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北欧で買った雑貨・お土産とか


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北欧旅行  費用&感想


北欧旅行かかった費用(2人分)

・航空券・・・30万(スカンジナビア航空。デンマーク・コペンハーゲン間含む)
・宿泊費・・・14万(8泊)
・その他・・・20万(食費、現地交通費、北欧雑貨など)

飛行機はもっと前から予約すれば半額ぐらいで手に入れられたはずだし、
ホテルもデザイナーズホテルじゃない、もう少し安いホテルもあっただろうし、
食費だって、雑貨だって、我慢すればもうちょっと抑えられただろうけど・・・。

航空券は旦那さん転職の日程でしかたなかったし、
せっかく行くのに、抑えるのはもったいないし、
と、かなりのお金が飛んでいった・・・。

北欧感想

*とにかく物価が高い。
空港なんて、ペットボトルの水が1本280円、ホットドックと水のセットで1000円、
と馬鹿げた値段。
アメニティが全くない、バスタブもない、ホテルでも1泊2万円弱。
昼は2人で3000円。
マックやカフェでパンに飲み物のセットでも1000円ちょっとかかる。
夕飯はちゃんとしたところで食べたら二人で13000円くらいはかかる。


*こどもや妊婦、お年寄り、障害者に優しい
ヘルシンキでは、バスでもトラムでも、ベビーカーや車椅子の場所が
かなり確保されていて、乗り降りもしやすいし、乗ってからも居やすい。
赤ちゃんを連れて歩くお母さんが多く見られたとこからも、連れて歩きやすい
良い国なんだと思う。日本も真似していけばなあと思う。


*北欧デザインはやはり素晴らしい
今回のテーマが、北欧デザインを巡る旅だったので、
そればかり見たっていうせいもあるけど、
かなりの種類の雑貨や家具とか良いものが見られて、とても楽しい。
家具とかも、買えるものなら買いたいものがいっぱいあった。

驚いたのは、美術館などの展示品を写真に撮って良いところが多いとこ。


*ペットボトルのリサイクルが素晴らしい
自動ペットボトルリサイクルマシーンが、スーパーなどに設置されていて、
自販機のような機械にペットボトルを入れると、レシートが出てきて、
それをレジに持っていくとお金が戻ってくる仕組み。500mlで0.2ユーロ。
大量に、ためたペットボトルを持った人がいっぱいいた。
旅行中飲んだミネラルウォーター3本を入れたら、0.6ユーロ戻ってきた。
けっこう大きい金額だし環境にも良いね。

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8/8  北欧旅行10日目 成田到着 


09:35成田に無事に到着。

電車でのんびり帰り、北欧旅行終了。

フィスカルスから、来た時と同じルートでヘルシンキへ戻り、
ヘルシンキ、中央駅裏のバス停から、行きと同じバスで空港へ。

1時間くらい前に空港に着いたけど、とても混んでいる。

結婚して名前が変わったせいで、
自動チェックインマシーンで、チェックインできないので、並ぶ。
EU間は、パスポートチェックがなくて大丈夫だったんだけど。

チェックインが飛行機が飛ぶ30分くらい前になっちゃって
もうcloseしちゃってる、と言われて焦ったけど、なんとか無事に飛行機へ。

荷物が20kgまでなのに29kgで超過料金を取られそうになって、
手荷物に移したりしたことで、免税手続きのある荷物をスーツケースに入れたまま
成田に直送してしまったことに後から気づく。

あーあ。たいした金額じゃないから良いけど、今度からは気をつけよう。

やっぱり、海外の移動には余裕を持たないとね。2時間目安だね。

コペンハーゲンから成田まで、みた映画は、
「ドラゴンボール」「Duplicity」

ドラゴンボールは、恐ろしく変な映画で、Duplicityは結構面白かった。
飛行機はなかなか眠れない。

フィスカルスで泊まったホテル、
フィスカルス・ヴァルツフス1836 ホテルは、総ルーム数15だけど、
この村で唯一のちゃんとしたホテル。

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テーブルや椅子などの家具は、フィスカルスの住人の家具デザイナー、
カリ・ヴィルタネン氏の作品ということで他にはないもの。

 
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サウナ

あ後からわかったことだけど、10ユーロ(1人)必要だった。

でも、それだけの、設備と快適さのあるサウナ。
使い方は、ヘルシンキのホテルと一緒。お尻に引く用のペーパーを持って入り、
水を石にかけて暑くなる。
出ると、ゆったり休むスペースもあり、広くて綺麗で快適。

 
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ロゼワインと白ワイン      

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前菜 サーモンのマリネと、たまねぎ、魚、パン

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前菜 牛肉のカルパッチョとルッコラとチーズ、アンティチョーク
   

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メイン バーベキューソースのサーロインステーキと野菜。

どれも、とっても美味しい。
綺麗な盛り付けと丁寧に作られている感じが伝わってくる味。
前菜を一つずつ、メインを、二人で分けて丁度良い。

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この旅行で一番良い料理だった。



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朝食

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時間がないので、またサンドイッチを2つ作り持ち帰らせていただく。
美味しかったクロワッサンと、パンも頂く。

