忘れないうちにレーシックの手術の様子を書いてみよう。
当日眼科に到着するとまずは機械による視力検査。
遠くに気球と道が見えるあれで検査する。
また、前にも測定したのだが万が一ということもあり得るので
角膜の厚さを測定する。
この厚さ測定は麻酔を点眼し、針のようなもので眼球を
刺すようにして測定するため結構嫌な感じだ。
最も薄い箇所を探す必要があるため何度も刺される。
その後医師による診断があり、問題ないとのことで
手術室に向かう。
手術室で医師による検査を受け、(何だったか忘れた)
準備室に移る。
同じ日に手術する人が7人いて6人目という話を
予約する時に聞いていたが、準備室で5人目の
患者が手術を受けている様子が結構聞こえてくる。
レーザーのバチバチいう音も聞こえる。
髪の毛や睫毛が入ったりしないように
テープで止められる。
麻酔の点滴を受ける。
手術が終わった5人目の人が準備室に戻ってきて、
自分の番になる。
歯医者の椅子のようなものに座り、天井を向くと
目の周りだけ穴の開いたシールのようなものを左右に貼られる。
その後、麻酔の点眼がされ、生理食塩水のようなものをかなりの量
かけて、目を洗うような感じになる。これがシールのようなものを
伝って横に流れ落ちているようだ。
椅子が軽く回転し、目の前に赤いレーザーの光のような点が点滅している。
開眼機?目にクリップのようなものを取り付けられ、目が閉じられない状態になる。
しかしたびたび生理食塩水のようなものが振りかけられて特に
目の乾きも感じない。医者がキュルキュルと音を立てて、
開眼機械のねじを回し、それにつれてまぶたが少し引っ張られる感覚がある。
ではまずフラップを作りますと医者が言って、
目の周りにくっつくような機械を載せる。ただし上は見えるので、
赤い点を見ていてください、と言われその通りにする。
何か音がして、
だんだん見えなくなりますが上を見ていてくださいね〜と言われて
確かにだんだん見えなくなってくる。これは眼球を吸引?しているようで、
圧力低下によって視界が暗くなるらしい。
チュィイイという音がして、作業が終わる。
これで目の表面がカンナのようなもので削られたようだ。
ここで自分が認識していたのと違ったのは、この機械が
全自動で目の上に乗っかってくると思っていたのだが実際は
手作業だった点くらいだ。
続く
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