの人も。お店もホテルも。

スーパーで野菜とフルーツ、ヨーグルトなどの食材を買って、
一度ホテルに荷物を置いて、夕日をみにいく。
日没は、8時半くらいだよと言われたけど、夕方からどんどん人が増えてきて、
6時半くらいから、ずーと場所取りで人があちこちに座っている。

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2時間くらい、のんびり夕日を見ながら沈むのをみて、沈んでからも綺麗な夕景をみてた。

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ちょっと涼しくなって、夕日をみた後から街は、レストランも人がいっぱい、
お店もまだまだ営業していて、盛り上がる。

なんだか潮のせいか髪がきしきし、身体はべとべと。今日は疲れていたので、
帰って、買った野菜とフルーツと日本から持ってきたカップ麺と味噌汁を食べ寝る。


ホテルをチェックアウトし、TAXIで空港へ。
自動チェックインして、お土産を買ってたりしてマックで朝ごはん。

ドバイ空港は、なんだかすごい人が多い。
飛行機はまた同じ広い二人席。機内食は今回は普通。飛行機では眠る。

14:00、アテネ着。

アテネ空港から市内までは1時間くらいかかる。バスが安い。(1人3.2ユーロ)
バスのチケットは、空港を出たバス停の近くにあるチケット売り場で買う。
シンタグマ広場行きと書いてあるバス停から出発。

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途中道が混んでいて、15:30にシンタグマ広場に到着。
広場の出店には、ギリシャ人が朝ごはんやおやつに食べるという「クルーリー」という
ごまのパンが売っていた。
広場内にあるメトロにエレベーターで降りオムニ駅まで。1人1ユーロと安い。

今回予約したArt Hotel(アートホテル)がある場所は、
ガイドビックに治安がよくない場所と書いてあるオムニ駅周辺だった。
昼間はけっこう観光客もいっぱいいて、危険は感じない。7分ほど歩く。

ホテルに着くと、優しいお兄さんが出てきてスーツケースを運んでくれ、
オーナーっぽいおばさんは、なんと日本語が話せる。びっくり。
日本でガイドを10年くらいやっていたそう。
日本語のギリシャガイドブックをくれ、冷えた飲み物もくれた。

ホテルは、部屋は綺麗とはいえないけど、清潔にされている感じはある。
70ユーロだから不満はない。スタッフがとても親切で良かったから満足。

そこのお兄さんに、TVのギリシャ特集で出てきた「ルクマデス」という
ギリシャ人に人気のドーナッツのようなお菓子のお店をきくと、親切に教えてくれた。
<店>Krinos. <住所> アテネ エオルー通り87 (Aiolou 87).

まずオムニ駅まで歩いて行くと、カフェがあったので、これもTVでやっていた
ギリシャ人の誰もが飲んでいるらしい「フラッペ」というものを頼んでみる。

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ミルクと砂糖が入った泡立ったアイスコーヒーのようなもので、
メニューはギリシャ語でなにが書かれているかわからなかったけど、
「フラッペ」って言ったら通じた。
甘さを聞かれて、ミディアムスウィートと、頼む。
ちょっとすっぱ苦いコーヒーの味でそんなに甘くない。だけど、これで1ユーロは安い。

そこからルクマデスのお店へ行くと、なんと17:00くらいなのに店が閉まっている!
まだ5時なのに早過ぎる!ショック・・・。
気付けば、まわりの服屋なども全部、バーっぽいお店以外は閉まっている。

どんだけ働かないんだギリシャ人!と言ったら、
働いてない人に、ギリシャ人もそんなこと言われたくないでしょ、と言われた。
確かに。

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そこからふと遠くを見るとアクロポリスがみえる。
なんだか街に突然遺跡があるなんて、面白い街。

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それからは、歩いて、歩いて、暑いし足が重いけど、途中綺麗な景色もあり、
頑張って歩く。

やっと到着したアクロポリスは、他の遺跡の券もついて12ユーロとけっこう高い。

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パルテノン神殿 表
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パルテノン神殿 裏

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エレクティオン神殿

1時間ほど見てまわり、くたくた。

メトロに乗り、オムニ広場からホテルまでの道は、夕方になって危険っぽくなってきた。
19:30くらいだったけど麻薬の受け渡しっぽいのが後ろでされてた。

その日は疲れきって夕飯を食べずに帰ってきたけど、早く帰ってきて良かった。
部屋で日本から持ってきたカレーとご飯を食べる。

9時頃ロビーで待つと、HISのツアーの人が迎にくる。
ちなみに、ツアー内容は、↓
http://activities.his-vacation.com/jp/jp/TourLeaf/DXB0037.htm

本当はツアーって、みんなでバスに乗って、観光スポットで下ろされて、写真とって、
またバスで移動して・・・、って、現地の人とか交通機関とか文化とかわからなくって、
あんまり好きじゃないんだけど、今回は、時間を有効に使うために申し込んだ。

しかし、今思うと、ドバイでの個人旅行は無理だったな、と思う。
ドバイの暑さはハンパない。湿度は100%近いのでまるでサウナ。
40℃超え。50℃を越える日もある。(体感は70℃)
移動中の道を歩いている人なんてほとんどいないし、
バス停でさえ囲われて、クーラーがついている恐ろしさを考えると、
個人で回るのは相当辛いと思われる。

【半日観光】
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まずは、バージアルアラブ写真スポットへ

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そして、ドバイクリーク写真撮影 

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ジュメイラモスク(入場不可)外からの観光

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ドバイ博物館(入場)
ガイドさんがいると、ドバイの歴史とか詳しく説明してくれるので、わかりやすい。

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アブラ船(クリークの渡し舟)へ乗船

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スパイススーク

ここで、15分ほど自由時間があるけど、暑くて、クーラーのあるお店に入らざるを得ない。

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そして、本場のカレー粉を買ってみようと、甘めでミックスしてもらった。
値段をきくと、とっても高い。なんとか70DHにして店を出れた。
相場がわからないから、交渉も上手くできなくて、悔しい思いをした。
大体の値段をガイドにきいとくんだったと反省。

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ゴールドスーク 

名前のとおり、金、金、金とまばゆい金のアクセサリーとかが売っている。
また暑いからと入った、クーラーの効いているお店にて、アラビアンサンダルを
ノリで買ってしまった。こりゃ完全に日本で履けない。

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ちなみに現地でも履いている人はいない。

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世界一高いビル バージドバイの写真スポット

ドバイモール自由行動後、解散。

昼食はついてないので、まずはお昼を食べる。
フードコートの中にあるドバイ料理のオススメを聞いてたけど、
見てみたら美味しくなさそうなので、マンゴージュースとカレーにした。

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バターチキンカレー。だけど日本のように甘くなくて辛すぎて、私はとても食べられなかった。

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そして、水族館をみる。ショッピングモール内にある水族館だけど、かなり本格的。
サメやエイなどたくさんの魚が泳いでいて楽しい。

このドバイショッピングモールは、現在世界最大だけあって、
水族館だけじゃなくて、アイススケートリンク、ウォーターフロントアトリウム、
22の映画館、セガの屋内テーマパーク、紀伊國屋書店などすごい規模。
セールの時は、ブランド品も70%offになるとか言ってた。

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最後に、ガイドブックに美味しいとのってたPATCHでチョコレートを買う。
ヘーゼルナッツがオススメみたいだけど、あまり好きじゃないからビターにした。

モールを出るど、ブルジュカリファを下までいって写真を撮りたいと言う旦那さん。
いや、この暑さでは、大事なチョコが溶けるからと、一人先にホテルに帰ることに。

これが、地獄。本当に、暑い。暑い。暑い。
本当に、たどり着けないかと思ったくらいに絶望的に暑くて、すごく疲れた。
ホテルの窓からみれば目の前なのに・・・。
疲れきってホテルで休む。


夕方からはデザートサファリ。
集合場所の連絡がうまく伝わっていなくて、15:00から1時間待つという
ハプニングがあったものの、ツアー開始。

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途中4台くらいの車と一緒になってタイヤの空気圧を調整して、出発。

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ラクダがのんびり歩いてたりする。

そして、4WDでアップダウンの激しい砂丘を登ったり下ったり、
ジェットコースター気分を味わえると言う走行が始まる・・・。
休憩はあるものの、これが2,3回続く・・・。ちょっと楽しいのは1回目まで。
よった後は最悪。吐きそう。もう十分だから、砂漠の真ん中でも降ろしてくれと思い、
なぜドバイにまできて、こんなに気持ち悪いことをしているんだろうと悲しくなる。

フラフラになった状態でキャンプに着く。

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倒れこみたいところだったけど、キャンプの入り口でラクダ乗りをやってる。
順番を待ちながら身体を休め、乗ってみる。
立つ時と座るときが急すぎてちょっと怖い、けど楽しめてちょっと気分が良くなる。

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ヘナペインティングでタトゥーをやってもらったり

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シーシャ(水たばこ)を吸って、ゲホゲホになって隣のおじさんに大笑いされたり、

ナショナルドレスを着ての写真撮影は汗くさそうできなかったけど、

キャンプでのアラビックバーベキューディナーで夕飯を食べた。
サラダ、フルーツが食べられるのが嬉しいけど、味はまあまあ。チャイは美味しかった。

ベリーダンス鑑賞は、お姉さんが1人だったからびっくり。
でも、なかなか楽しめた。

22:00頃 アドレスホテルへ 
ちょうど見たかった、世界最大の噴水がやっていたので歩いて見に行く。
ドバイモール横、ブルジュカリファの目の前で音楽に合わせて噴水があがる。

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噴水は綺麗。

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帰ったら、もうクタクタで、W杯の試合を見ながら、半分眠っていた。
ほとんど覚えてないせっかくの決勝戦は、次の日の飛行機の中でみることになる。


ここでドバイ豆知識

・アラブ首長国連邦にあるドバイの人口のうちアラブ人は5分の1、
あとの5分の1はインド人、8割が外国人という、ほとんど外国人の都市。
・首都の アブダビは石油でもうけたけど、ドバイは不動産でもうけてお金がある。
・ドバイ人は、水道、電気ガス代など10%しか払わなくて良い。
・ドバイ人同士で結婚した女性には国から無料でおうちが一軒もらえる。
(4人まで結婚できるけどもらえるのは1人目の奥さんだけ)
・車は高級車も簡単に手に入るので、金持ちかどうかはナンバーでわかる。
(1桁だとすごい金持ち。5桁で車より安いナンバー)
・ラマダンは、夜食事して、朝早くたくさん食べてその日の夜まで断食。
子どもは6歳から始めて10歳までには完全にやらなくてはならない。
・黒い服で全身を隠してる女性は、髪も顔も出すのがNG。目だけ出てる人が多かった。
・1日5回のお祈りがあるけど、仕事中とかだったら後からでもOK。
・ドバイで一番高いホテルは1泊300万で、最高10日間泊まったのは日本人の
神田うのらしい。

これらはツアーの最中にガイドさんが言ってたことだけど、どうやらドバイ人は
相当お金持ちで、裕福に暮らしてるってこと。


3:30 ドバイに到着する。空港はとても綺麗。

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とりあえずドバイの通貨であるディルハム(DH)を手に入れようと、
ドルを両替かATMで出すか迷う。両替の手数料が高そうだったからATMにした。
(1円=23.5DHくらいだけど24.79くらいだったから正解かも)

荷物を受け取るところなら、変な人もいないだろうからとベンチで寝ようとするけど
みんな荷物をとったら出て行くから、なんだか目立つし眠れないので出る。

出ると、ベンチで寝てたり待ってたり、たくさん人がいた。
メトロの始発は6:00。
残念ながらベンチには腕置きがあって、横になって寝られるベンチはない。

空港からはタクシーでホテルにもいけるけど、どうせこんなに早くに行っても
部屋に入れないだろうから、メトロの始発まで寝る場所を探す。
ちなみに、帰りにホテルから空港までTAXIを使ったけど、
空港から市内までは20分くらいでとても近いし、30DHくらいで1000円もしない。

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外が少し明るくなってきたところでメトロの入り口へ。
自動販売機は、よくわからかったけど、係の人がいて、やってくれた。
けど、クレジットカードが使えなかったので窓口で買う。(2人で220円くらい)

メトロも新しくできたばかりなので、とても綺麗。
空港から乗った時は空いていたけど、途中からすごい人がいっぱい乗ってきて
男性ばかりで、ギュウギュウになり、独特のにおいがきついし、ちょっと怖い感じ。
女性専用車両もあったし、もうちょっとお金を払えば先頭の空いてる席にも乗れる。

15分くらいで、ドバイモール駅で降りると目の前にブルジュ・カリファが見える。

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現在世界一高い超高層ビル、ブルジュ・カリファ

それにしても、朝なのにめっちゃ暑い。
そこから、TAXIでAl Manzil Hotel(アルマンジロホテル)ヘ。

ブルジュ・カリファが部屋から見える、ブルジュビュールームに追加料金を払って変更。
7時くらいなのに部屋に入れてくれるというのが嬉しい。

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部屋でちょっと休んで、朝食へ。

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朝食は、その場で果物をジュースにしてくれたジュースがとても美味しい。
ハム、チーズ、サラダ、ワッフル、フレンチトーストなど、満足に食べた。

ドバイは、1日しかなかったので、効率よく回るためにHISのオプショナルツアーで
半日観光&デザートサファリというツアーを申し込んでいた。

ちなみに本当は3日前までじゃないと、ネットで予約できないんだけど、
現地では間に合わないとメールをしたら親切な人で、
2時間だけシステムを開けてくれて、成田出発直前に申し込めた。

あと、このHISドバイ支店にいる人のブログを始めから読むと、
ドバイについての知識がかなり増えるのでオススメ。

http://ameblo.jp/his-dubai/page-1.html#main


今回の旅行は、FIGAROのエーゲ海特集のページをみてからずっと行きたかった
サントリーニ島メインの旅。

ギリシャには、直行便はなくて、いろいろな行き方があるけど、
ちょっと気になる国であるドバイを経由して行くエミレーツ航空で行くことにした。

エミレーツは、格安航空券じゃなければJALのマイルも貯まるみたいだけど、
格安航空券なのでユナイテッドのマイルを貯めた。
デルタにも貯められるみたいに書いてあるサイトもあったけど、窓口で断られた。

ドバイへは、成田のほぼ最終便でDFSも閉まり始めてる。こんなに遅い出発は初。

エミレーツ航空は、エアライン・オブ・ザ・イヤーを立て続けに受賞するなど
機内サービスの評価が高い、ってことでちょっと期待。

飛行機に乗ると、
帽子から布が流れている客室乗務員のお姉さんと、アラブっぽい音楽に迎えられる。

座席は、かなり早く予約したせいか、ラッキーなことに、
3席から2席に切り替わる席で、席の幅がちょっと広くて、横の通路も広い。
そして、席には広い画面とコンセントとUSBコネクタまでついている。すごい。
そして600以上のエンターテイメントチャンネルがあって、映画も音楽も十分楽しめる。

始めて食べた機内食(和食)は機内食の中では一番美味しかったかも。

そして、日本人スタッフの対応がすばらしい。とても気の利くスタッフだった。


【見た映画】
Spy the next door(ダブルミッション)
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ジャッキー・チェンのアクションコメディー。
けっこう面白い。けどすごい派手なアクションない。

Up in the Air(マイレージマイライフ)

ジョージ・クルーニー主演のプロのリストラ宣告人の話。
こっちはかなり評判が良くて期待してたけどまあまあ。


3:30にドバイに到着。
到着前に毛布が回収されてしまうから、これからメトロの始発まで眠るため
寝たふりをして毛布をゲットしとく。


今日は新潟のおばあちゃまの米寿の祝いで、犬も泊まれるコテージがある
新潟県にある当間高原リゾートベルナティオへ親戚19名+2匹が集まった。

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ケーキは孫一同(7名)からのケーキ。

結婚したり、子供ができたり、犬がいたり、でなかなか全員あつまれないけど
お盆と正月に毎回集まる親戚が、今回一人も欠けることなく集まった良い日だった。

夫婦揃って風邪をひいた私たちはマスクをかけ、風邪をうつさないように
みんなからちょっと外れていたけど・・・。行けてよかった。


5時に起きて、レストランで最後の食事。早いのに、けっこうちらほら人がいた。

空港は、めっちゃ混んでて、チェックインまでもかなり待つ。
そっから、出国検査もすんごい並んで、2時間以上かかった。

あとは、寝るだけ。
「笑う警官」みるけどいまいち。

以上、タイ旅行ー。

6:30に起きて、朝食食べて、8:00出発。

朝食は、昨日より人が多くて、朝のフルーツがなくなってた。
昨日のおじいちゃんとホテル入り口で会って、朝早いから、車で寝てしまう。

気づくと、アユタヤ。1時間ちょっとたってる。

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まずは、バンパイン宮殿。

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入場料50バーツとるだけあって、とても整備されて綺麗な場所。

しかし、めっちゃ暑い。
湿気が高くて、だるい感じで、汗がべとつき、とても辛い・・・。


トゥクトゥクを利用すると、1回で200バーツくらいと言ってたから
クーラーのある車で、今日も1日乗り放題なんて、おじいちゃんはホント良心的。

そこから、アユタヤの遺跡巡り。

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ワット・プラ・マハタート(木の根の間に挟まれた仏頭)
ワット・セイ・チャイ・モンコン
ワット・ラーチャブラナ

などなど。

お腹が空いたら、バンパイン宮殿が向こう岸にみえるレストランで食事。

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グリーンカレー、トムヤンクン、カオマンガイ、
すいかジュース、ビールなど頼む、まあ普通に美味しい。


そこからまた、2,3遺跡をみる。

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ワット・ロカヤ・スタ
ヴィハーン・プラ・モコン・ポピットなど

そしてバンコクへ戻る。

2時間600バーツのタイマッサージへ連れていってもらう。

ここがとても残念なことに、唯一おじいちゃんの連れいいってくれたところで失敗のとこ。
トイレがまず汚いし、やってくれる姉さんが、感じ悪いし、適当にやるし、
ペラペラ話してるし、携帯でるし、やっぱり精神的にも心地よくないとだめだなあと思う。

最高に不快なのは、そんな感じだったから、チップを払わないで出ようと思ってたのに
100バーツも要求してきて出口をふさぎ、払ってしまった自分。


バリでもそうだったけど、マッサージ系は、やっぱり日本人には
ある程度綺麗で、清潔感があって、静かに落ち着いてやってくれるとこがいいなあ。

そこから、サイアムに買い物でかけ、昨日食べてあまりに美味しかったから、
マンゴー&タンゴにまた行き、生マンゴー最後に食べる。

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やっぱりうまい!

