_ 伊坂 幸太郎 / アヒルと鴨のコインロッカー (2004年12月25日)

週刊文春ミステリーベスト10 / 文藝春秋 4位、
このミステリーがすごい!2005年版 / 別冊宝島編集部 2位
第25回吉川英治文学新人賞受賞
ということで期待して読んでみた。

伊坂幸太郎の本は何冊か読んでいて、タイトルから勝手に
オーデュポンの祈りみたいな結構空想的ミステリな作品かと
思っていたが、実際は時系列が2軸になった現実的ミステリ。

だまされました。かなりあっさり読める。

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2004年12月25日 15:59 | E | C (0) | TB | Cat: *評価: ☆☆☆☆ , [J]ミステリー , [S]#作家別 , [S]伊坂 幸太郎
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_ 山田 悠介 / リアル鬼ごっこ (2004年12月22日)

間違いなく今年読んだ中で一番の駄作。
時代設定も、10ページくらい読んだだけで落ちがわかる出来と、
めちゃめちゃな物語。はっきり言って、お金と時間の無駄。
ここまでひどい作品がなぜ売れたのか、本当に疑問。
捨てたくなった本は初めてだ。

会社に行く途中で時間が無くて、でも本が欲しかったので
小さな本屋の店頭にあった「22万部」という帯と、
一枚めくって作者が83年生まれ?か何かで
売れてるんだーそれに年が近いなーということで買ってしまった。

間違いだった。これ以上犠牲者を増やしたくない。正直。

これを読むくらいなら圧倒的に宮部みゆきなんかの作品を
おすすめしたい。龍は眠るなんか、いまでも楽しめる上、僕自身
中学のときに読んでかなり面白かった。主人公もそれくらいの年齢だった。

ただ宗田理のぼくらシリーズに似たようなものがあるから、
中学生とかであまり本を読んだことのない人にはちょっとだけ、
本当にほんのちょっとだけだけどいいかもしれない。
いや、よくないな。やめとけ。

ぼくらシリーズも大人になって読み返すと本当に中身のないものも多いけど、
やっぱり7日間戦争とかは名作だからね。

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2004年12月22日 14:07 | E | C (0) | TB | Cat: *評価: ☆
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_ 小野 不由美 / 東亰異聞 (2004年12月21日)

うーむ京極さんとか好きな人は好きなんだろうか。
ちょっと読むのがとぎれとぎれになったためになんとも
感想が書けない。

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2004年12月21日 13:39 | E | C (0) | TB | Cat: [J]フィクション
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_ 雫井 脩介 / 火の粉 (2004年12月18日)

主人公は裁判官です。

かなり怖い話です。暗澹たる思い、というのが感想。
明らかに黒な人物がいるんだけど、黒と言い切れない。
小野不由美の屍鬼とかも相当恐ろしいけど、この話は
はるかに現実感があるという点でもう、なんといかミステリなんだけどホラー。
オススメできます。

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2004年12月18日 17:01 | E | C (0) | TB | Cat: *評価: ☆☆☆☆ , [J]ミステリー
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2005_15 このミステリーがすごい!2005 / 1位〜5位 (2004年12月17日)

1位/法月 綸太郎/生首に聞いてみろ


2位/伊坂 幸太郎/アヒルと鴨のコインロッカー


3位/天城 一/天城一の密室犯罪学教程


4位/矢作 俊彦/THE WRONG GOODBYE ロング・グッドバイ


5位/斎藤 純/銀輪の覇者

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2004年12月17日 13:29 | E | C (0) | TB | Cat: [D]#データベース , [D]このミス2005年度
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