氷の天使(マロリーの神託)/キャロル・オコンネル/創元推理文庫(2001.5.25発行)

主人公はニューヨーク市警の巡査部長キャシー・マロリー シリーズ第1作

幼い頃、ストリート・チルドレンで盗人だったところを、補導した警察官の家に引き取られた ハッカーとして発揮される天才的な頭脳・鮮烈な美貌の持ち主

マロリーの養父のルイ・マーコヴィッツの懐中時計と指輪が質屋に入れられようとしていた。生きている限り彼がこの二つの品を手放すはずがない。------

本書は竹書房から出ていた『マロリーの神託』の新訳版

2001年5月25日東京創元社より発行


2004年07月01日 11:02 | edit

Amazonで検索:

氷の天使(マロリーの神託)/キャロル・オコンネル/創元推理文庫(2001.5.25発行)


■カテゴリー:
*女性刑事(捜査官)もの
キャロル・オコンネル
評価: ☆☆☆☆☆


■関連する本

カインの眼/パトリック・ボーウェン/ランダムハウス講談社(2008.8.10発行)
  - 人気の視聴者参加番組<カインの眼>に出演する10人の男女 気がついたときには--- ネバタ砂漠を舞台に10人のサバイバルを描いたサスペンス小説 書いたのはなんとパリの病院で救急医療チームを率いる現役の


哀国者/グレッグ ルッカ/講談社文庫(2008.9.12発行)
  - ボディーガードのアティ カス・コディアックを主人公とするシリーズ第5作(番外編を入れれば第6作) 前作から、ボディーガードの仕事を描く小説から逸脱し、逃避・謀略・復讐を含む冒険小説(?)へと変身したよ


ゴーストダンサー(上)(下)/ジョン・ケース/ランダムハウス講談社(2007.11.1発行)
  - 2007年ハメット賞※(HAMMETT PRIZE)ノミネート作品  ※ハメット賞 国際推理作家協会北アメリカ支部主催。対象はカナダとアメリカで出版された作品(あるいはアメリカとカナダの作家によるミス


ヴェネツィアの悪魔/デヴィッド・ヒューソン/ランダムハウス講談社(2007.10.1発行)
  - 舞台は18世紀のヴェネツィアと現代のヴェネツィア 「歴史と音楽が紡ぐ幻想的なミステリ」と紹介されています。 交互に話が展開するため、少しわかりにくく、最初はとっつきにくい作品ですが、思いがけない展開を


アイルランドの柩/エリン・ハート/ランダムハウス講談社(2006.1.20発行)
  - 2004年アガサ賞※1及びアンソニー賞※2の最優秀処女長編賞ノミネート作品 アイルランドの湿原の泥炭層から女性の頭部が発見されたため、考古学者のコーマック・マグワイアと解剖学者のノーラ・ギャビンは現場




banner










Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue

total / today: today / yesterday: prev