最後は、ニューハーフショー


現地の人が買うと、1300バーツのところ700バーツ(ワンドリンク付き)ってことで
おじいちゃんが、買ってきてくれる。

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遠くからだとホント綺麗な女の人みたい。
最後に写真一緒に撮ると、チップくださ?い、と低い声で言われて20バーツあげる。
近くでみると肌があれてた。

そっからルンピニに送ってももらって、昨日と同じところで夕飯を食べて帰る。


今日も満喫。


6:00起床。

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朝食ブッフェ。
チャーハンとか、なかなか美味しい。フルーツもたくさんあって嬉しい。


出かける準備をしてホテルを出ようとすると、「どこに行くの?」とボーイさん?に聞かれ、
「水上マーケット」というと、一人のおじいちゃん(タクシー運転手)を紹介される。
一番大きいダムノン・サドゥアク水上マーケットに1人500バーツで、いってくれるという。

自分たちで、船とバスとか乗り継いで行こうと思っていたんだけど、
水上マーケットのツアーを頼むと1人1600バーツくらいだから、安いし良いか、と
なんとなく、頼んでしまった。
けど、このTAXIの運転手のおじいちゃんとの出会いは、
タイの旅行を素晴らしい旅行にしてくれた、とても幸せな出会いだった。

ここで、おじいちゃんに会えたのは今思い返しても、とてもラッキーで、
是非またバンコクにきたら、このおじいちゃんに頼みたいと思う。

TAXIでは、音楽を携帯できいたりしながら、バンコクのポストカードみせてもらったりして、
1時間ちょっとくらいで到着。

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途中、パタヤの塩だよと運転してるおじいちゃんが教えてくれる。

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帰りに友達二人は安いからと買っていた。

水上マーケットに着くと、ココナッツジュースを飲ませてもらえるが、あまり好きではない。
マーケットのコースを説明され、1人700バーツを払って船で出発。

船は、意外にもスピードがあって早い。

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森?ジャングル?のような中を走って、とても気持ちがいい。
普通に生活している民家とかあって、洗濯ものが干してあったりする。
その中には、金持ちの別荘っぽい、綺麗でちゃんとした家もちらほらある。

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フルーツやお昼に食べるような食べ物、、お土産になりそうな雑貨、などなど
水上で小船が並んでいる。

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途中ココナッツファームでココナッツを煮詰めて作っているところを見学。
そこで食べたナッツキャンディーが美味しかったので買ってきた。
55バーツと安かったから、今思えばもっと買えばよかった。
雑貨なども売ってる。

だいたい、何軒か同じようなお店があって、欲しいものがあったら、
船を横に付けてもらって、お店の人と話しをする。

ここでは、パイナップルとクレープみたいなのものを買って食べながら回った。
だいたい20バーツぐらいで食べられる。

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果物は、どれも美味しいし、このクレープみたいなのは、
甘いクリームによく分からない野菜?が入ってて、まあ美味しかった。

水上マーケットは、とても楽しかった。

その後、バンコクに帰るかと思いきや、
おじいちゃんが、象のいるところに連れて行ってくれるというので、
「みるだけ」と言う言葉に誘われ、行ってみることに。

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アユタヤで象に乗ろうと言ってたんだけど、ここでは、川を象に乗って渡れる。

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ってことで、乗ることに。1人600バーツ。相場はわからん。
象にあげるバナナも100バーツで買って出発。

象の上はかなり、高い。そしてかなり揺れる。乗り心地は決してよくはない。
座るところがあるんだけど、象の上にそのまま乗っても良いというから乗ってみた。

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バナナを欲しくなった象が鼻をこっちにあげてくる。
そこにバナナを渡してあげるのが楽しい。

乗った後に、象の食べ物代になるからと、途中横から撮られた写真を
200バーツで売ってくる。
全然画質よくないし、その象のため的な売り方があまり好きじゃなかったけど、
横から取られた写真欲しいし、まあ記念にもなるし、買ってしまった。

そこから、バンコクに戻る

途中、トイレに行きたくなって、おじいちゃんに、ガソリンスタンドでよってもらった。
水桶で流す、旧式のトイレだったけど、救われた。
団体ツアーだと、こうも自由に停まってもらえないだろう。
そこで売ってた、魚のつくねみたいな甘辛ソースは美味しかったし。

バンコクに戻ると、チャイナタウンの美味しい店に連れて行ってもらう。
「THE CANTON HOUSE」

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おじいちゃんが適当にいろいろ頼んでくれて、一緒に食べる。

チャーハン、空芯菜、トムヤンクン、さつまあげ風、水餃子、シュウマイなどなど。

後からガイドブックをみたら、どれもタイのオススメ料理でさすがのおじいちゃん。

でっかいチャーハンは驚いたし、トムヤンクンが、辛くなくてとっても美味くて嬉しかった。
トムヤンクンの美味しさはこの旅行1の美味しさだったし、他のものも美味しかったー。

4人で800バーツちょっとと、めっちゃ安く美味しい料理が食べられて幸せ。
若い店員が多いけど、笑顔だし、お茶のおかわりも頻繁にくるし感じいい。
さすがおじいちゃん。全然食べないのに、割り勘で200バーツ払ってくれた。

その後、両替にも連れていってもらう。
ここでも、0.3615と一番良いレート。
チャイナタウンの中の旅行代理店みたいな2階にある銀行だった。

そして、バンコクの寺院巡りへも連れていってくれるとのこと。


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ワットポー(めっちゃ大きい仏像)とか
ワット・アルン(めっちゃ急な階段)

などなど「ワットなんとか」という寺、仏像たちをめぐる。

途中使った船の移動の時に、おじいちゃんがお金払ってくれちゃって
払うっていったのに受け取ってくれない。

寺系は、肌が見えすぎてるとスカーフみたいなのを巻かないといけないし
クーラーのきいてるとこは、めっちゃ寒いし(地下鉄とかデパートとか)
タイには1枚スカーフを持ち歩くといいかも。と思った。

タイの観光をかなり満喫し、最後に友達と待ち合わせた
サイアムのデパートまで送ってもらう。

これだけ回ってくれて、500バーツだし、とっても良いおじいちゃんだったので
明日もお願いすることにして、待ち合わせ時間を決めて別れた。


友達とは、サイアムの「サイアム・パラゴン」のスタバで無事に会い、
まず「マンゴータンゴ」にて、お茶することに。

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プリン、アイス、生マンゴーのセットが100バーツでオススメ。

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飲み物はマンゴーラッシーとマンゴースムージーを飲んで、これまた美味しい。

今までで食べたマンゴーの中で一番美味しいと思った。
生マンゴーが特に、最高。

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照明がマンゴーの形になってたりとお店も可愛いお店だった。


続いて、マッサージに行こうと、スクンビット駅までBTS(スカイ・トレイン)。

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ちょうど切符を買ってると18:00ぴったりになる。
そしたら、国家が流れ出して、駅員さんもみんな、接客中でもやめて、
立ち上がって直立不動。おおっ。これが毎日あるらしい。

足マッサージは、1時間250バーツ。800円しない。
なんて、安いんだろう。

静かな中、ゆったりとした気分でやってもらい気持ちー。幸せ。
帰るときは、自分がやってもらった人にチップをあげないといけない決まり。
お店からもらう給料が少ないから、あげないとダメとのこと。
しらなくても、ちゃんと出口でもらうために待ってる。チップは20バーツ。

そっから、ネイルへ。
残念ながら、カルジェルは1人の人しかできないから今日は無理とのことで
普通のネイルをする。

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足と手、手はすべての指にデザイン書いてもらって、1000バーツ。
甘皮処理とかもちゃんとしてもらえるし、なんて安いんだろう。
デザインもたくさんの中から選べるし可愛い。上手にやってもらったし。
お店の若い可愛い女の子たちも仲良ささそうで、楽しそうで、感じ良かった。

ただ、時間がすごくかかちゃって、
タイスキを食べたかったけど、もう閉まっちゃってたので、韓国料理へ。

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チヂミ、トッポギ、らーめん、餃子、のりまきなどなど、
1人200バーツくらい。

そして、メトロで27バーツで帰る。

今日は、ホント満喫した、充実した楽しい1日だった。
ホテルの入口でおじいちゃんに会えて本当に良かったし、
友達がいる間にタイにこれて良かった。


バンコク3泊4日のツアー。(5万8千くらい)

5:30起床にて、いつもの近所から出るリムジンバスに乗り、8:00に成田着。
今回は、台北経由のチャイナエアライン。

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台北までは個人の席に画面がないけど、台北からはあったので
「2012」をみる。途中まあまあ、最後だけちょっと感動。

着くと、ツアーなので、日本語が下手なおっちゃん(添乗員)がいて、
早速オプショナルツアーを勧めてくる。これだからツアーは嫌だ。

空港の両替はレートがよくないと、タイに住んでる友達に聞いてたのに、
「大丈夫、良いレート」、とか言ってるし。
結局一番悪いレートだった。(0.34・・・くらい)

外にでると、かなり暑い。4組くらい一緒に車で各ホテルへ。
クーラーが車の後ろまでこなくて、暑いし、気持ち悪くなってるけど、
渋滞でなかなかつかない。予定より1時間くらい遅れた。

どうやら、14日に最大規模になるデモのせいらしい。


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ホテルは、Bangkok Centre Hotel(バンコクセンターホテル)

ツアーのホテルだから全然期待していなかったけど、
地下鉄ファランポーン駅を出て、目の前というめっちゃ立地が良い上に、
綺麗で、設備もしっかり揃ってるし、かなり良かった。
(3人だったからエキストラベットはちょっとひどかったけど・・・。)

朝食ブッフェは、種類の変化はないけど、美味しいものも食べられるし。

夏用に靴や服をちょっと着替えたりして、
ホテルから、地下鉄で3つくらい先のルンピニ駅でタイの友達と待ち合わせる。

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地下鉄は一人20バーツ。60円くらいでとても安い。
写真の、黒くて丸いおもちゃみたいなものをピットあてて入る。

タイの地下鉄は、入り口で空港でやるような荷物検査を通る。
まあ特に止められたりしないんだけど、そのおかげか、
浮浪者とかいないし、とても綺麗。わかりやすくて使い易いし。

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面白かったのは、禁止看板の中(右下から二番目)に、
「NO DURIAN OR STRONG SMELLING FOOD」があること。

ルンピニに着くと、とりあえず両替。(0.354だった)

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そして、夕飯とナイトバザーへ。


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両側に屋台がずらーっと並んでいる、屋外で、
好きなものを取ってきて食べる仕組み。
お金をクーポンに変えて、各屋台でクーポンで支払う。

タイに住んでる友達に屋台でお腹壊したりしない?と聞くと、
タイは大丈夫らしい。

屋台は写真も出てるし、目の前で作ってるから、言葉がわからなくても全然問題ない。
タイ料理が主かな。いろんな種類から選べる。

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食べたのは、
空芯菜、パパイヤサラダ、細さが選べる米の麺(魚のつみれ入)、お肉など
タイのビールは、普段ビール飲めないんだけど、暑い中飲んだら美味しかった。

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フルーツジュースも、25バーツ(70円くらい)で、
目の前で生のスイカとかバナナとかジュースにしてくれてとても美味しい。

4人でお腹いっぱい食べて、430バーツくらいだったから一人300円くらいか。安い。

その後ルンピニナイトマーケットをみる。
サンダル、Tシャツ、石鹸、スカート、ワンピース、バックなどなど雑貨から服まで
お店が所狭しと並ぶ。

どれもお手頃価格で、たくさん買うと、安くしてくれる。
タイに住んでる友達に価格交渉をしてもらって、スカートを2枚で430バーツでゲット。

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真夏のタイですぐ着られて、ワンピースにもなる、嬉しい買い物だった。

終電の時間がわからないけど、逃したら大変だから、23時には帰ろうと
帰りもメトロで帰る。

ホテルの近くにはコンビニがあったので、水とかお菓子とか買って、帰る。

最終日は朝早くに帰るだけに、まるまる2日間しかないので、
明日は6:00起床で行動。頑張ろ。


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ホテルから、送迎バスで湯河原梅林まで行くと、三分咲。

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梅林散策マップによると、超おすすめ絶景ポイントがあるので行ってみることにする。

けっこう上まで登って休んでいると、
本格的な山登りの格好をした人たちがけっこういて、
「そんな靴じゃ、これ以上は登れん!」とご親切に教えてくださって、途中で断念。

梅林はまだ早すぎたけど、出店がけっこうあって、梅ソフトが食べられたり、
お土産なんか買ったりして、けっこう楽しめる。



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駅近くで偶然歩いてみつけた定食屋さん。相模。
それぞれ魚料理を頼んだけど、どれも美味しくて、かなりの当たり。

やはり日本食はうまい。という結論で旅の締め。

湯河原温泉旅行


女4人の温泉旅行。

アクティー熱海(東海道線)でお弁当を広げていいのかわからんけど、
お昼を食べながら、わいわい話してるとあっと言う間に湯河原到着。

今更だけど、若い子は湯河原にやっぱり行かないのでは・・・。

ホテル城山に着いて、久々の和室の懐かしさを感じる部屋でのんびり。

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夕飯は、刺身とか鍋とか、その他盛りだくさん。

温泉は、ふつう。
露天風呂が、とても残念なことに、
一旦浴衣に着替えて歩いてい行かないとダメというので諦めた。

宿も、温泉も、特に悪くなかったけど、
それよりなにより、この4人だったら、
日常を忘れるゆったりできる場所と食事さえあれば特に不満もでないような・・・。

永遠に話続けられる気がする女子旅。

草津でショートスキー


昼ごろゆったり東京を出発して、草津に夕方着き、途中夕飯を挟みながらも
ナイターで2時間ほど滑る予定だった草津スキー。

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上から見る夜景はかなり綺麗。

なんと、ウエダクおじいちゃんの右手骨折ハプニングで、3本のみの滑走。

まあ、草津ならすぐ行けるから、それは良いんだけど、
週末気軽なスキー旅行が、右手が使えない全治3ヶ月という大怪我になったことが
ちょっと衝撃。
しかも、接骨院の先生によると今日8人目。こんだけの人が骨折ですよ。

パソコンなんて打てないけど、仕事どうするのーってとこから、
左手だけで服を着て、お風呂入って、食事して、洗濯して、ってどんだけ大変か。

明日からの人生、頑張ってね、おいじいちゃん・・・。

軽井沢でスキー・スノボー旅行


今日・明日と軽井沢へ。
私と旦那さんはショートスキー、残り4名スノボー、内2名初めて。

軽井沢の雪山は人工雪だし、コースも初級・中級コースが多くて一番上でもいまいち。
お昼のパスタもオムライスもまずかった・・・。

けど、泊まったところ、ビッグウィーク軽井沢、は
広くて、綺麗だし、調理器具とかもそろってるし、かなり良かった。
6人くらいでわいわい泊まるならおすすめ。

次の日は、アウトレットでちょっと買い物して特に渋滞もなく帰宅ー。

ヨーロッパ旅行 ジュネーブから成田


成田へ帰る日、安いスタッフチケットだったのでぎりぎりチェックインカウンターまで
その日に帰れるかわからず、かなりドキドキだったけど、無事に席があって帰れた。

スイスで美味しいものと言えば、チーズとチョコレートとじゃがいもかしら・・・。
ってことで、にゃろオススメチーズと食べ方。

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Vacherin Mont d'Or (ヴァシュランモンドール)とグリュイエールダルパージュ

・ヴァシュランモンドール

フランスとスイスの国境モン=ドール周辺で作られるチーズ。
軽く殺菌した牛の乳で作られるのがスイスのヴァシュランモンドールで、
無殺菌で作られるのがフランス産のモンドール(A.O.C)。
そのままクラッカーなどと食べられるが、スイスではオーブンで焼くのが一般的。
ある程度食べたら、にんにく2片と白ワイン(辛口)を入れ、チーズのふたをして、
まわりの木枠がこげないようアルミで包んで200℃くらいのオーブンで溶けるまで焼く。
ゆでたじゃがいも、人参、ブロッコリーなどを絡めて食べる。

まず、そのまま食べたときに味が、かなりの美味しさ。
2、3日たって食べたら味が変わってたから もっと開けた日に食べておけばよかった。

残りは、野菜などにつけて食べてみようっと。

・グリュイエールダルパージュ

スイスが誇るグリュイエールの中でも、夏の放牧(アルパージュ)が終わって
里に下りた牛の乳で作ったもので、特に美味しいとされてる。
秋から3月くらいまでしか店頭にでない。
そのまま食べてもグラタンなどにしてもOK


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Camille Bloch(カミーユ・ブロッシュ)

スイスのチョコと言えば、リンツだけど、リンツはけっこう日本にきてるので、
きてないチョコで美味しいもの。

フランスは特にそうだけど、スイスのこのチョコにしても、
そこらへんのスーパで買えるお菓子なのに、けっこう美味しい。
生チョコとかも、もちろん美味しいけど、日本に持って帰るまでの扱いが難しいから、
こういうチョコはとても良いね。


ヨーロッパ旅行 ジュネーブ再び

今日はのんびり起きて、ジュネーブの韓国料理屋さんへ。

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プルコギを頼んだら、けっこう美味しかった。

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散歩していると、レマン湖に初日には見られなかった噴水が!

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そして、虹も!

