耽溺者(ジャンキー)/グレッグ・ルッカ/講談社文庫

本編は、主人公がアティカス・コディアックではなく、彼の恋人の女性私立探偵ブリジット・ローガンなので、番外編とされています。 とにかく面白いです。すばらしい作品だと思います。最後の最後まで息が抜けません
2005年02月28日 | read more

地下墓地/ピーター・ラヴゼイ/ ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91-22)

ピーター・ラヴゼイは、1936年生まれ。大学で英文学を専攻 イギリスのベテラン作家 バース警察のピーター・ダイヤモンド警視 シリーズ第6作 本書は199年12月早川書房より単行本として刊行されたものを
2005年02月27日 | read more

レッド・ライト/(上)(下)T.ジェファーソン パーカー/講談社文庫

女刑事マーシ・レイボーン シリーズ第2作 女刑事マーシ・レイボーンの内心の葛藤に多くの時間が割かれていて、ストリーの展開が遅いと私は感じました。 この点をどう評価するかでこの作品の評価が高くなったり、
2005年02月27日 | read more

文学刑事サーズデイ・ネクスト〈2〉さらば、大鴉/ジャスパー フォード/ソニーマガジンズ

闘うベストテン2004(ミステリチャンネル)海外ミステリ第3位 高い評価を受けています。 この『文学刑事シリーズ』は英米で熱狂的人気を博し既に3巻までが出版されている 第2作 舞台は1985年のイギリ
2005年02月25日 | read more

ダブルプレー/ロバート・B.パーカー/ Hayakawa novels

ロバート・B.パーカーは1932年生まれ。ボストン大学でハードボイルド作品に関する論文で博士号を取得。1973年に私立探偵スペンサーが初登場する『ゴッドウルフの行方』で作家デビュー1976年の『約束の
2005年02月22日 | read more

奪回者/グレッグ ルッカ/講談社文庫

かつて愛した女性の15歳の娘さんの警護を強引に頼まれ、アティ カス・コディアックは再びチームを組んで立ちあがります 敵は英国特殊部隊出身の誘拐チーム アティ カス・コディアックを主人公にした第2作 ボ
2005年02月22日 | read more

ウィスキー・サワーは殺しの香り/J.A.コンラス/文春文庫

J・A・コンラスは、1970年生まれ。シカゴのコロンビア・カレッジ卒業。本書が単行本としては第1作。原題WHISKEY SOUR 文春文庫より2005年2月10日発行 第2作も既に書き終えられているそ
2005年02月21日 | read more

悪徳警官はくたばらない/デイヴィッド・ローゼンフェルト/文春文庫

デーヴィッド・ローゼンフェルトは、大の犬好き 作品の中にも犬に対する愛情があふれています。 映画会社重役を経て2002年作家デビュー デビュー作の第1作は『弁護士は奇策で勝負する』(2004年4月発行
2005年02月21日 | read more

守護者/グレッグ ルッカ/講談社文庫

ボディーガードものを読みたい方にはお薦めの作品 プロのボディーガード アティ カス・コディアックを主人公にした第1作 1999年3月講談社文庫より発行     
2005年02月20日 | read more

聖なる怪物/ドナルド・E.ウェストレイク/ 文春文庫

ドナルド・E・ウェストレイクDonald E. Westlakeは、1933年ニューヨークのブルックリン生まれのミステリー作家。三大学を中退。2年半の空軍勤務。1960年作家デビュー。傑作多数の名匠。
2005年02月20日 | read more
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