応酬 /ポール リンゼイ/講談社文庫(2007.4.13発行)
やっとポール・リンゼイの作品が出版されました!
FBIを舞台にしたポール・リンゼイの第6作
あるレビューでは「今までの作品は大体読んできたが、これが一番面白くない。」と紹介されています。
わたしはこの人の作品が好きなので充分に楽しめました。
2007年4月13日講談社文庫より発行
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2007年07月22日 | read more
ヘルファイア・クラブ(上)(下)/ピーター・ストラウブ/創元推理文庫
このミステリーがすごい!2007年度版(2006年)ベスト20宝島社<海外>第15位
解説の中で「ストラウブと読むもは億劫だストラウブ作品は文学性が高いとか----うっとうしくおもっているあなたは、-------本書は別人だと思って読んでみるべし。強烈な緊張感の横溢する本書は一級のノンストップサスペンス」と紹介しています。
非常に優れたミステリでお勧めの作品です。
2006年8月25日創元推理文庫より発行
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2007年07月07日 | read more
口は災い/リース・ボウエン/講談社文庫(2007.6.15)
物語の舞台は、1901年のアイルランドとニューヨーク
22歳のアイルランド人女性モリー・マーフイが主人公
あっという間に読みきってしまいました。本書が、アガサ賞最優秀長編賞を受賞したことが納得できます。
他人になりすましアメリカ行きの移民船に乗り込んだモリーに、上陸直前におきた殺人事件の容疑が---------
シリ−ズ化され、既に第6作までが発行されているそうです。訳者も「できるだけ早く次作をお届けしたい」と書いています。
次作の発行が本当に待ちどうしい。
2007年6月15日講談社文庫より発行
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2007年07月05日 | read more
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