ワイルドファイア(上)(下)/ネルソン・デミル/講談社文庫(2008.5.15)
前作の「ナイトフォール(上)(下)」と同じようにミステリとしては失敗作 007・ジェイムズボンドシリーズの映画のようにありえない設定が多く、痛快なスパイアクションもののように読めば面白いかも。 最新の
2008年06月03日 | read more
ナイトフォール(上)(下) /ネルソン・デミル/講談社文庫(2006.9.15)
この作品は本当にネルソン・デミルの作品ですか。いつからこんなに展開が遅くなったのでしょうか。 300ページを過ぎても、思わせぶりな事が書かれているだけで、何も起きない。被害妄想に陥っているかのような主
2006年11月14日 | read more
ニューヨーク大聖堂 (上) (下) /ネルソン・デミル/講談社文庫(2005.5.15)
読んだ後に20数年前の作品と知って、本当に驚きました。そう言えば、携帯電話は出てこない!!! 北アイルランドの問題を背景にテロリストと警察・軍隊との対決の中に、ラブストリーを絡めたサスペンスです。最後
2005年06月29日 | read more
アップ・カントリー―兵士の帰還〈上〉〈下〉/ネルソン デミル/講談社文庫(2003.11.15)
陸軍の犯罪捜査部を退役したポール・ブレナーが主人公(作家の代表作『将軍の娘』では現役の陸軍准尉の役) 読み出したら止まらないおもしろさ。文庫本で上下併せて1588ページを一気に読まずにはいられません。
2005年01月04日 | read more
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