ai_weiwei_according_to_what Ai WeiWei "According to What?" (2009年11月 6日) twitterでこの記事をつぶやく

森美術館は写真撮影可能になったのでなんか楽しい。
北京オリンピックのメイン会場、
鳥の巣のデザインを行ったアイ・ウェイウェイの展示。
名前とは裏腹にその風貌はヒゲ・モジャモジャなアイ・ウェイウェイの展示。

木を使った作品が多く、
伝統を持つ寺の廃材とかを使ってリコンストラクション、
的な解説を横目で流し読む。

アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
家。

アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
ストレートに穴が通じていると思いきやそうでもない。

アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
煉瓦?まで表現されている建築模型。こまか!

アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
サッカーボール。150cmくらいある。直径。

アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
鉄パイプ。

アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
天井に蛇。リュックサックで作られている。


アイ・ウェイウェイ展 何に因って?
自転車。


これいいなあこの家具、みたいな展示はほぼ無い。
全体として何かインパクトを受けたかというとそうでもない。



2009年11月 6日 00:00 | E |
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Comments

おひさしです。
私もこれ行ったー。
通常、博物館美術館の類に行くと凄いという月並みな感想を抱くんですけど
これはそういうんじゃなくて「ああこの人は空間をこうしたかったのね」っつー自己主張的なものをつよく感じた。
だからと言ってどうというわけではない、と私も思った。

でもあのリュックで出来た大蛇風のだけは気持ち悪いと思ったなぁ。いい意味で。
空間をおっきく使うならあれくらい威嚇してくれると却って清々しい。

Posted by: ぴえこ at 2009年11月10日 01:44

ふうむ、、、

この展示を見る前にも色々まわったのでここに来たときは
おなかいっぱい、ほぼ解説読まずに全部見ました。
え?と良く見るとリュックじゃね??
とは気づいたけどその背景は帰ってきて知りました。

説明抜き、理屈抜きでぞくぞくわくわくさせる、あるいは
超クール、と思える展示物は無かったですねー

Posted by: ino at 2009年11月12日 03:38
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