ラジオ・キラー/セバスチャン・フイツェック/柏書房(2008.1.10発行)
通勤電車の中で最初のページを開いたとたんに夢中になった。降りる駅を通り過ぎちゃった。
先が気になって夜眠れなくなった そんなミステリ
絶対に2008年のミステリベストテンにランクインします
ベルリンのラジオ局が人質を取った男ヤンに占拠された。ヤンの要求は--
ベルリン警察の交渉人で犯罪心理学者のイーラ・ザミーンが呼び出された--
この作家は本当にすごい!!! ファン待望の第3作も『前世療法』既に5月21日発行されています。
第1作の『治療島』もぜひお読みください。どちらから先に読んでも大丈夫です。こちらは、ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位になっています。
ちなみに本書は、2007年4月にドイツで発売されると、『治療島』と同様ベストセラーとなり、すでに6カ国での出版と映画化が決まっている(2007年10月末現在)そうです。
2008年1月10日柏書房より発行
第1作の『治療島』 2007年7月5日柏書房より発行 ミステリが読みたい2008年版 ベスト・ミステリ2007(早川書房)第16位
最新作 『前世療法』 2008年5月21日柏書房より発行
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ラジオ・キラー/セバスチャン・フイツェック/柏書房(2008.1.10発行)
■カテゴリー:
・*女性刑事(捜査官)もの・*女性検死官(法人類学者・科学者等)もの
・セバスチャン・フィツェック
・評価: ☆☆☆☆☆
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