africa_remix_contemporary_art_of_a_continent Africa Remix: Contemporary Art of a Continent (August 20, 2006)

アフリカ・リミックス:多様化するアフリカの現代美術展@森美術館
「アフリカについてなんてなんにも知らないわね」
africa_remix.jpg

確かに。9月にアフリカに出かけると親に話したところ
こういう返事が返ってきた。アフリカに関して知っていることは
とても少ない。今日、南アフリカが大寒波で大雪になり、
交通が麻痺しているというニュースを見たが、映像として
見ているのになんとなくイメージがわかない。

作品に込められた風刺や皮肉がこちらにあまり伝わってこないのは
日本が、直接搾取していたヨーロッパもしくはアメリカでは無い
からというのと自分自身の知識のなさか。

なんとなく思い浮かべる黄土色、赤、茶色、黄色、黒、緑と言った
なんとなくアフリカっぽい色で構成された絵をみてなんとなく安心し、
現代美術、と言ってもなんとなく、メディアアート的な作品が無いのが
アフリカ故なのかただ今回展示されていないのかわからない。

そうだ、月の中で踊る、という作品だったか、ガラスとプロジェクタを使った
作品が印象的だった。これはメディアアートに近いか。

そう。あと美術館の入り口のエスカレーターの手すりが
アフリカ・リミックス展のロゴになっていて面白かった。
あれはgoodアイデア



August 20, 2006 2:36 PM | E
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Category: art image installation
Tag: Mori Art Museum
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Comments

プロジェクタの映像を鏡で分割するのは斬新できれいだったね。おれも一番感動した。アフリカっぽくないけど。
首から上が動物にすり替えられた人形とかも印象的。
やっぱり植民地時代から独立、現在という歴史的なテーマの作品が多かったね。
植民地以前のアフリカがどんなだったかは謎。

Posted by: tsuna at August 21, 2006 5:20 AM

兄夫婦のハネムーンがアフリカでした。ケニアを中心に廻ったみたいで、現地の写真集は動物間の食物連鎖の様な、少し怖い写真がありましたが、兄の撮って来た膨大な動物の写真はとても自然ながら微笑ましい可愛らしい物でした。来月行かれるんですね ホテルや施設意外は道ばかりで特にお土産は地元の人達が作った物らしいです。兄は木彫りの象のブックエンドを自分のだと見せてくれ、私と妹には、不気味な木彫りの女性像をくれました。私的に、お土産はアフリカなら現地の人達の作る楽器親指ピアノと言うそうですか、ジャズバンドの人が買って来たから売ってると思います値段も日本円にすると安いらしい がお薦めかな。両手に持って木の台に金属の鍵盤が付いてるだけですがやさしい音色で眠くなりますよ笑 都内でもエスニック雑貨に行けばだいたい千円位で買えます

Posted by: みゆき at August 21, 2006 7:30 AM

おお。tsunaさん予習ですかwあ、復習でもあるか。
確かに。あの人形はインパクトがあった、、言われるまで忘れてたけど。確かに。

そういえば、そうですな。植民地以前のアフリカ。

みゆきさんどもです。そういったおみやげがあるのか、はたまたそんな体力が残っているのか今回の旅行は観光ではなく冒険のため微妙ですが、がんばりますw

Posted by: ino at August 21, 2006 4:33 PM
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