誰もが戻れない/ピーター ロビンスン/講談社文庫
イギリス・ヨークシャーの主席警部アラン・バンクス シリ-ズの第8作(翻訳としては6作目)
アーサー・エリス賞受賞作
読み始めたら止まらないおもしろさです。
主席警部アラン・バンクスのシリ-ズを初めて読む人にも全く抵抗無く入っていけます。むしろ、全作品を読みたいと思うようになりますが、全部そろっていないのが不満です。出版会社は読む人のことはあまり考えてくれないのでしょうか。
2005年01月21日 | read more
渇いた季節/ピーター ロビンスン/講談社文庫
イギリス・ヨークシャーの主席警部アラン・バンクス シリ-ズの第10作(翻訳としては7作目)
この作品で2000年のアンソニー賞・バリー賞をダブル受賞
警察本部長から忌み嫌われ、窓際族に追いやられたバンクスと部長刑事のアニー・カボットが、本部長から振られた40年も前に起きた殺人事件に取り組んでいきます。バンクスを心から応援しながら、読んでいく本格ミステリ−です。読み始めたら止まらないおもしろさです。
主席警部アラン・バンクスのシリ-ズを初めて読む人にも全く抵抗無く入っていけます。むしろ、全作品を読みたいと思うようになりますが、全部そろっていないのが不満です。出版会社は読む人のことはあまり考えてくれないのでしょうか。(『罪深き眺め』『夏の記憶』『必然の結末』『夢の棘』『水曜日の子供』『誰もが戻れない』) 訳者付記によると「スティーヴン・キングがアラン・バンクス物語はベスト。嘘だと思うならどれでも一冊試しに読んでみるといい」と絶賛しているそうです。
2004年12月29日 | read more
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