thickyなんて単語は無いわけだけど、
あの分厚さについつい恐れをなして今まで
手をつけていなかった、京極夏彦の作品を
先輩のblogをみた結果読んでみることにしました。
いや、宣言しないとたぶん立ち向かえないよ。
この人の文庫の分厚さは。まじで。
上下巻にしないのもまた宣伝戦略ではあるんだろうけど。
不便だよね。文庫で1400円とか高すぎだよね。
おそらく通勤にはもってかない方がよいでしょう。
重くて手が疲れる。
上下巻に分けないのは
京極氏のポリシーだそうです。
確かに読んでみるとどこで分けるべきか
全く検討つかないの。
がんばってください☆ふふ。
Posted by: pierrete at August 26, 2004 5:28 PMなるほど。ポリシーだったんだ・・・
うわーしかも分け目がないとなると、
読み始めたら最後まで読まないと
とまらなそう。
amazonに無かったので現在探し中です。
あんだけ分厚いと印刷会社とかも結構大変だったんだろうなぁ。
Posted by: ino at August 27, 2004 6:04 PMあはは…印刷会社相当キツイと思われます。
私は印刷会社で働いてますが、一度だけ本の仕事をしたことがあります。4年前かな。
地元のアナウンサーのエッセイで約400ページでしたが、校正帰ってきたら直しの指示が真っ赤…。著者入力のテキストデータを流したのに激しく訂正が…。
直しの箇所、内容をよく見ながら地道に直してると相当な時間がかかるし、やってもやっても終わらないという辛さ…。根気にも限界があるし。
そりゃあもう長い社会人生活の中で、一番大変で放り投げたいと思った仕事でした。
でも、本屋の店頭に並んでるの見たらすごく嬉しくて報われた気がしましたけどね。ハー…。
苦労がわかるから、ブ厚い本の文字組みしてる方は尊敬しますよ。
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