地下墓地/ピーター・ラヴゼイ/ ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91-22)

ピーター・ラヴゼイは、1936年生まれ。大学で英文学を専攻 イギリスのベテラン作家

バース警察のピーター・ダイヤモンド警視 シリーズ第6作 本書は199年12月早川書房より単行本として刊行されたものを、2004年12月31日文庫化したものです。

ローマ浴場の地下室から人間の手が発見され、その捜査にピーター・ダイヤモンド警視が取り組みます。事件を究明していく形の典型的な警察推理小説です。

解説の中で、評論家はラヴゼイの作品を読んで、「一度も裏切られたことはない」と書いています。
   

2005年02月27日 08:08 | edit

Amazonで検索:

地下墓地/ピーター・ラヴゼイ/ ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91-22)


■カテゴリー:
*男性刑事(捜査官)もの
ピーター・ラヴゼイ
評価: ☆☆☆☆


■関連する本

死者の季節(上)(下)/デヴィッド・ヒューソン/ランダムハウス講談社(2006.10.1発行)
  - 主人公は男性・若くて、楽天的で、世間知らずで、しかもベジタリアンの刑事 ローマ市警の刑事ニック・コスタのシリーズ第1作  イタリア・ローマとヴァチカンを舞台に描く警察ミステリです。 ベストセラー『ダ・


新生の街/S・J・ローザン/創元推理文庫(2000.4.21発行)
  - 私立探偵リディア・チン&ビル・スミスシリーズの第3作 今回はリディア・チンが語り手  . 新進デザイナーの発表前の春物デザインが盗まれ現金の要求があり、代金引渡の仕事の依頼が兄のアンドリューを通してリ


鎮魂歌は歌わない/ロノ・ウェイウェイオール/文春文庫(2008.7.10発行)
  - 2004年アンソニー賞(ANTHONY AWARDS)最優秀処女長篇賞(BEST FIRST NOVEL)ノミネート(候補)作品 解説のなかで「直球勝負のハードボイルドを貫いた快作」と本書を紹介してい


かぼちゃケーキを切る前に お料理名人の事件簿2/リヴィア・J・ウォッシュバーン/ランダムハウス講談社(2008.6.10発行)
  - 小学校の秋祭りでPTO(保護者教師機関 従来のPTA)の資金集めのためにヘルシースナックのコンテストとケーキのオークションに協力することになった(もと歴史科教師で下宿屋を営む)フィリス・ニューサムたち


第七の女/フレデリック・モレイ/ハヤカワポケットミステリ(2008.6.10発行)
  - 2007年パリ警視庁賞※受賞作品 ※フランスならではのユニークな賞。1946年に創設された。ミステリとしての評価と警察の活動を正確に描写している作品に与えられる。審査員は警察官と司法関係者。探偵小説




banner










Syndicate this site (XML) / designed by Yukito Inoue

total / today: today / yesterday: prev