久しぶりに平日に日付が変わる前に帰宅できたので
先週から気になっていた自転車の空気を入れ直す。
オイルをチェーンにスプレーする。
ドアを開けると3つの小包が届いている。
1つはアメリカから。
もう1つはamazon.comの箱。一番大きい。
最後の1つはフランクフルトから送られている。
差出人が書いていない。
実は全部amazon.comで注文したCDなのだが、
2ヶ月前に頼んだものと3週間前に頼んだものと1週間前
に頼んだものが全て同じ日に届いた。奇跡的である。
amazon.comのギフト券が余っていたので適当に買ったのだ。
差出人の書いていない梱包を開けるとファンタスティックプラスチックマシーン。
Imaginations / Fantastic Plastic Machine
日本盤だと思っていたら中国盤。中国語の解説がついている。
夢幻なんとかかんとか機器。ファンタスティックプラスチックマシーン。
日本国内でプレスされ、中国に輸出され、
amazon.comで注文を受けてグローバル企業のamazonは
どこかの国で眠っているCDをフランクフルトから発送する。
長い旅の終わりは日本で、なんて燃料も無駄なんだろう。
まあいいか。
同じ梱包にブライアンイーノのCDも入っている。
ジャケ買いしたので中身は知らない。一曲目はAmerica Is Waiting.
読み間違えてAfrica Is Waitingと読む。啓示的だと思いつつ見返すとアメリカ。
ジャケットのシールにMobyの推薦状が書いてある。すばらしい。きっとよいアルバムだ。
My Life in the Bush of Ghosts / Brian Eno + David Byrne
アメリカから届いた封筒風の小包はamazon.comが仲介した中古のCDだ。
一番早く届いた。
お金が無くてCDを買っていなかった時代の、MDにだけ持っている
Underworldの確か2枚目。
Second Toughest in the Infants / Underworld
最後に一番大きなamazon.comの箱を開ける。CDが一枚だけ入っている。
3121 / Prince
言わずと知れた殿下のCD。
CDに貼られたシールには殿下の家にご招待、とある。きっと紫の絨毯なんかが
しいてあるはずだ。あまり行きたいとは思わない。
最近読み直した海辺のカフカで出てきて、そういえばプリンスのCDって
実は一枚も持っていないことに気づく。中学高校とかなり聞いていた当時
殿下は変なマークを名乗っていて、元プリンス通称もとプリ、と言われていた。
クリスペプラーが懐かしい。
これだけぐちゃぐちゃなジャンルな感じのCDが一気に届いた。
気づけば時計は2時を回っていて、
小さな音でかけていたコンポの電源を落とし、
同時進行で全てのファイルを携帯電話に転送が終了し、
この文章も書き終わった
眠すぎてもう
眠る。
そう言えば、村上春樹氏はまたもや海外の文学賞を受賞されたらしいですね。
「海辺のカフカ」は図書館で借りて読んだわけですが、面白かったので文庫本も買ってしまいました。
検索すると作品に対する様々な解釈を見ることが出来て感心。
underworldといえば、
先日、映画「Trainspotting」をレンタルしたわけですがまだ見てないので楽しみです。
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