深海のアリバイ-マイアミ弁護士ソロモン&ロード/ポール・ルバイン/講談社文庫(2008.6.13)

第1作を読んだ方がみんな待ち望んでいた留置所の中で出会った二人スティーブ・ソロモンとヴィクトリア・ロードのシリーズ第2作 なんと1年7ヶ月を経て発行されました。 言い回しや何やらで翻訳がたいへんだった
2008年06月29日 | read more

甘い薬害(上)(下)/ジョン・グリシャム/アカデミー出版(2008.2.20)

アメリカの集団訴訟(クラスアクション)にまつわる問題点を取り上げたかったのでしょうか。何を言いたいのか全く分かりません。ミステリにもラブストーリーにもなっていません。 ジョン・グリシャムの作品を初めて
2008年06月23日 | read more

死は見る者の目に宿る/デイヴィット・エリス/ランダムハウス講談社(2008.2.1)

大学の講堂の地下で六人の女性の残虐な死体が発見された。歌の歌詞どおりのそれぞれ異なる方法で殺され並べられていた。犯人は当日のうちに逮捕されたが、「最初の彼女は神からの贈り物」「最後の彼女はおれを救って
2008年06月19日 | read more

キングの死/ジョン・ハート/ハヤカワ文庫(2006.12.15)

2007年バリー賞最優秀処女長編賞ノミネート作品 2007年アンソニー賞最優秀処女長編賞(BEST FIRST NOVEL)ノミネート作品 2007年MWA賞(アメリカ探偵作家クラブ賞)最優秀処女長編
2008年05月27日 | read more

敵意ある証人/ウィリアム・ラシュナー/扶桑社ミステリ(1999.4.30)

若き弁護士ヴィクター・カールは、大手法律事務所に就職を希望するも、ことごとく不採用となり、やむなく仲間たちと弁護士事務所を開業する。 そんなある日、彼にとって千載一遇とも言うべき仕事が舞い込んだのだが
2008年04月23日 | read more

子供の眼(上)(下)/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(2004.2.1)

2000年週刊文春ミステリベスト10(海外)第9位 法廷ミステリの傑作『罪の段階』の続編 「罪の段階」を先に読まないと、とてもわかりにくいと思います。2作で一つの作品と言っていいほどです。 本書につ
2008年04月04日 | read more

独善(上)(下)/ウィリアム・ラシュナー/講談社文庫(2008.2.15)

法廷ミステリファンにこの最新作を絶対の自信を持ってお勧めいたします。 弁護士ヴィクター・カールシリーズ第5作 既に第7作まで発表されています。 人を助けようとする気持ち・人に対する優しさを持っている弁
2008年03月31日 | read more

罪の段階(上)(下)/リチャード・ノース・パタースン/新潮文庫(1998.11.1)

1995年週刊文春ミステリベスト10(海外)第9位 法廷ミステリの傑作 全ての法廷ミステリファンに絶対の自信を持ってお勧めいたします。 解説の中でも「傑作中の傑作である。ミステリーファンの読者は、いや
2008年03月29日 | read more

ビーチハウス/ジェイムズ・パタースン/ヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)(2003.5.20)

帰郷した見習いの弁護士ジャックは,弟ピーターの死亡を聞き、愕然とする。海辺に打ち上げられた弟を 警察は事故死として扱う---- 読みかけの本を外国のホテルに置き忘れたため、半月もの中断をしてしまった本
2008年01月19日 | read more

無意識の証人/ジャンリーコ・カロフィーリオ/文春文庫(2005.12.10)

イタリアの現職のマフィア担当検事補が描く弁護士グイード・グエッリエーリが活躍する法廷サスペンスの第1作目 やや専門的な法廷サスペンスですが、一気に読み切ってしまいました。 アメリカの法廷サスペンスもの
2007年04月30日 | read more
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