久しぶりに新しい作家に挑戦してみた。
最近よく知ってる作家の最新作を本屋で
中身も見ずに買うことが殆どだったので。
重松 清も文庫がいつも平積みにされているし
売れているんだろうからそんなにつまらなくないだろうと
どっちかというとナーバスな感じで、
風邪ひいて早めに会社を出て、埼京線で新宿で降りて
駅ナカの本屋で名前に惹かれて購入。
話はとても面白い。特に、まだそんなに年じゃないけど
あと10年くらいして子供でも出来て、読んだらたぶん
相当泣ける。やばいね。
自分は幸せな方だと思う。もっと状況が悪い人がたくさんいる。
それでも、この作品にはとても共感できたので
ちょっと仕事に疲れた35歳にはかなりこたえるかもしれない。
おすすめしたい一冊。