title マイケル ギルモア / 心臓を貫かれて (2006年12月10日)

村上春樹翻訳のノンフィクション。 これを読んだ感想は、こういった世界が存在するのかという驚きと 殺人が起こっても全く驚けないという諦めと、 自分がいかに恵まれているか、という3つの事実だ。 兄が殺人者 >>>

title 村上春樹 / そうだ、村上さんに聞いてみよう (2006年11月09日)

村上春樹がウェブページ上で読者の質問に答えるという企画本。 しかし侮れない。 小説の内容についても本人からその解説、ではないがコメントが入ったり、 ありとあらゆる物事について自分の考えがあるひとはこう >>>

title リリー・フランキー / 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ (2006年09月26日)

母子家庭の著者が苦労して生活するノンフィクション。 東京の持つ意味が東京に住んでいる自分よりも強烈。   >>>

title 樋口 裕一 / 頭がいい人、悪い人の話し方 (2006年01月01日)

電子書籍で無料で読んだがお金を払って読むものではない。 今年一番のベストセラーになった理由は話題性のみが理由か。 確かにそうか、と気をつけるべき部分が、5%くらいあった気がする。   >>>

title 山田 真哉 / さおだけ屋はなぜ潰れないのか? (2005年11月19日)

会社の人が持っていたので借りてみた。 これ、「会計」の本だったんだね。 ものすごく字が大きくて読みやすい。 1,2時間で読めちゃう感じ。 僕と同じように何の本かよくわかんないけど買ってみた、 みたいの >>>

title 村上春樹 / 日出る国の工場 (2005年11月19日)

村上春樹が工場見学して書いた本。86年に書いたというのが あまり信じられないが、それなりの時代の差は感じられる。 コムデギャルソン、消しゴム、牛乳、CD、結婚式場、人体標本の工場を まわって、村上春樹 >>>

title 重松 清 / 疾走 (2005年07月12日)

田舎町で育つ主人公、兄が壊れていき、自分も孤立する。 それでも生きようとしてくじけて、、、なかなか。 青の炎を少し思い出した。     >>>

title 恩田 陸 / 図書室の海 (2005年07月05日)

恩田 陸の本ってダラダラした感じになってしまって最後まで 読まなくてもいいや、というかあまり面白くなくなってしまう話が たまにある。これはそれかも。 ただし、いくつか短編が収録されているんだけど、長編 >>>

title 石田 衣良 / スローグッドバイ (2005年06月22日)

恋愛短編小説。東京で繰り広げられる様々なエピソード。あっさり読める。最後のスローグッバイは実際に著者の体験談のようだ。おすすめ。   >>>

title 東大で教えた社会人学―人生の設計篇 (2005年05月26日)

人生の設計をすべく読んだ本。 エンジニアの人生参考度☆☆☆   >>>
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