ここが最後の朝食だけど、
デンマークも、フィンランドもだいたい朝食メニューは一緒だった。
どこも、パンははずれなく美味しかったし、野菜も果物も取れた。


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フィスカルスは、ヘルシンキの南西にあって、豊かな緑の中に
数多くのアーティストが住んで製作をしている。
アーティストによる、ギャラリー、ショップなどが楽しめるとこ。
と、きいていたけど、本当に良い村だった。
自然の美しさの中で、のんびり散歩するだけでも楽しめるし、
そこに、アーティスト達の興味深い作品、展示、ショップを回れる楽しさ、
そして、美味しいチョコレートと、美味しい料理。
素晴らしい。

今回の旅行で一番良かった、フィンランドに行くなら必ずお勧めの場所。

村で、建築の勉強をしている学生たちに会って、
2週間滞在して、フィスカルス村を研究してレポートにすると言ってたけど、
ほんと、羨ましい。とっても楽しい研究だと思う。


楽しい旅行も、ここで最後。
最後に素晴らしい村にいけて本当に満足。

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Sirius Galley Shop(シリウス・ギャラリーショップ)

フィンランド政府観光局から発行されている雑誌「TORI」に出ていた
カミラ・モーベルグ(Camilla Moberg)の器に惹かれた旦那さんによって、
このフィスカルス村に来ることになった。
と、言っても過言ではない、その器が売っているお店。

最初から買う気満々だった旦那さんを制御しようと思っていた私でも、
お店に入ったその瞬間、そのガラスの美しさに、かなり感激!

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太陽の光に当たって、色がとても綺麗に出ている。
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一つ一つすべて手作りで違うグラス

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光に当たって、また違った色で美しい。
どれも、これも、楽しくって、かなりじっくり物色。

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迷った、黒の器と青い器。

一つ一つ違うから、一つ一つ並べて、悩んで悩んで、話し合って
一番気に入った2つのグラスと1つの器を購入。

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花瓶みたいなのも、もっと深い器も、欲しいものはたくさんあった。

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早速、買ったものをホテルに戻って観賞。

夕方、再度お店に行ってしまうくらい迷ったけど、
買ったものがベストだったと、満足。この村一番のお気に入りショップ。

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ONOMA(オノマ・ギャラリーショップ)

フィスカルスのアーティストさんの作品が展示販売されているお店。
カミラ・モーベルグさんの作品もある。

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それぞれ、アーティストさんの個性ある作品がたくさんあって、
なかなかおもしろい。

椅子とか、持って帰れるのなら、欲しいものはあったけど
ここでの購入はなし。でも、みるだけでも楽しい。


メインのお店を二つみたので、フィスカルス村のマップを開いて、
とりあえず一通り回ることにする。

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ガラス工場

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鍛冶屋

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デザインショップ

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デザインショップの中にある展示

休憩に、シリウスのお姉さんに、本当に美味しいと教えてもらったチョコレート屋さんへ。

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チョコレートケーキと、チョコレート一粒、コーヒーを頼む。

外国のまずいチョコレートとはかけ離れた、甘すぎず、上品な
さっぱりとしたチョコレートケーキでとっても美味しい。(9.2ユーロ)

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ろうそくのお店、DESICO。

あとは、幾つかアクセサリーショップ、デザインショップなど、
村のほとんどのお店は一通り見た。



8:00朝食。いつものように、パン・野菜・ハム・チーズでサンドウィッチを作り、
緊急用食料として持って行く。

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8:30チェックアウト。ホテルの近くのトラムから、ヘルシンキ中央駅へ。

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駅のチケット売り場で、
9:03、Helshinki(ヘルシンキ)発Turku(トゥルク)行きの列車で、
karjaa(カルヤー)までチケットを買う。(16.9ユーロ/1人)

電車の時刻はここで調べられる。1時間おきに出てる。

青色のボタンをポチっと押してドアを開け、乗り込む。すべて指定席。
途中、駅員さんが切符を切りに来るシステム。売り子さんも来る。

列車はとても快適で、日本の新幹線より座席がゆったりと作られている。
自転車置き場、スーツケース置き場(鍵付きのコインロッカー式のもある)、
ベビーカー置き場など、とても行き届いている。

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ごみ袋は、コペンハーゲンと似ていて、一番の上の袋をひっぱってあけて、
そこに捨てていく方式。

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ずーっと、緑の景色が続いて、どんどん田舎へ。

10:01、カルヤー着。そこからはガイドブックでは、タクシーが便利となっているけど、
20分も(約30ユーロ)乗るのはけっこう高い。
と、いうことで、バスにする。が、このバス停が、かなりわかりずらい。

