超メタビジュアルって全く日本語的にも英語的にも
意味がわからない題名の展示を
恵比寿の東京都写真美術館で見てきた。
Webページにある、岩井俊雄の「時間層II」を5分くらい眺める。
これ、85年の作品なの?信じられない。
実際に作品見ないとなんとも言えないと思うけど、たぶん仕組みは
高速回転する円盤状に紙で出来た人形が置いてあって、
色によって周波数を変化させた照明が上から照らして、その
タイミングによって浮き上がる人形が変わる。
で、単色じゃなくて色んな色が混ざった光をあてるとすごいへんな
動きというか、浮かび上がり方をする。
紙出てきた人形が特定の周波数の照明に反射するように出来てるのか
そこら辺がよくわからなかったけど、とにかく結構すごい動き。
うーん、わからん。なんか仕組みはわからん。自信なくなってきた。
発想がすごいし作るのも大変だよこれって感じ。
あと、以前NTTICCで見たアミットピタルのソニックワイヤースカルプチャー
にコンセプトがほとんど同じ岩井俊雄の作品が置いてあって、
アミットピタルが超クールという感じに対して岩井俊雄はポップ&キュート。
子供と親が我を忘れて遊んでました。
ああいうのどんどん家に入れたらいいと思うよね。前もなんか書いたけど。
エレクトロプランクトンとかはまあそんな感じではあるけど。
あとなんだっけな、視覚的に面白かったのがいくつか。
まあ超メタビジュアルだしね。さらっと30分くらいで見てきました。
2005年6月 5日 14:29 |
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Category:
art image installation
Tag:
NTT ICC





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