リバースエンジニアリングという言葉をご存じでしょうか。
愛用しているIT用語辞典にとてもわかりやすい
説明が掲載されていますが、簡単に言えば分解して見てみる
ということです。作ることとは逆。reverse ですね。略してリバエンです。
フィリップ・K・ディック原作の映画ペイチェックでは、主人公の
フリーランスエンジニアが他社のホログラム投影装置をリバエンし、
その機能を再現し(パクリ)、さらに付加価値を加えて完成させた後、
高い契約金の代わりに働いた記憶を消されるという場面から始まります。
原作にはたしか無い場面ですが。どちらともオススメです。
例えば松下のテレビを分解して、ここがこうなっているのかと感心
してみたり、シャープのテレビを見てこれは雑だなとか言ってみたり
きっとするんだと思います。
小学校の頃からテレビやビデオデッキ・ラジカセ・湯沸かし器・
ウォークマン・などなどのリバエン(分解)をしていた自分ですが、
直せるようになってきたのは大学の頃です。機構的な故障とかは
結構直せました。でも今思うと、高圧部品とか爆縮*の危険性の
あったブラウン管TVを分解したり、ブラウン管をカンカン叩いたり
していたのは非常に恐ろしいことであります。
みなさんも気をつけてください。
*爆縮 というのは、ブラウン管は内部が真空なため、割れると
いったん空気と共にガラスが内部に爆発的に吸い込まれる事です。
その反動でガラス片が次の瞬間飛び散ります。非常に危険です。
実は私もリバエン好き。
分解し発見を楽しみ、
復元をパズル感覚で楽しんでた変な女です。
ブラウン管はさすがにないけど。笑
違法投棄禁止!
て書こうとしたら
違法冬季
ってでてびびた
それじゃあまるで越ry
Posted by: 夜明けのカッツオ at June 29, 2004 6:10 PM『あんた、目を離すとすぐに分解(破壊?)し始めてたんだから』
と、母親に言われた記憶を思い出しました…
こたつ分解して下敷きになって泣いてたらしいです。
今でも似たような部分はありますね。
流石に直せると思わないと分解しませんが、何故?って思うと調べまくったり聞きまくったりしてます。
好きなパズルも一緒で、何故これがこうなるの?という気持ちを紐解いていく感じがたまりません。
ブラウン管ってそんなに危ないんですねぇ…知らないってことは知ってる人よりも可能性は広がるんだろうけど危険を伴うってことですかね(笑)
気をつけます┌○ペコリ
疑問に思う事から出来ることって広がりますよね。
去年旅先で極寒の中、こたつがつかなくなり、
たぶんヒューズがいかれてるんだろうと
思って分解したのはいいものの、手近に
銅線とかが無かったのでクリップで通電して
使いました。結構危険だったので次の日街の
電気屋にヒューズ買いに行きました。120円でした。
こたつがつかなくなったら大抵温度ヒューズが
やられている。と。ヒューズは基本的に安全弁
なので一時的に伝導性のあるもので通電させて
しまってもその場しのぎにはなります。
火事には気をつけて。役に立ちますよ。
私は、コタツならぬ赤外線ヒーター。
4ヶ月前のこと。
スイッチを回しても温かくならず。
寒かったので治さずにはいられませんでした。
キッパリ治りました♪
tanyaさんやりますね。さすが。
原因はなんでしたか?
僕もCyber-shot Uを分解しました。回路の詰め込み具合がすごかったです。
Posted by: hiraba at June 30, 2004 4:19 PM原因は電源系の接触不良でした〜。
Posted by: tanya at July 1, 2004 3:20 AMhirabaさん>
小型機器かなり詰まってそうですね・・・HDDオーディオとかすごそう。そのうち設計してみたいなぁ。
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