title 乃南 アサ / 紫蘭の花嫁 (2008年04月01日)

最後の方で作者の意図にまんまとはまってやられた あれ?えっと? 頭の中でストーリーを再生し直して 再構築する必要があった。くそ。   >>>

title 村上 龍 / 音楽の海岸 (2008年03月25日)

読んだらすぐに話を忘れる自分だが、 オチのなさという意味ではこの話は印象に残る。 一番面白いであろう場面がすっぱりと抜き取られて エンディングにむかってしまったような。   >>>

title 森 博嗣 / ダウン・ツ・ヘヴン (2008年03月20日)

単行本を買う価値がなくなったなあこの作家は、 と思って数年、 続き物の作品を読む。 少しなんて言うか、自己陶酔しすぎだろ、と頭の片隅で 思いながら読んでしまう時点で自分自身の純粋さとか そういったもの >>>

title 椰月 美智子 / 十二歳 (2008年02月17日)

これと言って何か動かされる物はない。 12歳の女の子の主人公が送る日常を うまく書いてあるような気はする。   >>>

title 宮部みゆき / 誰か (2007年12月18日)

宮部みゆきの作品はやっぱり超能力少年がよかったなぁ〜と思う。 現代の何らかの事件を取り扱った作品はそこそこ、で 新鮮さとかおもしろさにイマイチ欠ける。 この話も途中でタネが見えてしまう。   >>>

title 乾くるみ / リピート (2007年12月10日)

相当前、5年以上前に読んだSFの超有名作 ケン・グリムウッドのリプレイのような、違うような作品。 作品中にもリプレイに触れており、ぱくりとかそういうものではない。 ミステリーとも言い難いが、殺されてい >>>

title 衛 慧 / 上海ベイビー (2007年10月15日)

上海ベイビーというと無条件にcharaを思い浮かべる刷り込みは 何なのだろうと検索してみると、特に何も検索線上に浮かばない 曲名か何かであった気がするんだけど。 この小説は私小説なのかなと思って最後ま >>>

title 乃南 アサ / 6月19日の花嫁 (2007年08月31日)

事故?で記憶を失い6/19に結婚する事だけを思い出した 花嫁が主人公のミステリー。 これ系のミステリーは素直な気持ちを持って読むと 大抵どんでん返し的な落ちにだまされうるため、 最初から少し控えめに読 >>>

title 志水 辰夫 / 行きずりの街 (2007年06月22日)

このミス1991年大賞受賞だったか、そんな帯にひかれて買った。 しかし内容はさほど面白くない。 16年と言う月日をあまり感じさせないのは舞台が六本木を メインにしているからかも知れないが、 主人公の不 >>>

title 森博嗣 / θは遊んでくれたよ (2007年06月10日)

Φは壊れたねよりはまともだったかも知れない 読んでいるうちにこの作家のポリシーであるところの、 英単語に棒線を使わない、つまりポリシーをポリシィと書く 表現がだんだん気になってきて鼻についてくる。 う >>>
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