過去からの弔鐘/ローレンス・ブロック/二見文庫(1987.5.20)

ニューヨークの元警官で無免許の私立探偵マシュウ(マッド)・スカラーのシリーズ第1作 時代を全く感じさせない面白さ 解決の方法も渋い!!! 依頼はヴィレッジのアパートで殺害された娘の過去を探ってくれない
2008年05月30日 | read more

KIZU-傷-/ギリアン・フリン/ハヤカワ文庫(2007.10.25)

2007年CWA英国推理作家協会(Crime Writers' Association)最優秀処女長篇賞(THE CWA NEW BLOOD DAGGER)及びイアン・フレミング・スチール・ダガー賞(
2008年05月29日 | read more

キングの死/ジョン・ハート/ハヤカワ文庫(2006.12.15)

2007年バリー賞最優秀処女長編賞ノミネート作品 2007年アンソニー賞最優秀処女長編賞(BEST FIRST NOVEL)ノミネート作品 2007年MWA賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)最優秀処女長編
2008年05月27日 | read more

殺しのパレード/ローレンス・ブロック/二見文庫-ザ・ミステリ・コレクション(2007.12.25)

殺し屋ジョン・ポール・ケラーシリーズ第3弾 9篇からなる連作短編集 電車の中で気軽に楽しむ、殺し屋稼業を続けるケラーの心理を綴った短編集 訳者あとがきにケラーの次回作の紹介が出ています。次作を期待され
2008年05月25日 | read more

殺しのリスト/ローレンス・ブロック/二見文庫-ザ・ミステリ・コレクション(2002.6.25)

殺し屋ジョン・ポール・ケラーシリーズ第2弾 長編といっても連作短編とほとんど変わりませんが、本書ははっきり言って失敗作 殺しの元締めを父親から引き継いだドットのやることなすことに、いらいらしてきました
2008年05月22日 | read more

殺し屋/ローレンス・ブロック/二見文庫-ザ・ミステリ・コレクション(1998.10.25)

人情味あふれる(?)殺し屋ジョン・ポール・ケラーが主人公の連作短編集10編 「ケラーの選択」は1994年MWA(アメリカ探偵作家クラブ賞)最優秀短編賞受賞 「ケラーの責任」は1998年MWA(アメリカ
2008年05月20日 | read more

白い首の誘惑/テス・ジェリッツェン/文春文庫(2007.3.10)

"外科医"は最も監視の厳重な第六レベルの刑務所の中にいる。そんなおり、"外科医"の再来かと思われる殺人事件が発生し------ 本書は2003年に出版された『外科医』の続編 お勧めのミステリ・シリー
2008年05月19日 | read more

悲しみは早馬に乗って/ドロシー・ギルマン/集英社文庫(2008.4.25)

ドロシー・ギルマンが駆け出しの作家だった1950年代から1960年代にかけて発表した読み切りの短編を日本でまとめたもの 読み終わったあとに心が温かくなるような(ほっと安心するようなものもあります)短編
2008年05月16日 | read more

夜の炎/キャサリン・コールター/二見文庫(2008.1.15)

舞台は19世紀初頭のナポレオンが退位した頃のイングランド 両親を失ったアリエルは17才で後見人異父兄エヴァンによって老レンデル子爵のもとに嫁がされた------ 大きなトラウマを抱えた女性を描くことが
2008年05月15日 | read more

偶然のラビリンス/デイヴィッド・アンブローズ/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2005.9.20)

闘うベストテン2005(ミステリチャンネル)海外ミステリ第8位 サスペンスかSFかサイコスリラーかと、どのジャンルにもまたがっている、ジャンルが混在した(ミックスした)ミステリ これは、はたしてミステ
2008年05月12日 | read more
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