なんだか、レマン湖の付近をのんびり歩いていると頭がとろけそうにぼーっとなる。
寒いけど、天気は良いし、平和なのんびりする国だ・・・。

その後スイスのチョコレート屋をめぐる。

美味しいといわれている
Stettler(ステットラー)、Rohr、Du Rhone の3軒を回る。

お店で一粒ずつお試しに食べさせてもらったんだけど、パリで食べたメゾンドショコラの
美味しさと比べてしまうと・・・。なかなか買うに至らなかった。

その後、夕飯の食材を買いにマノーへ行く。
私がブリュッセルで食べられなくて残念がってたムール貝を、
にゃろが作ってくれるというので楽しみ。

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ムール貝とフライドポテト。お店でも必ずこのセットで出てくる。

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モッツアレラチーズとトマトのサラダ

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フランスの郷土料理、すごい伸びるジャガイモチーズ

マジ美味しかったー。

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食後はデザートのお菓子まで。

長いこと泊めてもらって、美味しい料理も頂いて、ホントお世話になりました。


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ニュルンベルクとミュンヘンのクリスマスマーケットで買ったクリスマス雑貨。
もっと欲しいもの、いっぱいあったけど、うちでも飾れそうなものだけにした。

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ミュンヘンのデパートで買ったクッキーの型。
左のものは、クッキーが立てられる型だし、右上は押し出してくり抜く型、
右下はアルファベットで文字をクッキーに埋め込めるもの。日本ではあまりみかけない。

ヨーロッパは、クリスマスにかける意気込みが違うか違うからか
クッキー、お菓子などの道具などがすごい充実していた。

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デパ地下で買った甘いマスタード。
白いソーセージを食べたレストランの味と同じで、とても美味しくて、嬉しかった。
白ソーセージに限らず、つけて食べていきたい。

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ダルマイヤーのコーヒー。
私はコーヒーをあまり飲まないので、よくわからないが日本で買ったら高級品。
まだ飲んでないけど、美味しいはず。

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WELEDA(ヴェレダ)のナイトクリームとTOTES MEER(死海の塩)のボディクリーム
どちらもドイツのもので、WELEDAは日本だと3000円以上だけど1000円ちょっと。
かなり安く買える。

あとは、ドイツといえばHARIBOのグミ。
真空パックのソーセージ、お酒の入ったチョコレートなど。

これらは、ほとんど現地在住のなつさんがいたおかげで買えて、大感謝。

ミュンヘン最後の日は、欧州最大級の美術館「ピナコテーク・デア・モダン」へ行った。

展示内容は世界の現代芸術をはじめ、ドイツ美術、インダストリアル・家具デザイン、
建築関連資料・模型など。

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絵画とか美術系はあまり興味がないので、家具、建築系を中心にみて1時間くらい。
建物自体がけっこうカッコイイし、なかなか楽しめた。

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美術館のカフェで飲んだかぼちゃスープ。
すごい量だし、しょうがやゴマやオリーブオイルの味が強くて、
かぼちゃスープの味ではなかった。なんか不思議な味。


その後、ジュネーブへ戻るため、空港へ向かう。
ルフトハンザは、なんと自動チェックイン機に日本語があって、わかりやすい。
とてもスムーズ。

ジュネーブ空港からにゃろ家まで、無事に戻る。


今日はミュンヘンの町歩き。

歩いていると面白いものを発見!

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クリスマスの時期なので、ツリーがたくさん売っているんだけど、
その中になにやら筒状の機械が・・・。
ちょうどお客さんが買ったので、見れたんだけど、ツリーをこの機会に突っ込むと・・・

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網でまとめられて、持ち運びしやすいように変身。面白い!


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ダルマイヤー(Dallmayr)

高級食材店。有名なコーヒーの他、見た目も美しい豪華なデリカテッセン、パン、
チーズ、ワインなど様々な食材が揃っていて、いつも多くの人で賑わってるらしい。
チョコレートやクッキー類もいろいろあり、パッケージも素敵なのでお土産に最適。

お金があれば、美味しそうなデリカッセンとかチョコレートとか試したかったけど、
高いし、見て楽しむだけに留める。
けど、なつさんお勧めのコーヒーを教えてもらってたので、ここでは買わなかったけど、
結局最後に空港で買ってしまった。

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昼頃、名物の白ソーセージ( ヴァイスヴルスト)を食べにレストランへ。
白ソーセージは、ミュンヘン伝統の朝食で、お店は朝食をとる地元客が
昼までいて、とても混んでいる。

ここで、ミュンヘンの地元レストランの仕組みに苦労する。
ミュンヘンでは、入り口で立っていても、いくら経っても店員さんはきてくれない。
自分でずかずかと店に入って、空いている席を自分で見つけないといけない。
そして、ドイツ人でいっぱいの席はなかなか空いてなく、相席当たり前。
客同士で、席を譲り合い、店員さんは自分のテリトリーに座った客しか対応しない。

これは、仕組みの知らない観光客にはとても厳しい。
しかもドイツ語しか通じないし、ドイツ語のメニューしかないし。

一軒目は、席がみつからず断念し、もう一軒目でも粘りずよく席を探して、
ようやく地下の奥の席に入れてもらえる。
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ここで、ミュンヘンのレストランの仕組みその2。
店員さんがオーダーを取りに来た時に、待たせずに飲み物を注文しないといけない。
しかもビールが当たり前。
おろおろ頼むものを迷ったりしていると、しばらく注文を取りに来なくなるとのこと。

なので、とりあえず白ビール。やっぱり美味しいー。

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そして、念願の白ソーセージ。
お湯に入った状態で出てきて、1本づつ取り出して食べる。

「白ソーセージ」は仔牛肉を使ったソーセージ。その名の通り、白い色をしている。
とてもやわらかく、普通のソーセージのように肉々した感じがない。
パセリ、レモンの皮、タマネギ、その他の香辛料が入っていて優しい食感。
皮は厚いので、取って食べる。
肉詰めをしてすぐの新鮮なうちにボイルするので午後にはもう食べられないもの。

食べるときは、ナイフで切り込みを入れて、皮を向いて中身だけ食べる。
この時に、甘いマスタードをつけるのも特徴。
この、甘いマスタードがとっても美味しい。
かなり気に入って、スーパーなどで売ってるので購入して日本に持ってきた。

この美味しい白ソーセージは、地元に住んでいるなつさんがいなければ、
観光客用の本当の味でないものは食べられたかもしれないけど、
確実に食べられなかった。本当に大感謝。

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ミュンヘンのクリスマスマーケット。


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クリスマス雑貨のほか、帽子とかも売っていて、寒かったので帽子を購入。

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バームクーヘンで有名なKreutzkamm(クロイツカム)
このお店は、地元のセレブマダムたちだらけで、若い人がほとんどいない。
マダムのお茶の場所って感じで、満席状態で、例によって店員は席を見つけるまで
無視なので、観光客は難易度高し。とっても入りずらい。

お土産だけ買うのもありだけど、せっかくここまできたのだから、あきらめきれず
また、なつさんのお力を借りて、席をとってもらう。

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頼んだ、キッシュクリーム入りのバームクーヘン。
最近日本で人気の、ねんりん家のバームクーヘンに慣れてしまったからか、
生地がとっても固く感じる。
そして、キッシュクリームのところは美味しいけど、ナチュラルな生地は固い印象しかない。
なるほどこれが、ドイツ老舗のバームクーヘンか。

ずっと歩いてたので、落ち着いてコーヒーを飲み、休む。


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ミュンヘンは幾つか、クリスマスマーケットがあり、4ヶ所も回った。
クリスマス雑貨、アクセサリー、ガラス、陶器、木製のもの、食べ物などなど場所によって
売っているものが違う。
写真は、イギリス庭園のところにあるマーケット。

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ここで、ピザ生地のような上にチーズとか乗っかっている食べ物を食べる。
隣の窯でちゃんと焼いていて、美味しい。

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そして、こっちの激混みマーケットはホテルの近くシュバービング地区のマーケット。

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揚げたじゃがいもの間にとろけたチーズを挟んだジャガイモバーガーみたいな食べ物。
これ、美味しいー。

寒い中、ホットワインを飲み、美味しい屋台の食べ物を食べる夕飯もなかなか良かった。 

ヨーロッパ旅行 ミュンヘン


ミュンヘンに着いたら、まずは泊まるホテルへチェックイン。

Fleming's Hotel Muenchen Schwabing(フレミングス ミュンヘン シュヴァービンク )

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今回の旅行で一番良かったスタイリッシュな感じのホテル。
綺麗だし、広いし、使いやすい。ネットもフロントでパスワードをもらえば無料で使える。
バスタブはないけど、私の苦手なカーテン式じゃなく、
水が飛び散らないガラスを締める形のシャワーも良し。

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朝食も、何種類かのパン、果物、ハム、乳製品、から選べてその場で
卵料理も何種類からか頼める。飲み物もコーヒー、紅茶ともに種類豊富。

このホテルで休みながら、なつさんの旦那様のお仕事が終わるのを待ち、
なんと車で迎えにきてもらって、夕飯を食べに行くことに!

すごい。ドイツに来て、ドライブ。ちょっと感動。BMWですし。

そして、身体が欲している日本食レストランへ。わーい。

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ビールの飲めない私は、ワインをグラスで頼んだけど(日本より量がたっぷり)、
ドイツのビールを飲ませてもらったら、美味しい!
炭酸の苦手な私でも、美味しく感じる不思議なドイツビール。
明日は、私もビールにしようと思う。

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頼んだカツ丼。
個人的には卵がもっととろっと沢山入って欲しかったけど、米はとても美味しかった。
日本人店員さんのサービスも、やっぱり落ち着く。
おつまみで頼んだ枝豆も美味しかった。



ニュルンベルクのホテルは、
夜の暗い道を1人でホテルまで歩かないといけないから駅から近いホテルを選んで
Ringhotel Loew's Merkur(リングホテル ロウズ メルクール)。

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駅からガード下を抜けて目の前でわかりやすい。
部屋は綺麗だし、朝食も野菜はないけどパン・果物・乳製品などまあけっこう美味しい。
ネットは有料で登録しないと使えなかった。

10:30にドイツ在住のなつさんと待ち合わせして、クリスマーケットへ出発。
この町は、観光業で成り立っているという感じでインフォメーションセンターには
日本語の案内もおいてあった。

このクリスマスマーケットは昔からずーっと行ってみたたかった、
今回の旅行のメインでもあるから、とっても楽しみ。

中心のクリスマスマーケットは世界で一番有名なマーケットだけあってとても大きい。
そして、ジュネーブ、パリ、ブリュッセルとみてきたクリスマスマーケットの中で
やっぱり一番クリスマスっぽいマーケット。

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どれも、これもポンポン買いたくなってしまうけど、日本にもって帰るのも大変だし、
飾るところもそんなにないし、何度かぐるぐる回って吟味。

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途中ホットワイン(グリューワイン)も飲む。
ドイツのホットワインは、マグカップごと買って、飲み終わったら返却すれば
カップ代が戻ってくるという仕組み。

そして、中身もブルーベリーなど果実が入っていてとっても美味しい。
ジュネーブ、パリ、ブリュッセルと飲んだ中でも一番美味しかった。

マーケット内には、ニュルンベルクのクッキーやソーセージも売ってて
食べ歩きもしたかったけど、雨が降ってきてレストランに避難して昼は食べた。

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とにかくこっちのレストランの量は大量・・・。
ピザを半分にしてもらっても満腹。

食べ終わるころには雨もやんできて、最後にぐるっと一周マーケットをみて
駅の方にある職人広場へ。

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手工芸品などが売られているお店が集まっていて、ぐるっと見て回った。

その後、ミュンヘンへと向かうためホテルへスーツケースを取りに戻り、
なつさんに予約してもらっていたDBでミュンヘンへ。

二日目のブリュッセル、とりあえず有名な小便小僧をみにいく。

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かなり小さいけど・・・。観光客に囲まれている。

別名ジュリアン君の小便小僧は、敵軍が火薬の導火線に火をつけたが、
おしっこをかけて消し、味方を勝利に導いたとされているらしい。

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その後、歩いていると偶然あったセルクラースの像。

どの国にも一つあるような、この像の腕に触ると幸福が訪れるといわれている像。

その後、チョコレート屋へ。
ベルギーは、意外に美味しいチョコレート屋さんが多くて、日本にもきている
ゴディバ、ヴィタメール、ノイハウス、ガレー、メリー、ピエールマルコリーニ、レオニダス
などなど、たくさんある。

その中でも、30歳で頂点に上りつめた今話題のパティシエ兼ショコラティエのみせ。
ジャン・フィリップ・ダルシーへ行く。

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日本人店員と日本語が話せる店員がいる。
量り売りでちょっとだけでもお試しに買える。

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そして、美味しいワッフルのお店、Dandoy(ダンドワ)に到着。

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ブリュッセル風ワッフルをチョコレートソース+生クリーム

ワッフルには、ブリュッセル風とリエージュ風の2種類のワッフルがあって、
この店はどちらとも食べられる。

ブリュッセル風・・・生地にわずかな塩味。クリームや砂糖をトッピングして食べる。
リーエージュ風・・・生地に砂糖が練りこまれているのでこのまま食べる。

甘すぎるかと思いきや、全くそんなことはなく、とっても美味しい!
生クリームもたっぷりつけて大丈夫。幸せ。

ここで、スイスから旅行してきたにゃろと別れ、1人ホテルに戻りドイツへ向かう。
ドイツのニュルンベルクまでは、タリスでブリュッセルからケルンまで。
ケルンからDBに乗り換えて、ニュルンベルクへ。

電車は日本からここで予約↓
http://www.thalys.com/fr/fr/(タリス)
http://www.bahn.de/p/view/index.shtml(DB)

どちらも、日本でネットで予約して、バーカードありのプリントアウトした予約の紙を
回ってくる車掌さんにみせればOK。DBは予約したクレジットカードも一緒にみせる。


パリからブリュッセルは、パリのGARE DE NORDからタリスで
ブリュッセルのGARE DE MIDI 駅(南駅)へ。

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真っ赤な電車、タリス

タリスのチケットは、ここから予約できる。
http://www.thalys.com/fr/fr/

車体が赤いのはいいとして、席とかまでピンクな感じだったのは微妙・・・。

ブリュッセルに到着すると、昨日駅近くで検索して予約したホテルへ。
Euro Capital Brussels(ユーロ キャピタル ブリュッセル)

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部屋は広いし綺麗だしバスタブもあってけっこう良いけど、冷蔵庫はない。
ネットもLANケーブルをつないでできるし、朝食も十分美味しい。

ちょっと休んでから観光へ出発。
まずはブリュッセルの中心地にある大広場グランプラスへ。世界遺産。

迷って迷って、歩いて歩いて、途中何人も迷ってる観光客に会いながらやっと到着。

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どうやら、クリスマスの時期なので音と光のショーをやっているみたい。

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音楽に合わせてライトアップが変わる。みんなが広場に集まってみていた。

広場を出るとクリスマスマーケットがやっていて、ホットワインを飲んだり、
ワッフルを食べたりしながら、夕飯のお店へ向かう。

Aux Armes de Bruxelles(オ・ザルム・ド・ブリュッセル)
食い倒れ横丁といわれるイロ・サクレ地区には、さまざまなレストランが連なっていて
そのうちの一つ。

スープ、前菜、メイン、デザート、のコース。

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レストランは、観光客と地元の人と分けているっぽくてこちらとしても気が楽。
ミシュランの星もついてた。

ウェイターさんも気さくで、いろいろ質問したりしたりしてもちゃんと答えてくれるし、
困ったらいつでも呼んでと、気も使ってくれる。

料理も、お腹がいっぱいでムール貝が食べられなかったのだけが残念だけど、
コースの料理はとても美味しかった。


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・KUSUMI TEA

パリの美味しい紅茶といえば、マリアージュフレール、フォーションなどなど、
有名なのものは日本に入ってきてるけど、唯一日本に入っていなくて美味しい紅茶。
お土産にもぴったり。


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・BORDIER(ボルディエ)とEchire(エシレ)のバター

エシレは最近、日本でも丸の内ブリックスクエアにお店ができて、人気だけど、
美味しいし、値段は半額くらいで帰るから良かった。
フランスでは無塩が一般的らしいけど、有塩のほうが美味しいと思う。

ボルディエは、今、フランス一と評判になっている
フランスの多くの三ツ星レストランや一流ホテルで使われているバター。
食べてみた感想は・・・、ちょっと濃い?あんまり美味しく感じない?
旦那&友達の反応もいまいち。

日本のカルピスバターが一番美味しいなんて意見もあったけど・・・
私は、エシレ有塩も一押し。

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・Bonne Maman 16 Petits Muffins au Chocolat
ボン・ママンは日本にも少しきているけどフランスにはたくさんの種類の
お菓子があって、試しに買ってみたら、とっても美味しかった。
これ、日本にきてほしいなあ。

以上の品々は、全てボン・マルシェで買える。KUSUMIは、歩いていたら本店があった)

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Le Bon Marche(ボン・マルシェ)
24 rue de Sevres 75007
TEL: 01 44 39 82 80
Sevres-Babylone 10, 12番線 徒歩0分
月、火、水、金 9:30?19:00
木 10:00?21:00
土 9:30?20:00
日曜、祝日



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・Bioderma, Caudalieなど化粧品系
お試しで、Biodermaのメイク落としとCaudalieのハンドクリームを購入。
Caudalieはブドウの香りがけっこう気に入った。

他にもNuxe,Weleda, Roc,Avene などなど
一見、普通の薬局なんだけど、パリのマツキヨという感じで
基礎化粧品など、安くて有名でいつも混んでいるらしい。


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pharmacie【ファーマシー】
26, rue du Four 75006 Paris
Tel: 01 46 33 20 81
Fax: 01 40 46 94 40
営業時間 月?金 8h30-20h00
土曜日 9h00-20h00 日休

あと、最後に私は買わなかったんだけど、みるだけでとても楽しい雑貨・服・家具など
お洒落で可愛いものがたくさんあった、セレクトショップのMerci(メルシー)。
ここはお勧めかも。


DSC01165.JPGMerci
【住所】111, boulevard Beaumarchais 75003 Paris  
TEL01 42 77 00 33 


・ピレネー地区にあるパリのおいしいビストロ、Le Baratin (ル・バラタン)

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Le Baratin
3, rue Jouye-Rouve
75020 Paris
TEL: 01 43 49 39 70
最寄り駅: Pyrenees / Belleville

ランチコースは、前菜+メイン+デザートで15ユーロの安さ!

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前菜のなんだかよくわからない野菜とスープは、とっても美味しいし、
メインの魚も柔らかいお肉も、とおおっても美味しい!!

店はとても人気で、混んでいて、でもウェイターのお兄さんは
ちゃんと質問したら親切に教えてくれて感じも良い。

安くて、美味しいフランス料理が食べたいなら、かなりのお勧め。

ただ、デザートのプリンだけは、上のほうが美味しいんだけど、
下の方の生地がいまいち。全部上のほうの生地で作ってほしかった。

最初のフランスでの料理が当たりで、とっても幸せ。


・フランス各地の美味しいお菓子を集めたセレクトショップ
Denise Acabo a l'Etoile d'Or (デニス・アカボー・ア・レトワール・ドール)

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Denise Acabo a l'Etoile d'Or
30, rue Pierre Fontaine 75009 Paris
TEL:  01 48 74 59 55
metro : 2 Blanche

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アンリ ルルー の塩キャラメル
http://www.henri-leroux.com/

リヨンにある有名なショコラティエ BERNACHON(べルナション) のショコラ
http://www.bernachon.com/

メゾン ド ショコラの元パティシエ、ジャック ジェナン 氏が
昨年の12月にマレ地区に独立して出したお店のキャラメル


他、スミレやバラの花びらの砂糖漬け、りんごの飴、お酒の入ったボンボンショコラ
などなど・・・とにかくたくさんの種類の美味しいお菓子が置いてある。

三つ編みがトレードマークの店主、デニス・アカボーさん、
は、すごい元気で、親しげに話しかけてくる。
もう1人、日本人の店員さんがいて、その方にいろいろ詳しく説明してもらいました。

もうとにかく沢山の美味しいものの宝庫。どれも試したかったけど、
そうもいかないので、幾つか購入。
だいたいどれも量り売りしてくれるので、少量からでも購入可。


・パリ2日目の朝食に行った、サンジェルマン界隈にある有名なパン屋Poilane。

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Poilane(ポワラーヌ)
8 rue du Cherche Midi - 75006 Paris
TEL: 01 45 48 42 59
Metro 4番線:Saint-Sulpice 10・12番線:Sevres-Babylone
営業時間 7:15-20:15
定休日 日曜日
HP http://www.poilane.fr/


お店の人に、これとこれ、と注文すると取ってくれてレジへ行く。
近くの公園で食べる。

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クロワッサンとパンオショコラ。

ふわっふわっの生地にバターたっぷりで美味しい!!
これぞ、パリの美味しいパン。
この美味しさで、2つで2.5ユーロという安さも素晴らしい!