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ホーム上にあるバス停マークで最初待つが、なんだか間違いっぽい。
急いで聞きに行くと、ホームの上の歩道橋のようなところに上がり、
そこから右へ、坂を下りていき、スーパーが見えてきたところで、左に入ったところに
バス停留所が正解。
親切なおばさまやら、いろんな人にきいてやっと到着。

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正解のバス停留所。


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このバスがくる。1人4.1ユーロで、やっぱりタクシーよりかなりお得。

10:15 karjaa bus station 発 Fiskars(フィスカルス)10:40着。

バスの時刻はここで調べられる。

 
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ヘラジカ注意の標識。        村の標識。

バスは、フィスカルス村の真ん中の広場みたいなところに到着。
ふとみると、かもの親子がのんびり道を歩いている。なんてのどかな村。

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かもは、川のそばにたくさんいて、近づいてもすぐ逃げない。

のんびり、写真を撮っていると、ローカルガイドのおばさんが、
困ってない?と親切に話しかけてくれた。やはり田舎は良い人が多い。

バスからホテルは見えていたので、大丈夫、と少し話をしてから、ホテルへ向かう。
重いスーツケースと一緒なので移動がちょっと大変。歩いて10分弱。

ホテルに着くと、温かく歓迎してくれて、とても感じが良い。
川のせせらぎ、たくさんの緑、と自然いっぱいのこの村は人も良い。

お弁当に作ったサンドウィッチを部屋で食べ、自転車を借りて探索開始。
ここは、自転車無料で借りられる。ちゃんと鍵もついている。
ブレーキは、ペダル式だけど、今度は座高がちゃんと低いので余裕。

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まずは、シリウス・ギャラリーショップ(Sirius Galley Shop)へ。

8:30起床。朝食を食べ、昼用サンドウィッチを作り、定番のお持ち帰り。

今日は、まずアラビア(イッタラ・ブランドに統合された陶器メーカー)の工場へ。

昨日駅のキオスクで買っておいた、トランスポート・チケット
(6.8ユーロの、ヘルシンキ市内の交通機関に1日乗り放題)を使って、
ホテルの近くのトラムから3Tで央駅へ。
中央駅で乗り換えて、6番Arabia(アラビア)行きで終点のひとつ前まで。

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煙突が見えたら、降りるとアラビア工場。
 
ここには、イッタラのアウトレット製品が売っているファクトリーショップや
ルイス・ポールセンなどのショールーム、他にも幾つかのお店が入っていた。

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入っていたカフェにで使われてたルイス・ポールセンの良いライトを見つけるが、

なんかカラフルなものへと変更されてしまっていて、
同じものは、もう製造していないとのことで、かなり残念。

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そして、イッタラのアウトレットショップへ。
安いものは、かなり安くなっていて、たくさん欲しいとこだけど、
うちには、既に欲しいイッタラ製品は買ってしまってあるので、
残念ながら新しいものはなく、たくさん買えず。
エスプレッソカップとか幾つか買った。

日本人がけっこう来ていて、みんな大量に買っていた。

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そして、最上階にある博物館(3ユーロ)で、
アラビア陶器の歴史を物語る作品の展示をみる。なかなか面白い。

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最後に、外にでてすぐある、若手アーティストの作品が展示販売されている
Artebia(アルテビア)というお店をみる。

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ここも、なかなか面白い。デザインフォーラムフィンランドにあった同じ
欲しかったこの木の製品とか、ホルメゴーとかも置いてあった。

そして、外でのんびり、朝作って持ってきていたサンドウィッチを食べ、
トラムに乗って、アアルト自邸へ向かう。 

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アアルト自邸へ向かう途中、あっているか不安で降りたところでちょうど
フィンランディアホールが湖の遠くに見える。さっぱり位置がわからない。
けれど、次にきたトラムに乗って、無事にアアルト自邸到着。

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1時間置きにガイドツアーがあるが、中で待つスペースがないので、外で待つ。

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アアルト自邸の裏側と庭。
  

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アアルト自邸、部屋の中

ガイドさんと一緒にたっぷり1時間弱、見学。言語は英語。

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またトラムに乗って、アアルト設計のフィンァンディア・ホールへ。
かなりカッコイイ建物。

この頃、4時くらいでお腹が減りすぎていたので、お昼は中心に戻って、
Forumの中の地下のフードコードにあったマックで食事。
中に入っていた、スーパーや幾つかの店をぶらりと見て、ホテルに歩いて帰る。

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途中、カンピのショッピングセンター前でやってたイベント。
氷の中にある、ペットボトルの飲み物を、削って取り出すという、面白いものだったけど
無料で配られていた、そのチョコレートジュースはチョコレートが甘すぎていまいち。

そして、ホテルで少し休んでから、近くのテンペリアウキオ教会へ歩いていく。

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テンペリアウキオ教会の中
歩きつかれて、中でだいぶ休憩した。

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テンペリアウキオ教会の外。写真は昨日の夜散歩して撮ったもの。

