村上春樹 / 日出る国の工場 村上春樹 / 日出る国の工場 (2005年11月19日)

村上春樹が工場見学して書いた本。86年に書いたというのが
あまり信じられないが、それなりの時代の差は感じられる。
コムデギャルソン、消しゴム、牛乳、CD、結婚式場、人体標本の工場を
まわって、村上春樹的に紹介してくれる。
一見工場ではない結婚式場なども実はとてもシステマティック。
(結婚式に関する認識は結構似てるなぁ。)

例えばCDの工場に関しては多分僕のほうが詳しいんだけど、
もちろんそういうことって文章においては関係ない。専門家が
書くよりずっとわかりやすいし。

面白い。思わず吹き出して笑っちゃうところも多数。もっと前に読んでおくべきだった。

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2005年11月19日 02:36 | E
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Category: *評価: ☆☆☆☆ , [J]ノンフィクション , [S]村上春樹
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ご了承願います。





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