事故?で記憶を失い6/19に結婚する事だけを思い出した 花嫁が主人公のミステリー。 これ系のミステリーは素直な気持ちを持って読むと 大抵どんでん返し的な落ちにだまされうるため、 最初から少し控えめに読んでみる。
とは言え出張帰りの金曜日の新幹線の中、 うまく思考がまとまらないというかまとまって 頭に入ってこない。主人公と同様に混乱する 頭の中、最後の結末の背景が今ひとつ見えないまま 再度スリップ。