その後、運よく第一水曜日が無料のキアヅマ美術館へ。

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夕飯は、ホテルの近くのレストランNOLLA。

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NOLLA

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シーザーサラダ

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サーモンスープ               サーモングリル 

二人で3,600円くらい。
ここは、カウンターで、頼んだものが運ばれてくるシステムだから、
1品からでも頼めるし、気軽に食べられるから良い。
中も落ち着いて長いできるし、味もけっこう美味しい。
なんだか、サーモン尽くしになっちゃったけど。

7日目、終了ー。

8/4 北欧旅行6日目 Design District Helsinki

8:30起床。朝食は、いつもと同じ野菜とチーズをパンに挟んで食べる。

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物価が高くて、お昼代も馬鹿にならないから、
朝食のサンドウィッチを2つ余分に多く作って、持っていくことにする。

まずは、予め予約しておいたホテルに唯一2台ある自転車を借りる。

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この自転車、ヨーロッパ人向けか、サドルがめっちゃ高い。
一番低くしても、足がつまさき、ちょこっとしか付かない。
しかもブレーキはハンドルじゃなくて、ペダルブレーキ。

段差のあるところで、自転車に乗って、坂があれば、止まるのにかなり緊張。
そして、一度止まるとまた乗るのに大変、と慣れるまで相当苦労した。


今日の予定は、Design District(デザインディストリクト)

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ヘルシンキには、デザインディストリクトヘルシンキっていうのがあって、
そこに加盟する170の、デザインに特化したショップ、ファッションブティック、
ミュージアム、アートギャラリー、ショールーム、レストラン、ホテルなど
デザイン地区と呼ばれるエリアがある。今日はそれを回る。

まずはDesign Forum Finland(デザインフォーラムフィンランド)へ。

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フィニッシュ・デザインがほとんど揃うセレクトショップとカフェ、エキシビジョンがある。
早速欲しいものだらけ。最後にもまた再度きてしまったお気に入り。

 
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Aero design funiture(アエロ)
セレクトショップ。幾つか、良い家具があって、みるには面白い。


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Designmuseo(デザイン・ミュージアム) (3.5ユーロ)なかなか面白買ったし、
ここのミュージアムショップで、イッタラの小さいレシピ磁石を購入。

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Eiring。かなり小さい。台所用品系。


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建築博物館

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Taito Shop Helsky(タイト・ショップ・ヘルスキー)
フィンランドのハンドメイド製品を扱うお店。木製品、ろうそく、石鹸など。

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海の近くに来て、市場がやっているところに来る。

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ランチは、この市場の中のクレープ屋さん。かなり大きい。

そして有名なエスプラナーディ通りへ。
一番の大通りで、日本にきているブランド店が連なってて、日本人が多い。
 
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littala(イッタラ)  さすがフィンランドブランド。店も大きく品揃えも良い。
       

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Aarikka(アーリッカ) 木製のアクセサリーなど。

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Marimekko(マリメッコ) 日本にきていない製品もあるし、セールになってて安かった。

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Nanso(ナンソ)  ここで布製バックを買った。
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Artek(アルテック)   アルヴァ・アアルトの作品を製造・販売しているお店。
かなり面白い。

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なんか展示  

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Interors(照明のお店)

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Secco Finland(セッコ) 廃品リサイクルのデザインプロダクト

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Formverk(フォルムヴェルク)
かなり広いお店で、おっ、というものが幾つかあって、面白い。

あとは、Pino(無印みたいなかんじ),Efva Attiiling Stockholm(アクセサリー),
Zaza(インテリア、デザインショップ、),Casuarina(アジアン系インテリアショップ)、
Cafe bar 9,(カフェ) Demo(レストラン)、ふらりと寄った靴屋、など
閉まってたり、通っただけのお店を含めると、20軒以上のお店を回った。
すごい。

疲れた。

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最後に、最初に行ったデザインフォーラムフィンランドでお茶して帰る。

そして、郵便局に寄って、ホテルに帰ってサウナ。

夕飯は、ホテルから近いAtelje Finne(アテリエ・フィンネ)で。
      
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前菜の魚とラビオリ 

  
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メインのソーセージと魚


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デザートのチョコレートケーキとアイス

ここは、かなりお勧め。店内もお料理も店員さんも良い。
店員さんは、お母さんみたいに優しい笑顔が素敵で気持ちよくオーダーできるし
料理も、デザートのチョコレート以外は美味しかった。
ヘルシンキに長く滞在するならもう一回きても良いと思ったくらい良い店だった。
2でグラスワイン飲んで13,000円くらい。

6日目終了。


ヘルシンキ・ヴァンター国際空港から市内までは、電車がなく、車でしか行けない。

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フィンエアーのシャトルバスは4.5ユーロで、普通の路線バスは4ユーロ。
紹介されたのが、4ユーロの方だったので、路線バスに乗る。

