
森美術館の東京-ベルリン/ベルリン-東京展の間に
突然展示されていた韓国人チェ・ウラムの作品展。
架空の金属生物が怪しく動いていて衝撃的。
とても簡単に説明すれば都市型のスカイフィッシュ。
学術名とその生態の説明、電磁波を吸収して生活するetc
という設定と剥製にしたような展示方法、そしてクランクできれいに動く
金属の羽とで訪れた人も結構見入っている。
強烈なライトを持つ直径2mくらいのやつを直視していたら
鳥肌が。ついでに目がおかしくなった。
5月までやってるので暇な人は是非。
それにしても、サムスン美術館はかなり色んなこういう新しいアーティストの
作品所蔵してるな。一般に公開してるんだろうか。行ってみたいと同時に驚異。
ふうむ、行けるみたいだ。予約が必要らしいけど。











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