壁に書かれた予言/ヴァル・マクダ−ミド/集英社文庫(2008.2.25発行)

サラ・パラツキーが“はしがき”を書いています「色とりどりの想像力の見本市のような一冊」。

英国推理作家協会ゴールド・ダガー賞受賞(9作目のミステリー小説『殺しの儀式』)作家が初めて編んだ短編傑作19編

ヴァル・マクダ−ミドの今までの作品
最初に主人公にしたのは調査報道記者のリンジー・ゴードン 続いて私立探偵のケイト・ブラナガンを世に送り出した。「殺しの儀式」「殺しの四重奏」「処刑の方程式」「シャドウ・キラー」「殺しの迷路」「過去からの殺意」「殺しの仮面

本書収録作品
「ミッテル」「疾走」
「油断大敵」「命取りのミス」
「白夜と黒魔術」「壁に書かれた預言」
「真人間になりたい」「得がたい伴侶」
「クリスマスのしきたり」「サンタを殺した少女」
「お大事に」「善意の罠」
「帰郷」「火祭り」
「ビンゴ・ホールの女たち」「残念賞」
「変身」「恋人たちの末路」「ダンディーへの路」

2008年2月25日集英社文庫より発行


2008年04月01日 | read more

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