女神の天秤/フィリップ・マーゴリン/講談社文庫

作家はリーガル(法律・法廷)サスペンスの旗手の一人 弁護士で96年に作家に専念するため弁護士をやめているそうです ジョン・グリシャムの『評決のとき』『法律事務所』『ペリカン文書』『依頼人』『処刑室』『
2004年12月31日 | read more

渇いた季節/ピーター ロビンスン/講談社文庫

イギリス・ヨークシャーの主席警部アラン・バンクス シリ-ズの第10作(翻訳としては7作目) この作品で2000年のアンソニー賞・バリー賞をダブル受賞 警察本部長から忌み嫌われ、窓際族に追いやられたバン
2004年12月29日 | read more

嘘はよみがえる/アイリス ジョハンセン/講談社文庫(2004.6.15)

作家は作品を発表するたびにベストセラーリストに名を連ねるアメリカの人気女性作家 主人公は女性の法医学の復顔彫刻家(頭蓋骨から人間の顔を復元する仕事です) 復顔彫刻家イヴ・ダンカンシリーズの第3作 (第
2004年12月27日 | read more

死の序列/キャスリーン レイクス/角川書店

「法人類学者」テンペランス・ブレナンのシリーズ第2作。 法人類学者で骨の鑑定の専門家であるテンペランス・ブレナンは、修道院の依頼により19世紀の尼僧の遺骨発掘調査を行っていた--- 昆虫が与える情報が
2004年12月26日 | read more

タトゥ・ガール/ブルック スティーヴンズ/講談社文庫

主人公の女性2人を心から応援し続けて読んでいくミステリーです。先を読まずには心配でいられないので、あっという間に読み終えてしまいます。想像を超える展開に何度も驚かされます。わくわくどきどきしながら読め
2004年12月24日 | read more

NYPI/ジム・フジッリ/講談社文庫

私立探偵(調査員)テリー・オアのシリ-ズ第1作。既に第4作までアメリカでは出版されています。 「最愛の君に」に書くラブレターは、涙なしには読めないもの。限りない愛情をそそぐ娘とのやりとりもおもしろい。
2004年12月21日 | read more

既死感〈上〉〈下〉/キャスリーン レイクス/角川文庫

1998年度カナダ推理作家協会最優秀処女長編賞受賞作品 「法人類学者」テンペランス・ブレナンのシリーズ第1作 このシリーズはどうしてもパトリシア・コーンウェルの検屍官ケイ・スカーペッタのシリーズと比較
2004年12月20日 | read more

警視の予感/デボラ クロンビー/講談社文庫

ロンドン警視庁警視のダンカン・キンケイドのシリーズ第7作  予感という題名が暗示しているように、いったいどんな事件が起きるのか、はらはらどきどきしながら200ページまで行ってしまいます。 舞台は英国の
2004年12月18日 | read more

警視の接吻/デボラ クロンビー/講談社文庫

ロンドン警視庁ダンカン・キンケイド警視のシリーズ第6作 公園で美しい女性の死体が発見された。警視は別れた妻の子どもと過ごすはずだった週末を返上し、恋人・ジェマとともに捜査に加わる。 2001年6月講談
2004年12月17日 | read more

警視の死角/デボラ クロンビー/講談社文庫

ロンドン警視庁警視のダンカン・キンケイドのシリーズ第5作 高名な詩人リディアの死に疑いを抱いた警視キンケイドの別れた妻ヴィクトリア。疑惑を告げに来た彼女が殺され、警視は恋人のジェマ巡査部長と共に捜査を
2004年12月15日 | read more
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