30分ほど乗っていると、中央駅に着く。
予約していたホテル・ヘルカまではスーツケースもあるのでTAXIで。
9ユーロですぐついた。

お腹が空いていたので、早速出かけて、予定していたカフェアアルトへ

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カフェ・アアルトはストックマンデパートの別棟にある。

食事をしようと行ったら、日本人だらけ。カフェの中の、5組の内、3組が日本人。
これは、なんだか気まずいし、カフェアアルトもさほどたいしたことはないしやめる。

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カフェ・アアルトが入っているアカデミア書店。

カフェ・アアルトもアカデミア書店も、アルヴァ・アアルト設計ということで
期待していたのに、そんなに素敵ではなかった。

隣のストックマンデパートに行き、2階のカフェで夕飯を食べる。

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ストックマンデパート


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ホットチョコレートwithホイップ。サンドウィッチ。

これに、パン1つ食べて、合計11.5ユーロ。けっこう美味しい。

デンマークでは、ほとんど日本人を見かけなったのに、
フィンランドにきてから、日本人によく遭遇する。

特に、デパートに1人できている女性が多くてびっくり。
コペンハーゲンより、ヘルシンキの方が人気なのかなあ。

5日目終了。


9:00起床。昨日と同じ朝食。雨が少し降っている。

今日は、コペンハーゲンからヘルシンキへの移動日なので、準備をしてチェックアウト。
荷物をホテルに預けて最後のコペンハーゲンの観光。

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デンマーク建築センターへ。入場料40DKK。

中央駅から2Aのバスで、近くまで行く。バスは、1時間以内乗り放題で、10.5DKK

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ここは、都市建築に関するセンターとして、多くの企画展が開催されてる。

建築やデザイン関連の書物がたくさん揃う書店には日本のもあった。

その後、1時間以内だったので、バスにのって、一番の中心街のあたりまで
バスに乗って、降りると、偶然ルイスポールセンのショールームを見つける。 

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ルイスポールセンのショールーム入り口

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うわー、すごい良い。良いものがいっぱい。

カタログをいっぱい持って帰ってきてしまった。

そして、再度イルムスボーリフース、イルム(デパート)などをみる。

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イルム(デパート)

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イルム(デパート)。雑貨売り場はどこも楽しい。

このデパートで、途中はぐれて携帯を使ってみたら、普通に通話できた。
(海外渡航設定のエリア設定を海外にする必要はもちろんある)
Cメールは届かなかったけど、Au海外対応機種同士で良かった、良かった。

そしてホテルへ戻る。

雨の中、スーツケースを持って移動は大変だったけど、
ホテルが駅から近かったし、雨も小雨だったので傘をもたずに駅まで。

空港まで電車で行き、自動チェックイン機でチェックインをし、その後
Baggage Dropってとこで、スーツケースを預け、時間まで待つ。

Eチケットの番号を入れれば、自動チェックインできて、長い列を並ばずにすむ。

コペンハーゲンには、いたるところにホットドッグの出店があって
デンマークの人が、よく食べているのをみて、
食べようと食べようと思ってたんだけど、ついに食べられなかったので
空港で食べることに。

これが、なんと、いたって普通のホットドッグなのに、ペットボトル1本付きで約1,000円!高すぎる。町で食べときゃよかった・・・。

デンマークからフィンランドの飛行機で驚いたことは、
飲み物さえ、お金を払わないともらえないってこと。
水も、ジュースも、サンドウィッチやスナックと一緒に買うしかない。
あの乾燥した空気の中で、これはひどいなあと、思う。

1時間半ほどでヘルシンキ・ヴァンター国際空港到着。

午後は、雑貨屋巡り。ネットで調べたところを回ってみることにする。

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まずは、GRANIT(グラニート)
日本の無印みたいなかんじの印象。黒と白のシンプルな雑貨。
これといって欲しいものはなかった。

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そして、Design Torget(デザイン・トリエ )

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ここは、かなりお勧め。あれも、これも、良いものがいっぱい。

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いかにもデザインショップの袋

スウェーデン、デンマークよりデザイン性高い?とか思っちゃう店だった。

そして、次にいったVILLAGE(ヴィレッジ)お休みで残念。

Bolagret(ボラーグレット)はどっちかというとIKEAに近い感じで
安いものを大量に、乱雑においてある感じで、惹かれるものはなかった。

そして、雑貨めぐりが終了したところで、遠くには見えているけど
めっちゃ遠い、Turning Torso(ターニング・トルソ)へ向かう。

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スカンディナヴィアで一番高い建物とあって、町の中心から遠くには見える。

バスとか使えば良かったんだろうけど、まだ時間も早いし、
街並みを見ながら、スウェーデンの硬貨も持ってないし、歩こう。
と、気楽な気持ちで歩き出すが、これが大変。

1時間以上、歩く、歩く、歩く。

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途中、観光地のマルメ城も通る。


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やああっっと付近まで着いたら、海が見えて感動。渡ってきた橋も遠くにみえる。
なんだか、ガイドブックには書いてないから日本人はいないけど、人がいっぱいいる。
後で調べたらスカニア公園というとこらしい。公園っぽくはないけど。

