容疑者〈上〉〈下〉/マイケル ロボサム/集英社文庫

主人公は、ロンドンにオフィスを構える42歳の臨床心理士ジョーゼフ 警察の捜査に協力していくうちに次第に事件の渦中に巻き込まれていきます。 作家のマイケル ロボサムは、ゴーストライターとして自伝10作を
2006年12月18日 | read more

剥がされた皮膚―マンチェスター警察殺人課ファイル/クリス シムズ /小学館文庫

マンチェスター警察のジョン・スパイサー警部 休日にはラグビーチームで活躍する正義感の強い警部が、上司の主任警部から嫌がらせを受けながら、大学出の幹部候補生リック・サヴィルと組まされて連続する猟奇殺人犯
2006年12月15日 | read more

2006年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫)

2006年文庫翻訳ミステリーベスト10(講談社文庫 IN POCKET) 毎年、講談社文庫のミステリとしての失敗作を入れるため(営業的に売れたからか、営業からの圧力からか)、個人的にはあまり信用して
2006年12月12日 | read more

2006年週刊文春ミステリベスト10(海外)

この年のこのベストテンには本当にはずれがありません。全てお勧めのミステリです。 第1位 あなたに不利な証拠として/ローリー・リン・ドラモンド/ハヤカワ・ポケット・ミステリ 第2位 風
2006年12月12日 | read more

最後の喝采/ロバート・ゴダード/講談社文庫

舞台俳優・トビーは地方巡業先で、離婚訴訟中の妻から助けを求められた。 講談社文庫より2006年1月15日発行    
2006年12月08日 | read more

震える熱帯/ボブ・モリス/講談社文庫

またまたフロリダから全く新しいタイプのヒーローの誕生 2005年アメリカMWA賞処女長編部門候補作となったサスペンス フロリダからは多くの作家が誕生していますが、自然に恵まれているからなのでしょうか。
2006年12月07日 | read more

ダーティ・サリー /マイケル・サイモン/文春文庫

ジェムズ・エルロイ絶賛と本の裏書きにあったので、暗くてハードなものを考えていました。 その通りと言えばその通りですが、展開の早さ・捜査に対する一途な想い・現実の厳しさがひしひしと伝わってくる秀作です。
2006年12月07日 | read more


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