title 川上健一 / 翼はいつまでも (2005年08月24日)

何気なく近所の本屋で買った一冊だがかなりいい。 主人公は青森県の中学三年生・野球部・補欠。 ひと夏の出来事の積み重ねで変わっていく。   >>>

title 村上 春樹 / カンガルー日和 (2004年12月05日)

村上春樹の短編の中では最も好きな本。 後々まで記憶に残る話が多い。 現実との遊離具合もとても良いし、なんていうか、 本当におもしろい話ばかり。   >>>

title 村上 春樹 / ノルウェイの森 (2004年11月13日)

最近電車の中とか、いろんなところで村上春樹の文庫を 読んでいる人を見かける。そういったひとたちが僕のように、 もう何度目かもわからなくなって読みかえしているのか、 あるいは初めてその作品を読んでいるの >>>

title 村上春樹 / 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (2004年10月21日)

この本はものすごく自分にとっては重要な本。 何度読み返したかわからない。ただここ数年は読み返してなかった。 僕が割と本を読み始めたのは中学に入ってからで、まずは 親に勧められた宮部みゆきの龍は眠るだと >>>

title 村上春樹 / ダンス・ダンス・ダンス (2004年10月18日)

風の歌を聴け、羊をめぐる冒険に続く、村上春樹の代表的作品。 これも5回目くらいか。読んだのは。もう10年くらい前(いいすぎ?)になる、 中学2年の時にnegiが教室でハードカバーのこの本を読んでいたの >>>

title 村上 春樹 / 羊をめぐる冒険 (2004年10月02日)

何回も読んだ本だけど、これまた久しぶりに読んだ。 直後に読んだ、石田衣良の帯に「今、SFやファンタジーなど想像力に傾斜した 小説は商売にならないと言われている」と書かれていた。 これは明らかに「想像力 >>>

title 村上春樹 / ねじまき鳥クロニクル (2004年09月24日)

読むのは5回目くらい。 やっぱり村上春樹の作品は、他の作者の物語にはないものがある。 最近は村上春樹を読み直す毎日。 一番影響を受けた、というか最初に手に取った ハードボイルドワンダーランドは楽しみと >>>

title 野沢 尚 / ラストソング (2003年11月11日)

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title 井上夢人 / ダレカガナカニイル・・・ (2003年05月20日)

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title 森博嗣 / 女王の百年密室 (2002年01月11日)

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