にゃろが買った、袋入りのサブレも美味しい。

ホントはもっと、いろいろ買いたかったんだけど、今日のランチも
美味しいフレンチが待っているので、この辺にする。


・パリで大人気の予約が取れないビストロ、Le Comptoir du Relais

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Le Comptoir du Relais(ル・コントワール・デュ・ルレ)

9 Carrefour de l'Odeon 75006
TEL:01 43 29 12 05
metro :Odeon 4,10番線
営業時間:月-金 12:00-18:00(土日-22:00)
ディナー:月-金 20:30(予約のみ)
定休日:無休


2、30分くらい待たされて、ようやくテラス席へ。
座ってからもどんどんお客さんが来る。

にゃろは一回来た事があって
量が多いから、メイン一つだけでも十分だよということ。
どれも気になるけど、前回美味しかったというお勧めの豚のにする。

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美味しい?、けど、おなかいっぱい。

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何気に、このオレンジジュースがとっても美味しい。

朝・昼と、フランスの美味しいものを食べると、どうしても夜は、
胃が日本食を欲する・・・。
ラーメン、味噌汁、どんぶり・・・。食べたいね、といいながら
日本食レストランを探す。

・見つけたのが、ZEN。

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昔は、パリに来てまでなぜ日本食を・・・と思っていたけど、
今は、パリに来ても日本食は絶対必須!

店員は全て日本人、きめ細やかなサービス!素晴らしい!
しかも、料理もなかなか美味しい。

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まあ、値段はちょっと高いけど、パリで、この味が食べられるならとても満足。

重いフランス料理の後だと、不思議と日本食ならいくらでも食べられる気がしてしまう。


・最終日に行って、とても美味しかったパン屋さんBle Sucre【ブレ・シュクル】

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Ble Sucre
7 rue Antoine Vollon 75012 Paris
TEL : 01 43 40 77 73
メトロ : 8番線Ledru-Rollin
営業時間 : 7:00 19:30
定休日 : 日昼、月


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クロワッサン、今まで食べた中で一番美味しい!
ふんわり、バターたっぷりな感じ。もちろんパンオショコラも同じく最高。

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そしてなにより、バゲットが、本当においしい。これぞパリのバゲット。


買ってすぐ、横のテラスで食べさせてもらってると、
食べている間も、どんどん人がやってきて途切れることなく、人が入っていく。

すごい。

たしかにこんなに美味しいパン屋が近くにあったら、
毎朝買いに来てしまうね。

バゲットは、半分残して持って歩いていたけど、
雨で湿気が多かったせいもあって、味とパリッと加減が半減。。。
残念。

やっぱりパンは、焼きたてすぐ食べるが一番。


チョコレート屋さんも何軒か回って、2粒とか少量で買ったりして食べ歩いていたけど、

一番美味しいと思ったのは、日本にもきているLa Maison du Chocolat

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このエクレアもとっても美味しそうで食べたかったけど、パンやチョコレートの食べすぎで
手が出なかった・・・。今となってはすごい食べたい。

でも、何より美味しかったのはシャンパン入りのトリュフ。
日本の半額くらいかなー。

今日はジュネーブからパリへと移動。
7:17出発で、10:51パリ着。だいたい3時間半、片道1万くらい。
早めに取れば5000円くらいで行ける時期もあるらしい。

スイス在住のにゃろが取ってくれたから、チケットは家まで郵送してもらえてた。
このSBBのページから予約。
http://www.sbb.ch/en/index.htm

たぶんこのSNCFのページからも予約できるはず。
http://www.sncf.com/

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朝ごはんは、ハムチーズサンドとココア

途中、雪が降っているところを抜けたりして、パリのリヨン駅に到着。
まずは、両替しようと両替所に向かう。
なんか、とても臭いし汚い。

両替所では、何とも悔しい2万円が115ユーロにしかならなかった!!
ぼったくりか?すごい手数料を取ってるのか?
なんにしろ、5000円くらい損した!!!

もう二度と両替所では両替すまいと、心に誓う。
街には至る所にATMがあって、VISAのクレジットカードなら、
「PLUS」のマークがあるところならいつでも引き出せる。
マスターカードなら「cirrus」のATM。

リヨン駅から、ホテルのある北駅(GARE DE NORD)へ移動。
パリのメトロの駅は汚い、臭い、だけならぬ、エレベータも、エスカレータもない。
けっこう重いスーツケースを持ってたのに階段しかないから、とても苦労。

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予約したホテルは、「Marciano Hotel Gare du Nord Paris」

北駅のメトロから出ると、ピンクのMの看板がみえてすぐわかる。
パリの次に向かうブリュッセルが、この北駅から出発する列車のため
昨日、Booking.comで北駅から近いホテルを探して予約しておいた。

ホテルに到着すると、カードだと手数料がかかるから現金で前払いせよとのこと。
そんなに現金はないので、しかなくATMで現金を引き出し支払う。
さっきの両替、ホント意味ない・・・。

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部屋はこんな感じ。ベッドの大きさに差がありすぎ。

パリのホテルに安くて良いホテルはないとされているけど、
まあこのホテルもそんな感じ。

バスタブはなくて、シャワーはブースの扉を閉めて利用する方式。
トイレは座ると壁にひざがつくくらいの狭さ。
アメニティは、石鹸くらいしかない。タオルも1人1枚ずつ。
インターネットは、フロントでパスワードを教えてもらえれば使える。
なぜか、パソコンは私のやり方のせいか繋がらず、i-podでネットにつなぐ。

まあ、汚くて臭いパリの悪いところはこんなところにして、

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夜景の綺麗なシャンゼリゼ通り。

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冬の今の時期は、観覧車がきていて、乗ってみることにする。

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観覧車の上からは、左のほうにエッフェル塔、右に凱旋門
そして、凱旋門までのシャンゼリゼ通りがとても綺麗に見える。

パリって美しい!って思えるところ。

観覧車から降りて、遠くに見えていた凱旋門まで歩くことにする。

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シャンゼリゼ通りには、今、クリスマスマーケットがずらりと並んでいて、
途中で、ホットワイン(赤・白・ロゼが選べる!)を飲んだり、ワッフルを食べたり、
凱旋門まで、歩く、歩く、歩く。かなり遠い・・・。

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やっと到着?。

かなり疲れた。
ここに来たのは二度目だけど、やっぱりパリらしくて良いとこ。

ヨーロッパ旅行 スイス首都、ベルン

今日は、スイスの北のほう、バーゼルに住むゆかこと会うため、
スイスの首都、ベルンへお出かけ。

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朝ごはんは、美味しいパンがないスイスで、まあまあのパン屋といわれる
パン屋で買ったクロワッサンとパンオショコラ。
確かに、まあまあ美味しい。

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途中電車から見える景色。
遠くにレマン湖と山がみえて、湖の水が光に反射したりしてとても綺麗。

2時間半、話をしていたら、あっという間に到着。ゆかこと合流。

ベルンは、ドイツ語圏なので、ここはドイツ語圏に住むゆかこにお任せ。
インフォメーションで行きたい店、レストランなど聞く。

ちなみにスイスは、とてもざっくりだけど、ほとんどドイツ語で、
北のほうがドイツ語、南西がフランス語、南東がイタリア語となっている。

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ベルンの街並み。

この街は、熊がシンボル。

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で、この写真の熊公園には、本当は熊がいるはずだったんだけど、
数日前に新聞の一面をにぎわせた事件があって、残念ながら見れず。

「11月21日、スイスの首都ベルンの熊公園で精神障害の男性(25)がフェンスを越えて入り込み、フィンと言う名の熊に襲われた。熊は警官に胸を撃たれ、男性は救われたが、頭部と足を負傷し病院で手当を受けている。尚、熊も快方に向かっている。」

ゆかこによると、この熊が可愛そうだと蜂蜜などを市民が送っている、
というニュースがここ数日の新聞記事で続いているらしい。

お昼はゆかこが、みつけてくれた美味しいと噂のレストラン。
「ALTES TRAMDEPOT」

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まずは、それぞれ違う地方のワインで乾杯。

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そして、いろんな肉の盛り合わせ?。


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たらふく食べた後は、コーヒーやココアを飲んで、のんびり話す。

ベルンは、特に見るものもないので(アインシュタインハウスは有料であきらめた)
ちょっとぶらぶらクリスマスマーケットをのぞいたり、お店をのぞいたりして、帰る。


ヨーロッパ旅行 ジュネーブ


時差ぼけのせいか、3時、6時と目覚め9時に起床。

本日にゃろは、11時から15時までお仕事なので、その間1人でジュネーブ散歩。
レマン湖まで送ってもらい、まずはレマン湖。

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こんな白鳥がいっぱい悠々と泳いでいる。

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思っていたほど寒くない。ロングのダウンでマフラーも手袋もなしで歩く。
夏だったら、本当に気持ちがよいだろうな?とのんびりレマン湖の周りを歩く。
遠くに山が見える。

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その後、日本でいう伊勢丹のようなデパート、MANOR(マノー)へ。

お菓子道具が楽しい。
特にクッキーの型!クリスマスツリーとかトナカイとか、可愛いのがいっぱいある。
ヨーロッパ人のクリスマスにかける意欲はすごくて、どの家でもクッキーを焼く感じ。
今のこのクリスマスシーズンは、クッキーコーナーがとても充実。

本屋では日本の漫画がたくさんあって、ゲームもみたことのあるゲームがちらほら。
プレステ、PSPの新しいの、Wiiとかも勢揃い。

昼は、にゃろお勧めのデパート一番上のレストランで食事しようと思ったら、すごい人。
座れないので、再びレマン湖に心を癒されに行き、1時間後に再度挑戦。

それでも、中では座れないので、外のテラスにて。

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ここは、好きなもの取って最後にお会計というシステムのレストランで、
簡単で美味しそうと目に付いたものを取ったら、こんな組み合わせに・・・。
寒い外で食べるなら、あったかいものにすればよかった。。。
まあ、1人だとなにかと相談もできないし、こんなものよね。
ちなみにすごい量で2000円くらい。半分くらい残してしまった。

その後、高級デパート、GLOBUS(グロービュス)へ。

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なんと、生活雑貨のコーナーで日本でお気に入りのガラス、スガハラが!!
ちょっと感動。
他にも、ここは世界各国のお洒落な雑貨などがけっこう置いてあった。

その後は、バスティオン公園へ。

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ここで、面白いのは地面に大きなチェス盤と駒が置いてあって、
地元のおじさんたちがゲームしている。

あと、小さい子用にはアイススケートリンクなんかもあって、やりたくなった。

そろそろ、やることもなくなったし、にゃろの仕事場、寿司カフェへ行こうと向かうが、
肝心なところの道名がなく迷う、迷う。

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なんとか見つけたMIKADO。
寿司屋といっても、お洒落なとっても綺麗なお店。
日本食材も売ってて、寿司は、レジの奥で作ったものが、コンビニの棚のようなところに
並べてあり、そのパックを持ってカウンターでお会計し、机で食べる仕組み。

にゃろを呼んでもらい、にゃろと合流。ジュネーブを案内してもらう。

やっぱり、1人で歩くのと、住んでいるにゃろの情報あっての散歩では、
ずいぶん違って、面白い。

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まずは、チーズ、肉などそれぞれ専門に売っているお店が集まってるところ。

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そして、これは豚の舌。隣には鼻もありました・・・。
こういうのって日本ではなかなか見ない。

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ジュネーブの表参道をちょっと歩いて、いると美味しそうなクレープ屋が。
そして、あったかい赤ワイン。(Vin Chaud ヴァンショー)

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さらに、この時期は栗屋さんが出てて、みんなが並んでいる。
グラム単位で購入。甘くはないんだけど、素朴な味でつい次に手が伸びてしまう。
なんとも素朴な美味しさ。

夜はにゃろのスペシャルスイス料理?☆

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こっちではジャガイモがとっても美味しい、サラダー。

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スイスのチーズたち。

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編み編みのスイスのパン

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そして、スイスワインとりんごジュース。
あまり知られていないけど、スイスのワインはワイン通にも美味しいとの評判とのこと。
ただ、生産量が多くないから、国外に輸出していないくて知られていないだけらしい。
とっても貴重なワイン。

そして、さらに貴重な右のジュースは、りんごジュース!
これが、まさにりんご!って感じの、りんごそのままの味でとっても美味しい!

持って帰りたいたいとこだけど、すぐに色が変わってしまって、次の日にはすごい色に。
今のこの時期にしか飲めない貴重なりんごジュース。

東京では、何でもいつでも手に入るけど、スイスではこういう期間限定品が多い。
秋には、3週間しか売りに出されないという、
かなりのレアな、ぶどうジュースがあるらしい。
ワインを作る過程で出来るもので、微炭酸。いつか飲んでみたい。



いつもどおり、グランパレスからリムジンバスで出発。

チェックインすると、荷物が20kg制限のところ、8kg重量オーバー。
手荷物リュックに6kgつめて、22kgで許してもらう。
結局乗る飛行機は一緒なのに、ひどい話だ。

11:05成田発 15:50チューリッヒ着 
16:10チューリッヒ発 16:50ジュネーブ着

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スイスエアーの機内食は、機内食にしては、なかなかおいしい。
途中出てきたアイスはまずかったけど。
おやつに、最後の日本食、おにぎりが食べられたのはちょっと嬉しい。
ちなみにこのおやつは、バナナかおにぎり、どちらかを選択。

映画を3本みて、ほとんど眠れず、頭痛の中、チューリッヒへ。
乗り換えは、特に問題なく、ジュネーブに着く。
上空からみたスイスは雪だったけど、ジュネーブは雨。

空港まで、ジュネーブ在住のにゃろにお迎えにきてもらい、
電車でたった二駅、10分ほどですぐジュネーブの中央駅であるコルナバン駅へ着く。
そこからトラムでにゃろ家へ。

なんとも申し訳ないことに、今日はにゃろ旦那様、マメさんのお誕生日。

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二人の誕生日にお邪魔させていただく。

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メニューは、豪華な寿司ディナー。
もちろん日本の方が米とか、美味しいんだけど、サーモンは、とっても美味しい!
ちなみにこの寿司は、にゃろが今働いている寿司屋さんのものでスペシャル。

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食後は、ケーキ☆

スイスにはなぜか小麦粉が売っていないらしい。
そんなこともあり、物価は高いが、美味しいケーキがないスイスの中では、
まあ美味しいといわれているらしいケーキ屋さんのケーキ。

ロウソクは花火のようにパチパチとあっというまに散り、頂く。

何時間寝ていないのか、もはやよくわからんし、
今日1日で何回食事したかもよくわからんが、とにかく眠い。早めに就寝。

山梨旅行 ペットと泊まる宿

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週末、実家の両親とチェルとペットの泊まれる宿で山梨に一泊。
プライベートホテル麗

ついた日、とても綺麗に富士山が見える。

宿の料理は、美味しいものもあるが、また来たいとは思うほどではない。
犬と一緒で落ち着いて食べられないし。
お風呂も24時間で、掃除がどうなってるのか、菌が繁殖してないか、 気になる。
かめむしがたくさんいるし。
そして、とにかくすごい寒い。

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夜は、車でイルミネーションをみにいく。


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次の日の昼は、山梨名物「小作」の、ほうとうを食べる。
かぼちゃがとっても美味しいが、とにかく量が多い。
とても食べきれない。かぼちゃだけまた食べたい。

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帰りは、名前忘れたけどなんか観光地によって帰った。




最後の日は、けっこうローカルなマッサージ屋さんへ朝ご飯を食べてから行き、
90分60元(800円くらい)を、時間がないので全身なんとか60分してもらって空港へ。

ふつうに気持ちよかった。なんて安いんだ。

空港最後の最後までお見送りしてもらって、至れり尽くせりで大感謝、大感謝。

やっぱり、現地に詳しい友達がいると、ガイドブックだけでは行けないところや
美味しいもの、楽しいものに、無駄な時間を使うことなく効率よく行け、素晴らしかった。


3日日、昼・夜全部中華料理だったけど、大丈夫だったなあ。
美味しいものが安く食べられ、安くマッサージも受けられ、
安いアクセサリーなど雑貨が楽しめる場所もあり、観光・雑技団と十分に満喫。

ただ、本当に空気は悪くて、歩いているだけで目がしばしばしてきたり、
赤くなったり、のどがうがいしたい感じになったり、水はうがいでもまずいと感じる。
特に、今は上海EXPOに向けて、いたるところが工事中で砂煙が巻き上がってて、
町の空気は本当に悪い。

晴れているのに青空がまったくみえず、灰色の空。

こればっかりは、暮らしていくのに本当に大変だと思う。

そして、スタバでもカフェオレのミルクにあたってしまうという、
気を抜けない国だけど、浄水器や空気清浄機を活かして頑張って!

