ローズマリー&タイム 歌を忘れた鳥たち/ブライアン・イーストマン/講談社文庫(2008.4.15)
主人公は大学で植物病理学を教えるローズマリー・ボクサーと元警官で主婦のローラ・タイム 本書は2003年から2007年まで英国のITVで放映され高視聴率を記録したミステリドラマ『ローズマリー&タイム』の
2008年04月28日 | read more
カスに向かって撃て! /ジャネット・イヴァノヴィッチ/集英社文庫(2008.2.20)
逃亡者逮捕請負人(バウンティ・ハンター)ステファニー・プラム シリーズ第10作目 何作か読んだ記憶があります。 更に更にヒートアップした本作 楽しめます。笑ってばかりいて、今回は何の事件だったか余り覚
2008年04月25日 | read more
敵意ある証人/ウィリアム・ラシュナー/扶桑社ミステリ(1999.4.30)
若き弁護士ヴィクター・カールは、大手法律事務所に就職を希望するも、ことごとく不採用となり、やむなく仲間たちと弁護士事務所を開業する。 そんなある日、彼にとって千載一遇とも言うべき仕事が舞い込んだのだが
2008年04月23日 | read more
外科医/テス・ジェリッツェン/文春文庫(2003.8.10)
本書のヒロインはなんといっても外科医のキャサリン・コーデル その脇役にボストン市警察殺人課刑事トマス・ムーアと同女性刑事のジェイン・リゾーリ 女性の子宮を抉り取り喉を掻き切る猟奇連続殺人事件が発生。数
2008年04月21日 | read more
嘘つき男は地獄へ堕ちろ/ジェイソン・スター/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2004.6.20)
闘うベストテン2004(ミステリチャンネル) 海外ミステリ次点(第11位) どんな結末が待っているのか、いろいろと考えることができてとても楽しめました。 もちろんこんな結末は予想していませんでしたが。
2008年04月17日 | read more
最後の審判/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(2005.6.1)
「罪の段階」「子供の眼」に続く法廷サスペンス3部作完結編 今回は大統領から合衆国控訴裁判所判事に指名を受けるまでの地位についた女性弁護士キャロライン・マスターズが主人公 彼女の生き方・生い立ち(23年
2008年04月16日 | read more
物しか書けなかった物書き/ロバート・トゥーイ/河出書房新社(2007.2.10)
このミステリーがすごい!2008年版(2007年)ベスト20宝島社<海外>第4位 生涯短編一筋を貫いた短篇作家トゥーイの傑作14篇 表題の作品のようなSF的なものから、借金取りや警官を騙して喜ぶ男の馬
2008年04月15日 | read more
制裁/アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム/ランダムハウス講談社(2007.7.1)
2005年グラスニッケル賞(最優秀北欧犯罪小説賞)受賞 スウェーデンのベストセラーリストに14週間連続でランクイン 一気に読んでしまいました。これまたお勧めの一作です。 舞台はスウェーデンのストックホ
2008年04月14日 | read more
エンジェル・メイカー/ジェシカ・グレグソン/ランダムハウス講談社(2007.11.1)
舞台は1914年ハンガリーの片田舎ファルチカ 「ナジレーヴのエンジェル・メイカー殺人事件」という実話をもとに描かれた歴史サスペンス このような事件が何故起こったかを深く掘り下げた傑作だと思います。 主
2008年04月12日 | read more
[番外編] ロオジエ/MICHELIN GUIDE ミシュラン ガイド東京 2008 三つ星レストラン/日本ミシュランタイヤ
『レストラン ロオジオ』場所:銀座 SONYビルから歩いて4分くらい ドレスコードあり 男性はネクタイとスーツが必要 すごい!!! また、行きたくなるレストランナンバーワンかな。デザートまでフルコ
1 | 2 2008年04月11日 | read more
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