昨日怠惰と書いたけれど。
こうやって仕事を続けていくと、仕事人間になってしまいそうである。
週刊誌の中吊りがサラリーマン向けに書かれているということに実感が伴い始めた。
うちの親は、僕が小さな頃から5時とか6時には帰ってきていたし
今も帰宅時間はそれほど遅くなっていない。
海外旅行やらおいしいレストランやらにもしょっちゅう連れて行かれ、
そういう「休み」ある生活がある程度普通に感じていて、
例えば親の友人のビクターの社員は毎日終電だとか、
キー局の社員はこうだとかを耳に挟んでもそれほど実感はなかった。
しかしながら、こうやって仕事を続けていくと、仕事人間になってしまいそうである。
ここで言う仕事人間は、仕事こそが生き甲斐みたいな意味であり、
なおかつそれ以前に「仕事でいっぱいいっぱい」な人間を指す。
もうそういうのは全然断然コンセプトに合わない。
あくまで仕事はsubline. 僕にとっては、何もかも全てがsubline.
現状を見ていたって、こんなんじゃ、(少なくとも自分には)良い製品が出来る
自信がない。
かといって、どうするかというと人より速く業務をこなし、
仕事に置いてもその他に置いても自分で余りの時間を作っていくしかないと。
ほらね。スピードが足りない、って何度も言ってるでしょう?
うーん…
私が新入社員の時は環境に慣れるのに精一杯で、
inoさんみたいに考えれるようになったのは
仕事はじめて何年か経ってからかもしれない。
ここ最近は20代も残りわずかゆえに、
ふと振り返ったりもするんだけど…
私は短大出てすぐ就職したから
20代は会社というか仕事に捧げたような感じがする。
そう考えると悔やまれそうな感じだけど
色々身に付けたし、やりがいも感じた。
働いたお金で、使える時間内で行きたいとこ行けたし
おいしいものも食べれた。買い物もデキタ。
だから色んなことは出来たんだけど…。
もう少し残業減って休みが増えれば…(苦笑)
↑本音。
結局はその会社・仕事の中で
「いかにやりがいを見いだすか」
「いかに自分の時間を作り、有意義に使うか」なんだよね。
すごい難しいけど。気持ちの持ちよう。
半年、1年、3年、5年…
働いていくうちに気持ちも変化していくし
視野も広がって行くと思う。
これからだよ!うん。健康第一(笑)
Posted by: koba at June 9, 2004 9:53 AMなんと言えばいいのでしょうか。
仕事のやりがいっていうのは、たぶん
やりたい事なので十分あると思うんです。
問題は、それをやるために時間がものすごく
かかるということなんです。
思っていた以上に。拘束される。
とにかく今はkobaさんの言うように、
働いていくうちに、ということで働いてみます。
ありがとうございます。
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |