ラジオ・キラー/セバスチャン・フイツェック/柏書房(2008.1.10)

通勤電車の中で最初のページを開いたとたんに夢中になった。降りる駅を通り過ぎちゃった。 先が気になって夜眠れなくなった そんなミステリ 絶対に2008年のミステリベストテンにランクインします ベルリンの
2008年06月21日 | read more

白い首の誘惑/テス・ジェリッツェン/文春文庫(2007.3.10)

"外科医"は最も監視の厳重な第六レベルの刑務所の中にいる。そんなおり、"外科医"の再来かと思われる殺人事件が発生し------ 本書は2003年に出版された『外科医』の続編 お勧めのミステリ・シリー
2008年05月19日 | read more

あなたにさらわれて/エイミー・J・フェッツァー/ランダムハウス講談社文庫(2008.1.7)

国家最高機密の研究所の主任を務めるシドニー・へイル 国立公園内の地下6百フィート(約200メートル)にある極秘の研究所から地上に出て息抜きをして戻ってみると--- 「スリリングでホットなロマンティック
2008年02月26日 | read more

聖なる罪びと/テス・ジェリッツェン/文春文庫(2007.9.10)

「外科医」「白い首の誘惑」に続く第3作 3作とも主人公は異なり、本書では女性検死官モーラ・アイルズが主人公  第2作の主人公のボストン市警察殺人課の女性刑事ジェイン・リゾーリとともに、若い修道女が殺害
2007年11月27日 | read more

痕跡 (上)(下)/パトリシア・コーンウェル/講談社文庫

作家はアメリカ・マイアミ生まれ 警察記者・検屍局のコンピューターアナリストを経て1990年『検屍官』で小説デビュー  ケイ・スカーペッタが主人公のシリーズ第13作  第4作『真犯人』が映画化の予定との
2005年01月17日 | read more

顔のない狩人/アイリス ジョハンセン/二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション

復顔彫刻家(頭蓋骨から人間の顔を復元する仕事です)のイヴ・ダンカン 気骨のある責任感の強い女性が主人公のシリーズ第2作 ラブロマンスとサスペンスを同時に楽しみたい方には是非お薦めします。 第3作は『嘘
2005年01月07日 | read more

失われた顔/アイリス ジョハンセン/ザ・ミステリ・コレクション二見書房(1999.9.22)

娘を失った過去と戦いながら仕事に打ち込む復顔彫刻家(頭蓋骨から人間の顔を復元する仕事です)のイヴ・ダンカン 気骨のある責任感の強い女性が主人公のシリーズ第1作 とにかく面白い。先を読まずにはいられない
2005年01月06日 | read more

嘘はよみがえる/アイリス ジョハンセン/講談社文庫(2004.6.15)

作家は作品を発表するたびにベストセラーリストに名を連ねるアメリカの人気女性作家 主人公は女性の法医学の復顔彫刻家(頭蓋骨から人間の顔を復元する仕事です) 復顔彫刻家イヴ・ダンカンシリーズの第3作 (第
2004年12月27日 | read more

死の序列/キャスリーン レイクス/角川書店

「法人類学者」テンペランス・ブレナンのシリーズ第2作。 法人類学者で骨の鑑定の専門家であるテンペランス・ブレナンは、修道院の依頼により19世紀の尼僧の遺骨発掘調査を行っていた--- 昆虫が与える情報が
2004年12月26日 | read more

既死感〈上〉〈下〉/キャスリーン レイクス/角川文庫

1998年度カナダ推理作家協会最優秀処女長編賞受賞作品 「法人類学者」テンペランス・ブレナンのシリーズ第1作 このシリーズはどうしてもパトリシア・コーンウェルの検屍官ケイ・スカーペッタのシリーズと比較
2004年12月20日 | read more
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