駐在の日本人、とても多いけど、アメリカ、ヨーロッパもかなり多い。
これからまたどんどん変わっていく国だねー。


今日はまず、タクシーで虹橋国際真珠城へ。

ここで、女の子ならテンションあがって楽しいのがアクセサリー。

ブランドのものや、雑誌に載っているようなアクセサリーを参考にして、
若い女の子たちが器用に、材料を組み合わせて作っている商品がずらり。

何件も似たようなお店がフロアいっぱいにあるけど、
1軒1軒センスとか違って、ゆっくりみるのも面白い。

値札は全くなくて、高く買ってくれそうな人には高い値段を言って来るんだと思う。
今回は、上海駐在妻こと、ふーちゃんに連れてきてもらったので
何回も来ていて慣れているふーちゃんの値切りは完璧。

 「さっき、同じものを倍以上の値段でヨーロッパ人に売ったのよ」とか店員さんに
言われるくらい値切ってくれました!すばらしい。

ちなみに中国語しかほとんど通じなそうな感じ。電卓で数字を打って交渉。

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ピアス4つ、ネックレス3つ買ってだいたい5000円ちょっとだった。
一番上の安いピアスは150円くらいで買える安さでびっくり。

他のフロアでは、結婚式とかに使えそうなビーズ系のバックや、レース生地のものなど
日本では考えられない安さで購入して、すごい楽しかった。

見るだけでも、十分楽しめる。

そして、ランチに向かったのは、フォーシーズンズホテル のランチブッフェ。

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日曜は半額とのことで、1人1800円くらいで食べ放題(別料金の飲み物含み)。
フルーツもデザートまで食べて、この金額って、安い。
そして、どれも美味しかったあ。

焼きそばとか大物を頼むより、飲茶系をいろいろ頼むのが、いいかも。
美味しかったら、もう1回と頼めるし。どれも美味しいけど、
海老のシュウマイと甘いお肉の入った肉まんみたいなのが特に美味しかった。


次に行ったのは、泰康路(タイカンルー)=田子坊という場所。
ちょっと前までは現地の人たちが住んでいる場所に、アート系の企業やギャラリー、
おしゃれな服屋や、カフェなどがたくさん進出してできたとこ。

tazufan1.jpgお洒落な雑貨屋さん

お洒落な雑貨・服・カフェなどが狭い路地にびっしり。
けれど、まだ住んでいる現地の方の洗濯物がちょっと奥に行くと干してあったり、
住んでいるかわからないくらい壊れそうな建物や乗り物があったり、
現地のパジャマ姿で歩くおばさんたちを見れたり、今新しくなりつつあるって感じの
なかなか面白い場所でした。


そして次は、新しく開発された地区新天地へ。
現代の流行を取り入れたバー、レストラン、ブティックや映画館が集まっている。

ここは、中国とは思えないようなところで、観光客でいっぱい。
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予約した雑技団の時間までカフェで休んでました。

そして、雑技団。

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いくつも、本当にどうなってるの!ってくらい身体が柔らかかったり、
すごい!っていう技が見られる。最後のバイクが5台も入っちゃう技は大興奮。
中には難易度は高くても地味なものとか、失敗しちゃうようなものある。

席はツアーのお客さんとかも多くて満席。
なかなか面白かった。

そして最後は、この旅行の目当ての1つでもある上海蟹を食べに夕飯へ。
成隆行って店かな。
とにかく、蟹、蟹、蟹料理のコース。

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念願の上海蟹は確かにおいしー!そして、食べ終わった殻に紹興酒を入れて
飲むのも、これまたおいしー。
こっちの紹興酒は、本当にまろやかで美味しかった。日本のとは全然違った。

蟹ずくしで盛りだくさんで、とても食べきれなかたっけど、満足満足。
こちらは3人で16000円でした。

今日も1日良く食べ、上海を満喫。

まずは、日本にもきている小籠包で有名な鼎泰豊。
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こちら上海でも人気で並んでいる。けっこう中国語堪能な日本人家族とかも多い。

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小籠包

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いんげん肉炒め

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スープ


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チャーハン

どれも、本当に美味しい!
幸せだー。

そして、そこから、歩いてすぐのところにある「豫園」を見学。
明の時代に四川省の役人であった潘允瑞によって造られた庭で
上海2大観光スポットのうちの一つらしい

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ここは、ホントすごい人。人だらけ。観光客が集まる場所なんだろう。
ツアーできている外国人もいっぱい。意外ににヨーロッパ人とかも多い。
なんか、歩きながら、あまり美味しくなさそうな食べ物を食べながら歩いている人も。


そこから、すごくローカルな場所を通って、現地の人しか乗らないような船へ。

上海は、川を挟んで西と東に分かれているから、
船、橋を渡らないと反対側にいけない。

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歩いていて見える遠くの風景。やっぱり空気が悪く、遠くがぼやけける。

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西から東へ渡る船。
川の水は絶対に落ちたくないくらい汚い。

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バイクと人が一緒の船に乗せられ、ぎゅうぎゅう詰め。

出るときも、同じところから。人が轢かれないのが不思議なくらい。
バイクも、よくそれで走るなあというような、今にも壊れそうなバイクや自転車。
綺麗なバイクや自転車なんてみたことがないそうだ。

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この中心地は、かなり高層ビルが立ち並んでいて都会的な感じ。

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ちょうど夕日が沈むところが見えた。デートスポットのようなとこ。

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そして、グランドハイアットでお茶することに。

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お茶をしたところから上を見上げると最上階まで続く螺旋。
すごい。

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今度は夜景をみに上からのぞいた螺旋。

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夜景

夕飯は、シャングリラホテルの福臨門。

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コーンのスープ                 やきそば

 
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北京ダック一羽を目の前で皮を切り落とす。すごい数。

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マンゴープリン


そして、最後はマッサージ。
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60分足のみで100元くらい。気持ちかったー。

上海旅行 1日目 その1


上海に友達のふーちゃんが住んでいるので、前から行く予定だったけど、
いろいろあって、1週間前に1人で行くことを突然決めた上海旅行。
ふーちゃん家に泊めてもらえるので、航空券だけ取って出発。

5:45起床。6:30出発。
羽田の国際線は初めてだったので、間違えて国内線のカウンターに行くと、
国際線は、2階から8番の無料シャトルバスで国際線ターミナルへと言われる。
なんか着いてみると、はずれの何もない寂びれた感じ・・・。
JALのマイレージで予約して、控えも何も持っていかなかったけど、
パスポートだけ渡してOK。

今回、日本の食材を持って行くにあたって、スーツケースがなく手荷物だけだから
ちょっとドキドキしていたけど、全然問題なし。
化粧水とか入れた透明袋も出しておくの忘れたけど、チェックも甘い感じでスルー。

1時間半以上まだ時間があったけど、国内線と違って本屋もDuty Freeもかなり小さい。
雑誌も全然種類がなくて、頼まれた雑誌も買えず、ショック。

飛行機で、提出書類を記入するときに、航空券とか現地の泊まる情報を書くときに
携帯に転送したメールを見て書いていたら、機内では携帯をお切りくださいと怒られ、
やっぱプリントアウトは必要だったかあ、とちょっと反省。

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JALの機内食。中国料理かと思ったらハンバーグで普通。

機内では、すんごい眠いけど、食事が出たりして眠れず、
映画1つ見終わらないくらいで到着。

入国審査は、新人たちがベテランと2人1組で時間がけっこうかかって、写真とかも
撮られるけど、問題なくスルー。

到着ロビーに、ふーちゃんが迎えに来てくれていたので、久々の再開。
噂には聞いていたけど、やっぱり空気は、にごってる汚い感じ。
天気はとても良いけど、青空が見えない灰色の空。

タクシーで、ふーちゃんが中国語で運転手と話していて、すごい!
1年くらい住んでいるんだからまあ話せないと困るだろうけど、やっぱり
流暢に話すのを聞いているとすごいなーと感心してしまう。
中国では、目的地の場所の名前ではなく、交差する通りと通りの名前を言うらしい。

マンションは、さすがの広?いお部屋で、感動。いいな?。
ゲストルームのようなお部屋をお借りして、荷物を置かせてもらう。
玄関のスペースが特にないのが外国っぽい。
家具とかは全部付いている部屋を借りるそうだ。しかし広い。

旦那様にもご挨拶し、ではでは上海観光開始?。

草津から帰る


21:30に草津を出発したのに、02:00到着。真夜中0:00、01:00で渋滞って
どういう世の中なのかね。
まあ、完全に停まる渋滞ではないけど、1000円効果、恐るべし。

草津・嫗仙の滝を歩く


草津別荘付近を散歩していたら、近くに嫗仙の滝というのがあるのを発見。
入り口には「軽装では危険」、「クマ出没」などちょっと恐ろしいけど、
思い切って、スニーカーに軽装、水筒1つで出発。

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入り口。危険マークをいっぱい。         
右の写真は、クマ避けに叩いて音を出すためのもの。

途中の小屋では、スキーのストックが置いてあるので、お借りする。

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山道は、かなり細い道や、紐をつかまないと、落ちそうな危険な場所もあり。

行きは下りが多くて、帰りが上りばかりで汗だくなほど、けっこう辛い。
でも、暗くなってきて明かりが全くないので、頑張って急いで戻る。

突如行われたハイキングは無事に帰れて良い運動になって良かった。


草津へ出発


18日?21日まで草津でのんびりしようと、本日出発。
23時に出て、渋滞がなかったので、02時に到着。

0時過ぎたから1600円で行けたし、渋滞もなく良かった、良かった。

北欧で買った雑貨・お土産とか


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北欧旅行  費用&感想


北欧旅行かかった費用(2人分)

・航空券・・・30万(スカンジナビア航空。デンマーク・コペンハーゲン間含む)
・宿泊費・・・14万(8泊)
・その他・・・20万(食費、現地交通費、北欧雑貨など)

飛行機はもっと前から予約すれば半額ぐらいで手に入れられたはずだし、
ホテルもデザイナーズホテルじゃない、もう少し安いホテルもあっただろうし、
食費だって、雑貨だって、我慢すればもうちょっと抑えられただろうけど・・・。

航空券は旦那さん転職の日程でしかたなかったし、
せっかく行くのに、抑えるのはもったいないし、
と、かなりのお金が飛んでいった・・・。

北欧感想

*とにかく物価が高い。
空港なんて、ペットボトルの水が1本280円、ホットドックと水のセットで1000円、
と馬鹿げた値段。
アメニティが全くない、バスタブもない、ホテルでも1泊2万円弱。
昼は2人で3000円。
マックやカフェでパンに飲み物のセットでも1000円ちょっとかかる。
夕飯はちゃんとしたところで食べたら二人で13000円くらいはかかる。


*こどもや妊婦、お年寄り、障害者に優しい
ヘルシンキでは、バスでもトラムでも、ベビーカーや車椅子の場所が
かなり確保されていて、乗り降りもしやすいし、乗ってからも居やすい。
赤ちゃんを連れて歩くお母さんが多く見られたとこからも、連れて歩きやすい
良い国なんだと思う。日本も真似していけばなあと思う。


*北欧デザインはやはり素晴らしい
今回のテーマが、北欧デザインを巡る旅だったので、
そればかり見たっていうせいもあるけど、
かなりの種類の雑貨や家具とか良いものが見られて、とても楽しい。
家具とかも、買えるものなら買いたいものがいっぱいあった。

驚いたのは、美術館などの展示品を写真に撮って良いところが多いとこ。


*ペットボトルのリサイクルが素晴らしい
自動ペットボトルリサイクルマシーンが、スーパーなどに設置されていて、
自販機のような機械にペットボトルを入れると、レシートが出てきて、
それをレジに持っていくとお金が戻ってくる仕組み。500mlで0.2ユーロ。
大量に、ためたペットボトルを持った人がいっぱいいた。
旅行中飲んだミネラルウォーター3本を入れたら、0.6ユーロ戻ってきた。
けっこう大きい金額だし環境にも良いね。

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8/8  北欧旅行10日目 成田到着 


09:35成田に無事に到着。

電車でのんびり帰り、北欧旅行終了。

フィスカルスから、来た時と同じルートでヘルシンキへ戻り、
ヘルシンキ、中央駅裏のバス停から、行きと同じバスで空港へ。

1時間くらい前に空港に着いたけど、とても混んでいる。

結婚して名前が変わったせいで、
自動チェックインマシーンで、チェックインできないので、並ぶ。
EU間は、パスポートチェックがなくて大丈夫だったんだけど。

チェックインが飛行機が飛ぶ30分くらい前になっちゃって
もうcloseしちゃってる、と言われて焦ったけど、なんとか無事に飛行機へ。

荷物が20kgまでなのに29kgで超過料金を取られそうになって、
手荷物に移したりしたことで、免税手続きのある荷物をスーツケースに入れたまま
成田に直送してしまったことに後から気づく。

あーあ。たいした金額じゃないから良いけど、今度からは気をつけよう。

やっぱり、海外の移動には余裕を持たないとね。2時間目安だね。

コペンハーゲンから成田まで、みた映画は、
「ドラゴンボール」「Duplicity」

ドラゴンボールは、恐ろしく変な映画で、Duplicityは結構面白かった。
飛行機はなかなか眠れない。

フィスカルスで泊まったホテル、
フィスカルス・ヴァルツフス1836 ホテルは、総ルーム数15だけど、
この村で唯一のちゃんとしたホテル。

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テーブルや椅子などの家具は、フィスカルスの住人の家具デザイナー、
カリ・ヴィルタネン氏の作品ということで他にはないもの。

 
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サウナ

あ後からわかったことだけど、10ユーロ(1人)必要だった。

でも、それだけの、設備と快適さのあるサウナ。
使い方は、ヘルシンキのホテルと一緒。お尻に引く用のペーパーを持って入り、
水を石にかけて暑くなる。
出ると、ゆったり休むスペースもあり、広くて綺麗で快適。

 
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ロゼワインと白ワイン      

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前菜 サーモンのマリネと、たまねぎ、魚、パン

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前菜 牛肉のカルパッチョとルッコラとチーズ、アンティチョーク
   

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メイン バーベキューソースのサーロインステーキと野菜。

どれも、とっても美味しい。
綺麗な盛り付けと丁寧に作られている感じが伝わってくる味。
前菜を一つずつ、メインを、二人で分けて丁度良い。

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この旅行で一番良い料理だった。



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朝食

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時間がないので、またサンドイッチを2つ作り持ち帰らせていただく。
美味しかったクロワッサンと、パンも頂く。

ここが最後の朝食だけど、
デンマークも、フィンランドもだいたい朝食メニューは一緒だった。
どこも、パンははずれなく美味しかったし、野菜も果物も取れた。


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フィスカルスは、ヘルシンキの南西にあって、豊かな緑の中に
数多くのアーティストが住んで製作をしている。
アーティストによる、ギャラリー、ショップなどが楽しめるとこ。
と、きいていたけど、本当に良い村だった。
自然の美しさの中で、のんびり散歩するだけでも楽しめるし、
そこに、アーティスト達の興味深い作品、展示、ショップを回れる楽しさ、
そして、美味しいチョコレートと、美味しい料理。
素晴らしい。

今回の旅行で一番良かった、フィンランドに行くなら必ずお勧めの場所。

村で、建築の勉強をしている学生たちに会って、
2週間滞在して、フィスカルス村を研究してレポートにすると言ってたけど、
ほんと、羨ましい。とっても楽しい研究だと思う。


楽しい旅行も、ここで最後。
最後に素晴らしい村にいけて本当に満足。

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Sirius Galley Shop(シリウス・ギャラリーショップ)

フィンランド政府観光局から発行されている雑誌「TORI」に出ていた
カミラ・モーベルグ(Camilla Moberg)の器に惹かれた旦那さんによって、
このフィスカルス村に来ることになった。
と、言っても過言ではない、その器が売っているお店。

最初から買う気満々だった旦那さんを制御しようと思っていた私でも、
お店に入ったその瞬間、そのガラスの美しさに、かなり感激!

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太陽の光に当たって、色がとても綺麗に出ている。
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一つ一つすべて手作りで違うグラス

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光に当たって、また違った色で美しい。
どれも、これも、楽しくって、かなりじっくり物色。

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迷った、黒の器と青い器。

一つ一つ違うから、一つ一つ並べて、悩んで悩んで、話し合って
一番気に入った2つのグラスと1つの器を購入。

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花瓶みたいなのも、もっと深い器も、欲しいものはたくさんあった。

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早速、買ったものをホテルに戻って観賞。

夕方、再度お店に行ってしまうくらい迷ったけど、
買ったものがベストだったと、満足。この村一番のお気に入りショップ。

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ONOMA(オノマ・ギャラリーショップ)

フィスカルスのアーティストさんの作品が展示販売されているお店。
カミラ・モーベルグさんの作品もある。

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それぞれ、アーティストさんの個性ある作品がたくさんあって、
なかなかおもしろい。

椅子とか、持って帰れるのなら、欲しいものはあったけど
ここでの購入はなし。でも、みるだけでも楽しい。


メインのお店を二つみたので、フィスカルス村のマップを開いて、
とりあえず一通り回ることにする。

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ガラス工場

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鍛冶屋

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デザインショップ

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デザインショップの中にある展示

休憩に、シリウスのお姉さんに、本当に美味しいと教えてもらったチョコレート屋さんへ。

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チョコレートケーキと、チョコレート一粒、コーヒーを頼む。

外国のまずいチョコレートとはかけ離れた、甘すぎず、上品な
さっぱりとしたチョコレートケーキでとっても美味しい。(9.2ユーロ)

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ろうそくのお店、DESICO。

あとは、幾つかアクセサリーショップ、デザインショップなど、
村のほとんどのお店は一通り見た。



8:00朝食。いつものように、パン・野菜・ハム・チーズでサンドウィッチを作り、
緊急用食料として持って行く。

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8:30チェックアウト。ホテルの近くのトラムから、ヘルシンキ中央駅へ。

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駅のチケット売り場で、
9:03、Helshinki(ヘルシンキ)発Turku(トゥルク)行きの列車で、
karjaa(カルヤー)までチケットを買う。(16.9ユーロ/1人)

電車の時刻はここで調べられる。1時間おきに出てる。

青色のボタンをポチっと押してドアを開け、乗り込む。すべて指定席。
途中、駅員さんが切符を切りに来るシステム。売り子さんも来る。

列車はとても快適で、日本の新幹線より座席がゆったりと作られている。
自転車置き場、スーツケース置き場(鍵付きのコインロッカー式のもある)、
ベビーカー置き場など、とても行き届いている。

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ごみ袋は、コペンハーゲンと似ていて、一番の上の袋をひっぱってあけて、
そこに捨てていく方式。

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ずーっと、緑の景色が続いて、どんどん田舎へ。

10:01、カルヤー着。そこからはガイドブックでは、タクシーが便利となっているけど、
20分も(約30ユーロ)乗るのはけっこう高い。
と、いうことで、バスにする。が、このバス停が、かなりわかりずらい。

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ホーム上にあるバス停マークで最初待つが、なんだか間違いっぽい。
急いで聞きに行くと、ホームの上の歩道橋のようなところに上がり、
そこから右へ、坂を下りていき、スーパーが見えてきたところで、左に入ったところに
バス停留所が正解。
親切なおばさまやら、いろんな人にきいてやっと到着。

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正解のバス停留所。


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このバスがくる。1人4.1ユーロで、やっぱりタクシーよりかなりお得。

10:15 karjaa bus station 発 Fiskars(フィスカルス)10:40着。

バスの時刻はここで調べられる。

 
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ヘラジカ注意の標識。        村の標識。

バスは、フィスカルス村の真ん中の広場みたいなところに到着。
ふとみると、かもの親子がのんびり道を歩いている。なんてのどかな村。

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かもは、川のそばにたくさんいて、近づいてもすぐ逃げない。

