漂う殺人鬼/ピーター・ラヴゼイ/Hayakawa novels(2005.1.31発行)

シリーズ最新作(第8作?)となる本書『漂う殺人鬼』(原題は "THE HOUSE SITTER")でマカヴィティ賞を受賞

本書はいつものいじめもなく、そのためいらいらさせらず、ダイヤモンド警視シリーズのなかでも群を抜くおもしろさだと思います。捜査官ものが好きな人は、是非とも手にお取りください。

殺人を行うなら浜辺がいちばんいい……。ダイヤモンド警視と異常殺人鬼対決を描いたシリーズ最新作を是非お楽しみください。

ピーター・ラヴゼイは、1936年英国ミドルセックス州ウィットン生まれ

ダイヤモンド警視を主人公にしたシリーズでは、『バースへの帰還』『猟犬クラブ』が英国推理作家協会賞シルヴァー・ダガー賞『偽のデュー警部』でゴールド・ダガー賞、『マダム・タッソーがお待ちかね』でシルヴァー・ダガー賞

2005年1月31日早川書房より発行


2005年03月15日 | read more

地下墓地/ピーター・ラヴゼイ/ ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 91-22)

ピーター・ラヴゼイは、1936年生まれ。大学で英文学を専攻 イギリスのベテラン作家

バース警察のピーター・ダイヤモンド警視 シリーズ第6作 本書は199年12月早川書房より単行本として刊行されたものを、2004年12月31日文庫化したものです。

ローマ浴場の地下室から人間の手が発見され、その捜査にピーター・ダイヤモンド警視が取り組みます。事件を究明していく形の典型的な警察推理小説です。

解説の中で、評論家はラヴゼイの作品を読んで、「一度も裏切られたことはない」と書いています。
   


2005年02月27日 | read more

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