みんな、海を見ながらのんびりしている。カフェも満席。
この辺は、高級住宅地みたい。
気持ち悪いので写真は載せないけど、ここは、本当にてんとうむしが異常発生していて
座っていると服にバックに登ってくる。壁には異常なくらい大量に張り付いていた。

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ターニングトルソ。
やっと近くまできたけど、もう疲れたし面倒だから、中まではいかず。

ターニングトルソは、五つの階でひとつのブロックを構成し、
上に登るにつれてそれが徐々にねじれていく、という面白いデザイン。
最上階では一階に対して90度のねじれを持つらしい。

ホント、目の錯覚かと思うような、曲がって立っているように見える。

1階から10階まではオフィスとして貸し出されてて、
それより上の階は149世帯分の高級住宅となっている。だって。

あんなとこに住んでいる人いるんだ、めっちゃ海も含めて景色がいいだろうなあ。

ちょっと休んでから、この近くにあった大型スーパーへ。
この偶然みつけたスーパー、なんだか可愛いものがいっぱい。

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帰りは、スーパーの前から出ていたバスに乗って、32SEKで
あっという間に中央駅へ戻ってこれた。

バスの運転手さんが、よっぽど日本人が珍しかったのか、「どこからきたの?」
と質問してきた。

デンマークに戻って、今日は疲れたので近場のレストランに適当に行く。
DGIホテルの裏口(倉庫の方)から出て、目の前のレストラン、Carlton(カールトン )。

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ガスパッチョスープとサラダ             パスタ

これが、やっぱり大量の大きなさお皿で出てきてしまって、食べきれず。
美味しかったスープとパスタは食べたけど、ちょっといまいちのサラダを残す。

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今日も良く食べ、よく歩いた1日でした。4日目終了。


移動したホテル、DGIでは朝食がついているので、朝食へ。

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朝食は泊まっている建物とは別の建物。中は、なかなか素敵。  
 
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朝食の看板。         シリアルの入れものもお洒落

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だいたい、右の写真の野菜とチーズをパンに挟んで食べてた。
なかなか美味しい。

今日は1日だけ、スウェーデンへ。
デンマークから、電車でオーレスン大橋を渡って簡単にいけるMalmo(マルメ)。

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電車から橋を渡っているときの景色

自販機でマルメ行きの切符を買い、(1人156DKK)35分で到着。
のどかな感じの町。

まずは、Form Design Center(フォルム・デザイン・センター)へ。
現代スカンジナビアデザインの展示場で、
北欧各地のデザイナーの作品が見られて、とっても面白い。

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この建物に入ると入り口がある。

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入り口。      
  
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かわいいポスターと、お洒落なふきん

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お洒落な家具                           小物もたくさん置いてある。

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家にあったらお洒落になりそうなものがいっぱい

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そして、お腹が空いたので今日は時間のかからないマックへ。
間違えてクォーターパウンダーのチーズにしちゃったせいもあるけど、
バーガー、ポテト、ナゲット(6個)、ジュースで1,300円。

今日は、美味しい、ちゃんとしたレストランを予約して行こう!と、
ホテルのコンシェルジュに聞いた美味しいフレンチレストランをネットで予約。
DIVAN2。チボリ公園の中にあるので、チボリ公園入場料3,000円くらい取られる。

ちなみに、ガイドブックに乗っていて行きたかったミシュラン付きのレストランは、
3軒くらい電話して、どれもお休み・・・。しかも8月末まで!
レストランなのに、こんなに長い夏休みって、外国ならでは。残念。

予約したけど、混んでてかなり待たされる。そして、かなり肌寒い。

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おつまみのチップスとナッツ。
 
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前菜に選んだりリゾット。これが一番美味しかった。

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もう一つの前菜、フォアグラノテリーヌ。量が多くてちょっとコッテリしすぎ。

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メインは、量が多いので分けて食べる。すごい大きさで、お腹いっぱい。
 
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デザートのフルーツにアイスが乗ったものと、フォンダンショコラ。

外国のデザートは、甘すぎてちょっと怖いんだけど、ここのは大丈夫だった。
けど、頼まなきゃ良かったくらいお腹がいっぱいで、残す。

ここの夕飯は、白ワイングラス2つを含めて16,000円くらい。
まあ、スタッフの対応も良くて、しっかりしたサービスだしね。

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外で食べたんだけど、ここのライト(ルイスポールセン)がよかった。

チボリ公園は、東京のラクーアみたいな感じのところで、アトラクションなどもある。
食べたようなちゃんとしたレストランも何件か入っている。
一応一周して、乗るものもないので、そのまま帰る。

3日目終了。

8:30起床。
今日はホテル変更の日。ラディソンSASと駅の反対側のDGIホテルへ。
チェックインの時間には早すぎたので、スーツケースを預かってもらい出かける。

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まずは、Dansk Design Center(ダンスク・デザイン・センター)へ。

