血と薔薇/ジェームズ・パターソン/講談社文庫
前作『闇に薔薇』から待つこと1年9ヶ月 やっとワシントン市警のアレックス・クロス刑事シリーズ第7作が発行されました。第6作と二部作となっています。 いくら何でも待たせすぎだと思います。 読み物としては
2007年04月30日 | read more
無意識の証人/ジャンリーコ・カロフィーリオ/文春文庫(2005.12.10)
イタリアの現職のマフィア担当検事補が描く弁護士グイード・グエッリエーリが活躍する法廷サスペンスの第1作目 やや専門的な法廷サスペンスですが、一気に読み切ってしまいました。 アメリカの法廷サスペンスもの
2007年04月30日 | read more
煉獄の丘/ウィリアム・K・クルーガー/講談社文庫(2007.1.16)
コーク・オコナー元保安官のシリーズ第3作 第1作『凍りつく心臓』第2作『狼の震える夜』 既にこのシリーズは、アメリカで第6作まで刊行されています。 オジブワ族の長老が「わしらが価値を置くのは富その
2007年04月27日 | read more
堕天使の街/サラ・グラン/小学館文庫
原題は「DOPE(麻薬)」 舞台は1950年のニューヨーク 麻薬を断ち切った女すりジョゼフィン・フランガンが主人公 つらく悲しすぎるストリー 現実の厳しさと麻薬の恐ろしさと人間の弱さと悲しさとをい
2007年04月27日 | read more
見えざる報復者/アイリーン・ドライアー/ヴィレッジブックス
アイリーン・ドライアーは外傷専門看護婦として16年にわたり活躍した後作家に転身 警官に囲まれて育ったスワット隊の女性医療隊員マギー・オブライアンが主人公 彼女が直面した問題をあなたが突きつけられたなら
2007年04月27日 | read more
欲望通りにすむ女/ドミニク・シルヴァン/小学館文庫
東京在住のフランミステリー作家による傑作ミステリー 元パリ警視のローラ・ショストとマッサージ師のインクリッド・ディーゼルの探偵コンビのシリーズもの第1作 二人の活躍に心が躍ります 早く続編が読みたい。
2007年04月27日 | read more
眩惑されて(上)・(下)/ロバート・ゴダード/講談社文庫(2007.3.15)
うーん!面白い!!! ロバート・ゴダードの作品は面白いけど合わないと思っていましたが、この作品では心から楽しめました。 舞台はストーン・サークルで知られる英国南部エイヴバリー そこで物語は始まる。 幼
2007年04月27日 | read more
眼を閉じて/ジャンリーコ・カロフィーリオ/文春文庫
イタリアの現職のマフィア担当検事補が描く弁護士グイード・グエッリエーリが活躍する法廷サスペンスの第2作目 第1作は『無意識の証人』 法廷サスペンスが大好きな人には絶対に見逃せない作品です。 イタリア
2007年04月27日 | read more
廃墟ホテル/デイヴィッド・マレル/ランダムハウス講談社
2このミステリーがすごい!2007年版(2006年)ベスト20宝島社第18位 発想の面白さにあっという間に読みきってしまいました。 都市探検者(こんなジャンルがあるとは思わなかった)のたった一夜の恐怖
2007年04月27日 | read more
大統領特赦(上)・(下)/ジョン・グリシャム/新潮文庫
ジョン・グリシャムの第18作 イタリア ボローニャの料理及び観光案内としても十分な内容を持った不思議なサスペンス。これもまた、映画化されるものと思われます。 サスペンスものとしては、最後がちょっと物足
2007年04月27日 | read more
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