のんびり、写真を撮っていると、ローカルガイドのおばさんが、
困ってない?と親切に話しかけてくれた。やはり田舎は良い人が多い。

バスからホテルは見えていたので、大丈夫、と少し話をしてから、ホテルへ向かう。
重いスーツケースと一緒なので移動がちょっと大変。歩いて10分弱。

ホテルに着くと、温かく歓迎してくれて、とても感じが良い。
川のせせらぎ、たくさんの緑、と自然いっぱいのこの村は人も良い。

お弁当に作ったサンドウィッチを部屋で食べ、自転車を借りて探索開始。
ここは、自転車無料で借りられる。ちゃんと鍵もついている。
ブレーキは、ペダル式だけど、今度は座高がちゃんと低いので余裕。

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まずは、シリウス・ギャラリーショップ(Sirius Galley Shop)へ。

8:30起床。朝食を食べ、昼用サンドウィッチを作り、定番のお持ち帰り。

今日は、まずアラビア(イッタラ・ブランドに統合された陶器メーカー)の工場へ。

昨日駅のキオスクで買っておいた、トランスポート・チケット
(6.8ユーロの、ヘルシンキ市内の交通機関に1日乗り放題)を使って、
ホテルの近くのトラムから3Tで央駅へ。
中央駅で乗り換えて、6番Arabia(アラビア)行きで終点のひとつ前まで。

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煙突が見えたら、降りるとアラビア工場。
 
ここには、イッタラのアウトレット製品が売っているファクトリーショップや
ルイス・ポールセンなどのショールーム、他にも幾つかのお店が入っていた。

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入っていたカフェにで使われてたルイス・ポールセンの良いライトを見つけるが、

なんかカラフルなものへと変更されてしまっていて、
同じものは、もう製造していないとのことで、かなり残念。

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そして、イッタラのアウトレットショップへ。
安いものは、かなり安くなっていて、たくさん欲しいとこだけど、
うちには、既に欲しいイッタラ製品は買ってしまってあるので、
残念ながら新しいものはなく、たくさん買えず。
エスプレッソカップとか幾つか買った。

日本人がけっこう来ていて、みんな大量に買っていた。

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そして、最上階にある博物館(3ユーロ)で、
アラビア陶器の歴史を物語る作品の展示をみる。なかなか面白い。

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最後に、外にでてすぐある、若手アーティストの作品が展示販売されている
Artebia(アルテビア)というお店をみる。

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ここも、なかなか面白い。デザインフォーラムフィンランドにあった同じ
欲しかったこの木の製品とか、ホルメゴーとかも置いてあった。

そして、外でのんびり、朝作って持ってきていたサンドウィッチを食べ、
トラムに乗って、アアルト自邸へ向かう。 

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アアルト自邸へ向かう途中、あっているか不安で降りたところでちょうど
フィンランディアホールが湖の遠くに見える。さっぱり位置がわからない。
けれど、次にきたトラムに乗って、無事にアアルト自邸到着。

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1時間置きにガイドツアーがあるが、中で待つスペースがないので、外で待つ。

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アアルト自邸の裏側と庭。
  

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アアルト自邸、部屋の中

ガイドさんと一緒にたっぷり1時間弱、見学。言語は英語。

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またトラムに乗って、アアルト設計のフィンァンディア・ホールへ。
かなりカッコイイ建物。

この頃、4時くらいでお腹が減りすぎていたので、お昼は中心に戻って、
Forumの中の地下のフードコードにあったマックで食事。
中に入っていた、スーパーや幾つかの店をぶらりと見て、ホテルに歩いて帰る。

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途中、カンピのショッピングセンター前でやってたイベント。
氷の中にある、ペットボトルの飲み物を、削って取り出すという、面白いものだったけど
無料で配られていた、そのチョコレートジュースはチョコレートが甘すぎていまいち。

そして、ホテルで少し休んでから、近くのテンペリアウキオ教会へ歩いていく。

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テンペリアウキオ教会の中
歩きつかれて、中でだいぶ休憩した。

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テンペリアウキオ教会の外。写真は昨日の夜散歩して撮ったもの。

その後、運よく第一水曜日が無料のキアヅマ美術館へ。

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夕飯は、ホテルの近くのレストランNOLLA。

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NOLLA

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シーザーサラダ

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サーモンスープ               サーモングリル 

二人で3,600円くらい。
ここは、カウンターで、頼んだものが運ばれてくるシステムだから、
1品からでも頼めるし、気軽に食べられるから良い。
中も落ち着いて長いできるし、味もけっこう美味しい。
なんだか、サーモン尽くしになっちゃったけど。

7日目、終了ー。

8/4 北欧旅行6日目 Design District Helsinki

8:30起床。朝食は、いつもと同じ野菜とチーズをパンに挟んで食べる。

helkabureakfast.jpg  helkabureakfast2.jpg

物価が高くて、お昼代も馬鹿にならないから、
朝食のサンドウィッチを2つ余分に多く作って、持っていくことにする。

まずは、予め予約しておいたホテルに唯一2台ある自転車を借りる。

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この自転車、ヨーロッパ人向けか、サドルがめっちゃ高い。
一番低くしても、足がつまさき、ちょこっとしか付かない。
しかもブレーキはハンドルじゃなくて、ペダルブレーキ。

段差のあるところで、自転車に乗って、坂があれば、止まるのにかなり緊張。
そして、一度止まるとまた乗るのに大変、と慣れるまで相当苦労した。


今日の予定は、Design District(デザインディストリクト)

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ヘルシンキには、デザインディストリクトヘルシンキっていうのがあって、
そこに加盟する170の、デザインに特化したショップ、ファッションブティック、
ミュージアム、アートギャラリー、ショールーム、レストラン、ホテルなど
デザイン地区と呼ばれるエリアがある。今日はそれを回る。

まずはDesign Forum Finland(デザインフォーラムフィンランド)へ。

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フィニッシュ・デザインがほとんど揃うセレクトショップとカフェ、エキシビジョンがある。
早速欲しいものだらけ。最後にもまた再度きてしまったお気に入り。

 
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Aero design funiture(アエロ)
セレクトショップ。幾つか、良い家具があって、みるには面白い。


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Designmuseo(デザイン・ミュージアム) (3.5ユーロ)なかなか面白買ったし、
ここのミュージアムショップで、イッタラの小さいレシピ磁石を購入。

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Eiring。かなり小さい。台所用品系。


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建築博物館

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Taito Shop Helsky(タイト・ショップ・ヘルスキー)
フィンランドのハンドメイド製品を扱うお店。木製品、ろうそく、石鹸など。

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海の近くに来て、市場がやっているところに来る。

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ランチは、この市場の中のクレープ屋さん。かなり大きい。

そして有名なエスプラナーディ通りへ。
一番の大通りで、日本にきているブランド店が連なってて、日本人が多い。
 
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littala(イッタラ)  さすがフィンランドブランド。店も大きく品揃えも良い。
       

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Aarikka(アーリッカ) 木製のアクセサリーなど。

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Marimekko(マリメッコ) 日本にきていない製品もあるし、セールになってて安かった。

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Nanso(ナンソ)  ここで布製バックを買った。
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Artek(アルテック)   アルヴァ・アアルトの作品を製造・販売しているお店。
かなり面白い。

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なんか展示  

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Interors(照明のお店)

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Secco Finland(セッコ) 廃品リサイクルのデザインプロダクト

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Formverk(フォルムヴェルク)
かなり広いお店で、おっ、というものが幾つかあって、面白い。

あとは、Pino(無印みたいなかんじ),Efva Attiiling Stockholm(アクセサリー),
Zaza(インテリア、デザインショップ、),Casuarina(アジアン系インテリアショップ)、
Cafe bar 9,(カフェ) Demo(レストラン)、ふらりと寄った靴屋、など
閉まってたり、通っただけのお店を含めると、20軒以上のお店を回った。
すごい。

疲れた。

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最後に、最初に行ったデザインフォーラムフィンランドでお茶して帰る。

そして、郵便局に寄って、ホテルに帰ってサウナ。

夕飯は、ホテルから近いAtelje Finne(アテリエ・フィンネ)で。
      
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前菜の魚とラビオリ 

  
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メインのソーセージと魚


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デザートのチョコレートケーキとアイス

ここは、かなりお勧め。店内もお料理も店員さんも良い。
店員さんは、お母さんみたいに優しい笑顔が素敵で気持ちよくオーダーできるし
料理も、デザートのチョコレート以外は美味しかった。
ヘルシンキに長く滞在するならもう一回きても良いと思ったくらい良い店だった。
2でグラスワイン飲んで13,000円くらい。

6日目終了。


ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から市内までは、電車がなく、車でしか行けない。

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フィンエアーのシャトルバスは4.5ユーロで、普通の路線バスは4ユーロ。
紹介されたのが、4ユーロの方だったので、路線バスに乗る。

30分ほど乗っていると、中央駅に着く。
予約していたホテル・ヘルカまではスーツケースもあるのでTAXIで。
9ユーロですぐついた。

お腹が空いていたので、早速出かけて、予定していたカフェアアルトへ

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カフェ・アアルトはストックマンデパートの別棟にある。

食事をしようと行ったら、日本人だらけ。カフェの中の、5組の内、3組が日本人。
これは、なんだか気まずいし、カフェアアルトもさほどたいしたことはないしやめる。

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カフェ・アアルトが入っているアカデミア書店。

カフェ・アアルトもアカデミア書店も、アルヴァ・アアルト設計ということで
期待していたのに、そんなに素敵ではなかった。

隣のストックマンデパートに行き、2階のカフェで夕飯を食べる。

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ストックマンデパート


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ホットチョコレートwithホイップ。サンドウィッチ。

これに、パン1つ食べて、合計11.5ユーロ。けっこう美味しい。

デンマークでは、ほとんど日本人を見かけなったのに、
フィンランドにきてから、日本人によく遭遇する。

特に、デパートに1人できている女性が多くてびっくり。
コペンハーゲンより、ヘルシンキの方が人気なのかなあ。

5日目終了。


9:00起床。昨日と同じ朝食。雨が少し降っている。

今日は、コペンハーゲンからヘルシンキへの移動日なので、準備をしてチェックアウト。
荷物をホテルに預けて最後のコペンハーゲンの観光。

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デンマーク建築センターへ。入場料40DKK。

中央駅から2Aのバスで、近くまで行く。バスは、1時間以内乗り放題で、10.5DKK

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ここは、都市建築に関するセンターとして、多くの企画展が開催されてる。

建築やデザイン関連の書物がたくさん揃う書店には日本のもあった。

その後、1時間以内だったので、バスにのって、一番の中心街のあたりまで
バスに乗って、降りると、偶然ルイスポールセンのショールームを見つける。 

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ルイスポールセンのショールーム入り口

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うわー、すごい良い。良いものがいっぱい。

カタログをいっぱい持って帰ってきてしまった。

そして、再度イルムスボーリフース、イルム(デパート)などをみる。

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イルム(デパート)

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イルム(デパート)。雑貨売り場はどこも楽しい。

このデパートで、途中はぐれて携帯を使ってみたら、普通に通話できた。
(海外渡航設定のエリア設定を海外にする必要はもちろんある)
Cメールは届かなかったけど、Au海外対応機種同士で良かった、良かった。

そしてホテルへ戻る。

雨の中、スーツケースを持って移動は大変だったけど、
ホテルが駅から近かったし、雨も小雨だったので傘をもたずに駅まで。

空港まで電車で行き、自動チェックイン機でチェックインをし、その後
Baggage Dropってとこで、スーツケースを預け、時間まで待つ。

Eチケットの番号を入れれば、自動チェックインできて、長い列を並ばずにすむ。

コペンハーゲンには、いたるところにホットドッグの出店があって
デンマークの人が、よく食べているのをみて、
食べようと食べようと思ってたんだけど、ついに食べられなかったので
空港で食べることに。

これが、なんと、いたって普通のホットドッグなのに、ペットボトル1本付きで約1,000円!高すぎる。町で食べときゃよかった・・・。

デンマークからフィンランドの飛行機で驚いたことは、
飲み物さえ、お金を払わないともらえないってこと。
水も、ジュースも、サンドウィッチやスナックと一緒に買うしかない。
あの乾燥した空気の中で、これはひどいなあと、思う。

1時間半ほどでヘルシンキ・ヴァンター国際空港到着。

午後は、雑貨屋巡り。ネットで調べたところを回ってみることにする。

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まずは、GRANIT(グラニート)
日本の無印みたいなかんじの印象。黒と白のシンプルな雑貨。
これといって欲しいものはなかった。

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そして、Design Torget(デザイン・トリエ )

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ここは、かなりお勧め。あれも、これも、良いものがいっぱい。

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いかにもデザインショップの袋

スウェーデン、デンマークよりデザイン性高い?とか思っちゃう店だった。

そして、次にいったVILLAGE(ヴィレッジ)お休みで残念。

Bolagret(ボラーグレット)はどっちかというとIKEAに近い感じで
安いものを大量に、乱雑においてある感じで、惹かれるものはなかった。

そして、雑貨めぐりが終了したところで、遠くには見えているけど
めっちゃ遠い、Turning Torso(ターニング・トルソ)へ向かう。

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スカンディナヴィアで一番高い建物とあって、町の中心から遠くには見える。

バスとか使えば良かったんだろうけど、まだ時間も早いし、
街並みを見ながら、スウェーデンの硬貨も持ってないし、歩こう。
と、気楽な気持ちで歩き出すが、これが大変。

1時間以上、歩く、歩く、歩く。

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途中、観光地のマルメ城も通る。


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やああっっと付近まで着いたら、海が見えて感動。渡ってきた橋も遠くにみえる。
なんだか、ガイドブックには書いてないから日本人はいないけど、人がいっぱいいる。
後で調べたらスカニア公園というとこらしい。公園っぽくはないけど。

みんな、海を見ながらのんびりしている。カフェも満席。
この辺は、高級住宅地みたい。
気持ち悪いので写真は載せないけど、ここは、本当にてんとうむしが異常発生していて
座っていると服にバックに登ってくる。壁には異常なくらい大量に張り付いていた。

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ターニングトルソ。
やっと近くまできたけど、もう疲れたし面倒だから、中まではいかず。

ターニングトルソは、五つの階でひとつのブロックを構成し、
上に登るにつれてそれが徐々にねじれていく、という面白いデザイン。
最上階では一階に対して90度のねじれを持つらしい。

ホント、目の錯覚かと思うような、曲がって立っているように見える。

1階から10階まではオフィスとして貸し出されてて、
それより上の階は149世帯分の高級住宅となっている。だって。

あんなとこに住んでいる人いるんだ、めっちゃ海も含めて景色がいいだろうなあ。

ちょっと休んでから、この近くにあった大型スーパーへ。
この偶然みつけたスーパー、なんだか可愛いものがいっぱい。

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帰りは、スーパーの前から出ていたバスに乗って、32SEKで
あっという間に中央駅へ戻ってこれた。

バスの運転手さんが、よっぽど日本人が珍しかったのか、「どこからきたの?」
と質問してきた。

デンマークに戻って、今日は疲れたので近場のレストランに適当に行く。
DGIホテルの裏口(倉庫の方)から出て、目の前のレストラン、Carlton(カールトン )。

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ガスパッチョスープとサラダ             パスタ

これが、やっぱり大量の大きなさお皿で出てきてしまって、食べきれず。
美味しかったスープとパスタは食べたけど、ちょっといまいちのサラダを残す。

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今日も良く食べ、よく歩いた1日でした。4日目終了。


移動したホテル、DGIでは朝食がついているので、朝食へ。

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朝食は泊まっている建物とは別の建物。中は、なかなか素敵。  
 
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朝食の看板。         シリアルの入れものもお洒落

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だいたい、右の写真の野菜とチーズをパンに挟んで食べてた。
なかなか美味しい。

今日は1日だけ、スウェーデンへ。
デンマークから、電車でオーレスン大橋を渡って簡単にいけるMalmo(マルメ)。

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電車から橋を渡っているときの景色

自販機でマルメ行きの切符を買い、(1人156DKK)35分で到着。
のどかな感じの町。

まずは、Form Design Center(フォルム・デザイン・センター)へ。
現代スカンジナビアデザインの展示場で、
北欧各地のデザイナーの作品が見られて、とっても面白い。

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この建物に入ると入り口がある。

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入り口。      
  
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かわいいポスターと、お洒落なふきん

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お洒落な家具                           小物もたくさん置いてある。

forum3.jpg    forum1.jpg              
家にあったらお洒落になりそうなものがいっぱい

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そして、お腹が空いたので今日は時間のかからないマックへ。
間違えてクォーターパウンダーのチーズにしちゃったせいもあるけど、
バーガー、ポテト、ナゲット(6個)、ジュースで1,300円。

今日は、美味しい、ちゃんとしたレストランを予約して行こう!と、
ホテルのコンシェルジュに聞いた美味しいフレンチレストランをネットで予約。
DIVAN2。チボリ公園の中にあるので、チボリ公園入場料3,000円くらい取られる。

ちなみに、ガイドブックに乗っていて行きたかったミシュラン付きのレストランは、
3軒くらい電話して、どれもお休み・・・。しかも8月末まで!
レストランなのに、こんなに長い夏休みって、外国ならでは。残念。

予約したけど、混んでてかなり待たされる。そして、かなり肌寒い。

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おつまみのチップスとナッツ。
 
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前菜に選んだりリゾット。これが一番美味しかった。

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もう一つの前菜、フォアグラノテリーヌ。量が多くてちょっとコッテリしすぎ。

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メインは、量が多いので分けて食べる。すごい大きさで、お腹いっぱい。
 
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デザートのフルーツにアイスが乗ったものと、フォンダンショコラ。

外国のデザートは、甘すぎてちょっと怖いんだけど、ここのは大丈夫だった。
けど、頼まなきゃ良かったくらいお腹がいっぱいで、残す。

ここの夕飯は、白ワイングラス2つを含めて16,000円くらい。
まあ、スタッフの対応も良くて、しっかりしたサービスだしね。

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外で食べたんだけど、ここのライト(ルイスポールセン)がよかった。

チボリ公園は、東京のラクーアみたいな感じのところで、アトラクションなどもある。
食べたようなちゃんとしたレストランも何件か入っている。
一応一周して、乗るものもないので、そのまま帰る。

3日目終了。

8:30起床。
今日はホテル変更の日。ラディソンSASと駅の反対側のDGIホテルへ。
チェックインの時間には早すぎたので、スーツケースを預かってもらい出かける。

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まずは、Dansk Design Center(ダンスク・デザイン・センター)へ。

チボリ公園の近くで、どちらのホテルからも歩いていける距離。
(1人50DKK)