チボリ公園の近くで、どちらのホテルからも歩いていける距離。
(1人50DKK)

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展示と美術館の雑貨屋さんをみる。

 
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カフェはお洒落で時間が合ったら、お茶したい感じ。

そして、駅の近くの雑貨屋さん、Artium(アーティウム)をのぞく。
ここは、一通り北欧雑貨が少しずつ置いてあって、
お土産を買い忘れて、ちょっとした北欧雑貨買うにはをいいかも。
デンマークではない、マリメッコの商品とかも置いてある。

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その後、Baresso coffeでコーヒーでも飲もうかと思ったら、
すごい人気で並んでいて諦めた。

そして、ルイジアナ美術館へ。
中央駅で、電車と美術館料金がセットになったチケットを窓口で買う。
すごく混んでいる。

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中央駅からHelsingor(ヘルシンオア)行きでHumlebak(フムレベック)まで。
40分。166DKK。

駅からは、看板がいっぱい出ていので、迷わずに歩ける。
けっこう遠くて、10分ほど歩く。この辺は素敵な一軒家が多い。

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ルイジアナ美術館到着ー。入り口。

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お腹が空いていたので、まずは、一番奥にあるカフェでサンドイッチ。
サーモンとチキンに水道水(まずくはない)で3000円。高いよー。

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みんな、外で気持ち良さそうに、食べながらのんびり。

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海を見ながら食事して、日向ぼっこ。

そして展示を見に行く。
入り口に戻り、荷物をコインロッカーに預け、出発。

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矢印の方向へ進む。           緑がいっぱいの庭を通って違う建物へ。

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飛び込み台の半分が外に出ている面白い作品。     階段。

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建物から外に出て、階段を下りると山の中のようなところに。
池の上の鳥が全く動かない。こんな自然の中に幾つか作品もある。

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最後はまたカフェに戻って、コーヒー。

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1杯約480円の驚きの値段。

コペンハーゲン中央駅へ戻る。

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コペンハーゲン中央駅からesterbrogade通りを西へ、徒歩約30分と、
ちょっと遠いDesigner Zoo(デザイナー・ズー)へ。
自転車がなかったらいけなかったけど、行って良かった。

入るとすぐに可愛い雑貨がたくさん。
いろいろなデザイナーさんの作品が並んでいる。

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どれも、他にはない感じでみてて楽しい。
このマメ机欲しかったなあ。色は好きな色を選べる。

ここは、お勧め!遠いけど、行く価値あり。


そこから、自転車で王立図書館(ブラック・ダイヤモンド)へ。

なんか、間違えて普通の会社のオフィスに入り込むトラブルがあったものの
そこの警備員さんに教えてもらって到着。

まずは、橋を渡って半短側へ行って写真を撮ることに。

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途中にあった教会と、 なんか近代的な建物


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王立図書館(川の向こうから)

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王立図書館(正面)

かなりカッコイイ建物で、中も、いろいろとカッコイイ。           

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地下の無料の展示をみて、
疲れたので1階のカフェでカフェモカとチョコマフィンを買って外へ。
ちなみにこのセットで約1,000円。

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外のベンチでゆったりと、一休み

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なんだか、のんびりとして幸せ。テントウムシが気づくとバックのところについている。


休んだ後は、Magasin(マガシン)というデンマーク最大のデパートの
雑貨の階で、雑貨をみる。

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イルムスボーリフースとかぶる部分もあるけど、見てて楽しい。

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地下に行くと、お洒落カフェがある。


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そして、お洒落スーパー。

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袋も可愛い。

 
今日は一日良く回ったので、くたくた。
ストロイエ通りからホテルに帰る途中、美味しそうなハンバーガーを運んでいる
お兄さんをみて、あれにしようと、夕飯決定。

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とっても美味しかった、ハンバーガー

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これもけっこう美味しい、春巻き
 
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お店は、後日とった写真だけど「streckers」?かな。
ロゼワインを1杯とソフトドリンク1杯飲んで、3,500円くらいだし、
リズラズと比べたら、かなり良かった。

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北欧は、夜8時、9時じゃあ、まだ全然明るくて、行動できちゃうから、
写真みたいに暗くなるのは11時、12時頃。

2日目終了?。

8:30起床。ラディソンSASロイヤル・コペンハーゲンの朝食ブッフェ。

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ぐるぐると回して、チーズを薄く切る機械。初めてみた。
チーズ、ハム、野菜、パンといろいろな種類があって、美味しい。
 このメニューは、この北欧旅行でどのホテルもほぼ同じだったけど、
どこもパン、チーズが美味しくて飽きなかった。

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しかし、この朝食二人で7000円ちょっとする。北欧物価高い!

