敵意ある証人/ウィリアム・ラシュナー/扶桑社ミステリ(1999.4.30)
若き弁護士ヴィクター・カールは、大手法律事務所に就職を希望するも、ことごとく不採用となり、やむなく仲間たちと弁護士事務所を開業する。 そんなある日、彼にとって千載一遇とも言うべき仕事が舞い込んだのだが
2008年04月23日 | read more
最後の審判/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(2005.6.1)
「罪の段階」「子供の眼」に続く法廷サスペンス3部作完結編 今回は大統領から合衆国控訴裁判所判事に指名を受けるまでの地位についた女性弁護士キャロライン・マスターズが主人公 彼女の生き方・生い立ち(23年
2008年04月16日 | read more
子供の眼(上)(下)/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(2004.2.1)
2000年週刊文春ミステリベスト10(海外)第9位 法廷ミステリの傑作『罪の段階』の続編 「罪の段階」を先に読まないと、とてもわかりにくいと思います。2作で一つの作品と言っていいほどです。 本書につ
2008年04月04日 | read more
独善(上)(下)/ウィリアム・ラシュナー/講談社文庫(2008.2.15)
法廷ミステリファンにこの最新作を絶対の自信を持ってお勧めいたします。 弁護士ヴィクター・カールシリーズ第5作 既に第7作まで発表されています。 人を助けようとする気持ち・人に対する優しさを持っている弁
2008年03月31日 | read more
罪の段階(上)(下)/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(1998.11.1)
1995年週刊文春ミステリベスト10(海外)第9位 法廷ミステリの傑作 全ての法廷ミステリファンに絶対の自信を持ってお勧めいたします。 解説の中でも「傑作中の傑作である。ミステリーファンの読者は、いや
2008年03月29日 | read more
ビーチハウス/ジェイムズ・パタースン/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2003.5.20)
帰郷した見習いの弁護士ジャックは,弟ピーターの死亡を聞き、愕然とする。海辺に打ち上げられた弟を 警察は事故死として扱う---- 読みかけの本を外国のホテルに置き忘れたため、半月もの中断をしてしまった本
2008年01月19日 | read more
無意識の証人/ジャンリーコ・カロフィーリオ/文春文庫(2005.12.10)
イタリアの現職のマフィア担当検事補が描く弁護士グイード・グエッリエーリが活躍する法廷サスペンスの第1作目 やや専門的な法廷サスペンスですが、一気に読み切ってしまいました。 アメリカの法廷サスペンスもの
2007年04月30日 | read more
眼を閉じて/ジャンリーコ・カロフィーリオ/文春文庫
イタリアの現職のマフィア担当検事補が描く弁護士グイード・グエッリエーリが活躍する法廷サスペンスの第2作目 第1作は『無意識の証人』 法廷サスペンスが大好きな人には絶対に見逃せない作品です。 イタリア
2007年04月27日 | read more
聖林ハリウッド殺人事件/D.W. バッファ/文春文庫(2006.11.10)
弁護士ジョーゼフ・アントネッリを主人公としたデビュー作『弁護』が高い評価を受け、シリーズ化の5作目です。第2作は『訴追』第3作は『審判』第4作は『遺産』 「宮部みゆき氏も大ファン、バッファのリーガル・
2007年02月02日 | read more
マイアミ弁護士 ソロモン&ロード(上)(下) /ポール・ルバイン/講談社文庫(2006.10.13)
ユーモアたっぷり・人間味あふれる法廷ミステリ こんな愉快な法廷ミステリは初めてです。 スティ−ブ・ソロモンという型破りな弁護士と、ヴィクトリア・ロ−ドという真面目で魅力的な女性検事の2人が出会うのは留
1 | 2 | 3 2006年11月10日 | read more
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