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展示と美術館の雑貨屋さんをみる。

 
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カフェはお洒落で時間が合ったら、お茶したい感じ。

そして、駅の近くの雑貨屋さん、Artium(アーティウム)をのぞく。
ここは、一通り北欧雑貨が少しずつ置いてあって、
お土産を買い忘れて、ちょっとした北欧雑貨買うにはをいいかも。
デンマークではない、マリメッコの商品とかも置いてある。

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その後、Baresso coffeでコーヒーでも飲もうかと思ったら、
すごい人気で並んでいて諦めた。

そして、ルイジアナ美術館へ。
中央駅で、電車と美術館料金がセットになったチケットを窓口で買う。
すごく混んでいる。

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中央駅からHelsingor(ヘルシンオア)行きでHumlebak(フムレベック)まで。
40分。166DKK。

駅からは、看板がいっぱい出ていので、迷わずに歩ける。
けっこう遠くて、10分ほど歩く。この辺は素敵な一軒家が多い。

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ルイジアナ美術館到着ー。入り口。

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お腹が空いていたので、まずは、一番奥にあるカフェでサンドイッチ。
サーモンとチキンに水道水(まずくはない)で3000円。高いよー。

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みんな、外で気持ち良さそうに、食べながらのんびり。

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海を見ながら食事して、日向ぼっこ。

そして展示を見に行く。
入り口に戻り、荷物をコインロッカーに預け、出発。

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矢印の方向へ進む。           緑がいっぱいの庭を通って違う建物へ。

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飛び込み台の半分が外に出ている面白い作品。     階段。

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建物から外に出て、階段を下りると山の中のようなところに。
池の上の鳥が全く動かない。こんな自然の中に幾つか作品もある。

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最後はまたカフェに戻って、コーヒー。

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1杯約480円の驚きの値段。

コペンハーゲン中央駅へ戻る。

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コペンハーゲン中央駅からesterbrogade通りを西へ、徒歩約30分と、
ちょっと遠いDesigner Zoo(デザイナー・ズー)へ。
自転車がなかったらいけなかったけど、行って良かった。

入るとすぐに可愛い雑貨がたくさん。
いろいろなデザイナーさんの作品が並んでいる。

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どれも、他にはない感じでみてて楽しい。
このマメ机欲しかったなあ。色は好きな色を選べる。

ここは、お勧め!遠いけど、行く価値あり。


そこから、自転車で王立図書館(ブラック・ダイヤモンド)へ。

なんか、間違えて普通の会社のオフィスに入り込むトラブルがあったものの
そこの警備員さんに教えてもらって到着。

まずは、橋を渡って半短側へ行って写真を撮ることに。

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途中にあった教会と、 なんか近代的な建物


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王立図書館(川の向こうから)

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王立図書館(正面)

かなりカッコイイ建物で、中も、いろいろとカッコイイ。           

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地下の無料の展示をみて、
疲れたので1階のカフェでカフェモカとチョコマフィンを買って外へ。
ちなみにこのセットで約1,000円。

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外のベンチでゆったりと、一休み

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なんだか、のんびりとして幸せ。テントウムシが気づくとバックのところについている。


休んだ後は、Magasin(マガシン)というデンマーク最大のデパートの
雑貨の階で、雑貨をみる。

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イルムスボーリフースとかぶる部分もあるけど、見てて楽しい。

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地下に行くと、お洒落カフェがある。


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そして、お洒落スーパー。

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袋も可愛い。

 
今日は一日良く回ったので、くたくた。
ストロイエ通りからホテルに帰る途中、美味しそうなハンバーガーを運んでいる
お兄さんをみて、あれにしようと、夕飯決定。

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とっても美味しかった、ハンバーガー

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これもけっこう美味しい、春巻き
 
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お店は、後日とった写真だけど「streckers」?かな。
ロゼワインを1杯とソフトドリンク1杯飲んで、3,500円くらいだし、
リズラズと比べたら、かなり良かった。

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北欧は、夜8時、9時じゃあ、まだ全然明るくて、行動できちゃうから、
写真みたいに暗くなるのは11時、12時頃。

2日目終了?。

8:30起床。ラディソンSASロイヤル・コペンハーゲンの朝食ブッフェ。

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ぐるぐると回して、チーズを薄く切る機械。初めてみた。
チーズ、ハム、野菜、パンといろいろな種類があって、美味しい。
 このメニューは、この北欧旅行でどのホテルもほぼ同じだったけど、
どこもパン、チーズが美味しくて飽きなかった。

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しかし、この朝食二人で7000円ちょっとする。北欧物価高い!

朝食を食べながら、外を眺めていると、駅近くの無料自転車が
9:00くらいから観光客が次々と来て、取っていく・・・。
急いで、食べ終えていったけど、もう無くなってしまった・・・。

あてにしていたので、ショックをうけ、もう一つ近くの無料自転車置き場に
行くも、そこもなし。遅かったあ。

コペンハーゲンは、本当に自転車の町で、自転車専用道路があり、
多くの人が自転車を利用している。
観光客用に20DKKを入れると外れて使える無料自転車が町のあちこちに
あるんだけど、もう朝の9:00にはほとんどなくなって、この旅行中、
夜に返された自転車を1回みただけ。

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いつも空っぽの無料自転車置き場。 右が無料自転車。

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今日の町巡りには、自転車は欠かせないので、歩いてるときに見つけた
レンタサイクル屋で借りることに。1人85DKK(約1500円)で悪くない。
無料自転車はハンドルにブレーキがなくて、
ペダルを後ろに漕ぐとブレーキがかかる方式だけど、
レンタルのはハンドルにちゃんとあって使いやすかったし。

無事に自転車を確保して、町巡りに出発。

まずは町の中心でお店や飲食店が集まるストロイエ通りへ。
ここは人が多いから一部自転車は歩いて押さないとだめ。

歩いていると、お洒落っぽいお店発見。ちょっと入ってみる。

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カラフルで日本はないかんじ。

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その近くでみつけた面白いドリンク売り場

そして、誰もが必ず行くであろう
Illums Bolighus(イルムスボーリフース)へ。

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とっても広くて、隅々までみきれない。

デンマークのデザイン商品(大型家具から洋服、雑貨まで)がある。
こんな家具が家に欲しい!この雑貨欲しい!とみていて本当に楽しい。
日本にこの店があったら、家具も雑貨も買いまくっちゃいそう。

そして、お隣はROYAL COPENHAGEN(ロイヤルコペンハーゲン)、
Georg Jensen(ジョージジェンセン)とお店が続く。
ガイドブックにはHolmmegaard(ホルメゴー)もあると書いて楽しみにしていたけど、
潰れたのか、移動したのか、なくて残念。

ジョージジェンセン本店はさすがに綺麗。ただ、工事中で2階が見られなくて残念。

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塩入れとミルクミルクピッチャーとかが欲しくて
本店だし買うか!と話したけど、アマゾンで買えることがわかってとどまる。
北欧は物価が高い・・・。

そして、この並びの1本外れた道にあったお店、STIL LEBEN。

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とっても可愛いお店だった。

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そしてフェリー乗り場がある海の方へ。

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この近くにあるとガイドブックに書いてあったLouis Poulsen(ルイポールセン)
のショールームは、入ると普通のオフィスで「何かご用?」と受付のお姉さんに聞かれ、
中をみれるかと聞くと、「ここは入れないわ」と断られる。

じゃあ、お昼にしようと、ガイドブックにのっていたミシュランの星を獲得したシェフの店
「オウベック」に行くと、つぶれたのか、違う名前の店になっていてランチをやっていない・・・。

ほんと、ガイドブックってあてにならない。

なので、お昼は、ネットで物価の高いデンマークで比較的安くて野菜も取れるお店と
紹介されていたRiz Raz(リズラズ) へ。チェーン店で何軒かある。

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ブッフェ形式で二人で3000円くらいだから北欧では確かに安いといえるけど、
味はいまいち。野菜と腹を満たすために食べる、という感じで食べた。


6:30起床。7:45発のグランドパレスホテルからのエアポートリムジンで成田へ。
スーツケースのタイヤのゴムが壊れて取れてしまうハプニングがありつつ、
もう直せないので、そのまま出発。

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スカンジナビア航空 11:40発 SK984。

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スカンジナビア航空の料理は、まあまあ。まずくはない。
夕食は、鶏肉とご飯。

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朝食は、そばとハンバーガーと果物。

映画は、オンデマンドでないのでちょっと不便だけど、
「バットマン・ビギニンズ」「モンスターVSエイリアン」
「ピンクパンサー」「He's just not into you」 の4つ見た。

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コペンハーゲン カストロップ空港 16:05着。直行便で約10時間。

荷物が出てくるのを待ちながら、10,000円を両替。
成田よりレートがいい。8.373(DKK)

空港から、コペンハーゲンの中心までは電車ですぐ。
空港のチケット売り場でチケットを買い、地下に降りるとホームがある。

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13分でCopenhagen Central Station(中央駅)に到着。31.5DKK。
駅からチボリ公園方面に出ると、すぐ左側に、ラディソンSASロイヤルホテルがみえる。

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歩いて5分もかからないし、右上のSASの文字が駅から見えて、迷わない。

チェックインをして、とりあえず街を散歩。チボリ公園を一周して最後にスーパーへ。

                                                                                                  
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外国のスーパーって大好き。面白い。
右は、きゅうりに国旗のラップが巻いてある写真。

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とりあえず、水とか牛乳、チーズ、ヨーグルトを買う。これで1,000円くらい。
チーズは日本より安いけど、他が倍くらいの値段。

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ホテルの部屋からは、とても素晴らしい景色が見られる。1日目終了。


2日目の朝は、8:30から茶屋で開かれている、
ヨガの簡単版みたいな、のびのび体操に参加。簡単な運動だけど気持ちがいい。
人気があって、茶屋いっぱいの人がいた。その最中に大雨。

その後、メディテイションバスというお風呂に行く。
「光の部屋」「闇の部屋」があって、瞑想してください、みたいなお風呂。
コンセプトは良いと思うんだけど、ちょっとお湯が汚いのが気になった。
朝だからか、誰も居ないし、人気ないのかな。出ると、雨はすっかり上がって晴天。

そして、星のやをチェックアウト。
軽井沢駅まではシャトルバスで行き、そこからランチのお店までタクシー。

イタリアンのお店、アダージオ

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サラダ
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渡り蟹のクリームパスタ           キャビアとウニのカッペリーニ

サラダのドレッシングが、とっても美味しくて、中身をざっくりだけど教えてもらったら
野菜が混ざってるという。初めての味。
800円だったけど、お持ち帰り用に勧められたドレッシングを買ってしまった。

パスタは、二つとも美味しい。かなり良い味だけど、これに飲み物が付いて2000円
ちょっと(キャビアとウニは+1000円だけど)は安い。
  

そして、旧軽銀座をぶらぶらしながら、疲れたところでおやつ。

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アトリエ・ド・フロマージュの軽井沢チーズスイーツの店

個人的には、マスカルポーネ・シューが一番美味しい!


その後、タクシーで駅まで行き、アウトレットをみて軽井沢旅行終了ー。


今回のこの「星のや」は、友達から勧められたんだけど
行く前に、読んだ口コミの中に、フレンチの「ノーワンズレシピ」、
日本料理の「嘉助」が高いのに美味しくないとか、サービスが悪いとか、
不便だとか、悪いコメントがあって、実際どうなのか、かなり興味があった。

食事で失敗すると旅行のテンションが下がるから、
この二つの料理は食べなかったので、料理の味の真偽のほどは確かめられないけど、
リゾートとしてゆったりする空間としては、かなり良いとこだと思う。
TVもない、時計もない空間で、読書と美味しい料理と温泉と。(温泉としてはまあまあ)

1泊約2万と、けっこう高いけど、車の送迎などもろもろのサービスや、
この施設の維持、を考えると妥当な金額かな。

ハルニレテラス7月11日オープン。

カフェやレストラン、雑貨屋さんなど、いろいろ増えて、これまたさらに楽しそう。

また来たいなー。



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星のやから、ホテルブレストンコートまでは無料でいつでも送ってくれるので、
それを利用して、ブレストンコートからすぐの石の教会を見学。結婚式で人気のところ。
18:00までと知らずに、ギリギリに行ったのでゆっくり見られなかったけど、
なかなか素敵だった。

星のやに一度戻り、ライブラリーでまたのんびりと。

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外はかなり暗い。夜の景色もまたいいかんじ。

夕飯の「村民食堂」。車で送迎してもらう。

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シーザーサラダ              アボカドと信州サーモンのタルタル

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ぶっかけそば                信州みゆき豚カツ

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村民定食 

シーザーサラダは、レタス丸ごと1個かな?その場で切ってくれて美味しかった。
村民定食の蒸した野菜は、味がついていない、野菜そのものの味が出て、とても
野菜を美味しく食べられた。3種類のたれがついてくるので、いろいろ楽しめる。


夕飯後、少し休んでから、軽井沢唯一の温泉という「トンボの湯」へ。
露天風呂が気持ちいい。お湯は、あまり温泉っぽいぬるっとした感じがない。

この後、またライブラリーでくつろいで、部屋に帰る。

軽井沢旅行  1日目 「星のや」へ

1泊2日で、母親・叔母さん・従姉妹の4人で軽井沢旅行。

今回も新幹線の切符は、安いえきねっとで予約。
往復、10%オフと15%オフで買えた♪

まずは東京駅でお弁当を購入。
GRANSTAの「てとて」というとこで西京焼弁当を買った。

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合成保存料、合成着色料、化学調味料を一切使ってないよう。
西京焼が美味しかった。他の具は普通。

そして、甘いものを探して、迷った結果、BUZZSEARCHにする。
URL調べてたら、前回高崎旅行でロールケーキを買った
キースマンハッタンと同じ系列のお店だった。

ここは、大きさが大きいっていうのもあって、ケーキの美味しそう!
って、見たら惹かれてしまうケーキたちがずらりと並んでいて、いつもやられる。

バナナとチョコという私の大好物のケーキが食べたかったけど、
食べにくいという理由で却下され、ロールケーキと、シュークリームを買う。
絶対、今度バナナチョコタルト食べたい。


1時間くらいで軽井沢に着くと、東京は暑いくらい晴れていたのに、雨。ショック。
でも、ざーっと振っては、晴れて快晴、また雨、といった変わりやすい天気が
ここ最近続いているそう。

まず、泊まるホテル「星のや」のシャトルバスの時刻を調べに、インフォメーションに
行くと、自分で電話してくれ、と番号だけ教えられる。めんどい。

ネットに出てたので、メモってくればよかった・・・。
だいたい2時間に1本くらいの間隔。

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この熊のバス。

乗り込むと、運転手さんに、今日チェックインかを聞かれ、 名前を教える。
出発前におしぼりをくれるサービス。回収にはこないので、置いてきた。

20分くらいで、星のやレセプションに着くと、ホテルの人が迎えてくれて、
荷物とか持ってくれる。

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幻想的な音楽を奏でる女性             ウェルカムドリンク

レセプションから客室までは、車で一組一組送ってもらうため、
人数が多くて、ちょっと待たされる。

幻想的な音楽と、女性が奏でる楽器の音が流れているところで、
ウェルカムドリンクで出された、変わった飲み物を飲みながら、のんびり待つ。

このチェックインの時に、
滞在中に、星のエリア内なら着て歩いていい、作務衣か、浴衣かを選べる。
動きやすいし、作務衣にした。楽だし、風情がでて、なかなか良い。

お部屋まで、車で施設の説明をしながら運んでくれる。
広い敷地内は、自然がいっぱいで、とても素敵で、
うちの母親はリゾート感がタヒチに似ている、と盛んに言っていた。
水上コテージの部屋まで、カートで送ってくれたタヒチを思い出したんだろけど。・・・。

まあ、かなりリゾートな特別な場所。

敷地内入り口からは、専用車しか入れなくなっていて、
車で来た人も、敷地内は、この専用車ですべて送り迎えしてもらう。

いちいち移動の度に呼んでは申し訳ないと思ってしまう日本人的な考え方の
私としては、頼むこと抵抗が少しあったけど、それが、この中での生活の仕方?

温泉の「トンボの湯」まで、夕飯を食べた「村民食堂」まで、と、
歩くには、ちょっと遠いし、夜は暗くて、とても無理。


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お部屋は、集落の中央を流れる川に面している水波の部屋にした。
テラスからは流れる川が見れて、気持ちがいい。

広くて、4人がゆったり座れるソファリビングで、
まずは、水饅頭と、いれていただいたお茶を頂きながら、説明を受ける。

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水饅頭もお茶も美味しい。          コーヒーもある。

部屋からちょっと歩いたところにある建物内には、
フロント、ライブラリーラウンジ、日本料理、キッズルームが一つのある。

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この施設の中で、1番のお気に入りの場所は、「ライブラリーラウンジ」。


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フリードリンクで、ハーブティー、コーヒー、紅茶、お茶など好きなものが

飲みたい放題だし、軽いお菓子も置いてある。
それを手にとって、寝ることもできるくらいの大きなソファで
たくさんある本の中から興味のある本をゆったりと眺める。

海外の路地裏、海、空、リゾートの写真集をのんびり眺めて、
行きたい場所を探したり、行ったことのある場所を懐かしんだり、
綺麗な写真をみて感動したりするだけでも良いし、
料理、お菓子のレシピをみて研究したり、デザイン、建築家の本を
じっくり読んでも良いし、いろいろなジャンルの本がたくさんあって
とても楽しい。 

お部屋に借りることもできるけど、この素敵な空間で、
1日のんびり過ごすのも幸せだなあと思う。
将来、こういう場所を家に設けたいなー。


ホテルの朝食券は、ランチにも振り返られるということで、
ランチブッフェに備え、昨日買ったバナナとコーンポタージュを適当に食べ、
綺麗な海をみながら部屋でのんびりする。

あの綺麗な海まで歩いて行ってみようかーと、
ホテルの綺麗な庭を歩いていると、かなりの強風。
寒いから、またお風呂に入ろう、ということになり、大浴場へ。
あったかくて幸せ。広いし綺麗だし、のんびーり、いい気分。

そして、期待のラグナガーデンホテルのランチブッフェ。

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とにかく種類が多いし、どれも美味しい。
パスタはやっぱり置いてあるからちょっと伸びちゃってるけど
前菜系は、すごい種類で、かなり美味しいし、
ケーキも、ケーキのコーナーがあって食べ放題。
これはかなり良い。満足。

3日目、本当は青の洞窟に行きたかったんだけど、
強風のため無理で断念。

世界遺産の中城城跡へ 

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さらっとみて終わりかなーと、期待していなかったけど、
中を歩いていると、
かなり景色が良いところがあったり、なかなか良かった。

そして、海中道路

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本当は海の上を走っているような気分を味わえるはずが・・・
海が干上がっていて、奥の方に行くまで海がありませんでした・・・。
でも、とてもキレイ。


