[番外編] リストランテASO/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 二つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『リストランテASO』場所:代官山駅徒歩5分 緑豊かな代官山にある一軒家(昭和初期に建てられた洋館を改装)のレストラン

イタリア料理としてミシュランの星がついたレストラントしては最高位(2つ星がついたのはここだけですから)

ひらまつの株主フェアで利用したので、他と単純に比較できませんが、シェフ 阿曽達治による料理は美しくておいしかった

銀座の『アルジェント ASO』とどちらかを選べといわれたら、立地と入口の衝撃度とで銀座の方を選びます。

土日はブライダルが多く予約は最初からほとんど取れないうえに、ミシュランに記載されて以来、平日も予約が取りにくくなっています。

ランチコース メニューA ¥5,000(税込み・サービス料13%別)から
       
ディナーコース メニューA ¥10,000(税込み・サービス料13%別)から

アラカルトもあり

TEL. 03-3770-3690

「参考」
現代風イタリア料理としてミシュランの星がついたレストラン
二つ星  リストランテ ASO<代官山>
一つ星  アルジェント ASO<銀座>
      アロマフレスカ<麻布十番>
      ラ プリムラ<麻布十番>
      リストランテ濱崎<南青山>
イタリア料理としてミシュランの星がついたレストラン
一つ星  クチーナ・ヒラタ<麻布十番>
      ピアット スズキ<麻布十番>

日本ミシュランタイヤ より2007年11月22日発行


2008年01月31日 | read more

[番外編] ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 一つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ

『ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション』場所:恵比寿ガーデンプレイス

ジョエル・ロブション氏が2004年、パリにオープンした同名のカジュアルフレンチレストランの日本第1号店

紫と黒が基調の落ち着いたレストラン レストラン内が禁煙なのに、待合場所を喫煙可にしているのは理解できない シャトーレストランなのだから、建物内を是非全面禁煙にしてください

お肉の処理はすばらしかったが、魚料理を生臭いとを感じたのはショックだった(これを感じたのは、自分だけでななかった)。素材の選択ミスかな。

デザートも女性が残してしまう甘さとしつこさがちょっと気になる

六本木ヒルズのラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションの方がお薦め

Lunch ¥2,800 / ¥3,700 / ¥5,000 (税込、サービス料10%別)

Dinner ¥6,000 / ¥8,500 / ¥12,000 (税込、サービス料10%別)
※他にア・ラ・カルトの用意も

電話番号 03-5424-1338

日本ミシュランタイヤ より2007年11月22日発行


2008年01月30日 | read more

病める狐(上)(下)/ミネット・ウォルターズ/創元推理文庫(2007.7.27)

ミステリが読みたい2008年版ベスト・ミステリ2007(早川書房)第5位

舞台は、イングランド南西部の寒村

旧家の財産相続問題と流れ者(トラヴェラー)の一団による土地の不法占拠問題に周りの人々の思惑が交錯して---

ひさしぶりに読むミステリの女王ミネット・ウォルターズの作品 衝撃を受ける度合いは下がった気がしますが、先を読むのを止めることのできない作品です。

この人の作品にはいつも心動かされます。読み終わったあとにほっとするのは、作者の人を見る目の温かさを感じるからでしょうか。

ちなみに このミステリーがすごい!2008年版(2007年)ベスト20宝島社<海外>でも第13位にランクイン

2007年7月27日創元推理文庫より発行



2008年01月27日 | read more

ビーチハウス/ジェイムズ・パタースン/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2003.5.20)

帰郷した見習いの弁護士ジャックは,弟ピーターの死亡を聞き、愕然とする。海辺に打ち上げられた弟を
警察は事故死として扱う----

読みかけの本を外国のホテルに置き忘れたため、半月もの中断をしてしまった本

続きを読みたくてたまらなかった本書にまた会えました。

無理な設定をしている箇所がちょっと気になりますが、痛快な法廷もの(?)ミステリです。
ぜひお読みください。

2003年5月20日ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より発行


2008年01月19日 | read more

[番外編]誰か Somebody/宮部 みゆき/光文社(2005.8.25)

宮部みゆきの作品にしては、感動の少なかったミステリ

持っていった海外ミステリと海外のホテルの図書館にあった本書を交換して、(このようなシステムになっていました。このシステムは、観光客のためというより、現地にいる日本人スタッフのためのようですが)読みました。

日本のミステリの中では、宮部みゆきさんは私の中で別格の扱いなのですが、たまにはちょっとはずれもあるのかな。

2005年8月25日光文社より発行


2008年01月17日 | read more
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