森見 登美彦 / 夜は短し歩けよ乙女 (2010年01月18日)
久しぶりに良い本読んだなあと思う。ほくほくしてしまう。ほほえましい。
京大卒の作者の語彙力と言葉のひねり度がとても良い。舞台は京都の
大学で大学生2人が主人公。派手ではないゆるりとした魅力溢れる女の子と
うだつのあがらない文学青年の先輩、と書くとなんか陳腐な漢字なのだが
話はとてもユニークかつ奇想天外。
古本を売る店の並ぶ街、東京で言うと神田?とか早稲田?の雰囲気、
神楽坂的な雰囲気、その他もろもろおすすめ。
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2010年01月18日 00:17 | E
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