朝食を食べながら、外を眺めていると、駅近くの無料自転車が
9:00くらいから観光客が次々と来て、取っていく・・・。
急いで、食べ終えていったけど、もう無くなってしまった・・・。

あてにしていたので、ショックをうけ、もう一つ近くの無料自転車置き場に
行くも、そこもなし。遅かったあ。

コペンハーゲンは、本当に自転車の町で、自転車専用道路があり、
多くの人が自転車を利用している。
観光客用に20DKKを入れると外れて使える無料自転車が町のあちこちに
あるんだけど、もう朝の9:00にはほとんどなくなって、この旅行中、
夜に返された自転車を1回みただけ。

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いつも空っぽの無料自転車置き場。 右が無料自転車。

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今日の町巡りには、自転車は欠かせないので、歩いてるときに見つけた
レンタサイクル屋で借りることに。1人85DKK(約1500円)で悪くない。
無料自転車はハンドルにブレーキがなくて、
ペダルを後ろに漕ぐとブレーキがかかる方式だけど、
レンタルのはハンドルにちゃんとあって使いやすかったし。

無事に自転車を確保して、町巡りに出発。

まずは町の中心でお店や飲食店が集まるストロイエ通りへ。
ここは人が多いから一部自転車は歩いて押さないとだめ。

歩いていると、お洒落っぽいお店発見。ちょっと入ってみる。

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カラフルで日本はないかんじ。

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その近くでみつけた面白いドリンク売り場

そして、誰もが必ず行くであろう
Illums Bolighus(イルムスボーリフース)へ。

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とっても広くて、隅々までみきれない。

デンマークのデザイン商品(大型家具から洋服、雑貨まで)がある。
こんな家具が家に欲しい!この雑貨欲しい!とみていて本当に楽しい。
日本にこの店があったら、家具も雑貨も買いまくっちゃいそう。

そして、お隣はROYAL COPENHAGEN(ロイヤルコペンハーゲン)、
Georg Jensen(ジョージジェンセン)とお店が続く。
ガイドブックにはHolmmegaard(ホルメゴー)もあると書いて楽しみにしていたけど、
潰れたのか、移動したのか、なくて残念。

ジョージジェンセン本店はさすがに綺麗。ただ、工事中で2階が見られなくて残念。

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塩入れとミルクミルクピッチャーとかが欲しくて
本店だし買うか!と話したけど、アマゾンで買えることがわかってとどまる。
北欧は物価が高い・・・。

そして、この並びの1本外れた道にあったお店、STIL LEBEN。

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とっても可愛いお店だった。

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そしてフェリー乗り場がある海の方へ。

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この近くにあるとガイドブックに書いてあったLouis Poulsen(ルイポールセン)
のショールームは、入ると普通のオフィスで「何かご用?」と受付のお姉さんに聞かれ、
中をみれるかと聞くと、「ここは入れないわ」と断られる。

じゃあ、お昼にしようと、ガイドブックにのっていたミシュランの星を獲得したシェフの店
「オウベック」に行くと、つぶれたのか、違う名前の店になっていてランチをやっていない・・・。

ほんと、ガイドブックってあてにならない。

なので、お昼は、ネットで物価の高いデンマークで比較的安くて野菜も取れるお店と
紹介されていたRiz Raz(リズラズ) へ。チェーン店で何軒かある。

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ブッフェ形式で二人で3000円くらいだから北欧では確かに安いといえるけど、
味はいまいち。野菜と腹を満たすために食べる、という感じで食べた。


6:30起床。7:45発のグランドパレスホテルからのエアポートリムジンで成田へ。
スーツケースのタイヤのゴムが壊れて取れてしまうハプニングがありつつ、
もう直せないので、そのまま出発。

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スカンジナビア航空 11:40発 SK984。

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スカンジナビア航空の料理は、まあまあ。まずくはない。
夕食は、鶏肉とご飯。

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朝食は、そばとハンバーガーと果物。

映画は、オンデマンドでないのでちょっと不便だけど、
「バットマン・ビギニンズ」「モンスターVSエイリアン」
「ピンクパンサー」「He's just not into you」 の4つ見た。

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コペンハーゲン カストロップ空港 16:05着。直行便で約10時間。

荷物が出てくるのを待ちながら、10,000円を両替。
成田よりレートがいい。8.373(DKK)

空港から、コペンハーゲンの中心までは電車ですぐ。
空港のチケット売り場でチケットを買い、地下に降りるとホームがある。

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13分でCopenhagen Central Station(中央駅)に到着。31.5DKK。
駅からチボリ公園方面に出ると、すぐ左側に、ラディソンSASロイヤルホテルがみえる。

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歩いて5分もかからないし、右上のSASの文字が駅から見えて、迷わない。

チェックインをして、とりあえず街を散歩。チボリ公園を一周して最後にスーパーへ。

                                                                                                  
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外国のスーパーって大好き。面白い。
右は、きゅうりに国旗のラップが巻いてある写真。

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とりあえず、水とか牛乳、チーズ、ヨーグルトを買う。これで1,000円くらい。
チーズは日本より安いけど、他が倍くらいの値段。

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ホテルの部屋からは、とても素晴らしい景色が見られる。1日目終了。
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