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そして、最後の沖縄の夕飯を求め、空港に近い南へ。
この左の写真の田芋のカラアゲを求めて、何軒も電話し、あまりにないので、
しまいには、メニューにないのに作ってもらう。
今思うと、そこまでして食べたかった?と思うけど、その時はどうしても食べたかった。

沖縄料理のメニューって、方言だからなかなか難しい。
違うと思って、たら芋だらけの夕飯に・・・。

そんなこんなで、3日お世話になったレンタカーをギリギリに帰し、無事に東京へ。

かかった費用6万弱。
観光に、エステに、食べ物に、沖縄の子達ともよく遊んで、充実した3日間でしたー。




沖縄の北を観光ー。

まずは、備瀬のフクギ並木。

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台風の多い沖縄で、古くから防風林として用いられていた、と紹介されるフクギ並木。
沖縄の子の話だと、海からくる海賊に、民家があるとわからないようにするため、
 っていう話もあるみたい。

とにかく、大きい。家も軽く包みこんでしまうし、緑がとても気持ちいい。
迷ってしまいそうな、並木道を抜けると、海に出られるところがある。
これも、沖縄の子達と一緒でなかったらなかなか、行けなかっただろう。


そして、次への観光は瀬底島。

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本部半島と瀬底大橋でつながっている瀬底島。
周囲約8kmの小さい島で、ドライブ一周がすぐにできちゃう。
写真じゃ、全然綺麗にみえないけど、とおっても綺麗な海。

暗くなって、美浜に戻ってきて、ショッピングモールみたいな前でやっているライブを
ファンの子達と一緒に、きく。なぜなら、一緒にいった子がファンの1人だから。。。
そして、ファン一同の夕食会に混じり、近くのお店で夕飯を食べ、ホテルへ戻る。


2日目の朝は、ホテルの朝食ブッフェを食べる。
写真に撮らないくらい、たいしたものではないけど
あったかい、いろいな種類が食べられる。ちょっと沖縄料理もあったかなー。

そして、チェックアウト後、
今日泊まる、沖縄 全日空ホテルズ ラグナガーデンホテルへ出発。

ここは、追加で代金を払ったリゾートホテル♪
部屋はとても広くて、キレイで(洗面台が2つあるのが嬉しい)
もちろん、扉を開ければ目の前は海!全室オーシャンビュー!
やっぱり1泊はリゾートにして良かったー。

チャックイン時に、2000円(だったかな?)のクーポンをもらえたので、
早速、ラウンジでゆったりとお茶することに。

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シュークリーム、タームロール(田芋のロールケーキ)と
スイーツコンテストでグランプリ受賞の田芋パフェ

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 田芋の 洋梨とキャラメル&チョコレートケーキ
やっぱり、グランプリの田芋パフェが一番かな。

その後は、沖縄の友達と美浜で待ち合わせて、北の観光&ドライブへ。
まずは、昼食、花人逢
沖縄の子達と一緒でなきければ確実に着けなかっただろう、
カーナビものってないような高台にあるこの店は、すごい絶景。

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気持ち良い!風が強くてちょっと寒いくらいだったけど、暑い夏は最高だろう。
そこらの観光地より、よっぽど素敵な景色がみれる。
夕方に、夕日が沈むのとかみにまたきたい。

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そして、食べ物はピザとサラダしかないんだけど、これが、かなり美味しい!
4人で一枚じゃ足りなかった。


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飲み物も可愛い可愛い、器に入ってくる。


かなり満足な、素敵なお店だったー。


東京から予約していたエステ、VIVACE BEAUTY に行く。

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Fresh Beauty Campaing の40分5,775円で、
フェイシャル、バック、スカルプ、デコルテ、フット、ハンドの中から
好きなメニューを2コースできるというもの。

選んだのはフェイシャルとデコルテコース。けど、軽く全身もマッサージしてくれた!

長居したいような居心地の良いお店で、沖縄らしい感じもあり、とてもキレイ。
そして、終わった後、本当に満足できて、沖縄に来たらまた来たいと思う。

なによりも、人がとても良い。話し方なのか、親切に、丁寧に、あたたかい感じで
マッサージもとても丁寧で、気持ちが良かった。かなりお勧め。

夕飯の相談にも、スタッフみんな集まってくれて、コピーまでしてくれて
なんて良い人たち。

かなり満足して、ホテルへ。
1日目は安旅行なので、ビジネスホテルのアパホテル那覇

部屋はキレイだけど、本当に狭い。
けど、朝食もついてるし、大浴場があるところが素晴らしい。
お世辞にもキレイとは言えないけど、部屋の狭いお風呂で交代に入るより、
大きい大浴場で、一緒に入れちゃうのは良いね。

夕飯は、ぎょぴの沖縄の友達と一緒に沖縄創作料理の居酒屋

沖縄の若い団体さんが一緒で、とてもうるさかったから
話しを聞くので必死で、ゆっくり料理を味わう雰囲気でなかったのが残念。
普通・・・だった、かな。


ANA 07:55羽田発 10:30那覇着

沖縄に着き、レンタカーを借りるのにかなり待たされ、お腹が空いてくる。
借りた車で、まずは沖縄そばを求めて出発。

沖縄そば、いしぐふー 

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かなり美味しい。
沖縄に毎月のように来ていて、沖縄そばマニアのギョピに
「一番かも!」と言わせるくらいの美味しさ。かなりお勧め。餃子もなかなか。

店の外で、看板と一緒に写真を撮ろうとしていたら、
現地の若いお客さんが、店から出てきて、撮ってくれるという。沖縄の人は親切。
けど、看板が全く入っていない人物写真になってしまった・・・。ま、いいか。

そして、「どこからですか?」と聞かれたので「東京です。」と答えると
「草薙!」と言われた、そんな時期。


その後、観光をしようということになり、
沖縄県立博物館・美術館に行くことにした。

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けっこうキレイな建物で屋外展示とかもある。
博物館と美術館と別れていて、
美術館の方の、「沖縄及び沖縄県ゆかりの作家の近現代美術作品」をみた。
途中、係のおばさまが、絵や作品を丁寧に説明してくれて、
ただ見るだけではなくて、どのように作品を作ったかという説明がきけて
なかなか面白かった。

メモ:レンタカーだと音楽がない。次回からは、曲を忘れないようにしよう。


泊まったホテル、パークハイアットソウル
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【パークハイアットホテルの感想】
・とってもオシャレで素敵なホテルだった。
・部屋の扉は一見扉があるとわからないようなかんじで、
 ホテルの外観なんかもカッコイイ。デザイナーさんは日本人らしい。
・部屋は広いし、快適。
・お風呂はちゃんとバスタブがあり、オシャレで快適。
・アメニティはきいたことないブランドで、シャンプーは、髪がキシキシになったけど
 リンスしたら意外に、乾いたときに手触りが良くなった。

・けっこう外の音がうるさい。(個人的には、眠るのに問題はない)
・3台あるエレベーターで地上まで行けるものが1台しかないからなかなかこない。
・ホテルのガイドに日本語はない。ほんの一部エステであった。(英語はあり)
・インターネットは有料

・パークに限らず韓国のホテルには歯ブラシと歯磨き粉がおいていないから
 有料で頼むのが嫌なら、忘れずに持って行かないと。
・韓国のホテルのシャワーは、頭からザーっと水が流れるシャワーがあって、
 それがかなり気持ちいい。

【韓国、思ったこと】
・クレジットカードが300円からとかでも、全然気兼ねなく使える。
・TAXI代が安い。
・食べ物、なんでも辛くする。
・英語より日本語の方が通じる。(TAXIとか店とか)
・韓国語、さっぱりわからない。
・焼肉屋は、いたれりつくせり。(全部焼いてくれる)
・間違った日本語がメニュー、店の看板に多くて笑える。
・道路が広い。
・日本人と見分けがつかない。(韓国語で話しかけられる)【かかった費用】 
飛行機(JAL)・・・マイル利用
ホテル(パークハイアット)・・・280,000W×2泊
交通費(エアポートリムジン、バス、地下鉄)・・・約100,000W
食事(焼肉、朝食ブッフェ、韓国料理、パンなど)・・・約250,000W
買い物(本、韓国コスメなど)他・・・約53,000W
レンタル携帯・・・約1700円(1日252円)

だいたい二人で9万くらい。
飛行機代がない分、日本じゃなかなか泊まれない良いホテルに泊まれて良かったー。
ウォン安でだったし、TAXIとか安いから贅沢に乗って楽ちんだったし、
コスメとか安くて選ぶの楽しいし、女の子同士だったらこれにエステとかして
やっぱり気軽に行ける外国・韓国は人気なのがうなずけます。

韓国(ソウル)旅行 3日目

3月30日

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パークハイアットの朝食ブッフェ。

好きなように取れる置きっぱなしのものは少なくて、
頼んで取ってもらったり、その場で作ってもらったり、
卵料理はオムライスか目玉焼きなどオーダーする。

オレンジジュースとパンケーキがとっても美味しい。
生ハムはその場で削って?くれておいしい。

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生ハム削り機

その後、とっても楽しみにしていたホテルのエステに行くが、
予約していなかったため、帰国時間に間に合わない時間しか空いておらず・・・。
かなりショック。。。
せっかくパークハイアットに泊まったのに・・・。

かなりテンションがさがる。予約していない計画性のない自分が悪いんだけど。
やっぱり旅行は準備をしっかりしないとねー、と反省。

その後は、南大門市場へ。

日本のアメ横みたい。偽物だらけで、良く見ると糸がほつれていたり質が悪い。
ちょっと惜しいのがビーズのバッグ。日本で高いものがとっても似ていて3000円以下。
だけど、やっぱりもう一つのところで購入まではいかない。

食べ物もその場で皆けっこう食べてるけど、衛生上どうなのかが気になるし
お腹も減ってないから食べなかった。

その後は、明洞でコスメ店でいくつかお土産やら自分の欲しい物を買って戻る。

帰りもお弁当が美味しいJAL。韓国旅行終了?。

 

韓国(ソウル)旅行 2日目、その1

3月28日

9:00起床。
朝食は昨日買ったパン。普通に美味しい。
ルームサービスで会員だと無料のコーヒーと紅茶を頼む。
やっぱりあったかい飲み物は嬉しい。

今日はヘイリ芸術村へ。10:30頃出発。
最寄り駅の三成(samseong)?3号線の終点、大化(Daehwa)テファまで。
かなり遠い・・・。(1時間半くらい)
田舎の方にきたかんじで、小旅行っぽいおばちゃんや家族連れが多い。

降りてから、5番出口の後方のバス停から200番のバスに乗る。
バス停で、いつものように停車駅は韓国語でさっぱりわからない。
とりあえず200番の運転手にヘイリ?ときいてうなずいたので乗る。

いくらかわからず、運転手さんに適当にお金を渡したら、とても安かった。(1人1400W)
けど、ヘイリまでは、またしても遠かった。(1時間半くらい)

このバス、めちゃめちゃ揺れるし、混んでて座れないし、暑いし気持ち悪い。
バスの中に停車駅の英語版があったけど、「ヘイリ」の文字は一つもない。
不安なまま揺られるが、気持ち悪すぎて調べる気にもならない。
やっと座れたころ、ENGLISH VILLAGEが遠くに見える。
どっかのサイトに、ヘイリにいくなら、ENGLISH VILLAGEも
一緒にって書いてあったから方向はあってると確信。

なんか有名なショッピングモールと、ヘイリ芸術村だけは
英語でアナウンスがあって無事に降りられた。
結局バスがついたのは13:30くらい。(ホテルから3時間もかかった!)
18:00からお呼ばれした黒薙さんの結婚式&披露宴があるため、
滞在時間が1時間もないことに気づく・・・。

唯一入ったとこで食事。
「本屋兼イタリアレストラン(bookhouse)」

honya.jpg

ランチコースを頼む。

なんだかどれも健康的なかんじ。
パンにはなぜかかぼちゃが・・。
どうやって食べるかわからず手をつけられなかった・・・。
kabotya.jpg
パスタはカルボナーラの方が美味しいどトマトはいまいちだった。
tukemono.jpg
そしてパスタの後に・・・なぜか(口直し?)漬け物!?
そんな気分じゃないから食べなかった・・・。

帰りはバスの始発になっていたハプチョン(Hapjeont)までのって帰ってきた。
(1時間半くらい)
行きもこっちの方がよかったな、座れるし、近いし。
 

韓国(ソウル)旅行 2日目、その2


韓国での結婚式&披露宴

日本とは結構違う。
まず、受付に新郎と両家のご両親が挨拶のため立っている。
花嫁はさすがに控え室で友人と写真撮ってた。

会場に座席表はなく、新郎側と新婦側にわかれてテーブルが置いてあるので
好きなところに座る。

センターに通路があって、そこからひな壇まで主役たちが歩いていく。

服装は、ドレスというよりオシャレなレストランに行くくらいの格好。

結婚式。
日本語、韓国語と同時進行で進めてくれた。
まずは、新郎より先に、両家のお母様が歩いていって何かしている。
その後は、新郎、お父さんと一緒のウェディングドレスの新婦入場(日本と同じ)

神父は、新郎のお世話になってるみたいな人がやってた。
指輪の交換や、誓いの言葉などを認める。あとは、友人演奏、歌、など。

その後の披露宴は、新郎新婦衣装を変えて登場。
ロウソクに火をともしたり、ケーキカットしたり。けっこうあっという間。

料理はちゃんと前菜?デザートまでテーブルに運んできてくれる。

終わりがあまりはっきりしなくて、式が終わってテーブルごとに
新郎新婦、ご両親が挨拶回りをしていて、それが回ってきたら
みんな勝手に帰って行ってた。

初めての韓国での結婚式&披露宴参加。
式や披露宴は、日本とちょっと違うけど、
新婦さんがとっても綺麗で、(お肌も綺麗だった?)
ウェディングドレスがとっても素敵で
新郎新婦が幸せそうなことは、どこでも一緒。

ちゃんとしたお家の結婚式って感じで
とっても豪華で、しっかりしてるのと、
友人の歌がものすごく上手だったのが印象。
 

韓国(ソウル)旅行 1日目、その2

3月27日 続き・・・

COEX免税店があったので期待していくと、がらがら・・・。
ロッテ免税店は店に入るまで日本人が行列を作っているというのに。
品揃えとかたぶん同じだろうに不思議。
新羅免税店も行ったけど、入っている店・ものはあまり変らない。

値段は期待していたほど安くなくてショック・・・。
まあ、35万のものが30万だから、安いといえば安いのか・・・。
ドル表示だったから、ウォンだったらもっと安いのかな。

ブランドショッピングがそんなに安くないので、
買ってもらえそうに無い・・・。残念。

ソウルには、paris bagetteっていうパン屋がいたるところにあって、
そこで明日の朝食用のパンを買う。

夕飯は、プルックたちと合流して焼肉!

ミノ、ホルモンが美味しいと言われたけど
やっぱり骨付きカルビが美味しい!

niku.jpg

韓国の焼肉屋さんは、お肉だけを頼むと、勝手に小皿でいっぱい野菜とかが出てくる。
サラダなんかはおかわり自由。
food.jpg

そして、デザートも勝手に出てきた。かき氷ぜんざい?みたいなの。
もともと和風デザートはあんまり得意じゃないけど、
それにしたって、いまいちの味だった。(4人で195000W)


韓国(ソウル)旅行 1日目、その1

3月27日 

5:30起床。エアポートリムジンで成田空港まで。(3,000円)
けっこう高いけど、自宅からかなり近いホテルから乗れるし、
成田まで完全にゆっくり眠れる。前日までに予約。(6:30発→8:00着)
  
チェックイン後、両替、携帯レンタルして免税店で価格チェックをして出発。

成田でのレートは0.0865(1万円で115,000W)だったけど、
ソウルでのレートはホテルでも12.6086(1万円で126,086W)だったから
ソウルの空港で替えればよかった・・・。

携帯レンタルは1日252円が一番安いと思われ。(テレコムスクエアってとこ)

飛行機はJALでお弁当がなかなか美味しい。初めての2階席はゆったりな感じだけど
画面がついていなかったのが残念。

ソウル着後、エアポートバスで市内へ。(14,000W 10分間隔)
チケット売り場はすぐわかるし、売り場のお姉さんにホテル名を伝えれば、
日本語で料金を言ってくれるし、使うバスも教えてくれて簡単。
だいたい有名なホテルはホテル近くまでバスが停まるけど、
「パークハイアットソウル」の行き方は、貿易センターで降りて、
そこのインフォメーションデスクで無料のTAXIを頼んでホテルへ、とちょっと面倒だった。

ホテルは最上階にフロントがあり、とっても素敵。

ちょっと休憩してから、近くのCOEXを散歩。
お店、映画館、フードコートなどなんでもある。
お腹が空いてのでお店に入りたいけど、メニューの韓国語がさっぱりわからない。
写真があるフードコートで指を差して頼んでみた。
とんこつラーメン風。(なぜかとても辛い!)
men.jpg

おいしかったけど、口が辛くてしかたないので、
ダンキンドーナツでお口直し。

donut.jpg

お腹が満たされたので、続いて免税店へ。

海外旅行。安い航空機とホテル検索。


海外旅行を個人で行く私は、いつもAB-ROADで航空券の最安値を検索。

ここは、問い合せないと空席が確認できないんだけど、

最近は、空席がその場でわかるイーツアーYAZIKITA みたいなサイトも多い。

これは、とても便利。

ホテルは、hotels.com、ABロードはエクスペディアオクトパストラベル・ドットコムbooking.com、みゅう、
と、まとめて検索してくれるから楽だし比較しやすいし、みやすい。

どうやら、エクスペディアが一番ホテル数は多いっぽい。

行きたいホテルがみつかったら、口コミはアップルワールド
がけっこういっぱい載ってるから、みてみるといいかも。値段は、ちょっと高い?


海外旅行持ち物


海外旅行の持ち物メモ

【手荷物】
・パスポート
・航空券
・お金・クレジットカード
・マイレージカード
・デジカメ
・ガイドブック
・ボールペン
・メモ帳
・ホテルまでのMAP,ホテル予約確認書
・ウェットティッシュ
・防寒着
・あめ
・薬
・ティッシュ、ハンカチ
・マスク
・保湿系化粧品
・おやつ
・スーパーの袋
・1日分の着替え

【スーツケース】
・服(パジャマ、下着)
・スリッパ
・洗面道具
・化粧品
・薬
・変圧機、変換プラグ
・エコバック(スーパーの袋)
・ティッシュ箱
・バスタオル
・新聞紙、プチプチ、ガムテープ
・非常食
・お茶パック
・湯沸し器
・洗剤(洗濯グッズ)
・わりばし、スプーン、皿
・折りたたみ傘
・水着、ビーチサンダル
・日焼け止め

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