タンゴ・ステップ(上)(下)/ヘニング・マンケル/創元推理文庫(2008.5.23発行)

放射線治療をまじかにひかえた刑事ステファン・リンドマンが主人公

54年間眠れぬ夜を過ごしてきたへレベルト・モリーン パズルと人形と踊るタンゴがいまの彼の全てだった。その彼をとうとう敵が。

かつての同僚で彼に先輩としていろいろ教えてくれたへレベルト・モリーンが隠遁生活中に惨殺されたという新聞記事を目にしたリンドマンは、----

スウェーデンが舞台のお勧めの警察小説です。クルト・ヴァランダー刑事シリーズと同じように読み始めたら面白くてとまりません。

ナチスを題材にした本書は、2000年原書発行 2002年ドイツ語訳が翻訳出版され、当のドイツでベストセラーに

「すでに世界の犯罪小説のクラシックの一つに数え上げられている」と訳者あとがきにあります。

2008年5月23日創元推理文庫より発行


2008年09月06日 14:10 | edit

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タンゴ・ステップ(上)(下)/ヘニング・マンケル/創元推理文庫(2008.5.23発行)


■カテゴリー:
*男性刑事(捜査官)もの
ヘニング・マンケル
評価: ☆☆☆☆☆


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