helplessness helplessness (August 13, 2007)

僕自身は結構好調であるにもかかわらず無力感に囚われる時がある。
例えば占いで今日は力を抜いて、簡単に物事を進めて過ごしましょう、
とか言われてもそれは全く受け入れがたい、と思ったとして、
脱力できないことへの無力感とも少し違う。

それは例えばエミクロくんが薬、栄養のある食べ物、その他を処方しても
なお消えない咳をしていてそれに対して自分が何も出来ないとか、

日付が変わった東京駅で、ものすごく疲れている雰囲気をしている同期を
見かけてもかけるべき言葉が見つからなくてそのまま通り過ぎてしまったりとか、

悩んでいる設計者に一緒に考えられるほどの余裕が無いとか、
悩んでいる問題について答えが見つからないのに話題にするとか
プルックとお互い帰れない事を嘆いてみたり

そういう瞬間に囚われる。無力感に。

飛ぼうぜ。。。。

プルックはそう言うし僕だってそう言い返すけど、
そう簡単に飛べないこともみんなわかっている。



August 13, 2007 12:18 AM | E
Copyright© 2004-2007 Yukito Inoue All rights reserved.

Link
« poster on my wall | Main | tokyo fume »
Category:


Trackback:
http://www.j-love.info/cgi-bin/mt_test3/mt-tb.cgi/3383
Comments

ふぉふぉ、若いのう・・・
  
  
   
   

Posted by: ウエダク@処置なし。 at August 16, 2007 2:13 AM
Post a comment










認証コードに数字の
0と1はありません。



イノウエのレスポンスに非常に時間がかかります。
ご了承願います。

matt_hikkoc_service_3 Matt Hikkoc service 3 マット引っ越しサービス3
  - 慣れない幌付きハイエースで首都高を飛ばすこと40分、 カーブの度に横転するんじゃね?というくらいの 横Gを感じつつ 前を

_roomba_570_010 Roomba 570 010 ルンバ570 2ヶ月後。困った部分も見えてくる。
  - ルンバを使い始めてだいぶたつが 困ったことを列挙してみよう。 1 ある日帰ってみると、 ノートPCが床に。 !!!!!!

coldcut coldcut コールドカットを聞いて在庫について考える
  - 最近また自分の中でColdcutが流行っている。 Space Journeyがエンドレスリピートになっているのだが ふと

matt_hikkoc_service_2 Matt Hikkoc service 2 マット引っ越しサービス
  - 川崎の駅から高層マンションの建ち並ぶ一角を抜けて5分。 我々がたどり着いた建物、サンフラワーには 行商のトラックが荷下ろ

watashiimamemaishitawa watashiimamemaishitawa わたしいまめまいしたわ
  - わたしいまめまいしたわ。タイトルの勝利。 家からすぐの東京国立近代美術館で わたしいまめまいしたわ 現代美術にみる自己と

pageviews
today: today / yesterday: yesterday / total