最後の方で作者の意図にまんまとはまってやられた あれ?えっと? 頭の中でストーリーを再生し直して 再構築する必要があった。くそ。
>>>
読んだらすぐに話を忘れる自分だが、 オチのなさという意味ではこの話は印象に残る。 一番面白いであろう場面がすっぱりと抜き取られて エンディングにむかってしまったような。
>>>
単行本を買う価値がなくなったなあこの作家は、 と思って数年、 続き物の作品を読む。 少しなんて言うか、自己陶酔しすぎだろ、と頭の片隅で 思いながら読んでしまう時点で自分自身の純粋さとか そういったもの
>>>
これと言って何か動かされる物はない。 12歳の女の子の主人公が送る日常を うまく書いてあるような気はする。
>>>
宮部みゆきの作品はやっぱり超能力少年がよかったなぁ〜と思う。 現代の何らかの事件を取り扱った作品はそこそこ、で 新鮮さとかおもしろさにイマイチ欠ける。 この話も途中でタネが見えてしまう。
>>>
相当前、5年以上前に読んだSFの超有名作 ケン・グリムウッドのリプレイのような、違うような作品。 作品中にもリプレイに触れており、ぱくりとかそういうものではない。 ミステリーとも言い難いが、殺されてい
>>>
上海ベイビーというと無条件にcharaを思い浮かべる刷り込みは 何なのだろうと検索してみると、特に何も検索線上に浮かばない 曲名か何かであった気がするんだけど。 この小説は私小説なのかなと思って最後ま
>>>
事故?で記憶を失い6/19に結婚する事だけを思い出した 花嫁が主人公のミステリー。 これ系のミステリーは素直な気持ちを持って読むと 大抵どんでん返し的な落ちにだまされうるため、 最初から少し控えめに読
>>>
このミス1991年大賞受賞だったか、そんな帯にひかれて買った。 しかし内容はさほど面白くない。 16年と言う月日をあまり感じさせないのは舞台が六本木を メインにしているからかも知れないが、 主人公の不
>>>
Φは壊れたねよりはまともだったかも知れない 読んでいるうちにこの作家のポリシーであるところの、 英単語に棒線を使わない、つまりポリシーをポリシィと書く 表現がだんだん気になってきて鼻についてくる。 う
>>>
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14