消えた人妻/スチュアート カミンスキー/ 講談社文庫

作者は、アメリカのミステリーをリードするヴェテラン(70歳)の一人。 日本語訳の文体がぶっきらぼうで、ちょっととっつきにくいが、どんどんストーリーにまきこまれていく。 主人公は、冴えないイタリア系のち
2004年11月30日 | read more

24時間/グレッグ・アイルズ/講談社文庫

夢中で読んだグレッグ・アイルズの作品 ただひたすら没頭していたらあっというまに最後のページまで来ていました。 お薦めのミステリです。全米ベストセラー 麻酔医ウィルの出張中に五歳の娘が誘拐された。身代金
2004年11月30日 | read more

土壇場/キャサリン コールター/二見文庫(2004.5.28)

大人気FBIシリーズ第三弾。 映画に出てくるFBI捜査官は、たいてい権威的で、尊大で、おおばかで捜査をあらぬ方向に持っていく愚か者。FBI捜査官が、活躍しているのはXファイルの2人ぐらいだが。 このシ
2004年11月28日 | read more

沈黙の森/ C.J. ボックス /講談社文庫(2004.8.15)

アメリカで主要新人賞を独占しただけある作品。現在4冊目まで刊行されているシリーズを、お願いだから、順番に素早く翻訳して欲しい。1年も待てません。 出版社が順番に刊行しないのもいつも理解に苦しみます。訳
2004年11月27日 | read more

ミッシング・ベイビー殺人事件/エイプリル ヘンリー/講談社文庫(2004.8.15)

素人探偵クレアが友人の子供を救うために、養子斡旋をした産婦人科クリニックの事件に巻き込まれていくサスペンス。 友人のローリから秘密裏に養子に出したまま行方のわからない娘の捜索を頼まれたクレアは、妊婦を
2004年11月27日 | read more

将軍の末裔/ エレナ サンタンジェロ/ 講談社文庫

現在と南北戦争時代の過去とが交互に現れるユニークな作品。人の名前を覚えるのがちょっと大変。系図がついていると、分かりやすいのに(自分で書けばいいのかな)。 でも、登場人物がそれぞれ魅力的で、また会いた
2004年11月26日 | read more

沈黙のゲーム〈上〉〈下〉/グレッグ アイルズ/講談社文庫

30年越しの事件を追う社会派サスペンス。 元検事の作家ペン・ケージは、幼い娘のアニーを連れてミシシッピ州ナチェスに帰省し、未解決の黒人爆殺「デル・ペイトン事件」の真相解明に乗り出す。 『蘇る帝国』『ブ
2004年11月26日 | read more

沈黙の叫び/マーシャ マラー/ 講談社文庫

女性私立探偵シャロン・マコーン シリーズ第21弾(邦訳は11作目以来) 作家は女性私立探偵小説御三家の一人です。 自分のルーツを確かめようと母方の一族であるアメリカ先住民ショショニ族の保留地を訪ねた私
2004年11月25日 | read more

大密林/ジェイムズ・W. ホール/ 講談社文庫

夫との離婚話を切り出そうとボルネオ旅行へ娘を誘った動物保護家アリスン。だが灼熱の密林で密猟者に娘は殺され、危機一髪で脱出したアリスンだが---- 動物保護家アリスンの恋と冒険に満ちた傑作サスペンス 2
2004年11月25日 | read more

豪華客船のテロリスト/ ジェイムズ・W. ホール/ 講談社文庫

フロリダ キィーラーゴのフィッシングガイドのソーンが活躍する第4作。 海の好きな人には堪えられない面白さです。 ただし、邦題は内容にあっていません。 この本に はまったら、ジェイムズ・W. ホール の
2004年11月25日 | read more
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