_6 福井 晴敏 / 6ステイン (2008年02月27日)

6ステイン
最初は福井晴敏の作品なのに、
主人公が営業のサラリーマンで
何か路線変更でもしたのかと思った。

がそんな邪推はページをめくると直ぐに
状況が一変し、やっぱり福井晴敏の作品か、と思う。

日本のジェイソンボーン達がいくらでもこの作品には出てくる。
これだけ精密にスパイ物を書ける人は
日本で言うと高村薫くらいのものなのではないだろうか。
そのまま映像になり、映画になるのも頷ける。

短編集なのだが後半の話は繋がっており、
また如月行などの別の福井晴敏の本に出てきた
主人公が登場する。


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2008年02月27日 20:26 | E | C (0) | TB | Cat: *評価: ☆☆☆☆ , [J]フィクション , [J]短編 , [S]#作家別 , [S]福井晴敏
Copyright© 2004-2008 Yukito Inoue All rights reserved.

_ 福井 晴敏 / 終戦のローレライ (2004年11月30日)

2004このミステリーがすごい2位、吉川英治文学新人賞、
日本冒険小説協会大賞、さらに映画化と。華々しいこの作品。
第二次世界大戦の終戦間近を舞台にしている。
表紙がとても綺麗で、文庫を待たず買ってしまった。

川の深さは Twelve Y.O. と読んだが
福井晴敏の小説はどれも、映画化が可能だと思う。
描写がすさまじいし、おもしろい。
ただしその本の分厚さと、内容の重さで読む前に少し躊躇してしまう。
読み始めると止まらない。

戦争とか、日本の近代の歴史とか色々な重さをも、読み進めていくことで
少しだけわかる気がする。
ここまでの話をどうして創ることが出来るのかが不思議。おすすめ。

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2004年11月30日 13:23 | E | C (0) | TB | Cat: [J]フィクション , [S]#作家別 , [S]福井晴敏
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_twelve_yo 福井 晴敏 / Twelve Y.O (2004年02月27日)

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2004年02月27日 14:32 | E | C (0) | TB | Cat: *評価: ☆☆☆ , [J]フィクション , [S]#作家別 , [S]福井晴敏
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_ 福井 晴敏 / 川の深さは (2004年02月23日)

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2004年02月23日 14:33 | E | C (0) | TB | Cat: *評価: ☆☆☆☆ , [J]フィクション , [S]#作家別 , [S]福井晴敏
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