面白そうな展示だったので他の展示は見ずに
これだけ見ようと思って出かけた森美術館の
MAM Project 005: John Wood and Paul Harrison。
僕のような文章表現力のない人間にとっては
シュールな映像という一言に集約されてしまう映像の数々。
4mx6mくらいの小さな白い部屋で薄毛の人物が一人で何かやっている。
それを天井の面から俯瞰する。

構図が綿密に計算されている、と紹介されているが
なるほどそうなんだろうと思う。
結構面白いので15分くらい見ていたが
眺める人々もみんなそれくらいの時間見ている。
これだけの時間人を拘束できるってすごいなあと思いながら、
もしかすると"オチ"を期待しているから拘束されるのでは無いか?
と自問自答して全部は見てないんだけど離脱。
小さなA5くらいのパンフレットを見るとメインの映像作品が27分?
だったかで、まだ半分くらい続きがあった。
おおっという驚きはそれほど多くはない。
ふうん、くらい。
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